2011年F1第5戦スペインGP予選 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

ブロウン・ディフューザーに関して、

レギュレーション違反であることが確定しつつも、その規制は後倒し、

しかし、採用チームは他チームからの抗議による処分の可能性もある

という、ややこしい状況の中で予選が行われました。


ポール争いは、

昨年の同地でも他車を1秒近く圧倒したレッドブル勢の独壇場。


連続ポール記録を狙うセバスチャン・ベッテルでしたが、

マーク・ウェバーの渾身のアタックに対抗できず、

惜しくも0.2秒差で2位に沈みました。


しかし、ベッテルはQ2とQ3でKERSを使えてなかったそうなので、

それがなければ・・・という程度の差ですね。


3位争いは熾烈を極め、0.035秒の間に3台が入り、

その争いを制したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。


奇しくも、トップ5のオーダーは昨年と全く同じです。


ということは、レース展開も去年と同様ウェバーのポール・トゥ・ウィン?


しかし、最近の予選はオプションタイヤ温存作戦ばっかりで

面白くなくなりましたねぇ。


やっぱり、速さを追求するのが

予選の醍醐味だと思うのは自分だけでしょうか?



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