ブロウン・ディフューザーに関して、
レギュレーション違反であることが確定しつつも、その規制は後倒し、
しかし、採用チームは他チームからの抗議による処分の可能性もある
という、ややこしい状況の中で予選が行われました。
ポール争いは、
昨年の同地でも他車を1秒近く圧倒したレッドブル勢の独壇場。
連続ポール記録を狙うセバスチャン・ベッテルでしたが、
マーク・ウェバーの渾身のアタックに対抗できず、
惜しくも0.2秒差で2位に沈みました。
しかし、ベッテルはQ2とQ3でKERSを使えてなかったそうなので、
それがなければ・・・という程度の差ですね。
3位争いは熾烈を極め、0.035秒の間に3台が入り、
その争いを制したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。
奇しくも、トップ5のオーダーは昨年と全く同じです。
ということは、レース展開も去年と同様ウェバーのポール・トゥ・ウィン?
しかし、最近の予選はオプションタイヤ温存作戦ばっかりで
面白くなくなりましたねぇ。
やっぱり、速さを追求するのが
予選の醍醐味だと思うのは自分だけでしょうか?
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