F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -56ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

昨日もお伝えしましたが、

今日もインタビューの文面を見直していました。


何度も、何度も読み返して、一応満足の行く文面ができたので、

これにて準備完了としました。


次のステップは、実際にメールを出して、依頼することです。


一度にお一方だけに依頼メールをお送りし、

許可を頂ければ、すぐにでもお会いしに行こう!なんてことを

ワクワクしながら考えています。


まずは、一歩踏み出すことで、何が起こるのか

(または、何も起こらないのか)を確認してみようと思います。


今後も、自分の実体験に基づいた情報をシェアしていきたいと思います。


目標は、自分と一緒に読者の方々にもワクワクして頂くことです。


今後とも、よろしくお願いします。

仕事が大きければ大きいほど、


喜びも大きいんだ



ジャガー ドライバー

マーク・ウェバー


(出典:グランプリスピード・エフ 2003年モナコGP号)



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フェリーのテクニカルディレクターを務めるアルド・コスタが

退任することになったそうです。


プレシーズンテストでは、マクラーレンの不調もあったものの、

レッドブル追撃隊の最前列に位置していたフェラーリ。


しかし、開幕すると

エキゾーストシステムを改良したマクラーレンの先行を許し、

戦いの場をヨーロッパに移しても、

その後の開発で2チームと水をあけられる状況に陥ってしまっています。


その責任をとる形で、コスタが退任するようです。


これに伴い、フェラーリはテクニカル部門の再編を行うそう。


まず、部門事に3人のディレクターを据えます。


シャシー部門に今季マクラーレンから移籍のパット・フライ、

製造部門にコッラード・ランツォーネ、

エンジンおよびエレクトロニクス部門にはルカ・マルモリーニ

という布陣です。


そして、彼らの直属の上司は

チーム代表のステファノ・ドメニカリが務めます。


これで、どこまで効率的な開発が続けられるか、

来季につなげられるかですね。


ウィリアムズもそうでしたが、責任を個人がかぶって退任する

という構図は、見ててあんまりいい気がしませんね。


マクラーレンのように、ダメでも組織力で這い上がる

というのが理想的なチームだと思うのですが、どうでしょう?



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毎日の課題の中に、

将来に向けた30分の投資活動を行うというものがあります。


内容は問わず、せめて1日30分だけでも、

ありたい自分に近づくための行動を積み重ねましょうというものです。


最近、自分はこの活動の中で、

日本でF1に関わりになった方々に対してインタビューをさせて頂きたい

と考え、その依頼文面を考えていました。


試行錯誤の末、暫定ではありますが、一応、文面が完成しました。


こうして形になると、日々の継続のありがたみが分かりますね。


これまで通り、普通に生活してれば、

絶対考えなかったであろうインタビューの質問内容や、

その依頼文面まで準備できたことに達成感を覚えました。


とはいえ、これからが本番。


失礼の無いように依頼して(もう一度、文面見返します!)、

実際にインタビューにこぎ着けるよう頑張りたいと思います。


良い結果が得られたら、この場で報告したいと思います。

仲間を喜ばせたいと思うから、


ぎりぎりまで力を絞り出せる



ジャガー ドライバー

マーク・ウェバー


(出典:グランプリスピード・エフ 2003年モナコGP号)



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次戦は

モンテカルロ市街地コースを舞台に戦われる伝統の一戦モナコGP。


この、カレンダー上、最も抜けないサーキットでも、

今年はコース上でのオーバーテイクが期待されています。


それは、今年のマシンには、オーバーテイク三種の神器、

DRS、KERS、ピレリタイヤが存在するからです。


しかし、狭く、ツイスティなモンテカルロにおいて、

リアウイングを無効化するDRSの危険が叫ばれてきたことも確かで、

この取り扱いについて議論されてきました。


結局、DRSの使用は許可されましたが、使用制限が行われるようです。


最も効果が高いと考えられるトンネル内のストレート区間については、

全開区間とはいえ、ステアリングがニュートラルでないその特性から

DRSが危険と判断し、全面的に禁止になるようです。


また、同様の理由で、スパ・フランコルシャンの名物

オー・ルージュでも同じ措置がとられる見込みとのこと。


スパはさておき、モナコでは上記措置により

DRSでの追い抜きは事実上あきらめでしょうね。


今年初めて投入される

ピレリのスーパーソフトタイヤの方に注目が集まりそうですね。



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いきなりですか、体調を崩してしまいました。


先週は仕事と、

日課をこなすために連日深夜にまで及んでいましたので、
それで調子が狂ったんだと思います。


これくらいで体調を崩している場合じゃない!という思いが半分と、
確かに、このペースで走り続けるのはつらいな・・・というのも半分。


いずれにしても、

今のままでは日々淡々と努力を続けることは困難な感じです。


減らそうとはしてますが、減らない日々のやることを前に
効率アップを考えても、そうそう即効性のあるものもなく

(あれば、すでにやってますよね・・・)
あとは、無駄にしてしまっているすきま時間がないか、

有効活用できないか、という事を考えてる次第です。


上記の工夫を重ねながら、
あまり無理はし過ぎないようペースコントロールしていきたいと思います。


手短ですが今日はこのへんで。

困難な状況というのはいつだってあるものさ。


対処しなきゃいけない



フォース・インディア ドライバー

エイドリアン・スーティル


(出典:ESPNF1)



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昨年に引き続き、予選で

他を寄せ付けない圧倒的なパフォーマンスを魅せつけたレッドブル。


決勝も当然、

セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーの争いになるかと思いきや、

全くそんな展開になりませんでしたね。


驚きは、スタートで抜け出したフェラーリのフェルナンド・アロンソが

ベッテルを抑えて、第1スティントを堂々のトップ走行したこと。


DRS、KERSがあるとはいえ、

今年も抜けないカタロニア・サーキットであることが証明されましたが、

それでもアロンソがリーディング・ラップを取ったことは

今後の活躍を期待させますね。


さて、トップ争いといえば、またもやベッテルとルイス・ハミルトンの

今年ただ2人のウィナー対決。


レースになるとペースの落ちるレッドブルにマクラーレンは肉薄。


しかし、上海と違い、今回はベッテルがチャンピオンの走りで逃げ切り、

早くも今季4勝目!


チャンピオンシップでは、本当に他を圧倒しています。


さて、もう一人、小林可夢偉に触れない訳にはいかないでしょう。


予選14位から、序盤のパンクで最下位まで落ちながらも、

最終的には10位入賞を果たした彼のレースでの勝負強さは抜群です。


このレースマネジメント能力を活かして、

次の伝統の1戦モナコでの大活躍を期待します!



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今日は未来への投資活動として、メールの依頼文面を考えていました。


何かというと、自分の夢を実現するためのヒントを頂くために

F1に関係している方々にインタビューをさせて頂きたいと考え、

その依頼のメール文です。


以前、お話を伺いたい方々をリストアップしたのですが、

全部で55人の方々が対象に挙がりました。


全ての方々にお会いするのは難しいとは思いますが、

わずかでも直接お会いする機会を頂ければと考えています。


ところで、この依頼文を考えるという作業に、

当初考えてもいなかった効能があることが分かりました。


これまでお会いしたことのない方々に対する依頼文ですので、

当然、自分が何者で、何を考えているのかということを

文章化してお伝えする必要がある訳です。


その過程において、自分の考えを再構成したり、

熱い思いを再確認したりといった行動を取ることになります。


これが、自分自身にとっても大変有益だと気づきました。


というのも、これまでの自分の行動が、その熱い思いにふさわしいか、

反していないかを自問する機会になったからです。


それは、今後の活動でも常に意識する必要があると気づきました。

(今さらですが・・・)


そんな思いに準ずることを自分の行動指針として

今後も頑張っていこうと思いました!