F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -55ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

伝統の一戦、モナコでの予選が行われました。


今回の予選では、ザウバーのセルジオ・ペレスが

自身初となるQ3のセッションにおいて、トンネル出口で姿勢を乱し、

ヌーベル・シケインのバリアに激しくヒットするという事故を経験しました。


セッションは赤旗で中断されたものの、

ペレス自身の体も意識も無事なようで一安心というところでしょう。


FP3において、

メルセデスGPのニコ・ロズベルグも同様の事故を起こしており、

こちらは運良くバリアを避けられましたが、危険なクラッシュでした。


そう考えると、トンネル内のDRS禁止の措置は

適切だったと改めて思いますね。


さて、肝心の予選結果を見てみましょう。


ポールを獲得したのは、もう、アイルトン・セナ並みに

指定席となりつつあるセバスチャン・ベッテルです。


彼にとって、モンテカルロ初のポール・ポジションは、

自身モナコ初優勝への道しるべとなるかが最大の注目でしょう。


赤旗のタイミングの綾で

ルイス・ハミルトンが後方に沈んでしまいましたので、

ベッテルに対抗できるのは昨年と一昨年のウィナーである

予選2位のジェンソン・バトンと3位のマーク・ウェバーですかね。


さて、日本期待の小林可夢偉は跳ねるマシンに手こずり、

予選を13位で終えてしまいました。


しかし、抜けないモナコとはいえ、

彼には連続ポイント記録を更新して欲しいものです。


さて、今年のモンテカルロはどんな演出が待っているのでしょうか。



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ

今日は昨日の予告通り、自らの体力回復のために一日を使いました。


といっても、大層なことはしておらず、

ほぼ一日寝てました、というだけだったんですが・・・


他にもやりたい事があったんですが、

ちょっと仮眠を取ろうとしたら、止まらない、止まらない・・・


昼食後は、

昼寝して、晩ご飯食べて、モナコGPの予選見て、仮眠して、

日課をこなしたらこんな時間になってしまいました。


今日は早く寝て(もう遅いですが)、

明日から、またアグレッシブに生きていこうと思います!


というわけで、おやすみなさい。

これから先、


困難なシーズンもあるかもしれないが、


それに熱中して戦えるはずだ



フェラーリ ドライバー

ミハエル・シューマッハ


(出典:グランプリスピード・エフ 2003年カナダGP号)



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ

今シーズン、

圧倒的な速さを魅せつけているレッドブルのRB7ですが、

ここまで見せた唯一の弱点と言えるのがKERSシステムでしょう。


この5戦でKERSに関して、トラブルフリーの週末はなく、

ひどい時は全く使えず、そうでなくとも、限定的な使用となっていました。


その理由に関して、

同チームのテクニカルディレクターのエイドリアン・ニューウェイは、

KERSシステムの開発リソースを

低く見積もりすぎていたと考えているそうです。


もともと、レッドブルのKERSは

2009年にルノーが使用していたマニエッティ・マレリ社のシステムを

アップデートしたルノーと同一のシステムを

RB7用にカスタマイズして搭載しているようです。


おそらく、実績のあるシステムをベースに搭載性の適合を行う

という作業に対して、見積もりが甘くなったのでしょう。


もしかしたら、今のレッドブルの魂ともいえる

エアロ開発のリソースとの兼ね合いもあったのかもしれません。


いずれにしても、いまだに手こずっているのは確かなようです。


KERSに関わっているスタッフの規模を考えれば、

問題解決まで、まだまだ時間が掛かるようです。


とはいえ、他チームがその弱点を分かっていても勝てないんですから、

それはそれで、すごいもんですが。



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ

今週は、会社の業務が忙しく、ずっと走り続けてきた感じでした。


なんせ、月曜日の来客を、

今日の時点で先週の出来事だと思ってたくらいですので、

ホントに密度の濃い一週間だったのでしょう。


しかし、その分、帰宅してからの日課をこなすのも、

ぎりぎりまでの体力と精神力を必要としています。


寝不足で効率が落ちて、さらに睡眠時間が削られるという

負のスパイラルに突入しているのも明らかです。


このままでは、早晩息切れしてしまうのも目に見えています。


という事で、明日の休日は、

自分の体力回復をトップ・プライオリティに設定して、

いまの状態からの脱出を図ろうと思います。


そして、日々頑張りすぎないで済ませられる方法を

頑張って考えてみようと思いました。


なかなか、淡々と、って難しいですね・・・

チーム力というものは、


集団のなかで形成される。


それには、


組織の安定が必要だ



フェラーリ 社長

ルカ・ディ・モンテゼモーロ


(出典:グランプリスピード・エフ 2003年カナダGP号)



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ

前戦スペインGPにおいて、コース上でバトルを繰り広げていた

フェラーリのフェルナンド・アロンソとレッドブルのマーク・ウェバー。


DRSやKERSをもってしても、

バルセロナのコース上で前車を捉えるのは難しく、

ウェバーは、前を行くアロンソをなかなか攻略できずにいました。


最大のオーバーテイクのチャンスといえば、

タイヤ性能の差を利用することでしょう。


それも、毎度ウェバーと同時にピットインするフェラーリの戦略により、

上手く利用することができずにいました。


レッドブルによると、フェラーリはスパイ行為により彼らの戦略を見抜き、

ピットタイミングを合わせていたということです。


ヘルムート・マルコは、途中で異変に気づき、

ウェバーへのダミーのピットイン指示を出したところ、

フェラーリがそれに釣られてピットインしたので前に出られたとのこと。


と、状況証拠が残っているだけに、

レッドブルは、ピットインの手順を変更して、

フェラーリの行為に対抗することにしたそうです。


今年は、ピット戦略の重要性が

昨年までと比べものにならないくらい増しているので、

こんな話も浮上するのでしょう。


そう考えると、過去ロス・ブラウンが務めていた

ストラテジストというポジションが専任職で確立してもおかしくない

今日この頃なんでしょうか?



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ

今日の未来への投資、

30分活動は3日間セミナーでのメモを電子化してました。


眠かったのと、

気になりながらも他事を優先して途中で止まっていたので

良い機会だと考えたのが理由です。


あれから、3週間程度経つ訳ですが、

久々にノートを読み返すのも良いですね!


相当、現実(こっち側)に魂を縛られつつありましたが、

ありたい世界(あっち側)への思いを新たにすることができました。


また、ミッション・ステートメントも、

電子化した後は放置気味になってましたが、

頻繁に目を通して、自分の意識はできるだけあっち側に飛ばしておこう

という気持ちになりました。


大事なこと、熱い気持ちを忘れないためにも、

定期的にミッション・ステートメントやセミナーノートに立ち返るのは

重要なことかも知れませんね。


今後も、振り返りは続けていこうと思いました。

本当にクルマに力があるかどうかを判断するには、


まずレースを完走しなければならない



BAR テクニカルディレクター

ジェフ・ウィリス


(出典:グランプリスピード・エフ 2003年モナコGP号)



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ

FIAが2013年から導入する予定の新エンジン・レギュレーション、

4気筒1.6リッター直噴ターボエンジン。


現在よりも環境負荷の低いエンジンを導入するのはもちろん、

より多くのエンジン・サプライヤーの参入を促すことも目的です。


これにより、今はサーキットを去ってしまったホンダやBMWの復帰、

あるいは先日報道されたPUREエンジンなどのサプライヤーの参入を

狙っている訳です。


しかし、最も狙っているのは、

ドイツの巨人、フォルクス・ワーゲンのF1進出でしょう。


このような背景を承知しているからか、同グループの高級車ブランド、

アウディのモータースポーツ部門代表ウォルフガング・ウルリッヒは、

F1の参戦に興味が無く、ル・マンに集中する旨の発言を行っています。


理由としては、F1よりル・マンの方が

市販車技術とのつながりを保てるからのようです。


フォルクス・ワーゲンにラブコールを発しているように見える

エンジン・スペックを前にしてもダメなんでしょうか?


個人的には、4気筒1.6リッターターボエンジンは、

アウディ・ブランドよりフォルクス・ワーゲン・ブランドに馴染むので、

アウディはル・マン、フォルクス・ワーゲンはF1、

というのも有りではないかと思います。


とはいえ、予算がないですかね?



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ