改善の余地は常にある
ルノー ドライバー
ニック・ハイドフェルド
(出典:ESPNF1)
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トロ・ロッソに買収の噂があるようです。
話題に挙がっているのはアブダビ政府!
彼らはすでに投資会社Aabarを通じて
メルセデスGPの株式の一部を保有しているそうですが、
トロ・ロッソについては完全買収を狙っているとのこと。
もともとレッドブルのセカンドチームとして、
トップチームに乗れない若手ドライバーにチャンスを提供するために
設立された同チーム。
今や飛ぶ鳥を落とす勢いのセバスチャン・ベッテルが
初優勝を収めたチームとしても有名ですね。
当初の計画では、レッドブル・テクノロジーにて設計したマシンを
レッドブル、トロ・ロッソがそれぞれの搭載エンジンに応じて
適合したマシンでシーズンを戦うことを想定していました。
しかし、カスタマーシャシー禁止により、
同一マシンの使用が禁止され、
トロ・ロッソ自らも開発チームを持つことになり、
コストメリットはなくなっています。
そんな状況から、チーム売却の噂は予てからありました。
それもあって、今回の話に繋がっているのではないかと思います。
事実はどうなのか分かりませんが、
今後の動きが気になるニュースではありますね。
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今日は、ミッション・ステートメントの読み返しをしました。
以前にも思いましたが、
こういうのは定期的に再確認を実施しないとダメですね。
読み返して行くうちに、
「そうだ、こんな事したかったんだ!」
と、今更ながらに思うこと多数・・・
いかに日常に流されて、
こっちの世界にどっぷり浸かっているかがよく分かります。
見返すことにより、ありたい姿を改めて確認し、
その感覚を鮮度の高いものへとアップデートすることができます。
こうやって、日々陳腐化させることなく、
リアルなゴールイメージを持ち続けることは大切だなぁと思いました。
明日の投資活動で、持ち歩けるような冊子でも作りますかね。
モンテカルロを駆け抜ける小林可夢偉の姿にしびれました!
予選では残念ながら13位と出遅れてしまいましたが、
レースではタイヤを上手く使い、戦略を生かし切りレース終了直前まで
堂々の4位を走行。
77周目のヌーベル・シケインでマーク・ウェバーの猛追に耐えきれず
オーバーランし、そのポジションを譲りました。
しかし、その後のルイス・ハミルトンの攻撃は凌ぎきり、
見事、自身最高位、日本人モナコ最高位となる5位入賞を果たしました。
これで、10ポイントを獲得し、
ポイントランキングでミハエル・シューマッハを抜いて、10位に浮上!
6位のニック・ハイドフェルドまでは射程圏と言える位置まできました。
可夢偉は以前から海外での評価も高く、
レッドブルやフェラーリが興味を持つのではないかと報じられています。
ウェバーやフェリペ・マッサが
チームを追われるとの見方もある中での報道ですので、
否が応でも期待してしまいますね。
来年はトップチームで優勝争いする可夢偉の勇姿がみたいって、
ちょっと気が早いですか?
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今日の未来に向けた投資活動は、
次回の55人インタビューの依頼に向けての連絡先調査をしていました。
次のインタビューのターゲットを設定するとこまでは良かったものの、
インターネットで探し回っても、連絡先が全く見つからない・・・
以前から思ってたんですが、
F1関係者ってウェブサイト持ってなかったり、
連絡先を一切非公開だったりという方が多いんですよね。
なんとか、間接的にでも辿り着ける手段を模索しようと思いました。
あとは、インタビューさせて頂いた方に、
別の方を紹介して頂くのも手ですね。
(一人もインタビューしてないうちから、
考えることじゃ無いかもしれませんが。)
まぁ、手段はいろいろあるかと思いますので、
あせらず、順番に事を進めていこうと思います。