2011年F1第5戦スペインGP決勝 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

昨年に引き続き、予選で

他を寄せ付けない圧倒的なパフォーマンスを魅せつけたレッドブル。


決勝も当然、

セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーの争いになるかと思いきや、

全くそんな展開になりませんでしたね。


驚きは、スタートで抜け出したフェラーリのフェルナンド・アロンソが

ベッテルを抑えて、第1スティントを堂々のトップ走行したこと。


DRS、KERSがあるとはいえ、

今年も抜けないカタロニア・サーキットであることが証明されましたが、

それでもアロンソがリーディング・ラップを取ったことは

今後の活躍を期待させますね。


さて、トップ争いといえば、またもやベッテルとルイス・ハミルトンの

今年ただ2人のウィナー対決。


レースになるとペースの落ちるレッドブルにマクラーレンは肉薄。


しかし、上海と違い、今回はベッテルがチャンピオンの走りで逃げ切り、

早くも今季4勝目!


チャンピオンシップでは、本当に他を圧倒しています。


さて、もう一人、小林可夢偉に触れない訳にはいかないでしょう。


予選14位から、序盤のパンクで最下位まで落ちながらも、

最終的には10位入賞を果たした彼のレースでの勝負強さは抜群です。


このレースマネジメント能力を活かして、

次の伝統の1戦モナコでの大活躍を期待します!



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ