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ポートランド暮らし in オレゴン

2008年、夫の海外赴任に伴って渡米した先はコロラド州ボルダー。その5年後、オレゴン州のポートランドへ移り住み、2014年に出産。子供と一緒に作るパンやお菓子は食べて美味しく、作って楽しくと食育の面でも良いのではないかと、何でもやらせてみる子育てを実践しています。


4月の第1週に訪れたカナダはケベック州。
港近くの市場で見つけた手作りケチャップに出会ってから、同じようなものを作りたいと
ずっとインターネットでレシピを探していました。

こちらが買ってきたもの。
 
ビネガーの酸味とお野菜の甘みがちょうど良く、
ホットドッグに掛けて食べていたらあっという間に残りも少なくなってしまいました。

 

そのような理由もあり、昨日今日とで早速ケチャップ作りに取り掛かり、
出来上がったものを早速今晩の晩御飯に出してみました。

手作りケチャップのハンバーグです。
 
 
ハンバーグの上に掛かっているのが、具だくさんの手作りケチャップです。
ホワイトビネガーの酸味と、お野菜やフルーツの甘みが合わさって
とても美味しく、買ってきたものと同じような仕上がりになりました。




手作りケチャップは、いくつかレシピを見比べて手に入る材料で作りました。
 トマト、西洋梨、玉ねぎ、赤と緑のピーマン、桃(缶詰を使用)とホワイトビネガー、お砂糖
ピックリングスパイスがあればあとはお鍋でじっくりコトコトするだけです。

 
 
レシピによっては、ホワイトビネガーの代わりにアップルビネガーを使用したり
お砂糖の代わりにブラウンシュガーや蜂蜜で代用しているものもあったので
次に作る時はそちらも試してみたいと思います。




蓋をしておよそ2時間後、大分水分も出てカサが減ってきました。
 




これくらいの段階で、ピックリングスパイスを入れます。
私はマコーミックのものを使いました。
 

 
ガーゼに包んで鍋に入れるとあったのですが、持ち合わせていなかったので
お茶パックにピックリングスパイスを入れて代用したら大丈夫でしたよ。




更に煮詰めること2、3時間。
 
 完成です!4分の1くらいにまでカサが減っています。
途中何度も味見をしては美味しいなあと、出来上がりがとても楽しみでした。

ケベックで買って来たものはもっと水分が多かったので、
お好みでもう少し煮詰める時間を減らしてもいいのかもしれませんね。





ケベックの市場で買ってきたものと近い美味しい味に仕上がったので、
旦那さんにムゴイ?実験をしてみました。

どちらが手作りかは教えないで、「どっちが好きか」を当てさせるというものです。
 
 具の雰囲気で勘付かれてはいけないので、目をつぶっての試食タイムです。
(これで私のケチャップを好きと言わなければ、明日からのご飯が出て来ないかもしれないから
旦那さんも必死です(*^_^*) ♫)




答えは左が私の手作りケチャップなのですが、「どちらが好きだった?」と聞いても
「左はスイーツのような感じで、右はお食事に合いそうだよね」とか
「それぞれ合わせて食べるおかずによるよね」とか
私の表情の変化を伺いながら、具体的にどちらの方が好きかは結局言わずじまいでした。

(そりゃそうか。。。(*^_^*)♫お腹減っているのにゴメンね。でもちょっと面白かった! )




明日のお弁当、ちょっと気合入れたから許してね。(残り物だらけだけども)
 
  
 ちなみに、上に掛かっているグリーンは
数日前に蒔いたルッコラやサラダリーフ、水菜を間引きしたもの。
可愛いくて美味しいアクセントとなって、彩りを助けてくれました。




我が家のプチ家庭菜園。

昨日は大雪が降って辺りは一面真っ白になったけれど
家の中には小さい春がやってきたような雰囲気です。



今回の手作りケチャップ。
ケベックへ行っていなかったらケチャップを作ってみようなどとは思いもしなかったと思います。

旅先で買って来た食品や材料を、自宅に戻って来てからお料理やお菓子作りに使うと
あの時の思い出の続きを楽しんでいるような気分になれるから
何だかやめられそうもありません。
 



あと何回、車の雪降しをすればいいのかな。
 
 
 
前日に雪が降っても、翌日は青空が広がることが多い、それがボルダー。
大概その強い日差しに照らされて、大きい道路の雪は溶けるので
スノータイヤを履いている車でさえあれば運転もでき
お買いものへ行くなど日常生活に支障が出ることはあまりありません。

ただ、夜は気温もグンと冷えて道路も凍結するので、
私はなるべく運転は控えるようにしています。

今週末はぐんと暖かくなるようなので、ようやく冬物もクローゼットにしまえそうです。

4月は第4週の今日、またもや大雪に見舞われました。
先週も月火水と連続で雪が降ったばかりです。

今年は春先にかけての雪が多く、なかなか春の訪れを感じることが出来ないでいます。
 
 
 
 
 
「ただいまー」と帰ってきた旦那さんの頭にはうっすらと雪が積もっており、
一日中降り続いた雪は軽く20センチを超えていたようです。


日中、1つ気になったのは、玄関上のフィンチのいつもと違った鳴き声が聞こえてきたこと。
この雪のためか、寒さのせいか、何か夫婦で相談していたように思います。

いつも巣で卵を温めている(多分)のですが、こんなに寒くても大丈夫だったのか
ちょっと心配です。


ボルダーのシンボルFLATIRON(岩山)。
そこの麓に広がる緑が広がるエリアをシャタクアパークと呼びます。
 
今回はそのシャタクアパークを横目に、ちょっと急な斜面ありの山登りに挑戦しました。
時は既に15時半。
そんな急なことでも、気軽に登山が出来てしまうのがボルダー。





自宅から車で15分走れば、もう山登りの出発地点に来れてしまうのです。
 
 
トレイルの入り口には必ずあるルートマップ。
私は専ら旦那さんの後を付いて歩くだけなので、いつになってもルートが頭に入りません。






意気揚々と歩き始めます。
荷物は旦那さんが持ってくれるので、手ぶら♫でかなり身軽です。
 
 
今日目指すのは、Royal Archという往復2時間以上は掛かるだろうというコース。
心の準備は出来ています!





歩き始めて10分ほど。このような看板が目につきました。
  
この看板より奥のエリアには上記期間の立ち入りが禁止される旨、書かれています。
2月1日から7月31日の間は猛禽類や鳥たちの繁殖を守る為、人は立ち入ってはならないのです。

確かにボルダーには鷹や鷲の猛禽類を始め、可愛い小鳥たちのことを年間を通して楽しむことが出来ます。
人と自然とが共存するためには、やはり自然の摂理を乱さぬよう、こういったマナーを守っていく必要があるのですね。




登り始めの平らな平原はどこへやら、辺りは岩でゴツゴツ歩きずらく、
 
 
また進む先には先週の雪がまだ残り、行く手を困難にさせます。
滑らぬよう、下を見ながらゆっくりと登り続けることおよそ40分。。。

靴は雪道で濡れ始め、すれ違う人によるとこの先もずっとこのような雪道が続くということだったので
今回は残念ではありましたが、ここで引き返しました。

旦那さん、ナイス判断!!
(きっと誰よりも頂上に行きたかったよね)




とは言え、下りの雪道ほど滑るものはありません。
尻もちをつきながらも、ようやく雪のない滑らないエリアに到着。

こんなボルダー(大きな岩の塊のことをボルダーと言います)がゴロゴロしている山はそんなにないのではないでしょうか。

 
 
こんなに足場が悪いのに、結構みんな登って行くんですよね。
半袖短パンの女の子もいたりするんですよ。。。





あ~あ~、今日は日が悪かったな~の図。
 





途中で引き返したとはいえ、1時間20分の山道の往復では体中の色々な筋肉を使ったかのような疲労感もあり、
休日の良いエクササイズとなったように思います。
 
次はもっと良いシーズンに来よう。




帰り道、私達をねぎらうかのような可愛いウサギさんが2匹、
民家の庭で休んでいました。
 
尻尾が白くて、本当に絵本の中から出てきたピーターラビットみたい。
この後、2匹で追いかけっこをするかのように、ジグザグ向こうへと走って行きました。



癒してくれて、ありがとう(*^_^*)



今日はお友達と一緒に、グルテンフリーの1日お菓子教室へ行って来ました。
 
実はこの学校は、私が製菓コースを卒業した学校(元Culinary School of the Rockies)であり
卒業後も度々お料理教室をとったりと、思い入れのある学校です。




今回グルテンフリーの教室をとった生徒さんは6人と少なく、こじんまりとした中で始まりました。小麦粉のアレルギーをお持ちの方や、何かしら食品アレルギーを持っているという理由で参加されている方が多かったです。

今回のメニューは
Brownies
Peanut Butter Cookies
Mixed Berry Shortcakes
Italian Cream Cake with Caramel Sauce

Lemon Bars
Black Forest Trifle
の6種類で、私達ペアはピンク太字の2つを作りました。





日本ではホットケーキミックスを使って、ケーキやクッキーなどを作ることも多いですよね。
グルテンフリー教室でも、まず始めにグルテンフリーのAll Purpose Flour Mixを作ることから始まりました。

使った粉類は
Brown Rice Flour
Corn Starch
Sorghum Flour
Xanthan Gum
の4種類です。

聞いたことのない粉類が多かったので、どういった粉類なのかレクチャーもして欲しかったなと思います。
頂いたレシピに各粉の説明書きはありますが、耳からも情報として入れたかったように思います。
(これは後で自分で読んで勉強するしかなさそうです)





私達はまず、Mixed Berry Shortcakesの生地から作り始めました。
 
 今までは1人で教室をとることが多かったのですが、今回はお友達と一緒でしかも日本語で進めることが出来たので
とても楽しく、写真もたくさん撮り合いっこしました。




グルテンフリーの生地の扱いは意外に簡単で、
スポンジケーキにあってはならない「捏ねる」作業をしても大丈夫というのが気楽ではありました。

ショートケーキと言っても、出来上がった生地はどちらかというとバターを入れるスコーンのようなイメージで、フワフワのものではなく、サクッとした食感のものでした。


こちらが焼き上がりです。

素朴な味わいは、全粒粉を入れたクッキーに近いような気がします。





これにお砂糖をまぶしたベリー類とホイップクリームを挟めば完成です。
 
  
  
 ホイップクリームはオレンジの皮のすったものを入れる、サッパリクリームでしたよ。





こちらはお昼にお野菜オムレツとルッコラサラダを頂いている時の写真です。
  
 先生と一緒にはい、チーズ♫




教室では、ランチも出してくれました。
  
(そういえば、毎回軽いお食事も出してくれていたっけ。。。)

これらは私達がケーキ作りに取り掛かっている間に、
先生の助手(?)として入っている2人がキッチン内の空いているスペースで作ってくれていたものです。
ルッコラサラダには赤ピーマンが入っており、バルサミコドレッシングがとても美味しかったです。




ランチを終え、再びケーキ作りの開始です。
2つ目のレシピ、Italian Cream Cake with Caramel Sauce作りの計量から始めました。
 
真剣な眼差しのお友達。
計量やミキサーの扱いにも慣れていて、2人でとても進めやすかったように思います。



Italian Cream Cake with Caramel Sauce作りではまず、
バターとお砂糖をミキサーで練って、粉類を入れたので、それはまるでパウンドケーキ作りのようであり、
その後、卵白を泡立て少しづつ最初の生地に加えていくのはシフォンケーキのようでした。





このレシピでは8インチ(約21センチ)のホールケーキ2つ分を焼き、
お友達と1つづつデコレーションしました。
 
  
 
表面はしっかりとした硬めの焼き上がりなのですが
中は以外としっとりとしていて、良い香りのする生地でしたよ。




終了時間が迫りくる中、写真を撮っては盛り上がり、
先生はきっと冷や冷やしていたのではないかと思います(-_-;)
 
 



こちらが完成図(自分作)
周りにピーカンナッツを散らし、中央にはココナッツフレークでデコレーション。
 

  
こちらはお友達作。
それぞれの個性が出るものだねナンテ話しながら完成させました。




その間、他の2組も徐々にケーキ作りを完成させていました。
グルテンフリービュッフェの完成です!!
 


 
 
自分たちの作ったMixed Berry Shortcakesが、私は一番好きでした。
素朴な生地は甘すぎずサクッと美味しく、まるでスコーンを頂いているかのよう。

このレシピで、タルト型を焼いても美味しいのではないかと思います。




Italian Cream Cake with Caramel Sauceはクリームチーズのフロスティングが甘すぎたのが残念です。
 
生地自体の味は美味しかったので、お砂糖をもっと減らしても美味しいと思います。




こちらはBlack Forest Trifle
 

チョコレートズッキーニのスポンジとチェリーのコンポート、カスタードのトライフルです。
とても甘くて、一口で降参です。。




ピーナッツバタークッキーは粉を一切使わないレシピ。美味しかったので家でも真似したいと思います。
レモンバーはこれまた激甘でした。。
 
  
 右に見えるのは、ブラウニ―です。
こちらはほどよい甘さで食べやすく、家でも作りたいと思えるものでした。




用意周到な私達はタッパ持参で参加したので、帰りは大荷物。


 初めてのグルテンフリーBAKING。
小麦粉の代わりに一体どのような粉を使うのか、何が普通のケーキ作りと違うのか
少しだけでも気が付いたことがあったから、それは勉強にもなったし良かったのかな。



この教室をとったきっかけは、アメリカではとても主流で、セレブ達の間でも話題になっているとされるグルテンフリーというものを
今ここアメリカにに住んでいるうちに学び、実際に体験してみたかったからというものでした。

それでもいざ始まってみるとそんな理屈などは忘れ、
先々の手順やお菓子の完成系を想像しながら、
広いキッチンで伸び伸びとお菓子作りをしていた製菓コースに通っていた自分を思い出し、
もしアメリカの製菓業に従事していたら、などど思わずにはいられなかった
というのが正直な気持ちです。


やっぱり私は、お菓子を作ることが大好きな人間のようです。




ボルダー市内から車で20分ほど山道を行ったところに、綺麗な風景の広がるトレイルがあるということで行って来ました。
初心者にも優しいプチ登山が出来るBald Mountain。


その入り口付近にはまだ雪が残り、山道も雪解け水でグッショリでした。
 
 
  
夏の様な格好の旦那さん。
辺りの雪景色と反比例しています。





溶けた雪が靴の中まで染み込んで、靴下が濡れてちょっと気持ちが悪い。 
それでも良い景色には代えられない!と、プチハイクを楽しみました。





おもむろに、雪の斜面に正面から寝転がる旦那さん。
 
  
 人体の型がとりたかったんだね♫
(もちろん衣服は所々雪で湿ってしまいましたが、そんなのはお構いなし)





登ること10分ほど、ふと後ろを振り返るとそこには広大で遮るもののない、雄大な景色が広がっていました。
 
  
  
 雲間から射しこむ太陽の光が、神々しく映ります。





あのベンチがゴールです。
 
  
 約15分のお気楽登山、あっという間に制覇です!!





ここまで来ると四方を山に囲まれているので、それはそれは美しい景色に魅了されてしまいました。

この先には私達の暮らす街を眼下に見下ろすことが出来るので、
コロラド大学の寮や普段買い物に使う道も確認出来ました。




登頂成功!!?
 
  
 雪のボールを投げるの図。





下山は更に靴がびしょびしょになりつつも、半分滑りながら雪道を帰って行きました。
 
 結構急な下り道。
次からは代えの靴下と雪道用のブーツを車にセットしておこうと、心に強く誓ったプチ登山。

例え帰りの車内で靴下を乾かしながら自宅に帰ることになろうとも
それはそれで結構楽しかったりします(*^_^*)
 



今日はPOSTMANの車と半分追いかけっこしながらのお散歩となりました。
郵便車がポストの脇に一時停車させる度に、私は徒歩で車を追い抜くのですが、
またすぐに次のポストの前まで追い抜かれます。
 
 
 
そして郵便配達の人がポストに郵便物を入れている間に、私が追い越す。。。という繰り返しを3、4回繰り返しました。
きっと向こうもやりづらかっただろうな。。。




雪の降った後とは思えない青空の美しいお散歩。
 
 
用水路を泳ぐカモ夫婦。
ここには何かしらカモやリスなど動物がいるので、要観察のエリアです。





タンポポも少しづつ咲き始めています。
 





いつもの横断歩道。
空の青が綺麗に写ると思い、シャッターをきりました。
 
 
こんないつもの風景も、いつか懐かしく思える日が来るのだろうな。。





FLATIRON(山)はまだ雪を被り、空は長くて幅の広い雲で覆われています。
 
 
お天気によって毎回違った表情を見せてくれるので、
見慣れているはずの風景なのに、見飽きることがありません。




お食事中のリスにも会いました。
 

  
 もしかしたら、この間と同じリスかな?なんて思ってみたり。





自宅まではあと5分。
 
  
 家の前の信号機に、手袋の忘れ物がひっかけてありました。
落とし主は見つかったのかな。




渡米して間もなくはよくお世話になったバス。
 
 ボルダーはバスも充実しているので、どこへ行くにも便利です。





お天気が良く暖かかったお散歩から帰ってくると、玄関上にはまたフィンチがいました。
「ただいまー(*^_^*)」

 「おかえりー」
って言っていると思うんだけどなー(@_@)。。。
私のこと、ちょっとは覚えていてくれているのかな。
 


今日はお友達と一緒にランチを食べました。
場所は彼女お勧めのエルサルバドル料理店、PUPUSUS。
自宅から車で10分もかからない近距離に、このようなレストランがあることは全く気が付かず
行ってみることが出来てとても良かったです。
どうもありがと♫


初めてのレストランとお料理にドキドキしながら待つこと15分。出てきたのはこちら。

手前の平たいパンは、ププサスと呼ばれるエルサルバドルの伝統料理で、とうもろこしの粉から作られているようです。
ピタパンのように中に具が入っており、私はチーズとチキン入りのものを注文しました。

ほぐしたチキンがとろけるチーズと絡み合い、それを香ばしいパン生地と一緒に頂いたのですが
味がしっかりと付いていて、パクパクと食が進む美味しさでした。
表面に掛かっているチーズもほどよい塩気を生み出し、あっという間に完食です。




お友達とは久しぶりに会ったのにも関わらず、会話が弾み、次は近くのケーキ屋さんへと移動することに。
その名もLucky's BAKEHOUSE。
 
 
 
店内はまるでNYのカフェ。
そして目の前に並ぶスイーツがあまりに可愛らしくて、夢中で眺めてしまいました。
ケーキ、タルト、パイ、ムースの他にも、クロワッサンやクッキーなどの焼き菓子もあります。

ボルダー近辺にカフェは多いけれど、ここまでスイーツの充実している店舗はありません。
どちらかというと、コーヒーの種類が充実しているカフェの方が多いように思います。




ショーケースの中のスイーツをじっくりと吟味した後、私が頼んだのはこちらのシュークリームです。
 
バタークリームと思われるフィリングには、バニラビーンズが入って高級感がありました。
甘さは控えめで、バタークリームにある重たい感じもなく、食べやすいシュークリームでした。





店内はこじんまりととても雰囲気が良く、ついついおしゃべりにも花が咲いてしまいました。
  
  
 ジェラートも売っているんですよ。


夏場はオープンテラスを張れるスペースが外にあり、そこでジェラートを頂くのがこの夏のプラン。
暖かくなったらまた必ず来たいカフェの1つです。



久しぶりにお友達と遅くまでおしゃべりをしていた今日。
家に付いたら19時前でした。。

急いで夜ご飯の支度を始め、出来上がったのはたらこスパゲティ。
 
 
たらこは冷凍してあったものを使用し、トッピングには自家製のシソも使いました。
刻みのりもたくさん振り掛けて、旦那さんも大好きなたらこスパゲティの出来上がり。




こちらはちょうど昨日、母とスカイプをしながら教えてもらった人参のラぺ。
 
千切りにした人参を細かく切った茹で卵、クルミ、カッテージチーズと合わせたら、
オリーブオイル、ワインビネガー、にんにくすりおろしと混ぜ合わせ、
塩コショウするだけの簡単さ。

あっという間にもう1品出来上がって、お腹もご機嫌です。
こういった簡単で美味しいサラダレシピ、もっと増やしていきたいな。