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ポートランド暮らし in オレゴン

2008年、夫の海外赴任に伴って渡米した先はコロラド州ボルダー。その5年後、オレゴン州のポートランドへ移り住み、2014年に出産。子供と一緒に作るパンやお菓子は食べて美味しく、作って楽しくと食育の面でも良いのではないかと、何でもやらせてみる子育てを実践しています。


最近は陽が暮れるのも大分ゆっくりとなってきたボルダー。
ベランダご飯を楽しめる季節の到来です。(まだちょっと早いかな?)

それでも、この日は照り焼き丼を味わいました。
 
ベランダの簡易テーブル作りは旦那さんにお任せ。
キャンプで使うランタンも用意して、雰囲気作りに努めてくれました。




私はもっぱらキッチン担当。
出掛ける前にご飯を洗って出ていたので、お味噌汁を作りチキンを焼いてサラダを洗うくらいですぐに出来あがり。
 
普段はフライパンでチキンを焼いて、そこに照り焼きのタレを絡めていくだけなのですが、
タレを投入した後に玉ねぎとマッシュルームも入れてみたら、同時にお野菜も摂れて、
味もいい具合に仕上がりました。




食べ始めはまだ良かったのですが、10分もするとすぐに薄暗く、そして肌寒くなってきてしまったので、
私だけ部屋に戻ることに。

旦那さんはその後も1時間ほど、ワインを飲みながら外の風を気持ち良さそうに受け、
そしておつまみにチーズを食べながらゆっくりとした時間を過ごしていました。


場所を変えるだけで、ちょっといつもとは違った夜ご飯が楽しめるのはいいものですね。


休日の恒例行事、近所のお散歩。
家を出て3分、出迎えてくれたのは
 
 
 
木の根っこ近くで、何かがピョコッとしているなあと視線を向けたら、
リスがいて、しかも立って、そして口をモグモグさせていました。




そのリスに旦那さんが近づいて、木の枝を差し出してみると
 
 
エサをもらえると思って、近づいて来るではありませんか。
街中のリスは、とても人に慣れているようです。
(この人は害がないって、動物は分かるのかな?)



普段のお散歩道を少し外れて歩いただけで、また違った美しい自然を見ることが出来るボルダー。
 
 ずっーっと、山の方まで道が続いています。
こんな景色がご近所にあることに、ある意味驚きです。



大雪が降ろうともビクともしない巨大な針葉樹。
 
  
 空の青と、木々の緑とのコントラストがとても印象深い日でした。




そして家の前で出迎えてくれたのは、(さきほどの?)リス。(ではないでしょうね。)
旦那さんに木の枝でくすぐられて、気持ち良さそうにしている光景には良い意味でびっくりです(*^_^*)
 
 ご飯はあげることが出来ないけど、これからもその愛らしい姿で私達を楽しませてね。
 

休日は朝昼兼用のブランチとなることが多いのですが、今日は旦那さんが作ってくれました。
キッチンでジュージュー、ガタガタした後、出てきたのは~
 


 こんなにラブリーなブランチでした(*^_^*)
思わずお花のベークドエッグをつついてしまいました。
どこでこの技、覚えたの?状態。

男子が作る男子ご飯には見えませんね。




そして、晩御飯の後のデザートには
 
フワフワミルク(しかも2層仕立て)のカフェラテが登場。
女の子がこういうの好きって分かってるなー。




と、良い気になった私は翌日曜日の朝ご飯もお任せしてしまいました(*^_^*)


アメリカに来てから、朝食にシリアルを食べる機会が増えました。
今日試してみたのは、ケロッグのFiber Plus。
 
  
全粒穀物とお米を主としたシリアルで、サクサクと軽い食べ心地でした。
白いYogurt CrunchやBerry Crunchも入っていて、そちらはほんのりと甘く、
グラノーラのようにカリカリと楽しい触感を与えてくれます。





1度のお食事(1カップで約53グラム)で、一日の食物繊維の40%を摂取出来るのはとても嬉しいですね。
 
  
whole Foodsで購入した瓶入りの牛乳で(普段はもっと安いのを買っています!)
ミルク自体の味も味わいながら、少し気分の上がる朝食となりました。
 


尻尾が長くて、可愛い顔をしているけど 

以外と爪がするどい。
木の柱をグワッっと掴んでいる。




こちらを気にしていないように見えるけど、、、
 
目だけはシッカリこちらを見て警戒中。
何もしないよ。ごめんね(*^_^*)






旦那さんの会社の方のお宅で歓送迎会があるということで、チョコバナナタルトを作りました。

チョコレートとバナナの組み合わせは、大人も子供も好きですよね。
喜んでもらえるといいな。
 



今回はタッパで作るタルト型について、書いていきたいと思います。

タルト型を作るのは以外と手間と時間が掛かるものですが、このレシピに出会ってからそれがおっくうではなくなりました。私がこのレシピを気に入っているポイントは;

・泡だて器を出したり洗ったりする手間がないこと。(パート・シュクレなど本格的なレシピでは、柔らかくしたバターを砂糖と一緒に泡だて器ですり混ぜる作業が発生します)

・溶かしバタ―を使うこと(これによりバター以外のオイルを使用出来ることに魅力を感じた)





この時短タルトに必要なものは
タッパと薄力粉などの粉もの(粉砂糖とベーキングパウダー)、卵黄、そして溶かしバターです。

同じ手順を踏むのならと、2種類の異なるタルト型の準備をしました。

左はオリーブオイルで作るタルト型。キッシュ用です。
右は溶かしバタ―で作るタルト型。チョコバナナタルト用です。




ここにそれぞれバターとオリーブオイルを流し込み、 
蓋をして、縦横に30回振るだけ!!!




ポロポロでちょうど良い状態になります。少し粉が残っていても、この後ラップに包み冷蔵庫で寝かせることでまとまってくるので大丈夫です。

フードプロセッサーなどで作る場合も、ポロポロの状態になるまで混ぜますよね。
ちょうどこのような感じです。




それらをラップで包み、ひとまとめにし冷蔵庫で30分以上寝かせます。
 
  
それぞれを区別できるようにしておきました。
このまま冷凍することも出来ますし、時間のある時に作っておくとタルトやキッシュが手間暇なく出来るので、お客様の時などに重宝すると思います。

本格的なタルト生地も好きですが、簡単に出来るってやっぱり魅力です。





しっとりまとまった生地をタルト型に敷き詰めます。
ここでポイントはタルト型の底をしっかり端まで敷き詰めることです。
 
  
 から焼きする時は、中央よりも端に重石を乗せると、焼いている途中に生地が下がってきずらいです。




焼きあがったタルト生地に必ずすることは、まだ熱いうちにチョコレートを塗ること。
 
  
後から入れるフィリングが生地に浸みるのを防いでくれるので、仕上がりがサクッとし、
食べた時の印象がまるで違ってきます。(ちょっと塗り過ぎたかな?)




冷蔵庫で冷やし固めた土台のチョコレートの上にバナナを乗せて、ガナッシュを流し込めば
 
  
 簡単生チョコバナナタルトの完成です!
手に入りやすい材料で、失敗なく出来るこのタルト、持ち寄りパーティー時にも活躍すること間違いなしです。
 






先日スーパーでキャンベルのパスタソースを見掛けたので買ってみました。
 
 
全部で5種類くらい出ていたのですが、私が気になったのはこの2種類。



早速、今晩の夕食に作ってみました。
 
 
家にあったシーフードミックスを使用して、簡単に美味しく出来ました♫
パウチの絵にあるように、エビを使えばもっと見栄えして美味しそうに出来たかな。

ガーリックの効いたソースはトロッとパスタに絡みやすく、ベースとなっていたホワイトワインはさほどアルコールっぽくなく、お酒の苦手な私でも美味しく頂けました。

このパウチ1袋で2人分ということで、最初はソースが足りないかなと思いましたが、
しっかりと濃い味がするので、パスタを2人分茹でてちょうど良いと思います。





作り方は至って簡単。
お好みの油でエビをほんのり火が通るまで炒め、そこにこのソースを入れます。

鍋が沸騰したら火を弱め、エビに完全に火が通るまで調理します。
茹でたパスタにソースを掛ければ出来上がり♫





パスタと言えば、生野菜は外せないということで、シーザーサラダも作りました。
 
  
クルトンがあると、グンとレストランの雰囲気に近づけるような気がします。




シーザーサラダの上のフワフワの後のせチーズは、
パルメザンチーズをmicroplaneのグレーターですりました。
 
  
  
  
このようにとても細かく、薄くチーズをすることが出来るmicroplaneは優れもの。
他にもココアの上にチョコレートをかける時や、しょうがをする時にも使えていいですよ。