人に慣れているリス | ポートランド暮らし in オレゴン

ポートランド暮らし in オレゴン

2008年、夫の海外赴任に伴って渡米した先はコロラド州ボルダー。その5年後、オレゴン州のポートランドへ移り住み、2014年に出産。子供と一緒に作るパンやお菓子は食べて美味しく、作って楽しくと食育の面でも良いのではないかと、何でもやらせてみる子育てを実践しています。


休日の恒例行事、近所のお散歩。
家を出て3分、出迎えてくれたのは
 
 
 
木の根っこ近くで、何かがピョコッとしているなあと視線を向けたら、
リスがいて、しかも立って、そして口をモグモグさせていました。




そのリスに旦那さんが近づいて、木の枝を差し出してみると
 
 
エサをもらえると思って、近づいて来るではありませんか。
街中のリスは、とても人に慣れているようです。
(この人は害がないって、動物は分かるのかな?)



普段のお散歩道を少し外れて歩いただけで、また違った美しい自然を見ることが出来るボルダー。
 
 ずっーっと、山の方まで道が続いています。
こんな景色がご近所にあることに、ある意味驚きです。



大雪が降ろうともビクともしない巨大な針葉樹。
 
  
 空の青と、木々の緑とのコントラストがとても印象深い日でした。




そして家の前で出迎えてくれたのは、(さきほどの?)リス。(ではないでしょうね。)
旦那さんに木の枝でくすぐられて、気持ち良さそうにしている光景には良い意味でびっくりです(*^_^*)
 
 ご飯はあげることが出来ないけど、これからもその愛らしい姿で私達を楽しませてね。