休日の恒例行事、近所のお散歩。
家を出て3分、出迎えてくれたのは
木の根っこ近くで、何かがピョコッとしているなあと視線を向けたら、
リスがいて、しかも立って、そして口をモグモグさせていました。
そのリスに旦那さんが近づいて、木の枝を差し出してみると
エサをもらえると思って、近づいて来るではありませんか。
街中のリスは、とても人に慣れているようです。
(この人は害がないって、動物は分かるのかな?)
普段のお散歩道を少し外れて歩いただけで、また違った美しい自然を見ることが出来るボルダー。
ずっーっと、山の方まで道が続いています。
こんな景色がご近所にあることに、ある意味驚きです。
大雪が降ろうともビクともしない巨大な針葉樹。
空の青と、木々の緑とのコントラストがとても印象深い日でした。
そして家の前で出迎えてくれたのは、(さきほどの?)リス。(ではないでしょうね。)
旦那さんに木の枝でくすぐられて、気持ち良さそうにしている光景には良い意味でびっくりです(*^_^*)
ご飯はあげることが出来ないけど、これからもその愛らしい姿で私達を楽しませてね。