映画とネコと、私の好きなもの。 -90ページ目

「六龍が飛ぶ」は、見ればみるほど、名作!

 

三回めを疾走中の

「六龍が飛ぶ」。

 

 

このドラマの前半クライマックスであり、

 

ドラマ全体の最高の名場面であり、

 
韓流ドラマ史でも屈指の、
傑作シーンは、

 

 

以前にも上げてますが、

 

 

 

 

 

この放送が本日、またあって、

 

もう、何回見ても、シビレますーー

 

というか、、、

 

全身からアドレナリン放出。

 

圧倒されすぎて、、、

涙まで出てくるし。

 

どんな言葉で表現しても、

この場面を見ている時の陶酔感、興奮、

を語り尽くすことができない。

 

そして、

キル・テミが絶命寸前に打つ演説?

これがまた、すごい。

キル・テミ自身、涙流しながら、語っているしね。

 

本当にここの演出の上手さは、

 

韓流ドラマ史でも

屈指のレベルだが、

 

 

実は、

 

このシーンへと続く、

 

 

正確に言えば、

その回の前のエンディング、

 

逃げるキル・テミを兵士たちが追い詰めていくシーンが、

 

これまた、圧巻なんですよ〜

 

 

 

 

 
高麗一の剣士、キル・テミを追う兵士たち。
 
しかし、
70人斬りもしたことある桁外れに強い彼に、
兵士たちは、遠巻きにこそすれ、
なかなか手が出せず。
 
勇気を出して
「イ・インギョムの犬め」
と言って斬りかかった1人も、一瞬で殺されーー
 
お姐キャラで、最強の剣豪。
こんなぶっ飛んだキャラは前代未聞。
何回見ても、圧倒されまくる。
 
 
 
そこに、
 
「イ・インギョムの犬め〜!!!!!!
 
と叫んで
 
おもむろに、
 
彼の前に出てきたのが、
 
イ・バンジよーー
 
 
 
 
 
 
 
この現れ方が、もう、カッコよすぎて震えが来るほど。
 
イ・バンジ、こと、
ピョン・ヨハンの一世一代の名場面。
 
 
で、キル・テミに言う。
 
と、叫んで〜
 
 
絶妙の間を空けて、静かに言う。
 
 
 
もう、キュン死寸前です!(◎_◎;)
 
 
 
で、そんなイ・バンジを見て、
そうだった、自分と互角に戦った、
あの男だったと思い出したキル・テミ。
 

 

 

 

で、ついに決戦スタート!

 

スローモーションで接近しあいーー

 

 

 

この瞬間で、ストップモーション。

 

 

次回へと続くーーーーーーーー

(で、上記リンクの決戦シーンへと繋がる)

 

 

 

 

一瞬、一瞬の動き、

カメラワーク、

彼らの表情のすべて、

セリフの間の取り方

 

そして、

バックにかかるOST

 

いやあ〜

 

何回見ても、

 

カッコよすぎて、

 

しびれまくって、

 

あまつさえ、涙まで出てきちゃう。

 

 

本当に、本当に、素晴らしすぎる。。。

 

 

ちなみに、

この場面と、

それに続く回の冒頭で展開する

最強の2人の対決で流れる音楽。

これまた、物悲しく、深〜い旋律なのですよ。。。

 

 

youtubeで見つけたので、

リンクを貼っておきますねー〜〜

 

 

Goose bumpsラブラブラブラブラブラブドキドキドキドキドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「スタートアップ」、完走したけど。

 

最初は、メチャクチャ面白かった

「スタートアップ」

だったけどーーーーー

 

 

そういや、

「青春の記録」

は、中盤から面白くなって、、、

終わってみれば、

面白かったのは、中盤だけだったーー笑い泣き

という

なんとも残念なドラマでしたけど、、、

 

 

この作品はねーー

 

 

回を重ねるごとに、

 

私には、

(ファンの方々には、ごめんなさいお願い

ナム・ジュヒョクが

 

デクの坊に見えてきて仕方なくびっくりガーンえーんーー

 

その木偶の坊ぶり、

見てるだけで、

イライラ、という感じだったわ。。。。。

 

この人の、

この、ナム・ドサンの

 

あまりの成長のなさ、

 

というかネーーー

 

 

 

少なくとも

3年、アメリカで仕事して帰ってくれば、

絶対に、人間、変わってるはず、

 

 

男としても、

ビジネスマンとしも、

しっかりと成長しているはずじゃ?

って、思うが、、、

 

 

してなかった。。。。。。。。うーんうーんうーん

 

 

登場した時と、

基本、変わらず。

 

でもって、

そんな彼をスジが愛している、

というところに、

説得力、まるでなし。

 

だもんだからーー

 

後半、特に付いていけなくなったわ。

 

 

で、

 

私は、

 

 

 

ひたすら、

 

 

 

ひたすら、、

 

 

キム・ソノを愛でていた、

 

 

 

正直、彼が出てなかったら、

多分、完走できてなかったと思うわ。

 

 

それほど、

 

彼のインパクトMAXでした〜!

 

 

 

いやあ、、、

 

キム・ソノ、

いい役者になったわ〜

 

私は、「キム課長とソ理事」

で、初お目もじして、

 

 

 

「トゥーカップス」は期待してた割に、

キム・ソノが弾けてなくて、

やっぱり、まだ、テレビの役者としては、

実力が発揮できないのかな、

なんて、思って、

それ以来、忘れてた。

 

だもんだから、

 

この「スタートアップ」で

最初に彼を見た時の驚きと言ったら、なかった。

 

 

 

 

わー、ナニ〜?

この洗練された、

都会的で、やたらとステキな男って!?

て、

 

キム・ソノの

著しすぎる成長ぶりに、

 

オバチャン、大いに喜ぶ、の巻だったわ〜

 

 

 

で、キム・ソノ目的でずっと見ていたけど、

 

彼の頑張りに、

 

このストーリーはまるで応えてくれない。

 

そこが、

 

後半の腹立たしい部分であり、

 

ドラマとして共感できない部分でもあった。

 

 

何度も書くようだけど、

スジ扮するダルミが、

なぜ、

少女時代に手紙をやり取りして、

彼女と思い出を共有するハン・ジピョンでなく、

その偽者として現れたナム・ドサンに惹かれていくのか、

そこが、きちんと描かれてないから、

話が進むに連れて、

無理が目立ってくる。

 

なんで、僕のことが好き、

って、ドサンに言われても、

「手が大きい」

としか、言えないってガーン爆  笑びっくり

 

これ、理由になってないっ!(◎_◎;)

 

 

そもそも、人を好きになるのに、

手の大小がものを言うか?

 

 

しかも、これ、二度も出てるんで、

 

他に書きようがなかったのか〜

って、脚本にツッコミたくなったわ。

(手が大きい、で、何かを象徴してるつもりだろうけど、

ドサンは度量が大きいわけでもないし、

全然、比喩にもなってない)

 

そこいくと、

ジピョンの描きかたは完璧で、

 

ダルミとドサンのために、

常に「大人の」行動。

 

エライんだわ、これが。

 

 

このドラマでキム・ソノに惚れた人、

いっぱい、いるはず。

 

 

ナム・ジュヒョクがいいって思う人、いる?

 

って、思っていたら、

 

昨日会社で若い子と話したところ、

 

ナム・ジュヒョク、カッコよかったです。

 

って、言われて、

 

やっぱり、ファンはいるのか、、、

 

と再確認した、んですけどね。。。。

 

 

ジュヒョク、

映画「ジョゼ」の記者会見で、

感極まって涙流したというから、

実際の彼も、

ピュアすぎで、かなり不器用なんではと、

その辺、ドサンと同じキャラみたいよね。

 

 

 

 

それにしても、

キム・ソノとおばあちゃんのシーンは、

かなり泣けたわ〜

 

 

 

 

このヘスクばあちゃんも、

後から現れるジュヒョクより

キム・ソノの方に愛情と思い入れがあるのは

ゼ〜ッたいだったよねーーー

 

 

 

 

 

 

 

エンディングのシーンも、

このまま、キム・ソノもう出ないで終わるの?

って、憤ってたら、

なんとか、ここで出てきて、よかった。。。

 

 

 

 

 

これ、

最初からデキレースなのはわかるけど、

キャスティングディレクターの完全なる読み違い?

 

キム・ソノがここまで輝いているとは、

考えなかったのかもね。

 

もうちょっと地味な人選をしていれば、

よくある、二番手な人を使ってれば、、、

(二番手だけど、大人の魅力、でも、

ジュヒョクを食わないほどのそこそこの人って、、、

誰がいるかなあ)

 

 

 

 

ま、どっちにしても、

これで、キム・ソノ株はさらなる上昇気流!よかったね〜

 

 

 

 

 

 

さ〜て、

 

今日のコロナ感染者数に、

びっくりして、

また、外出が怖くなりましたが、、、

 

 

昨日から、

「客〜The Guest〜」

見始めてますよ。

 

それと、、

 

「ザ・クラウン」シーズン4、とっくに見終わっているのに、

まだ、ここに上げれずにいます。

 

もう少し、お待ちくださいませ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ライトスタッフ」の本当のヒーロー、チャック・イエーガー氏、亡くなる。

 

 

【AFP=時事】第2次世界大戦(World War II)のエースパイロットで、世界で初めて超音速飛行に成功したチャック・イエーガー(Chuck Yeager)氏が7日、死去した。97歳だった。

イエーガー氏は、ハリウッド映画『ライトスタッフ(The Right Stuff)』の登場人物のモデルとなったことでも知られている。 

 イエーガー氏の妻ビクトリア(Victoria Yeager)さんはツイッター(Twitter)で、イエーガー氏が米東部標準時7日午後9時(日本時間8日午前11時)前に亡くなったことを知らせた。死因は明らかにしなかった。  

イエーガー氏は1923年2月13日、米ウェストバージニア州マイラ(Myra)で生まれた。

1941年9月に陸軍航空隊に整備士として入隊し、その後パイロットの資格を取得した。

1947年10月14日、イエーガー氏が搭乗するベルX1(Bell X-1)は、高度1万3700メートルでB29爆撃機から切り離され、マッハ1.06を記録した。  

イエーガー氏は1975年に米空軍を退役。総飛行時間は1万時間を超え、搭乗した軍用機は約360種類に上った。  

1973年には国立飛行殿堂(National Aviation Hall of Fame)入りした。

晩年まで飛行を続け、89歳の時にも音速を超えている。

【翻訳編集】 AFPBB News

 

<Yahooニュースよりお借りしました。>

 

 

 

あの名作「ライトスタッフ」で

初めて音速の壁を破ったテストパイロットとして登場し、

物語の重要な要となったチャック・イエーガー。

 

この七日に97歳で亡くなったとのことです。

 

 

私の中で

「ライトスタッフ」は

オールタイムベスト1と言えるほど

愛してやまない作品です。

 

そこに登場する、サム・シェパード演じるイエーガーの

何てカッコよくって、素敵だったことか!?

 

ご本人も、パンチョの店の場面で

カメオで登場してましたね。

あのテスト機に名前をつけた奥様のグレニスとは、

彼女が亡くなるまでずっと連れ添ったということです。

 

 

 

 

ご冥福をお祈りします。

 

 

 

ちなみにーーーーーー

 

「ライトスタッフ」熱烈ファンなので、

過去にこんなにブログに上げてました。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「Mank/マンク」

 

Netflixにて配信され、
一部の劇場でも公開中のこの映画。


映画史に燦然と輝く名作「市民ケーン」。
その脚本を書いた、ハーマン・J・マンキーウィッツが、
いかにして、この傑作シナリオを執筆したか、
彼の執筆の様子と
そこの至るまでの回想から構成された、
来年のオスカーも期待される、
デヴィッド・フィンチャー監督の最新作よ!

以下、ネタバレもありますゆえ、ご注意。


しかし、、、

これは、観る人間を選ぶ、
何とも、辛口な作り方をした作品だわ〜

私がまず思ったのは、

あ、これって、

フィンチャーの
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
でもあるのかな〜

って、ことだった。

でも、ずっと見ていると、
そればかりでなく、
もっと言いたいことがあったのか、
ということもわかってくる。

で、
見ている間中、
登場人物や場面の様子に
いちいち、「脚注」を付けたくなる、
そういう、
もう、情報が溢れかえってて、
それを整理しながら見ていくのは、
基本的にそのへんの知識と情報がない人にとっては、
かなりの苦行映画ではないか、、、
とも、思えるんですよね。

タランティーノのあの作品と違って、
こちらは、もう、渋いの一言で、
エンターテイニングな要素が、実に少ないし。。。

かくいう私も、
この当時のことは、
リアルタイムで知識があるわけでもなく、

第一、元になる「市民ケーン」からして、

過去に、二回ほど見てはいるが、
あれが、傑作、という評価には、
今イチ、理解不能なところもあるし、
映画として、好きかと言われると、全然、好きじゃなかったし、

そこへの愛着がないので、

その脚本家の話、と言われても、、、、

というところはあるんですね。。。

ただ、映画好きとして見ると、

「市民ケーン」のモデルと言われた
新聞王ハーストは、
あんなにあの映画に圧力をかけてきていたのか、
実際に、
マンクとハースト、彼の愛人マリオン・デイヴィスは
かなり、親しくしていたんだな、
ということもわかって、
そういう人間関係は興味深く観れた。

ハーストといえば、
彼がお城のような邸宅を作り上げた
サン・シメオン、とても有名だけど、
(昔、昔、初めてビジネスでカリフォルニアを訪問した時、
仕事関係の人がビッグサーまでウエストコーストドライブで連れて行ってくれた。
その際、サン・シメオンに寄るかどうかって話に出た。けど、
彼が運転していた、確かホンダのシビックだったと思うけど、
調子が悪くなって、そんな寄り道をする気分ではなかった、
この映画を見ていて、そんなこと思い出しました)

そこに、
大勢のハリウッド映画人が集うシーンも出てくる。

あのチャーリー・チャップリンですら、
ここでは端役扱いで登場よ〜!

そこにいるのは、MGMの創設者で
まさにタイクーンであった、
ルイス・B・メイヤー、

マンクの弟で、
後に「イヴの総て」「裸足の伯爵夫人」
さらには「クレイパトラ」も監督した
ジョセフ・L・マンキーウィッツ、

今やオスカーに欠かせないアービング・タルバーグ賞の
ご本人、タルバーグも、結構重要な役どころで出てくる。

で、彼が「ノーマ」と呼んでいるのは、
妻で女優のノーマ・シアラー。
彼女の名前は知ってるけど、
映画はさすがに見たことなしです。

それと、
脚本家のチャールス・マッカーサーも登場。
彼も有名だったけど、
私は、「スペンサーの山」のジェームズ・マッカーサーの養父、
としてしか知らなかった。

また、
オーソン・ウエルズの秘書みたいに動き回っているのが、
ジョン・ハウスマン

え、私の知ってるハウスマンじゃないよね、
とリサーチしたら、
やっぱりそうで、
彼は俳優としても活躍。
私が知っているのは、「ペーパーチェイス」でした〜

他にも、デビッド・O・セルズニック
「風と共に去りぬ」などの大プロデューサー。

ベン・ヘクト。
彼も有名な脚本家で、プロデューサー。

その他、
役者たちもチャプリン以外にも出てくるが、
ほとんどセリフが一言ぐらい。



で、この映画、
いかにも、あの当時のハリウッドの雰囲気を作り出そうと、
モノクロで展開する。
昔、フィルムで撮影していた時に、
フィルム交換の際の印として、右上にパンチが見えるけど、
それも、ちゃんと再現している。
ただ、デジタルで撮影して、
フィルムっぽく、そこだけ見せている、
という感じはすぐにわかる。

それと、
今起こっていることと、回想の二部構成、というのは、
確か、「市民ケーン」でも、そのようにしていたかと。

このシナリオは、
実は、フィンチャーの父親ジャック・フィンチャーが
以前、書いていたものを息子がずっと温めていたものらしい。

で、ここで注目したいのは、
映画製作の面だけでなく、
カリフォルニア州知事選挙の模様が大きく扱われている点。

当時、共和党のフランク・メリアムと、
民主党からは、アプトン・シンクレアが出て、
マンクは民主党を応援しながらも、
ルイス・B・メイヤー主催の共和党応援の投票日パーティーに出席する、
というシーンも出てくる。

メイヤーは、シンクレアのことを「ボルシェビキ」
などと呼んでこき下ろすし、
ハーストの指示でフェイクの動画まで作って、
アンチキャンペーンが展開される。

フェイク動画を作ったシェリー・メトカーフはその後悔に苦しみ、
やがて、拳銃自殺を遂げるのだ。
この名前は実在しないが、モデルはいて、
それを指摘している記事をアチラのサイトで発見。
興味のある方は、覗いてみてください。
 

 

 



ちなみに
この候補に立ったアプトン・シンクレアだけど、
あの作家のシンクレアが
政治活動もしていたとは!?
彼は「石油!」という小説を書いているが、
その映画化が、
ダニエル・デイ・ルイス主演「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」ですよ〜


というわけで、

この映画は、
「市民ケーン」の誕生までの経緯と、
ハリウッド黄金時代の頃の空気感を、
知事選挙を挟み込み、
重層的に浮き彫りにさせる
という、なかなか、凝った趣向。

フィンチャーは、
新聞王ハーストの存在に
今のトランプを重ね合わせているのか。

要は、
30年代を描きながら、
そこに今のアメリカを投影している、と言える。



ただ、
話の展開は、なかなかに重くて、
時々、退屈な感じもあり、
最後まで一気に見せる力技としてはどうなんでしょう。


でも、それは、
この映画のあまりにも多彩な題材の複雑さ、多相性、
全てを合わせての情報量のハンパなさもあって、
一回見たぐらいでは、理解できない、
深いテーマ性もあるに違いないと思っている。

やはり、2度見て、もっと理解しないと。
でも、二回、見るの、結構キツいかも><


で、これは、
絶対に分厚いパンフレットが欲しい映画!

製作に至るまでのプロダクションノートを全部読みたいし、
人物相関図、
キャラクター説明図、
ついでに、
ハリウッド黄金時代の年表、
も、絶対に欲しいところ。

ついでに言えば、
そこに、
町山さんの詳しい映画解説、
これ、必須です〜!爆  笑爆  笑爆  笑


こんなにすごい映画なのに、
パンフなしで、
Netflixで、さらっと配信、
って、、、、、ガーンびっくりえーん



う〜ん、、、、、




下矢印
マンクを演じたのは、
ゲイリー・オールドマン。
今や押しも押されもせぬ名優、ですね。。




アマンダ・セイフライドが演じているマリオン・デイヴィス。
ハーストの愛人として、何本もの映画に主演したけど、
結局、全然売れなかった。というのも、有名な話。
その頃のことが書かれた「ハリウッドバビロン」、
なぜか、私の本棚から消えたびっくりガーン




メイヤーが、マンクと弟ジョセフを後ろに従えて、
MGMスタジオ内を案内するシーン。
ここは、モーレツに楽しい!ドキドキラブラブラブラブ







 

 

久しぶり〜に家族と会う。

ほぼ一ヶ月ぶりに、

 

長女一家の家まで。

 

やっぱり、感染のことが気になりますが、

 

たまには会いたい。

 

 

近所のお寿司やで夕ご飯をご馳走になってきました〜

 

 

 

 

 

 

 

 

それでもって、

 

クッチャンもシャネーネもいなくなった今、

 

長女の家の与六さんに会うのを楽しみにしてきたんだけどーーー

 

なんと、昨日は全然、出てきてくれない。えーんガーン

 

いつも、真っ先に駆け寄ってきて、

挨拶してくれたんですが、、、

 

 

で、思ったのは、

 

私がもうネコと生活していないので、

 

ネコの匂いがしなくなって、、、

 

それで、親しみを感じなくなったんではないか。と。。。えーん

 

という、勝手な分析をして、

 

自分を納得させつつ、

 

 

じゃあ、今まで寄ってきてくれたのは、

 

単に、ネコの匂いが原因だったのか、、

 

 

それも、なんか、寂しい、なあ。。。笑い泣きえーんえーん

 

 

 

 

 

ネコついでに、、、

 

こちらは、次女の家のマチルダ嬢。ラブ

 

 

 

ガス台のところに、腕を引っ掛けるのが定番スタイルらしい。

 

 

 

ちなみに、彼女は、

私と次女がFaceTimeで話していると

決まって、寄ってきて、

ドアップで私とご対面。

次女のスマホにすりすりするんで、

そのままフリーズしちゃうこともしばしば。びっくり

 

次女曰く、

私の声が、ネコを引き寄せている、

他の人と電話してても、寄ってこない、

って、言ってくれるんですけどねーーーー爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

だからこそ。

 

余計に、気にかかる、

 

与六の心変わり、

 

 

なのでしたーーーーーー笑い泣きえーんえーん

 

 

 

 

私が帰った後、こんな感じだったらしい〜びっくりガーンうーん