「スタートアップ」、完走したけど。
最初は、メチャクチャ面白かった
「スタートアップ」
だったけどーーーーー
そういや、
「青春の記録」
は、中盤から面白くなって、、、
終わってみれば、
面白かったのは、中盤だけだったーー
、
という
なんとも残念なドラマでしたけど、、、
この作品はねーー
回を重ねるごとに、
私には、
(ファンの方々には、ごめんなさい
)
ナム・ジュヒョクが
デクの坊に見えてきて仕方なく![]()
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ーー
その木偶の坊ぶり、
見てるだけで、
イライラ、という感じだったわ。。。。。
この人の、
この、ナム・ドサンの
あまりの成長のなさ、
というかネーーー
少なくとも
3年、アメリカで仕事して帰ってくれば、
絶対に、人間、変わってるはず、
男としても、
ビジネスマンとしも、
しっかりと成長しているはずじゃ?
って、思うが、、、
してなかった。。。。。。。。![]()
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登場した時と、
基本、変わらず。
でもって、
そんな彼をスジが愛している、
というところに、
説得力、まるでなし。
だもんだからーー
後半、特に付いていけなくなったわ。
で、
私は、
ひたすら、
ひたすら、、
キム・ソノを愛でていた、
正直、彼が出てなかったら、
多分、完走できてなかったと思うわ。
それほど、
彼のインパクトMAXでした〜!
いやあ、、、
キム・ソノ、
いい役者になったわ〜
私は、「キム課長とソ理事」
で、初お目もじして、
「トゥーカップス」は期待してた割に、
キム・ソノが弾けてなくて、
やっぱり、まだ、テレビの役者としては、
実力が発揮できないのかな、
なんて、思って、
それ以来、忘れてた。
だもんだから、
この「スタートアップ」で
最初に彼を見た時の驚きと言ったら、なかった。
わー、ナニ〜?
この洗練された、
都会的で、やたらとステキな男って!?
て、
キム・ソノの
著しすぎる成長ぶりに、
オバチャン、大いに喜ぶ、の巻だったわ〜
で、キム・ソノ目的でずっと見ていたけど、
彼の頑張りに、
このストーリーはまるで応えてくれない。
そこが、
後半の腹立たしい部分であり、
ドラマとして共感できない部分でもあった。
何度も書くようだけど、
スジ扮するダルミが、
なぜ、
少女時代に手紙をやり取りして、
彼女と思い出を共有するハン・ジピョンでなく、
その偽者として現れたナム・ドサンに惹かれていくのか、
そこが、きちんと描かれてないから、
話が進むに連れて、
無理が目立ってくる。
なんで、僕のことが好き、
って、ドサンに言われても、
「手が大きい」
としか、言えないって![]()
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これ、理由になってないっ!(◎_◎;)
そもそも、人を好きになるのに、
手の大小がものを言うか?
しかも、これ、二度も出てるんで、
他に書きようがなかったのか〜
って、脚本にツッコミたくなったわ。
(手が大きい、で、何かを象徴してるつもりだろうけど、
ドサンは度量が大きいわけでもないし、
全然、比喩にもなってない)
そこいくと、
ジピョンの描きかたは完璧で、
ダルミとドサンのために、
常に「大人の」行動。
エライんだわ、これが。
このドラマでキム・ソノに惚れた人、
いっぱい、いるはず。
ナム・ジュヒョクがいいって思う人、いる?
って、思っていたら、
昨日会社で若い子と話したところ、
ナム・ジュヒョク、カッコよかったです。
って、言われて、
やっぱり、ファンはいるのか、、、
と再確認した、んですけどね。。。。
ジュヒョク、
映画「ジョゼ」の記者会見で、
感極まって涙流したというから、
実際の彼も、
ピュアすぎで、かなり不器用なんではと、
その辺、ドサンと同じキャラみたいよね。
それにしても、
キム・ソノとおばあちゃんのシーンは、
かなり泣けたわ〜
このヘスクばあちゃんも、
後から現れるジュヒョクより
キム・ソノの方に愛情と思い入れがあるのは
ゼ〜ッたいだったよねーーー
↓
エンディングのシーンも、
このまま、キム・ソノもう出ないで終わるの?
って、憤ってたら、
なんとか、ここで出てきて、よかった。。。
これ、
最初からデキレースなのはわかるけど、
キャスティングディレクターの完全なる読み違い?
キム・ソノがここまで輝いているとは、
考えなかったのかもね。
もうちょっと地味な人選をしていれば、
よくある、二番手な人を使ってれば、、、
(二番手だけど、大人の魅力、でも、
ジュヒョクを食わないほどのそこそこの人って、、、
誰がいるかなあ)
ま、どっちにしても、
これで、キム・ソノ株はさらなる上昇気流!よかったね〜
さ〜て、
今日のコロナ感染者数に、
びっくりして、
また、外出が怖くなりましたが、、、
昨日から、
「客〜The Guest〜」
見始めてますよ。
それと、、
「ザ・クラウン」シーズン4、とっくに見終わっているのに、
まだ、ここに上げれずにいます。
もう少し、お待ちくださいませ〜








