
愛車を手放し、カーライフよ、さらば。
18年乗り回した、
我が愛車を
今日、手放した。
クルマのない生活が、スタートです。
思えば、二十歳でクルマの免許証を取って以来、
ズ〜っと、車は私の身近にありました。
最初は母にねだって買ってもらったトヨタカローラ。
以来、結婚して、貧しい時代も、
なぜか、車はありました。
ニッサンチェリー、ニッサンブルーバード、
その後に、
フォードテルスターという車に乗ってました。
それから、
フォルクスワーゲンのヴェントという車にも乗り、
2003年あたりから、
今のアルファロメオに乗り換え、、、
以来、
かなりポンコツになっても大事にしてきました。
それまで運転していた、どの車よりも、
運転している時の快感、と言ったらなくて、
クルマを運転する楽しみを満喫できたのも、この車のおかげ。
家族の思い出をいっぱい共有できたのも、
この車のおかげ。
娘たち、孫たちを連れて、
軽井沢や成田、何度も往復しました。
成田に娘と孫を迎えに行く途中で、
警告灯が出て、焦ったこともありましたっけ。
そうそう、
ネコたちも、この車のお世話になりました。
フィガロも、
クッチャンも、
歩いて10分もかからない動物病院に、
車に乗せて、連れて行ったものです。
でも、ここ数年は、
私自身、あまり車を使わなくなり、、、
特にコロナで在宅が長くなってからは、
体を動かさねば、と、
必要以上に歩くことを心がけ、
そのため、車生活が、どんどん、遠のいて、、、
維持費だけがかさんでいくのを悩ましく感じてました。
それと、
年齢も、年齢、
何か事故を起こしたら、
高齢者云々、って、
絶対に言われる年代になってるし。
そんなところで、
この三月に車検となり。
実は一昨年の秋、台風の突風で、フロントガラスにひびが入ってて、
これは、交換しないと車検通りません、
とディーラーにも言われていたので、
2月に、在庫の確認をお願いしたところ、、、
古い車なので、
もう部品が存在しない、ということで、、、、
これって、
もしかして、、、
神様からのお告げ、、、?
もう、車の運転、止めなさい、
てことかもなあ〜
って、
なぜか、素直に受けとめちゃった私。
結果的に、
近所のガソリンスタンドで、安い値段だけど、
買い取ってくれることに。
廃車手続きも全部、
やってくれるというので、
今日、車をそこに持って行って、
お別れしてきた、
というわけです。。。。
今まで、本当に、ありがとう
そしてーー
お疲れさまでした〜


車がないと、
保険、税金、はもちろん、
毎月の駐車場代、ガソリン代、ゼロ!
計算したら、
今まで、こんなに?って驚くほどお金がかかってました。
老後(今でも十分老後だ、、)のことを考えたら、
貯金をしておかないと心配。
そのお金を貯金に回すべし、
とようやく気がつきました


これからは、
余計なものは剥ぎ取って、
できるだけシンプルライフを心がけたいと思います。
思えば、
車のない生活は、50年ぶり



ちょっとエモーショナルにもなったけど、
角度を変えてみれば、
なんか、学生時代に戻ったみたいで、新鮮な気分


(て、どこまでも、お気楽な、、、
)
「ヴィンチェンツォ」、見始めた。
「シーシュポス」、
早くもタイムパラドックスで
頭混乱状態になる中、
手を出してしまった「ヴィンチェンツォ」
ソン・ジュンギがダメとか何とか言いながら、
やっぱり見始めちゃった。
やっぱジュンギは苦手だけど、、、
会社の後輩から
「4話から、また俄然、面白くなります」
と聞いていたので、
4話まで一気に見たところ、、
おお、そう来たか〜
と、ある意味、それを期待してた自分がいたので、
5話以降、気になる、気になる。
ということでーーー
これは、絶対にネタバレできないですが、
面白いので、ぜひ、見てください。
でもって、ソン・ジュンギ。
彼って、究極の童顔役者よね。
この人、今、35歳ぐらいらしいけど、
歳とったらどうなるのか。
あまりにも、お肌がスベスベで、シワひとつないから、
彼が老いて、シワが出てくるの、想像すらできない。
それと、お肌、白すぎないか?
かつて小麦粉イケメンと称された(by三食ごはん)
イ・ジョンソクと
双白をなす、
じゃなかった、
双璧をなす、んでは?
それと、私の中で気になるのは、
何を演じても、ソン・ジュンギ、というイメージ?
とはいえ、
私、ちゃんと彼のドラマ見たのって、
「太陽の末裔」ぐらいしかなくて
(「根の深い木」にも出てきてたが、印象薄かったし)
エラそうなこと言えないんだけど、
どうも、私の中では、
トム・クルーズ的印象です、、、
ほら、トムって、何演ってもトム・クルーズじゃない?
韓国のトム・クルーズ、って呼んでもいいんでは?と
私だけ、密かに感じてるのです。
カメレオン役者、というのとは対極にある、役者タイプよね。
ダメだ、
ソン・ジュンギ談義、
止まらなくなりそう![]()
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「ヴィンチェンツォ」
登場人物たちの印象、および運命、
目まぐるしく変わっていきます。
それとともに、
何か違和感を感じるキャラがいて、
そう思いつつ、
その裏を探っていくと、
4話のサプライズも、
ある程度、予想はできちゃうかも。
あ、それと、
主人公がイタリアのマフィア弁護士だったという過去もあり、
イタリア関連のものが頻繁に登場。
パヴァロッティの歌まで流れて、
そういうイタリアンテイストも嬉しい。
ついでに、
韓流ファンのハートをくすぐるカメオ出演。
1話でチン・ソンギュ他、登場。
(「スペース・スウィーパーズ」繋がり?)
今後も、誰が出てくるか、ちょっと楽しみ。
とにかく、先が面白くなってきました〜![]()
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3.11…あれから10年。
数日前から新聞、テレビでも関係記事、番組が多く、
今日は、朝から震災関連の特集など色々。
どうしても、
私たち一人一人の「あの日」を思い出してしまいますね。
私は被災地にいたのでも、そこに家族がいたのでもないので、
偉そうなことは書けません。
でも、
あの日、日本中にいた全ての人が、
自分たちの立場で、あの震災を受け止めたと思います。
過去にも、
あの日のことを詳しく記していました。
なんか、
いろんなこと、思い出しますね。。。
まだ、次女一家も日本にいました。
当時、まだ一人っ子だったQ姫が、
あの地震の揺れで大泣きしたこと、
後で娘から聞いて、
胸が痛くなったことも忘れてません。
ネコのクッチャンは、まだ5歳ぐらいで、
元気いっぱいな頃だったなあ。
10年。
誰の人生にとっても、
数え切れない、色々なことがあったはず。
生きていると、
いつ、何が起こるかわかりません。
毎朝、お線香を焚いて、
母とネコたちに
1日の無事をお願いし、
夜になれば、再びお線香を焚き、
1日、無事に終わったことを感謝します。
そうやって、
日々、感謝しながら、生きてますが、
その一方で、
関東にいつかは来るだろうと、
その思いは、
ずっとあります。
これって、
日本人なら仕方ない、
ある種の覚悟、なのかもですね。
「完璧な他人」は、意味深な傑作!
イ・ソジンがイタリア映画のリメイクに主演と、
かなり前にニュースで見ていたこの映画。
ネトフリにて鑑賞!
これが、まあ〜
面白いったらない![]()
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予想を遥かに超えた、
サイコー傑作でしたよ〜
もう、とにかく、笑いが止まらない。
爆笑必至!
思い出しても、笑いが漏れるわ。
是非、多くの方々に見て欲しいです〜
でね、
これが、意外と、トリッキーな仕掛けがあってね。
見終わって、振り返って、
ああ、そうなんだ〜と
そこがわかってくると、
この作品の本当の毒が腑に落ちてくる、
と同時に、
人間ドラマとしての深みに、
感心しまくる、というわけなのです。
以下、盛大にネタバレしてますぞ〜
チョ・ジヌンとキム・ジス夫婦の引越し祝いに集まったのは、
悪ガキ時代からの親友たちと、そのパートナー。
チョ・ジヌンは、映画「お嬢さん」「工作」、ドラマ「シグナル」など、
私が大好きな役者。
今回の役は、アクの強さが強調される悪役とは違って、
結構、好感度高い夫で、仕事は美容外科医。
一方のキム・ジス。
「記憶」の妻役とか、
つい最近では「リセット」など、
かなり長いこと活躍している女優さんよね。
彼女はジヌンの妻で、精神科医。
彼女が、集まったみんなの前で、
携帯電話にかかってきた電話やメールを全部見せあおうと、
リスキーなゲームを提案するわけ。
それが、全ての始まりで、、、、
言わずと知れたイ・ソジン様。
「イ・サン」「結婚契約」「トラップ」他いっぱい。
「三食ごはん」「ユン食堂」「花よりおじいさん」など
バラエティでも大活躍の国民的スター。
彼は、レストランのオーナー。
下ネタ好き![]()
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そして、うんと年下のソン・ハユン。
「サムマイウェイ」の尽くし型女性から一変、
ここでは、
年の離れた夫と新婚ホヤホヤ。イチャイチャしまくりの、獣医さん。
ついでにーー
私生活では、独身主義を謳ってるソジニが、
真逆の役どころ、ていうのも、皮肉が効いててユカイ。
出ました〜、ユ・ヘジン。
「スペイン下宿」や「三食ごはん」でのバラエティで見せる素顔にぞっこん、
だけど、
役者としてもハンパない素晴らしさ。
「タクシー運転手」「ベテラン」「ラッキー」他。
ここでは、堅物で、妻とは倦怠期の弁護士。
妻は、ヨム・ジョンア。
「SKYキャッスル」や、最近「三食ごはん」でその素顔を知り、
私の中で、好感度急激アップした人。
彼女は、文学教室にはまっている専業主婦。
ユン・ギョンホ。
彼だけ場面写真キャプできず、制作発表会のスナップですが
「魔女の法廷」「トラップ」「秘密の森」など、
数々のドラマでお馴染み。
今回、この作品のキーパーソンとも言える人物役に抜擢。
唯一、パートナーを連れずに1人でやってくる男。
体育教師だったけど、クビになったことが後で判明。
と、まあ、これらの登場人物たちが、
食卓を囲んで、
次から次へと、
秘密が暴露されて大騒ぎになっていく、
という仕組み。
スマホの着信音が鳴るたびに、ドキっとなる。
(ソジニの着信音がグロリア・ゲイナーの派手〜な楽曲、
というのも、笑いを誘う演出よ)
設定は、邸宅内のみ、ほぼダイニングだけで、
下手すると、圧迫感が出てきそうだが、
それが、全然、ない。
展開が実にスピーディーで、
どんどんどんどん、
驚くべき秘密が明かされていく、
その演出が面白すぎて、
役者たちの演技もお見事すぎて、
観ている方は、抱腹絶倒するしかない![]()
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面白さの1つは、
携帯電話でかかってくる人物の「声」にもある。
まずは、ユン・ギョンホの父親からの電話。
彼の父は、彼らの高校の校長先生。
ここが、サイコー![]()
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韓流ファンなら、
電話の第一声で、イ・スンジェとすぐわかる。
彼は、
チョ・ジヌン、ユ・ヘジンらを
わが学校からソウル大学に進学した英雄と謳いあげ、
イ・ソジンが声を発すると
「あのバカも一緒か」と反応。
ここ、爆笑ポイントね〜![]()
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完全に楽屋オチの楽しさ。
イ・スンジェ自身、
ソウル大学出身の博学名優としてあまりにも有名。
でもって、イ・ソジンとは、
「イ・サン」から「花よりおじいさん」まで、勝手知ったる仲。
実生活ではニューヨーク大学出身のソジニをからかっている、というわけで。
この場面に喝采したファン、
いっぱいいたはずよ〜![]()
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この作品、
イ・スンジェ登場ですぐに予想がつくが、
電話の「声」だけでの出演も、豪華キャスト!
チョ・ジョンソクが、
ソン・ハユンの元彼で出てくるけど、
これが、また、大爆笑の圧巻シーン。
さすが、ジョンソク、人喰った名演ですよ〜
ここも、思い出すたびに可笑しい![]()
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で、ヨム・ジョンアの友達で、
ウワサ好きな女性の役で、
なんと、ラ・ミラン、登場!
ここも、いかにも、ラ・ミラン節全開で、
笑える、笑える![]()
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そのほかにも、
顔を見たらすぐにわかる、
韓流でおなじみの実力派俳優たちが、
「声」で続々、登場しますよ〜
まさに、大サービスのてんこ盛り![]()
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こうして、暴露された、数々の秘密。
それは、夫の浮気だったり、
妻も不倫のダブル不倫や、
さらに二股かけの不倫だったり、
相手を妊娠させてたり。
堅物のはずが、実は年上の熟女と怪しい関係?
実は詐欺にあって
お金がないけど、打ち明けられない。
さらに、ゲイ、という切実な秘密まで、
全てが、白日の下にさらされる、という。。。。。。。
えー、そんな秘密を私に隠してたの?
許せない!
となってーーーー
パーティーは、当然、修羅場と化していく。
ブラックな笑いとともに、
次々に明らかになっていく、
人間の本質、その残酷さ。
人間って、つくづく救われない動物だと思う。
演出も実に秀逸で、
セリフのひとつ、ひとつが、
説得力満点。
この映画、
月食の夜が舞台
というのが、大いなるミソなんだけど、
ユン・ギョンホは
最後にこう言います。
「人の本性は月食と同じだ。
隠れていても、また現れる」
ね〜、すごく、含蓄のある言葉よね〜
その場面の後、
夫とはもう終わったと、
ハユンがテーブルに結婚指輪を投げ捨てる。
これが、くるくると回り続ける。
ここ、
映画好きなら思い出すでしょ?
そう、
レオ主演、クリストファー・ノーラン監督の
「インセプション」の独楽ですよ〜
あの、コマが回転している時、
それは夢の中のシーンだった。
この映画も、それにオマージュを捧げているらしい。
だから、
この後の場面は、みんな、夢の中、ファンタジー。
チョ・ジヌン宅を出て、帰路につく彼ら。
空を見上げれば、月食はもうなくて、
普通の月夜。
みんな、仲良く、
何事もなかったように、
和気藹々と、帰っていく、、、
ハユンの運転で、助手席にいるソジン。
彼にメールが届いて、彼もさらっと返してる。
相手は、、、、。
だけど、ハユンはあまり気にもとめず。
こうやって、妻に知られずに、浮気は続くのかな。
さらに、ユ・ヘジンとヨム・ジョンア夫婦には、
夜のお楽しみまで〜
みんな、
それぞれの日常を過ごして、
なんとな〜く、
可愛くなって、エンディング〜



しか〜し、、、
いや、待てよ。
よ〜く考えると、
私は、
このエンディングこそが現実で、
それまで、
延々と繰り広げられてきた、
仲良し同士の秘密のさらけ出し、
それによって生まれた、醜いケンカや罵り合い、
それこそが、
ファンタジーだったんじゃないの?
と、思えてきたわ。
だって、コマが回っているのも、家の中だしね。
全てが、
月食の中で行われた、
そこがトリッキーよね。
考えてみれば、
自分たちが抱えている全ての秘密を
あんな形でバラしてしまう、なんて、、、
やっぱり、ありえない〜
あれは、
これは、現実じゃないですよ〜、
これは、月食の夜のファンタジーですよ〜
て、言ってるんだと思うわ。
現実は、
みんな、表面的には繕って、
素顔を隠しながら、人と付き合っている。
親友とだって、パートナーとだって、親とだって、
みんな、そうでしょ〜
秘密を全部、晒しちゃったら、
誰も生きていけないよ。
本音と建前、
分けて生きていかなくちゃ。
そういう人間の本質を、
この映画は、
実に巧みな二重構造で、
さらり〜っと語っているわけです。
いやあ、やられた〜
見事に計算され尽くした構成で、
人間の真実を抉り出した、
素晴らしい作品だった。。。
韓国映画、やっぱり、深いわ〜



「シーシュポス」、見始めた〜
「ヴィンチェンツォ」か、
「シーシュポス」か、
しばらく迷ったが、
ソン・ジュンギが基本的にダメなので、
ま、テギョンは気になるが、
とりあえず、
チョ・スンウを選んで、見始めた。。。。
↑ しかし、、、
この予告編の世界観は、
今日、1話、2話を見たばかりでは、
まだ、追っつかず、
といったところ。
だけど、、、
メチャクチャ面白いの、今のところ!
とにかく、
感情のあるチョ・スンウを見れる、
ていうだけで、嬉しいわ。
感情線のないファン・シモクをずっと観てきたので![]()
、
彼が笑ったり、
慌てたり、
怒ったり、
する度、人間的で嬉しい〜ってなっちゃうのですよ。
↓こちら、シモクね。
↓
こちら、理系の天才ハン・テスル。
チョ・スンウ、いいわあ〜〜〜〜![]()
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で、今回のお相手は、
ペ・ドゥナから、パク・シネに。
彼女は未来から彼を救いにやってきた、という設定らしく。
あんまり、そういうSFチックなストーリーが込み入ってきたら、
面白さ、
どうなるんだろう、
という不安はあるけど、
どうも、
私は、
思っていた以上に
チョ・スンウが好きみたいで![]()
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、
その線で、ずっと楽しめれば、嬉しいなあ〜〜〜![]()
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