
備忘録で、、、2021年のお正月、あれこれ。
歴史に残る2020年を経て、
私が生まれて始めての、
異常極まるお正月を
忘れないために、
ちょっと記しておきます。
この年末年始は、
誰とも会わず、
家族が泊まりに来るのも断って、
1人で過ごす予定でしたが、、、
案に反して、
大晦日は、
同じ団地内に住むお友達の家で、
英会話の先生夫婦も集まるという、
ニューイヤーイブの集まりに誘われて。
普段、テレワークしている人ばかりなので、
換気もするし、大丈夫よ、
という言葉を信じて
ちょっとだけ、
という感じで、
お料理を持って行ってきました。
私を入れて、5人で。
私が作ったのは、鳥の唐揚げとポテトサラダ。
すいません、写真に撮ってませんが。
シャンパンで乾杯して、
ちょっとお料理をいただき、
あとは、マスクしておしゃべり。
楽しいひと時でした。
でもって、
毎年、元旦は、次女の友達たちが、
次女がいなくても、いつも私を訪ねてくださる。
今年は、会食は中止にしたけど、
乾杯だけはしましょう、
と、若い方々4人が我が家に。
ビールで乾杯、
おつまみ出したけど、それには手をつけず、
ずっとマスクして、
換気しながら、
それでも一時間近く、おしゃべりに花を咲かせ、、、
おかげ様で、
楽しい元旦を過ごせました。
1人で、、
と思っていた割に、
意外と、人と交わってましたね、、、![]()
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そしてーー
長女一家は毎年、3日に泊まりで来るのですが、
今年は、これを断り、、、
泊まりだと、やはり密に過ごす時間も長くなるし、、、、
都内で毎日のように外出したり、人と会っている長女や、孫が
もしも、無症状だったら、という恐怖もあって。。。![]()
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でも、そのために、
なんとなく、わだかまりができて、、、
これ、
多分、どこの家族でも同じかと思いますが、
コロナって、
人と人の関係をビミョーなものにしてしまうの。
コロナ感の違い?
それが、人間関係にマイナスの影響が出てくる。
ホントに憎らしい。
というわけで、
私は、せめて手料理を作ってデリバリーしたいと思い直し、
5日に、頑張って、都内までせっせと料理を運び、
ついでに、孫にお年玉も。
クッチャン、シャネーネがいなくなってから、
急に私に素っ気なくなった
与六さんが、
お正月だから、特別〜?
すぐに出てきてくれて、
いつものように、
私の膝に乗ってチューの挨拶をしてくれたのが、
私にはイチバン嬉しかったわ〜![]()
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それでも、
長女たちと、一緒にご飯は食べず、
早々に帰ってきました。。。
ついでに、
お料理の一部です〜
今年は、従来の半分も作ってない。![]()
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(右下のは、アメリカの次女から。大晦日にお寿司のデリバリーを楽しんだとのこと)
↓
こちら、近所の神社に初詣した時の写真です。
5日に行ったら、
もう、おみくじやお守りの窓口は閉じられていて、
買えなかった。。。
いやあ〜、異例づくめの今年のお正月。
来年は、従来通りの、
いつもながらのお正月ができることを祈って。
普通に、やっていたことが、
当たり前、ではなかったと知らされた、このコロナ禍。
今日は、2000人を優に超え、
感染爆発の勢い。
一方、
アメリカでは、
コロナだけでなく、
大統領の行動をめぐって、大変なニュースが飛び交ってますね。
早く、平和になってほしい、
切に願ってます。
2021年、仕事はじめ。
今日の東京都は、
ついにコロナ感染者が1500を超えたそうで。。。。
今日は、仕事はじめなので、
一応、電車に乗って、会社まで行きましたが、、、
やっぱり、コワい。
大体、下町にある会社まで、
バスと電車で、一時間半、近く、かかるのよ。
で、コロナ禍となってから、
バスや電車に乗る際、
どこの窓が開いてるかをチェックするのが、
知らぬ間に習慣になってしまいました。
で、窓が開いているところの近くにいつも座ります。
驚くことに、
電車は、
窓が開いてない場合もあって。
私、この数ヶ月、
「窓開けバアサン」
してますよーー![]()
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特に、帰りの電車は、
始発に近い駅なんで、
まだ、人が少ない。
ので、窓も、開けやすいんでね。
こんなに、感染者数が増えているっていうのに、
みんな、結構、鈍感。
先日、日比谷線に乗った時なんざ、
ほとんどの車両の窓が閉まっていて、
乗客も多くて、
窓を気安く開けられる感じではなくて、
まあ、たった、二駅なので、仕方なく乗ったけど、
乗った途端、
ムッとするような、人いきれを感じて、
かなりの不快感。
それ、他の人、感じてないのか。。。。
こういう鈍感さが、
感染者数を増やしている、
隠れた一因とかではないのか。
まあ、電車ではみんなマスクしているし、
飛沫が飛ばなければ感染しない、
と、いう一般知識が知れ渡ってはいるので、
さほど、恐怖感を感じていないのかも、ですが。
私は、寒くても、
窓から入る風を感じることで、ちょっとホッとします。
緊急事態宣言が、明後日から実施。
でも、
あくまで「要請」なので、
どこまで効力があるかは、
やってみないとわからない。
ふ〜う。
そんな中でも、
お仕事は、新規も色々あって、
暇してる時間はなし。
昨年ドラマのベストについても、
記事を上げたいのですが、、、![]()
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そういえば、
昨日から
「緑豆の花」
を見始めてます。。。。
「六龍が飛ぶ」演出家による作品で、
チョ・ジョンソク、ユン・シユン、ハン・イェリ共演。
思っていた以上に、重い。
日本も絡まってくるので、今後、予断を許さない展開。
寝る前のドラマにしては、
情報量も多すぎて、頭使わないとわからん。
字幕も、縦、横にいっぱい出すぎて、
小さいテレビだと全部読み切れず。
でも、
他のドラマDVD、みんな、見ちゃったんで、、、
(「バラ色の恋人たち」みたいな、頭使わずに見れるのが、寝る前にはイチバンでした
)
ちょっと、頑張ってみませう。
2020年、映画ベスト5。
2020年ーーー
1月、2月はフツーに行っていた映画館通いも、
コロナのために、
次第に雲行きが怪しくなり、、、
年の半ばからは、
もう、家での配信生活がメインになって、
根本的に、映画を見るスタイルが変わってしまいました。。。
ということで、
昨年、映画館で見た映画をまず、並べてみるとーー
「パラサイト」
「フォード フェラーリ」
「リチャード・ジュエル」
「ナイブズ・アウト」
「ジョジョラビット」
「ストーリー・オブ・マイライフ 私の若草物語」
「太陽のテノール パヴァロッティ」
なんと、7本のみ〜!(◎_◎;)
で、それ以外で見た映画は、
ムービープラスチャンネルやNetflix、DVDなどで。
「コインロッカーの女」
「アド・アストラ」
「それだけが僕の世界」
「狩りの時間」
「新聞記者」
「グローリー 明日への行進」
「フルートベール駅で」
「マンク」
「シカゴ7裁判」
「ザ・テキサス・レンジャーズ」
「ザ・プロム」
「黒い司法」
「麻薬王」
「メソッド」
「隠された時間」
他に、ドキュメンタリーでは
「華氏119」
「ショウマストゴーオン クイーンとアダム・ランバートストーリー」
「クインシーの全て」
「13th 憲法修正第13条」
「レボリューション 米国議会に挑んだ女性たち」
「RBG最強の85才」
「エレン・デジェネレス それわかる」
「ミシェル・オバマ マイストーリー」
「ファイナルイヤー 政権最後の一年」
「ダイアナ妃の告白」
「ハウス・オブ・ウィンザー」
「ストーリー・オブ・ダイアナ」
「投票のカラクリをダイジェスト」
といったところ。
取りこぼしているの、あるかもですが。。。。![]()
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ついでに、オウチ生活が長かったので、
もう一度見た作品もいろいろ。
「グレイテストショーマン」
「ボヘミアンラプソディー」
「ブラック・クランズマン」
「ロケットマン」
「白夜行」(韓国映画)
「ボブという名の猫」
「華氏911」
などなどは、家にあるDVD、ブルーレイで。
で、私が選んだベスト5は以下なりーー
1位「リチャード・ジュエル」
同点で「パラサイト」
確か、一昨年のベスト1に、「運び屋」を選んでいると思うけど、
クリント・イーストウッドには、
もう一作、一作、頭が下がります。
ここまでくると神様、だよね。
リチャード・ジュエル、
アトランタ五輪での善意からの行いが、
と〜んでもない事件へと発展していく、
人間がちょっとしたきっかけで豹変する怖さ、
人間の奥に潜む残虐性、
それと相反するように、
ジュエル自身のピュアで疑うことを知らない気持ちも、
しっかりと描かれていて、
人間の善悪な面が見事なまでに浮き彫りされた、
魂の秀作。
イーストウッド、またもやってくれた。
それでもって、クリント。さらなる新作を製作中よ〜
しかもクリントが主演も兼ねてるって![]()
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「Cry Macho」
今年91歳、まだまだ衰えませんよー
そして、こちら。
私は劇場で見た時、圧倒されまくって、
ポン・ジュノの才能にのけぞったんだけど、
これ、
意外に、好き嫌いを分ける作品らしく。
私の周りで、
「よかった」
という人があまりいないのは、何故か。
私は、この力わざこそ、
今、世界で一番面白い韓国映画ならではだと
そのエネルギーを手放しで絶賛します!
勢いの止まらない韓流、
今年も「ミナリ」が話題の的。
再び、オスカー候補になるかな?
ヤバイ。泣けてきた。。。
2位「太陽のテノール パヴァロッティ」
これは、もう、何も言うことないです。
見ている間中、至福の境地。
歌の力が、
どれだけ人の心を優しく満たしてくれるのか、
どれだけ人の心を癒してくれるのか、
このドキュメンタリーが
教えてくれた。
そして、この感動はまだ続きます。
1月8日から、
「甦る三大テノール 永遠の歌声」
が公開されますよー
これも、絶対に観に行きたい![]()
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3位「ザ・テキサス・レンジャーズ」
これについては、過去に詳しく語ってますが、
本当によくできた作品なので、
もっと広く知られていいと思います。
タイトルが安易なので、損してる。
検索かけても、他のがいっぱい出てくるので。。。
4位「RBG 最強の85才」
昨年は大統領選挙があり、
アメリカの分断がさらに激しくなっていったが、
そんな中で、
Netflixのおかげで、
政治的なドキュメンタリーを数多く見れて、
とても勉強になりました。
ギンズバーグ女史亡き後は、
AOCこと、
アレクサンドリア・オカシオ=コルテス
の活躍に注目してます。
彼女の初の下院議員選挙を密着した
「レボリューション 米国議会に挑んだ女性たち」
も素晴らしい作品だった。
5位「シカゴ7裁判」
これも、見事な作品。
去年は、
えー、アメリカってこんな国だったのか、
というマイナス方向への思いが、
これまでになく強くなっていった年だったけど、
それでも、
こういう良心的な映画は、きちんと作られている。
今年は、
バイデン大統領、ハリス副大統領、
ついに誕生、ということで、
1月20日に注目、ですが、
どんな年になっていくのか。
コロナ、という史上最悪の難物も、まだ息づいているので、
当分は、まだ辛抱。
そんな年末年始、
私はこの作品で、
2020を笑い飛ばしましたーー
中でも、
ヒュー・グラント、サイコー。
絶対、オススメです![]()
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この後は、
ドラマのベスト5へと、続きます。
しばし、お待ちくださいませ〜![]()
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2021年、おめでとうございます。
昨年最後のご挨拶もせぬまま、
年が明けてしまいましたーー
みなさま、明けまして、おめでとうございます。
昨年一年も、拙ブログへのご訪問ありがとうございました。
本年も、変わらず、気ままに韓流、海ドラ、映画、家族のことなど
綴っていきたいと思いますので、
どうぞ宜しくお願い致します。
昨年は、
本当に、誰に取っても忘れられない、
辛抱と苦難の年でしたねーー
新型コロナウイルスが蔓延して、
職を失った方、
減給になった方、
コロナに感染した方、
コロナのために家族と会えなくなって、寂しい思いをした方、
本当に、
世界中全ての人々が、
大変だった年、でした。。。
まだ、この状態は、しばらく続くのでしょうが。。。。
私も、
エリック、シャネーネというかけがえのない家族を
相次いで失いました。
彼らがいないのは寂しいけど、
彼らが一所懸命生きて、私に教えてくれたこと、
それを頂いた幸せ、というものも、日々感じてます。
仕事は、リモートワークが半分以上、
それでも、
我がチームは、クライアントに恵まれて、
さほど、売り上げに影響しなかったのは、幸いでしたが、
でも、広告媒体などが、激減しているので、
今後の動向は楽観できず、といったところです。
そんな中でも、
昨年は、Netflixとの出会いがあり、
エンタメ生活は決定的に激変!
ネトフリなかったら、
昨年、乗り切れていたか、ていうぐらい、ネトフリに救われました。
それでも、暮れは、終わらない仕事が忙しくて、
さほど、色々と見れてない。
昨日は、NHKBS2で、
名作映画のマラソン上映してて、
調理しながら、
数十年ぶりに
「マイフェアレディ」をチラチラと見てましたが、、、
へー、今、見ると、結構古くさいなーー
という印象でした。
この映画、リアルタイムで観て、
サントラのレコードまで買っているので、
曲は全て懐かしいけど、
全体に、前時代的、というか、
それぐらい、なんだか色あせて感じてしまい。。。
そこいくと、次にオンエアされた
「ウエストサイド物語」
この普遍性、というか、
ホントに、今見ても、圧倒されまくります。
どれも傑作ナンバーだけど、
やっぱり「アメリカ」が大好き!
チャキリス、リタ・モレノを始め、ダンサーたちの躍動感、その動きの一つ一つ、
これが、60年近く前のものとは思えない。
今だって、ここまで踊れる人、いる?
大晦日に、また見れてよかったです。
(って、ブルーレイも持ってるんですけどね
)
そういえば、
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これは、アメリカのQ姫から送られてきた、水彩画。
左から2人目が私、バーバだそうです。
次女一家が送ってくれたパッケージ、
みんなからのカードや絵、写真、の他に、
たくさんのプレゼントが入っていたけど、、、
私の手元に届くまで、
なんと一ヶ月かかって![]()
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今、どこにあるのか、
次女と一緒に、ず〜っと気を揉んでいたのですが、
ようやく、無事に届いて、ホッとしました。
こういうご時世だから、
余計に、海外からの荷物や頼りが届くのは、
涙が出るほど嬉しい![]()
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みなさまも、佳きお正月をお過ごしくださいませ



山本寛斎さんの想い出。
NHKBS1で、オンエアされた
「山本寛斎 ラストメッセージ」
今年7月に76歳で、
白血病のために旅立った寛斎さんのドキュメントだった。
病に倒れても、いつもポジティブで、とびきり元気で、
その「熱量」の凄さは、
周りの健康な人たちをも圧倒するほどだった。
このドキュメンタリーで
初めて、彼が不幸な少年時代を送ったことを知った。
でも、
そんな中で培っていった、熱いエネルギー。
やっぱり、 一種の天才児だったのでしょう。
で、実は、
寛斎さん、というと、
色々と思い出すことがいっぱいある。
服飾関係の学校を出て、
パタンナーとなった妹は、
一時期、寛斎さんの会社で働いていた。
その頃、私も、表参道にあった会社を訪ねて、
社員価格でセーターなど、買い求めたことがある。
その時に、寛斎さんにご挨拶してます。
そのほか、
寛斎さんといえば、
やっぱり脳裏に浮かぶのは、
奥様とまだ小さかった長女の絵馬ちゃんを連れて、
三人で、
まるでグラビアから抜け出てきたような
華やかなファッションで、
表参道を闊歩していたこと。
当時、千駄ヶ谷が実家だった私は、
そこから渋谷方面に行く時、
よくバスを使っていた。
明治通り沿いに、
表参道の交差点近くにバス停があって、
そこは、セントラルアパートの
マドモワゼルノンノン辺り。
彼ら親子三人がベンチに座っていたこともあったっけ。
バスの窓越しに寛斎ファミリーを見かけたのは、
一度や二度ではなかったと記憶している。
それぐらい、
自然に、表参道で過ごしていた彼ら。
そもそも、
あの当時の表参道、原宿って、
今と全然違っていた。
もっと、個性が尖っていた。
ここは外国?て感じてしまうほど、
ずっと洗練されていて、
パリのシャンゼリゼをお手本にしていたのか、
とにかく、
粋で、オシャレで、
個性いっぱいの、大人〜な街だったの。
セントラルアパートだけでなく、
同潤会アパートもあったわね。
交差点には、
オシャレすぎて、私は気後れしちゃって、
一度も入れなかった喫茶店「レオン」もあって。。。
そんな町の雰囲気に溶け込むように、
派手な原色をいっぱい使ったファッションに身を包み、
家族で歩く彼らは、
まさに原宿を象徴するような存在だったと思う。
そしてーー
もう一つ、寛斎さんと私たちの
忘れられない想い出があります。
それは、
私の長女がまだ3歳か4歳の頃なので、
1970年代の後半あたり?
次女はまだ生まれていなかった。
青山に、ラミアというファッションビルがあって、
(今でもあるか)
上は、レストラン街。
そこに、うなぎの宮川、というお店があった。
その日、
私たちは、長女や実家の母や祖父母、その他、大勢の親戚たちと
うなぎを食べに集まった。
その時、偶然にも、
寛斎さんとご家族が先客でいらしてた。
妹が寛斎さんにご挨拶しに行って、、、
私たちはお座敷の席にいたのだが、
挨拶を終えてきた妹が、
言うことには、
寛斎さんが、
私たちの祖父のことを、
「カッコいいおじいちゃんだねーー!」
と言っていた、
と、とっても嬉しそうに話してくれた。
祖父は、夏だったので、
麻の作務衣を着ていた。
生成りの地に、
薄い茶色の縞模様が入っていたような記憶がある。
当時、祖父は80歳は過ぎていたと思うが、
70年近く邦楽士の仕事をしていたので、
一般の人というよりは、
芸人のような雰囲気があり、
さらに歳を重ねて枯れた味わいが出てきて、
私たちから見ても、なかなか、素敵だと思えた。
でも、それを、
寛斎さんが感じてくれた、
というのは、
たまらなく嬉しいことだった。。。
番組を見ていて、
そんな昔、昔の出来事が、
脳裏に蘇ってきました。。。
原宿、表参道、青山、、、、
あの頃の、なんとも言えない、空気。
過ぎ去った日々は、
なんだか、余計に美しく、
ちょっと物悲しい。。。














