
「ドリームハイ」関連で、もう少し。
昨日は、
夜、
リモートワークでバタバタと忙しくしていた後、
短時間でまとめた記事だったので、
書き忘れていたことなど、多く。。。
ちょっと、役者について、追加しておきますね。
まず、テギョン。
彼の作品は、
我が社と30年以上お付き合いしている
某クライアントがDVDを出すことが多いので、
かなりの数を見てきました。
一番古いのが、
「ドリームハイ」なんですが、
これは、パッケージやらなかったので、
そのまま忘れてしまい
。
その後、
濃厚接触した作品といえば、
「君を守る恋」でした〜
キム・ジェウク、ソ・イヒョンと共演した作品。
(私は、これで「コーヒープリンス」以来のジェウクに落ちました
)
あ、その前に
『結婚前夜』、見てますね。
(これは、仕事関係なし)
(追記:「シンデレラのお姉さん」も見てました〜すっかり忘れてた〜
)
その後、
「ラストチャンス」
「キスして幽霊」
「君のそばに」
「2PM WILD BEAT」
「君を守りたい」
そして
最新作「ザ・ゲーム」
と、長〜〜い、お付き合い。
その一方で、
仕事以外では、
「三食ごはん」、
これは全シーズン見てるし〜
という、
なんとも、濃厚な関係で、
なんとなく、身内意識まで発生しちゃってます。![]()
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「三食ごはん」などでわかるけど、
とてもピュアな好青年だし、
アメリカで教育も受けて、英語も堪能、
ダンスもすごく上手いし、
かなりの優等生。
娘のいる親なら、
こういう好青年と結婚させたい、
って思うような、そういうLIKABLEなところが身上
ただ、
キョーレツに惹かれる、
というカリスマ性はないかも。
そこいくと、
キム・スヒョンのカリスマはすごい。
キム・スヒョンは
一番初めに
「太陽を抱く月」を見て、
すごく、惹かれました。
で、仕事でもあった
「星から来たあなた」、
この彼も良かったけどーーー
何と言っても、
今までで一番好きなのは、
「プロデューサー」の彼ね。
チュ・ジフンの「仮面」見たさに
DATVを短期契約した時、
仮面よりも、
「プロデューサー」に喰いついた、
私でしたーーー
BSのどこかで再放送してくれないかと
ずっと待ってたけど、
二度と見るチャンスなく、
今日に至ってます。
これは、スヒョンもだけど、
キャストが完璧で、脚本も完璧で、
本当に素晴らしいドラマだった。
この作品のスヒョンの
それまでとは全く違う
カッコ悪さ、というか、
ちょっとドジっ子なところ。
それが、実に良かったよね。
↓
過去ブログでも、書いてました。
ついでに、
このときのIUも、なかなか可愛かった。
2人は、「ドリームハイ」以来の
4年ぶりの再共演だったのね。
あ、スヒョンは、
「10人の泥棒たち」
「シークレットミッション」も見てます。
(ついでに言えば、「怪しい彼女」のラストシーンの笑撃
、とか、
「愛の不時着」でのカメオとか。ホテルデルーナは見てないので)
IUちゃんは、
「プロデューサー」で初お目もじしてから、
「麗」を見たのは、実は最近、、、
(今年春の巣ごもりの時、会社から借りてきて見たわ)
でも、やっぱり、
「マイディアミスター〜私のおじさん〜」
が、何と言っても決定打よね。
もう、彼女じゃなければ、できない。
本当に、
女優の力を最大限に発揮して、
韓流ドラマ史に輝く名作になったわね〜
さて、ペ・スジ。
今、大評判の「スタートアップ」での好演も嬉しい彼女。
私は今まで、
「むやみに切なく」
「あなたが寝ている間に」
でお付き合いして、
それと、
「建築学概論」
も見てますけど、
「国民の妹」と謳われたこの映画、
なぜか、ちゃんと覚えてなくて。。。
正直、今まで、
あまり好きとは言えない。
どっちかって言うと、
苦手な部類に入る女優さんだったんだけどーーー
「ドリームハイ」の頃は、
本当にユン・ウネにそっくりで、
へえ、こういう時期もあったのか〜
って、逆にとっても新鮮だったわ〜
「スタートアップ」で
ようやく彼女の魅力がわかってきたかも。
と、そんなこんなで、
今、大活躍している彼らの、
9年前のお姿を拝めた、この作品。
最後に、
このドラマの中で、とても印象に残っているセリフを。
仲間と踊るステージで
テギョン扮するグクが語っていた言葉。
最終回で、一番、感動した部分です。
「この世には2種類の幸せがある。
1つ目は、後で振り返った時に気づく幸せ。
もう1つは、
その場で実感できる幸せ。
その場で実感できる幸せは、とても貴重だ。
思い出の中で、一生輝き続けるという。
今日、俺たちはそんな時間を分かち合った。
一生忘れられないほど、輝く瞬間をーー」
「ドリームハイ」完走、感想。
これ、9年前のドラマっすよ〜
Netflixで見れるんだ〜と知って、
なぜかすぐに見始めたんですが、、、
わ〜お、こんなメンツが出てたんだあ、、、
って、目から鱗?
(こういう時のこの表現は、ちょっと違うか><)
知ってる人は知ってたでしょうが、
私は、
実はこの作品、DVDリリースの時、
広告制作をちょっとやったことがあって、
あまりにも昔だったので、
まだ、出演者は新人だったし、
もともとKーPOPに興味なかったので、
彼らに注目していたわけでなく、
で、そのまま、忘れていたんですね。。。
なので、
今、見て、
度肝抜くぐらい、ビックリした〜!
テギョンとヨン様が出ていたことは覚えていたけど、
なんと、
スジも、出てたんだ。
えー、IUも!?
そして、そして、
なんと、
キム・スヒョンも、いたのかーーー
9年後、彼ら一人一人が
作品を単独で背負うまでに成長して、
役者として大成功を収めている、
それを実感できるからこそ、
この作品を見るべき価値があるって、思うわ。
しかも、彼らが歌って、踊る!
いや、歌手だった子たちだから、
一般的には驚かないんだろうけど、
遅まきながら見た私は、本当に驚いたわ〜
彼らが上手すぎて〜![]()
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9年も前なのに、
キム・スヒョンも、テギョンも、
基本、この頃と全然、変わってないよね。
一番、驚いたのは、
やっぱり、スジの変わりようかな。
この当時の彼女って、
なんか、「クン」の頃のユン・ウネにそっくり!
まだぽちゃとしてて、ふわっとしてて
全然、今のような感じではなかったのね。
↓
ちなみに、今のスジ。
キリっとしましたね。
「スタートアップ」から、ナム・ジュヒョクと。
でもって、
さらなるサプライズは、
今やNIZIUの生みの親として、
多くのアーチストを育成したプロデューサーとして
飛ぶ鳥をおとす勢いの
J.Y.Parkが、
キリン芸能高校の教師の1人として登場することよ〜
しかも、
あの、オム・ギジュンまで!
↓
こんな、貴重なシーンもありよ![]()
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JYは、ダンスも披露してくれたりなんかして、
とにかく、サービスシーンばかりで、
本当にお宝映像満載!
(ホントにゴリラみたいだ、、![]()
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)
このほかにも、
2PMのテギョンの仲間、ウヨンが
IUとイイ感じになる男の子を演じていて、
お得意のダンスと歌を存分に披露。
(2PMつながりでは、ニックンもちょい登場)
あと、T-ARAのウンジョンも出てくる。
そういえば、「ホワイト」て映画のパッケージの仕事もした、、、
これも、忘れてた。。。。![]()
ドラマは、全16話。
すごく面白くて、
いやあ、まさに少女漫画の世界だわん、って
夢中で見てたんだけど、、、
どうも、この種のドラマにありがちの展開で、
最終回は、
ちょっと残念な感じに。。。。![]()
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回を重ねるごとに、
私の中で、
キム・スヒョンにぞっこん、という気持ちになってきて、、
彼って、こんなに良かったっけ?
て、
この分だと、
「サイコだけど大丈夫」
も、大丈夫そうになってきたが、
彼とスジが結ばれる、
という結末だけは、かなり意外性があって、
急展開、という印象だったな。
それと、
ステージのシーンとか、
最終回ならもっと盛り上げて欲しかったのに、
それが中途半端なのが、ね。。。
見せ場になるはずのフラッシュモブのシーンも、
せっかくやるなら、
もっともっと熱くして欲しかったなあ〜
さらっとしすぎで、ガッカリしたもの。。。。
もう、終わり?って。。。。


ということでーー
最終回で、少し熱が下がってしまったけど、
キム・スヒョンの才能と
IUの歌の上手さ
を再確認できたのは、
よかったわ〜
彼ら2人のハーモニーが堪能できる動画がYoutubeにあるので、
ぜひ、チェックしてみてねーー
何かバタバタと忙しくしてまして。
私が住む団地、
20年に一度ぐらいの、大規模修繕工事が始まります。
だもんで、
ベランダにあるものを全部片付けないといけなくて。
一ヶ月以上前から少しづつ進めているのですが、、、
いっぱいあった植木もこの際なので、
断捨離ついでにだいぶ数を減らして、
処分するものは、
土とプランターに分けて、
ゴミに出し、
家の中に入れられるものは家の中に。
大体の作業が終わって、
今日あたり、
この建物にも、土台が組まれ、
近々、黒いメッシュのカバーが掛けられてしまいます。
となると、、、
毎日が、やっぱり暗くなるのよね。
それ、
来年の4月頃まで、ガマンしないといけなくて。。。
まあ、仕方ないですね。。。
でも、このベランダの片付け作業、
クッチャン、シャネーネがいたら、
さぞかし、やりにくかったことだろうと。
しかも、彼らがベランダの柵から落ちないように、
って、いっぱい、ウッドフェンスとかレンガとか、
緩衝材のようなものを置いていたので、
今はそれも、すべて外して、
ベランダ、スカスカの状態。
彼らがいたら、
作業を邪魔して、
そこかしこでウロウロして、
柵の合間から下を覗いたりして、、、
危なかったことだろうと。。。
(十分、想像できる、泣けてくる![]()
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)
なんだか、あまりのタイミングのよさで、
いなくなってしまったわ。。。。![]()
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という中で〜〜〜
仕事は、コロナの心配もあって、
基本、今、在宅中心。
でも、新規案件がいっぱいあって、
忙しいのです。。
毎日の楽しみは、やっぱりドラマと映画鑑賞。
「六龍が飛ぶ」に再び入り込んでいるのはお知らせしましたが、
ネトフリでは、
「ザ・クラウン」シーズン4を開始。
これ、驚きのエピソードの連続!
ここまで描くか、と
もうすご過ぎて、、、、
さらに、今、ドハマリしちゃっているのが、
なんと9年も前に作られた
「ドリームハイ」ですよ〜〜〜〜〜
ハイ、遅まきながら、
というか、
遅すぎる、って?![]()
いや、これ、サイコー!
詳しいことは、また見終わってから、だけど。
全編がお宝映像!![]()
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ということで、
明日から12月。
12月、といえば、
ネトフリに続々と最強ラインナップ、登場ね。
来年のオスカーにもノミネートと言われている
「マンク」、
これ、デビッド・フィンチャー監督の
注目の作品で、一部で劇場公開もしてるのね。
メリル・ストリープやジェームス・コーデン、
ニコール・キッドマンらが出てくる
ミュージカル「ザ・プロム」
これ、楽しそう!
チャドウッィク・ボーズマンも出演の史実の映画化
「マ・レイニーのブラックボトム」
あのルース・ベンダー・ギンズバーグのドキュメンタリー
「RBG 最強の85才」
公開時に注目していた
「黒い司法」ももう直ぐ配信。
ジョージ・クルーニー監督主演の
「ミッドナイト・スカイ」
あ、劇場公開で見逃していた
ウディ・アレンの「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」
もあった。
もう追っ付きませんね。。。。。。
そうだあ、、
年賀状の注文も早くせにゃあ〜。。。
今週も、コロナに負けずに頑張りましょう![]()
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三島由紀夫の死から50年とは、、、、、
この11月25日で、
三島由紀夫が割腹自殺して、
ちょうど50年、
なんと、半世紀が経つ、という。
いやあ、、、、
ほんとか〜
って、実感が湧かない。
ていうかーーーー
自分がそれだけの年を重ねて生きていること、
そのスピードの速さに、
なんとも、言葉が見つからない、というかね。。。
思えば、50年前の11月25日。
私は、大学のキャンパスにいました〜
映画研究部、略して映研の部室だったか、
その後に入り直した
CLD=映画文学研究会か、
2年生だったから、多分、CLDだったかな、
その部室にいこうとして、
学生会館、だったけ、
その建物に入っていったところ、、
一階の大広間に、黒山の人だかり!
彼らが何をしていたかというとーー
その広間に一台しかない、小さなテレビを食い入るように見ていたのです。
それは、ちょっと異様な光景で、
今でも、その時の雰囲気を忘れることができない。
でも、私は、
一体、彼らが何を見ているのか、
その時は、あまり興味がなくて、
なぜか、急いでいたので、
ちょっと一瞥しただけで、
上階の部室に上がっていったのでした。
部室に入って、
下の様子を聞くまでもなく、
部員の先輩だったか、同輩だったか、
大変なことが起きたんだ〜!
って、
市ヶ谷で何が起こっているのか、
を聞かされたんだと思う。
途端に、背筋が寒くなるようなショックを受けた、と記憶してます。。。。
(ただ、、、その当時、テレビでライブ放送していたのか、そのへんの記憶は全くなくて、
現在進行形で、三島の様子が映し出されていたから学生たちがテレビに群がっていたのか、
それとも、ニュース映像を見ていたのか、そのあたり、全く覚えてないんですよね、、、
彼らがテレビの前に集まって興奮していたことは鮮明に覚えてますけど、
その後、私が部員たちとどういうリアクションで話しをしたか、
ほんと、忘れてます。。。)
その日は、本当に、強烈な1日だった、と思う。
テレビもそのニュースで持ちきりで、
それから間もなく発売された週刊誌は、
もう三島の記事ばかり。
割腹自殺の現場を捉えた写真が掲載された、
相当にショッキングなものが多かった。
彼の演説を録音したソノシートが付録についている週刊誌までありました。
(ソノシート、って、知らない方がいるかも。。。
ビニールで出来ているドーナツ盤、みたいなやつです)
で、私は、当時、
そんな週刊誌を何冊も買い込んだんだけど、
なぜか、今、手元に一冊も残ってない。
なぜだろう。
不思議。。。。
捨てた覚えはないのに、、、
後で価値がつく、って、
なんとなく思いながら、
大事に取っておいたはずなんですが、、、
何度も繰り返してきた断捨離の中で、
何かに紛れて捨てちゃったのかな。。。![]()
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三島由紀夫は、
大学に入ってから、にわかに読み始めた作家です。
ていうか、
彼の本のほとんどは、大学生の時に読んだ、
という感じ。
周りに彼の本を読んでいる人がいっぱいいた、
というのも、理由かもしれない。
彼らと話す話題のために、意欲的に読んでいた、
というのも、あるかも。
やっぱり、
あの頃の三島由紀夫って、
本当にスタアだった〜![]()
そういう存在の人、
今、いないのではないかと、思います。
三島の週刊誌は行方不明だけど、
私が学生の頃からつけていた読書ノートは今も健在で、
それをめくってみると、
あら、私、こんなに三島の本、読んでたっけ?
と言うぐらい、
読んだ本のリストと
簡単な感想文が書かれていました。
「金閣寺」
「仮面の告白」
「潮騒」
「午後の曳航」
「音楽」
「禁色」
「永すぎた春」
「鏡子の家」
「宴のあと」
「美徳のよろめき」
「けものの戯れ」
「盗賊」
「春の雪」
「豊饒の海」
彼が自殺をした後は、
そこに、こんなこと書いてます。
「三島由紀夫は11月25日に割腹自殺をして、日本中に大変な衝撃を与えたのだが、
私はその前日「音楽」を読み終わったばかりであり、その前に「仮面の告白」を読み、
いわば、三島の華麗な美学に魅了されていた時だから、そのショックは本当に大きかった。」
そして、こんなことも書いてました。
「三島の文章は絢爛たる色に満ち溢れていて、それが何より魅力である。
毒々しいばかりの色である。美が、あたかも、地獄を思わせる悪で満ちていて、
すごいなあと思わせる。」
当時は、
独断と偏見の自分の考えを
エラソーに書いていて、
独りよがりの評論家気取り丸出し。
今、読むと、恥ずかしいことこの上ないのですが、、、、
多分、同じ本を今、読み返してみたら、
全く違う感想になると思う。
特に大好きだった「禁色」とか「午後の曳航」とか、
また読んでみようかと思います。
そういえば、
大好きな向井万起男さんが、
三島で一番好きなのは「美しい星」
と書いてらして、
その時から、「美しい星」読まなくちゃ、
って思っているんだけど、
これにも、まだ到達してなくて。。。
過去に読んだ三島本、
全て売り払ってしまったので、
(同じ頃夢中だった森茉莉さんの本とか、他の作家の本は結構とってあるのに、
彼のは一冊もない、というのは、やはり、思い入れがなかったのか、
自殺したという重いイメージに引きずられてしまったのか、、、)
アマゾンに注文するところから、
また始めてみましょうか。
きっと、今読むと、
全く違う、印象が生まれるはず。
50年前の赤裸々な記憶は彼方に消えて、
クラシックの文豪、としての
まっさらな気持ちで、
再び三島文学と出会えたら、
これは、とても、
素晴らしい再会になると思ってます。。。
そういえば、
「午後の曳航」は、イギリスで映画化されてましたね〜〜〜
これは、リアルタイムで観ました。
サラ・マイルズが全盛期の頃だったと思います。。
懐かしい〜


また見始めちゃった?「六龍が飛ぶ」
あ、またやってるんだーー
て、
ちょっとだけ、BSーTBSを覗いてみたら、、、
ああ、、、全てが懐かしくって、
スルーできなくって、、、
ああ、やっぱり、私、これ、好きすぎる〜
と、三回目が始まっちゃったよ、「六龍が飛ぶ」。
もう、オープニングからワクワク感が止まらない![]()
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オープニング音楽もだけど、
ドラマ展開中に盛り上がる音楽も、もう堪らない。
そしてーー
ユ・アイン、シン・セギョン、キム・ミョンミン、
ピョン・ヨハン、ユン・ギュンサン
キル・テミ役のパク・ヒョックォン、
そのほか、
パク・ヘスもいれば、
同じ「刑務所のルールブック」組のチョン・ムンソン、
ユン・ギュンサン演じるムヒュルのばあちゃん役は
ソ・イスク
今、絶賛視聴中の「スタートアップ」で
女スティーブ・ジョブスみたいな役やってて、
私、この方、大好きなの!
「スタートアップ」と言えば、
私が密かに応援しているキム・ソノの少年時代を演じていた
ナム・ダルムくんが、
ここでは、ユ・アインの子供時代で登場する。
こうやって、
様々な繋がりをいっぱい発見しながら見るのが、
少し時間をおいてドラマを見る楽しみでもあるかな。
これで、また当分、
このドラマティックかつダイナミックな
ドラマから目が離せないわ。
ていうか、
本当に、ここまで見事に描かれている時代劇も
なかなか、ないんじゃない?
役者パワー、脚本、演出、カメラワーク、音楽、
どれをとっても、最高レベルと断言できる。
まだ未見の方がいたら、
ぜひ、ぜひ、
ご覧になってくださいネーーーー![]()
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