映画とネコと、私の好きなもの。 -88ページ目

「オクトパスの神秘」は、驚きのドキュメンタリー

 

 

 

 

ゴールデンウィーク最後の日に見た、コレ。

 

今年のアカデミー賞ドキュメンタリー賞に輝いた作品ですが、、

 

も〜う、

 

言葉を失う。。。。。。。。。びっくりびっくりびっくり

 

 

以下、ネタバレもしてますので、ご注意。

 

 

 

 

 

いやはや、

一体、どうやって、こんな記録映画が撮影されたのか。

さらに信じられないのは、

人間とタコの愛情が、こんな形で生まれるものなのか。

 

とにかく、

 

観ている間中、

 

驚き、呆然で、

 

やがて、、、

 

感動へと至る。

 

 

すごい、作品。

 

 

これって、

言ってしまえば、

 

挫折した中年男とタコのラブラブ熱愛ストーリー。

 

タコの「彼女」に夢中になり、

寝ても覚めても、

彼女のことしか眼中になくて、

彼女とのふれあいに胸キュンする男。

 

でも、そんな彼に「彼女」も応えて、

接触してくるし、

最後は、胸にまで飛び込んでくるのだ!!!!!!

 

 

 

そんな彼女におっさんは大いに影響され、

 

癒され、再生していく。

 

子供とどう接していいかわからなかった彼が、

 

タコを先生として

(これ、原題は、My Octopus Teacherですから!)

 

人生を学び、人間として覚醒して、

息子とも正常な父子関係を結べるようになっていく。

 

 

これは、クレイグ・フォスターという映像作家が

自らの体験をカメラに収めたもの。

 

もちろん、撮影隊は何人かいるはずで、

でなければ、

水の中でのあんな凝ったカメラワークは不可能なはず。

 

 

 

それにしても、だ。

 

 

このストーリーが、もう出来過ぎてて、

 

 

なんか、シナリオがあって、

その通りに、タコやらサメやらも、動いている?

いや、まさか、CGじゃないよね?

てなぐらい、

作為的なものまで勘ぐってしまいたくなるほどに、

 

非常によくできた、

稀に見る作品である事は確か。

 

 

こちらも、

今まで食用としてしか認識のなかったタコについて、

いろいろ学びましたよ〜

 

タコの頭脳は非常に賢いこと。

海の中で、色々に擬態して、色、形も変えてしまうこと。

サメから逃げるため、

または、獲物を捕らえるため、

信じがたい頭脳プレイをやってのける!

サバイバル能力、知性、計算力、に加え、

俊敏なカラダの動き!

 

知れば知るほどにカッコよすぎる〜

 

そして、

何より驚いたのは、

 

タコの一生は一年しかないこと。

 

この「彼女」は、

その一生が終わる頃、

オスのタコと交尾して、

卵をいっぱい生み、

 

その衰弱しきったカラダを

 

サメに捧げて、

 

命を終える。

 

 

でも、何ヶ月かして、

フォスター親子は、

「彼女」の赤ちゃんタコと遭遇するのだ。

 

 

そうやって、

 

生態系が綿々と受け継がれていく、

 

というーーーー

 

 

完璧すぎるエンディング。拍手拍手拍手

 

 

いやあ、なんとも、な、映像体験だったわ〜

 

 
見ている間中、圧倒されるのは、
南アフリカの海の壮大さ、美しさ。
 
 
そこは、もう一つの宇宙か、
あるいは、
神に最も近い場所か。
 
そんな風に、敬虔な気持ちを抱かせる。
 
タコ以外にも、
様々な海の生物たちの、色、カタチ、
 
全てが、前衛アートも顔負けのユニークさ!
 
これらが、全て自然に発生したものだとは、、、びっくりガーン爆  笑
 

 

 

これを見た多くの人たちが、

 

 

そんな海のある地球の偉大さに、改めて目を見張り、

この地球の自然を守っていかなくては、

という想いに駆られるのではないだろうか。

 

 

クレイグはインド人の妻と一緒に

(本編に出てくる息子くんは、前の夫人との子供だそう)

地球を守るプロジェクトを展開しているらしい。

 

こういう体験をしていたら、

その後、何もせずに人生を生きれないだろうと思うわ。

 

地球の自然を守る人々がもっと増えて、

私たちも、

エコのために、もっと意識を高めて、

責任を持って生きていくべき、

そんな思いも新たにしました。。。。

 

 

 

 
しかし〜
 
当分、タコ、食べられないな〜ガーンびっくりえーんえーんえーん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ヴィンチェンツォ」、完走。

 

 

 

全20話。

 

終わっちゃいました〜

 

これ、最後まで、

結構、面白くって、

私、エンジョイしました〜

 

ま、手放しで絶賛、

とまではいかないけど、、、

 

よくある「韓流あるある」から離れた、

 

なかなかに新鮮な素材を上手く調理していたと思いますよ〜

 

 

見る前のイメージとはかけ離れていたのは、

まず、

かなりのドタバタコメディだったこと。

 

その楽しさをキープしつつ、

 

悪役たちのキレッぷりも、

回を重ねるごとに過激さを増し、

 

最終回なんぞ、

 

え、え、え〜っ!?

 

ここまで残虐で、いいのかあ〜?

 

という、

 

イタいし、怖いし、熱いし、

 

ショッキング描写のてんこ盛りだったわ〜

 

 

これ、トーゼン、R〜15、よね〜?

 

そういうの、

 

ちょっと引きましたけど、、、、、

 

 

全体に、キャラも立ってて、

 

役者たちも、なかなか良かったよ〜

 

 

 

 

 

テギョンは、テギョン史上最凶の悪役をキメて見せたし、

 

 

 

おなじみの顔たちも、

どんどん愛着が増したし、

 

キャラクターを楽しむのが、サイコーのお楽しみだったな。

 

 

 

↓

「愛の不時着」組。

 

この人、ほんと、かわいい。

 

左がわ、ね。いい味出してたね。

 

 

 

↓

「刑務所のルールブック」組。

 

右側、ポプチャ。最終回にもサービス出場。

美味しい役どころだったわね〜

 

 

 

 

 

 

そういえば、彼もちょっと顔を出しましたよね〜爆  笑

 

 

 

↓

「賢い医師生活」組

 

 

 

彼は、「ストーブリーグ」でも味わい深くて。

最近、売れてる?

 

 

↓

「梨泰院クラス」組も?

 

ユ・ジェミョンssiは、よく出てるなあ〜

 

 

こちら、パク・セロイのニセモノって言われた方。

笑った〜爆  笑爆  笑爆  笑

(彼は、医師生活にも出てたらしいが、再確認してません)

 

 

 

 

で、私は、彼に萌えたわ〜

 

 

チョ・ハンチョルssi。

 

私、彼が「女王の花」でチンピラみたいな役やっていた頃から

なんとな〜く、気になってて。。。

 

悪い役、卑怯な役とか、

が多い印象ですが、

 

なんか、チャーミング。

 

「神と共に」

では、オ・ダルスの代役で出ていたよね。

 

そんな彼、

この作品で、大ブレイク、じゃない?

悪いやつだけど、

憎めない、

そんな役をとっても上手く演じていて、

ますます好きになりましたよ〜

 

 

 

それでもって、、、

 

肝心の主役、

韓国のトム・クルーズこと(*)ソン・ジュンギ、ですが、、、、

 

*私が勝手に呼んでます爆  笑。

過去記事をご参照あれ。

 

 

 

 

本作の感想について、

昨日、ちょっとネットでリサーチしたんだけど、

 

ほぼ例外なく、

ソン・ジュンギがめちゃくちゃカッコいい!

って、書かれてますね。

 

まあ、、彼が登場する時の

スローモーションとか、

音楽の使い方とか、

実に洗練されててセンスあるので、

どうしても、カッコよく見えるんだけど、、、

 

私は、

(大きな声では言えませんが)

ちょっと違和感があったかなあ、

というのが、正直な感想です。

 

やっぱり、

少年のような彼の眼差しとまっ白いお肌

が、

見るたびに邪魔して、

入っていけないというか。。。

 

 

イタリア帰りのマフィア弁護士、

 

 

もう少し、肌が浅黒くて、

ラテンな雰囲気のアクターが演じていたら、、、

 

って、ずっと思っていた。

 

例えば、

 

ナムグン・ミン、

 

または、

 

チュ・ジフン。

 

 

きっと、ドラマの雰囲気、ガラッと変わったよね。

 

 

それが吉と出たか、凶と出たかは

もう想像の域を超えないが、

 

ま、本作の大成功は、

マフィアのイメージの真逆を狙ったジュンギの起用が

最大の勝因かもなので、

 

これは、なんとも、言えないですね。

 

 

ただ、

 

チュ・ジフンなら、

颯爽とスタイリッシュに登場して、

もっとセクシーにキメてくれるんじゃないか、

とか、

 

作品ごとに、カメレオンのように変わる

ナムグン・ミンなら、

どんな変身ぶりを見せてくれたかな、

 

とか、

 

そっちの方にも想像が膨らんじゃうのですよ、、、、、、。

 

 

それでも、

 

私のソン・ジュンギアレルギーはかなり治まって、

キャリアの上でも、

彼史上No. 1であろうことは、間違いないわね。

 

 

そしてーーーー

 

盛大に盛り上げてくれたエンディングが、素晴らしかった〜

 

フツー、大好きなドラマが終わるときって、

 

余韻に浸りたいし、

カタルシスを存分に味わいたい、

という気持ちがあるので、

あっさりとエンドマークが出てしまうと、

とってもガッカリする。

 

そういうユーザー心理を、制作側はガッチリ汲み取ってくれたのね。

 

エンディング、

というか、

フィナーレ〜ルンルンルンルンルンルン

素晴らしい盛り上がりで、

延々と続いてくれたのも、

ホント、嬉しかった〜

音楽も、サイコーでしたね〜

 

 

クムガプラザのみんな〜、

 

楽しかったよ〜

 

 

 

今まで、ありがとう〜ラブラブドキドキドキドキドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アメリカンクライムストーリー/ヴェルサーチ暗殺」

 

「OJシンプソン事件」に次いで、

 

こちらも一気見しちゃいました〜

 

 

ジャンニ・ヴェルサーチ暗殺事件。

 

これも、ホント〜ッに面白〜ッ!

 

 

(ヴェルサーチを演じるのは、エドガー・ラミレス。

今まで地味な印象しかなくて、、

このソックリさんぶりにはびっくりでした〜)

 

 

 

OJの時もそうだが、

この事件も、私はまるで詳しくなく、

 

大体、ヴェルサーチのドレスにも興味なかったが、

(ていうか、お高すぎて買えないし)

 

見始めたら、そんなことどっかに行っちゃう。

あっという間に引き込まれます。

 

 

でもって、

ストーリーは、

 

ヴェルサーチよりも、

この暗殺者、アンドリュー・クナナンが主役!

 

なぜ、彼が5人もの男性を殺したのか、

 

ドラマは、一回ごとに、

時間を遡り、

アンドリューが稀に見る異常な環境で育ったことが

少しづつ、明かされていく。

 
この構成がうまい。
 
 
で、私は、
アンドリューを演じた
ダレン・クリスに釘付けとなったわ〜

 

 

 

ダレン・クリス。

この作品で、ゴールデングローブ賞やエミー賞主演男優賞に輝いてる。

 

本当に素晴らしい、

というか、

ホントに怖い、

サイコパスのゲイに成りきってた。

 

 

ダレン・クリス、色々と調べたところ、

なんと、

「glee」にでてた子なのね。

シーズン2からレギュラー出演してる。

 

私、グリープロジェクトはハマったくせに、

グリーそのものは、

今に至るまでスルーしてたんですよ。

 

 

ダレン・クリスに魅了され、

 

なんと、

 

遅まきながら、

というか、

究極の遠回りをして、

 

ようやく

 

「グリー」にたどり着いた、って感じ。爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

とりあえず、シーズン2まで、

会社から借りてきました〜

 

 

 

 

 

 

ちなみに現在、

仕事以外で見ているのは、

 

ネトフリ

「ヴィンチェンツォ」

「ロースクール」

ララtv

「三食ごはん漁村編5」

アジドラ

「製パン王キム・タック」

 

そして、夜寝る前は、

パク・シフ復習を兼ねた

「検事プリンセス」

これ、もうすぐ終わるので、

そうしたら「グリー」に取り掛かります。

 

ネットフリックスでは、

韓流ドラマ「かくれんぼ」や、

アカデミー賞ドキュメンタリー賞に輝いた

「オクトパスの神秘」

同じく、オスカー受賞の

「マ・レイニーのブラックボトム」

などもマイリストに入ってるけど、

この連休中に見れるかなあ〜

 

 

ゴールデンウィーク、

去年に続いて、落ち着かない気分のまま。

 

長女一家と会う以外は、

約束も全部キャンセルして、

できるだけ、人との接触を避けてます。。。。。ショボーン猫ショボーン

 

 

 

 

↓オマケ

 

ウチの韓国人スタッフのCさんからもらったマスクですよ〜

もったいなくて、開けられない。。。。爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ウエストサイド物語」スピルバーグ版、予告編。

 

 

 

 

 

 

アカデミー賞授賞式で世界初公開されたという、このトレイラー。

 

正直な話、
 
最初に見た時、
これは、期待していいのか、どうか、
ちょっと迷った、というか。。。。。。。
      
一番引ッかかったのは、
時代設定がいつなんだろう、
ということ。
 

このトレイラーを見ると、

あのオリジナルと時代は全く同じに見える。

昔のままの時代設定で、

リメイクしたということか。

 

 

全米公開は、今年の12月ですって。

完全にオスカー狙い、でしょうか。

 

私が知っている顔は、

トニーを演じるアンセル・エルゴート

と、リタ・モレノだけ。

 

で、驚いたんだけど、

リタ・モレノ、御年、なんと90歳!(◎_◎;)

1931年生まれ、ですよ〜

 

えー、ホントに?ゲッソリゲッソリゲッソリ

 

全く、信じられない。

やっぱり踊りやっている人だから、

体も柔らかく、全身が年取らないのかしらね?

雰囲気もステキだし。

 

 

 

予告編の字幕だと

「Somewhere」を歌っているのがValentinaとなっているが、

これは、本作でのリタ・モレノの役名。

ということは、

彼女が歌っているのかしら。

 

この中での彼女の役って、

オリジナルでのドクだったか、

ジェット団とシャーク団が集まる酒場みたいな店の店主、

あれが女性になって出てくるのかな、

と想像できるんですけどね。。。

 

リタ・モレノは、

 

本作の製作総指揮にも参加してるのね。

 

 

 

オリジナルのウエストサイドが製作されたのは、

1961年。

日本では、丸の内ピカデリーで公開されて、

一年半以上ロングラン上映。

その間に何度も劇場に通った私。

間違いなく、

私のオールタイムベストワン。

(ベストワンが数本あり、、、、笑い泣き笑い泣き笑い泣き、

「ライトスタッフ」「ゴッドファーザー」と並ぶベスト3、かな)

 

それが、60年経って、

新たなるバージョンが登場とは〜

 

どちらにしても、

劇場に観に行くでしょうね〜

日本公開は、いつなんだろうか。

 

 

その頃、

どうかどうか、

コロナが収束していますように〜お願いお願いお願い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アカデミー賞で「ノマドランド」「ミナリ」の快挙!<追記あり>

毎年のことだけど、

昨日は朝からソワソワ。

 

やっぱり、オスカー授賞式の日って、興奮するよね〜

 

私はツイッターをやってないので、

にわか対策で、

インスタのハッシュタグで

オスカーや、オフィシャルのtheacademyをフォロー。

 

 

早速、ダニエル・カルーヤの助演男優賞受賞が飛び込んできた。

彼のことは、過去記事にも触れてますが、、、

 

 

 

まずは、良かった、良かった。

 

 

で、

次々と判明した結果は、

私が望んでいたものばかりでした〜

 

祝〜お祝いお祝いお祝いお祝いお祝い

 

助演女優賞は、「ミナリ」のユン・ヨジョン!

主演女優賞は、「ノマドランド」のフランシス・マクドーマンド

監督賞は、「ノマドランド」のクロエ・ジャオ

そして、

作品賞は、「ノマドランド」

 

 

素晴らしい〜

 

 

特にユン・ヨジョンさん、

ブラッド・ピットから読み上げられて、

壇上に上がるや、

「ようやくあなたに会えたわ〜」

と、

「ミナリ」プロデューサーのビラピに言葉をかけ、

その後のスピーチ、どれも見事だった。

彼女の英語は、ホントに素敵。

 

 

 

授賞後のインタビューでも、

「ブラピはどんな匂いがしましたか?」

というインタビュアーの失礼な質問にも、

「匂いは嗅いでません。私は犬じゃない」

と、笑顔ながらも、

堂々たる態度でピシャっと。

なんともカッコいい〜

 

 

 

 

↑

これは、レッドカーペットで取材に応える、

ヨジョンと、ハン・イェリ。

イェリのきめ細かい白い肌がとても印象的で、

真紅のドレスを引き立てていた。

 

 

フランシス・マクドーマンドは

三度めの受賞。

彼女は気取らなくて、ホントに貴重な名女優よね。

 

↓ジャオ監督と。

 

 

 

 

「ノマドランド」は美しいカメラワークも評価されていて、

当然、撮影賞も行くかと思ったが、

こちらは、

「マンク」が取ってますね。

 

 

あと、驚いたのが、

オリジナル脚本賞。

 

作品賞ほか数部門にノミネートされた

「プロミシングヤングウーマン」の監督でもある

エネラルド・フェネルが受賞。

彼女は、なんと「ザ・クラウン」で

いけ好かないカミラを演じた女性ですよ〜

 

 

彼女、とても才能豊かな映画クリエイターだったのね〜

 

知らずに、失礼しました〜爆  笑

 

 

 

昨日は、

会社から帰ってきたからも、

ずっとyoutubeなどを漁って、

切り出し映像などを検索。

 

その中では、

毎年恒例の「In Memoriam」

昨年一年間で亡くなった映画人を追悼する映像。

 

今年は、一人ひとりの紹介が1秒にも満たず、

 

コメント欄でも批判炸裂でしたね〜

 

私も、めまぐるしく画像が切り替わるので、

それを追うのにあたふた。

かろうじて、

ショーン・コネリー、チャドウィック・ボーズマンと

数人の方しか確認できなかったわ〜ガーン笑い泣き

 

 

主演男優賞は、

チャドウィック・ボーズマンでは、という

大方の予想を裏切って、

「ファーザー」のアンソニー・ホプキンス。

ちょっとここはサプライズだったかもね〜

 

 

 

 

ということでーー

 

コロナ下でのアカデミー賞授賞式、

無観客での特異な雰囲気ではあったけど、

 

 

エンターテイメントの重要性、

というものを改めて感じた、セレモニーだったわ。

 

 

 

 

今年は、これからどうなっていくのでしょうね〜

 

 

 

 

<追記>

そういえば、

作品賞のプレゼンターは、リタ・モレノでしたね〜

彼女、

近々、スピルバーグの「ウエストサイド物語」が公開されるから

その繋がり?

て思って、

ふと、ウエストサイドの予告編を覗いたところ、

彼女も出演してるのね〜

ビックリしたわ〜

 

どういう役どころかは不明だけど、、

とてもステキに年を重ねている女優さんなので、
このリメイク版でどういう顔を見せてくれるのか、
それも楽しみね〜
 
来年のオスカーで
あの50年前に続き、
再びの受賞、なんてことになったら、、、
またも歴史的な瞬間になるわ〜
 
なんて、
 
私の妄想が膨らみすぎて、、、
コワイ爆  笑爆  笑爆  笑