
おお,私としたことが、、、><大チョンボ!(◎_◎;)
いやあ、
何と言ったら、いいのか、
てか、
何としたことか。。。
私、「愛の不時着」見ていた時、全く気がつかなかったの。
彼、キム・ジョンヒョンに。。。。
て、言っても、何のこっちゃい?ですよね。
いえね、
実は、
かつて、「嫉妬の化身」「逆賊」見て、
ちょっと気になる子がいて。。。
この2作、続けざまに見た記憶があるので、
余計に印象に残ってたんだけど、
その後、Kスタイルの記事だったか、
「時間」に主演しているらしい、と。
ところが、役にのめり込みすぎたか、
途中降板したのとのニュースがあって、、、
大丈夫かなあ、
惜しいなあ、、、
て、思いながら、
それっきり、彼のことは、きれいさっぱり忘れてましたん。
で、大チョンボというのは、
「愛の不時着」見た時に、
その彼の存在に気付かなかった、ていうことなのーーーーーーー![]()
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「嫉妬の化身」に出ていた男の子だとは、
毛ほども思わず。。。
普通、ドラマを見ると必ず役者の出演作など調べる私が、
なんで、それもしなかったのか。
もう、1年前のことで、
その辺、覚えてない![]()
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それが、なぜ、今頃になって気がついたかというとーーー
ひょんなことで、
つい先日、
仕事絡みで「時間」の公式サイトをリサーチしてまして、
そこに出ていた彼の顔を見て、、、、
えー、この人、
「愛の不時着」に出ていた彼に似てるがな?
でも、その写真のところに
代表作として、「嫉妬の化身」と出てて、アッとなった![]()
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(「時間」は「愛の不時着」より前の作品なので)
ギョッ、ちょっと、待って〜
と、初めて、そこで気がつき。。。。![]()
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エーーーーー、
もしかして、これ、「愛の不時着」の人で、
私が注目してた「嫉妬の化身」の高校生だった子〜?
ギャー![]()
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なんで、今の今まで気がつかなかったんだろう。
雰囲気があまりにも違ってたから、としか言えない。
かろうじて「時間」の彼は、
ちょうど、その中間の雰囲気だったんで、
気がついた次第だけど。
(かつて「時間」を降板したニュース読んでたことも、後から思い出した次第で、、、
)
だって、
こうですよ〜
↓「嫉妬の化身」での、コン・ヒョジンの弟役。
「逆賊」の彼。
が、
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「愛の不時着」では、、、
華麗なる変身ぶり、ハンパないでしょ。
韓国の俳優って、似た顔も多いし、
これ、すぐにはわかりづらいわ。。。
完全に、私は、かつて一時期、
注目していた彼の存在を忘れ、
フツーに「愛の不時着」見てましたから。
でも、不思議なのは、
「愛の不時着」での、彼には、
さほど惹かれなかった、てことね。
もう、この作品に関しては、
別に偏見ではないけど、
世間が騒ぐほどいいと思ってなかったので、
役者たちについても、
気持ちをオープンにしてなかったのかも。
ちょっと反省。。。
彼の名前も、よくある名前だから、
名前だけ見て、すぐにピンとくる、とまで、彼を認識してなかったしね。。。
いやあ、しかしーーーーーー
それにしても、これは、
自分の中での、最大のチョンボ。
自分が情けなくなりましたよ〜
記憶力、いい加減。
すぐに忘れる。
仮にも韓流の仕事をしている身で、これは許されない。
チコちゃんじゃないけど、
「ボーっと生きてんじゃないよ〜」
って、自分に喝を入れたくなったわ![]()
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それでね、
全てがわかった上で、
↓の動画を見ると、俄然、楽しみが倍増です。
「嫉妬の化身」の最大のクライマックス!
なんと、
「愛の不時着カップル」
キム・ジョンヒョンとソ・ジヘが既にここで一緒だったのね〜!
2人とも一瞬しか出てこないから、
気をつけてチェックしてね〜
キム・ジョンヒョン、
最新主演作「哲仁王后」の評判も良く、
順調に活躍してるようです。
私が気づかぬ間に、
ぐ〜んと出世してた、ってわけですな。
遅まきながら、
ようやく、点と線が繋がって、
スッキリした気分〜![]()
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今後は、動向に注目して、応援しますよ〜
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「いまを生きる 」、久しぶりに。
劇場公開の時に、リアルタイムで鑑賞し、
その後、多分(記憶があやふやで)、
レーザーディスク買って、
それから、DVDを購入。
その度に何回も見ているので、
今まで何度見たか、記憶にないけど、
なんだか、急に見たくなり、
先日、鑑賞。
わかっていても、
ラストシーンは、
やっぱり号泣だった〜
改めて見て、
そうそう、
これって、1950年代の終わりが舞台なんだ
と、その辺も記憶が朧だったことに気づき。。。
物語は、もう知ってると思いますが、
男子ばかりエリート私立寄宿学校に、
自由闊達な精神を持つ先生がやってきて、
彼らに多大な影響を与えていく、
しかし、
伝統と規律を重んじる学校の精神、
及び、
子供を思い通りの枠にはめようとする親の重圧が、
悲劇を生んでしまう、
という展開。
実にベタなんだけど、
そこが嫌味でなくて、
観る者に、多くのことを考えさせて、
素晴らしいの一言。
役者陣も充実していて、
今なお、見るものを魅了する。
改めて、映画史に輝く名作だと感動を新たにした。
ロビン・ウイリアムズ。
この前々年に「グッドモーニング、ベトナム」に主演しているが、
コメディアンとしての存在感が依然強かった時代。
このキーティング先生は、
彼の静かな佇まい、知的な雰囲気がより前面に出されて、
役者として一回り成長する作品になったと思う。
後年の「グッドウィルハンティング」
などに通じる奥深さを漂わせているのが素晴らしい。
(ていうか、本作と「グッドウィル〜」は繋がっているものがあると、町山解説、↓参照)
そして、
学校ものならではの配役で、
生徒を演じた役者たちが、みんな、すごい。
イーサン・ホーク。
物語の要と言える、重要キャラ。
優等生の兄がいたせいで親から期待されず、
自分に自信がない少年。
それが、キーティング先生の影響で、
少しずつ変わっていく。
あの感動のラストシーンを生み出したのも、
彼、トッドが先生にエールを送る意味合いで机の上に立つ、
そこから始まったのだから。
この頃のイーサン、まだデビュー間も無い頃で、
なんか、役のイメージそのままに、
弱々しく、儚げな感じがしたが、、、
その後、役者として大躍進。
「ガタカ」の頃から、
「6才のボクが、大人になるまで」などもよかったし。
今や、
アメリカ映画界に独自の地位を築く俳優に成長したと思うわ。
監督、製作者としても精力的に活動してまっせ。
ロバート・ショーン・レナード。
イーサンと並んで、この物語の中心人物。
彼が演じるニール、思い出すだに、悲しくて切ない。
夢がいっぱい、だけど、
それを父親に全てもぎ取られ、、、
最後に選んだ手段が、あまりにも。。。
レナードは、その後、「ドクターハウス」などテレビで主に活躍。
イーサン・ホークと大の仲良しで、何回も一緒に仕事してます。
ジョシュ・チャールズ。
ここでは、ロマンスパート引き受け。
初恋のときめきに揺れる純粋な生徒役で、爽やかな印象だった彼。
その後、「グッドワイフ」のウィル役で登場した時は、
あまりにも男っぽくて、魅力的で、
うわ〜、成長したな〜って、
ちゃんと生きてるってわかって、
嬉しかったのを覚えてる。
この作品、見れば見るほど、
深い内容と、悲しみを湛えている。
「デッドポエッツソサエティ=死せる詩人の会」
という原題が、それを物語ってます。
でも、「いまを生きる」というタイトルも、
キーティングが
「カーペディエム=Seize the Day=今を生きろ」
と、彼らに語りかける場面があり、
まさにこの物語の重要コンセプトなので、
この邦題も、素晴らしい。
ところで、
なぜ、キーティングは今を生きろと言ったのか、
そこに、この映画のテーマが凝縮されてる。
私には、
それを語ったキーティング=ロビン・ウィリアムスがもうこの世にいない、
ということが、
間接的に、
この映画のテーマそのものを体現しているようで、
それを思うと、
本当に切ない、悲しすぎる。
ここには、常に「死」が「生」と隣り合わせで、存在している。
この映画のメッセージって、
実は、かなり、暗く、重い。
そうしたものを含め、
この作品に関しては、
町山さんが良き解説をしてくれてます。
興味のある方、覗いてみてください。
ところでーー
私の学校にも、キーティング先生はいました〜
以前にも、このブログで書いた記憶があるけど、
私が中学3年生のとき、
政治経済を教えてくれた、S先生。
一学期の間、政経のテキストを一度も開かせることなく、、、
(キーティングは詩のテキストを破らせたけど、そこまでは、、、
)
代わりに何をしたかというとーーー
リルケ、ロマン・ロラン、八木重吉、
それらを中心に、
クリスチャンだった先生自身の生き様なども含め、
文学、芸術の素晴らしさを謳い上げる授業だった。
ソクラテス、プラトン、など、哲学者たちについても学んだ。
この先生から受けた影響、
それは、もう、あまりにも大きすぎた。
中学3年という多感な思春期の時代に、
そういった、美しい詩や文学の数々を紹介され、
人間の生き方の意味などを伝授され、
それらを吸収していったことは、
私のその後の人生を決定的に変えたと確信してる。
あの先生と巡り会えたから、
その後の人生の紆余曲折にも耐えられたし、
アートが好きな今の自分がいる、と思っている。
キーティング先生は、結局、非難され、
学校を追われてしまったけど、
私たちの学校では、
S先生の授業はかなり有名で、
それを非難する人などは1人もなく、
むしろ、
S先生に政経を教わるクラスは、
その授業を受けられる幸せ、特権
というものを享受していた、と思う。
今、思い出しても、
あの日々は、私の中の、心の財産。
思えば、
イイ学校でした〜
て、今から55年ぐらい、昔のハナシですが。。。。ゾっ![]()
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今の学校事情、
私は、あまり知りませんが、
孫たちにも、
いい先生に巡り合ってほしいなあ〜![]()
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愛車を手放し、カーライフよ、さらば。
18年乗り回した、
我が愛車を
今日、手放した。
クルマのない生活が、スタートです。
思えば、二十歳でクルマの免許証を取って以来、
ズ〜っと、車は私の身近にありました。
最初は母にねだって買ってもらったトヨタカローラ。
以来、結婚して、貧しい時代も、
なぜか、車はありました。
ニッサンチェリー、ニッサンブルーバード、
その後に、
フォードテルスターという車に乗ってました。
それから、
フォルクスワーゲンのヴェントという車にも乗り、
2003年あたりから、
今のアルファロメオに乗り換え、、、
以来、
かなりポンコツになっても大事にしてきました。
それまで運転していた、どの車よりも、
運転している時の快感、と言ったらなくて、
クルマを運転する楽しみを満喫できたのも、この車のおかげ。
家族の思い出をいっぱい共有できたのも、
この車のおかげ。
娘たち、孫たちを連れて、
軽井沢や成田、何度も往復しました。
成田に娘と孫を迎えに行く途中で、
警告灯が出て、焦ったこともありましたっけ。
そうそう、
ネコたちも、この車のお世話になりました。
フィガロも、
クッチャンも、
歩いて10分もかからない動物病院に、
車に乗せて、連れて行ったものです。
でも、ここ数年は、
私自身、あまり車を使わなくなり、、、
特にコロナで在宅が長くなってからは、
体を動かさねば、と、
必要以上に歩くことを心がけ、
そのため、車生活が、どんどん、遠のいて、、、
維持費だけがかさんでいくのを悩ましく感じてました。
それと、
年齢も、年齢、
何か事故を起こしたら、
高齢者云々、って、
絶対に言われる年代になってるし。
そんなところで、
この三月に車検となり。
実は一昨年の秋、台風の突風で、フロントガラスにひびが入ってて、
これは、交換しないと車検通りません、
とディーラーにも言われていたので、
2月に、在庫の確認をお願いしたところ、、、
古い車なので、
もう部品が存在しない、ということで、、、、
これって、
もしかして、、、
神様からのお告げ、、、?
もう、車の運転、止めなさい、
てことかもなあ〜
って、
なぜか、素直に受けとめちゃった私。
結果的に、
近所のガソリンスタンドで、安い値段だけど、
買い取ってくれることに。
廃車手続きも全部、
やってくれるというので、
今日、車をそこに持って行って、
お別れしてきた、
というわけです。。。。
今まで、本当に、ありがとう
そしてーー
お疲れさまでした〜


車がないと、
保険、税金、はもちろん、
毎月の駐車場代、ガソリン代、ゼロ!
計算したら、
今まで、こんなに?って驚くほどお金がかかってました。
老後(今でも十分老後だ、、)のことを考えたら、
貯金をしておかないと心配。
そのお金を貯金に回すべし、
とようやく気がつきました


これからは、
余計なものは剥ぎ取って、
できるだけシンプルライフを心がけたいと思います。
思えば、
車のない生活は、50年ぶり



ちょっとエモーショナルにもなったけど、
角度を変えてみれば、
なんか、学生時代に戻ったみたいで、新鮮な気分


(て、どこまでも、お気楽な、、、
)
「ヴィンチェンツォ」、見始めた。
「シーシュポス」、
早くもタイムパラドックスで
頭混乱状態になる中、
手を出してしまった「ヴィンチェンツォ」
ソン・ジュンギがダメとか何とか言いながら、
やっぱり見始めちゃった。
やっぱジュンギは苦手だけど、、、
会社の後輩から
「4話から、また俄然、面白くなります」
と聞いていたので、
4話まで一気に見たところ、、
おお、そう来たか〜
と、ある意味、それを期待してた自分がいたので、
5話以降、気になる、気になる。
ということでーーー
これは、絶対にネタバレできないですが、
面白いので、ぜひ、見てください。
でもって、ソン・ジュンギ。
彼って、究極の童顔役者よね。
この人、今、35歳ぐらいらしいけど、
歳とったらどうなるのか。
あまりにも、お肌がスベスベで、シワひとつないから、
彼が老いて、シワが出てくるの、想像すらできない。
それと、お肌、白すぎないか?
かつて小麦粉イケメンと称された(by三食ごはん)
イ・ジョンソクと
双白をなす、
じゃなかった、
双璧をなす、んでは?
それと、私の中で気になるのは、
何を演じても、ソン・ジュンギ、というイメージ?
とはいえ、
私、ちゃんと彼のドラマ見たのって、
「太陽の末裔」ぐらいしかなくて
(「根の深い木」にも出てきてたが、印象薄かったし)
エラそうなこと言えないんだけど、
どうも、私の中では、
トム・クルーズ的印象です、、、
ほら、トムって、何演ってもトム・クルーズじゃない?
韓国のトム・クルーズ、って呼んでもいいんでは?と
私だけ、密かに感じてるのです。
カメレオン役者、というのとは対極にある、役者タイプよね。
ダメだ、
ソン・ジュンギ談義、
止まらなくなりそう![]()
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「ヴィンチェンツォ」
登場人物たちの印象、および運命、
目まぐるしく変わっていきます。
それとともに、
何か違和感を感じるキャラがいて、
そう思いつつ、
その裏を探っていくと、
4話のサプライズも、
ある程度、予想はできちゃうかも。
あ、それと、
主人公がイタリアのマフィア弁護士だったという過去もあり、
イタリア関連のものが頻繁に登場。
パヴァロッティの歌まで流れて、
そういうイタリアンテイストも嬉しい。
ついでに、
韓流ファンのハートをくすぐるカメオ出演。
1話でチン・ソンギュ他、登場。
(「スペース・スウィーパーズ」繋がり?)
今後も、誰が出てくるか、ちょっと楽しみ。
とにかく、先が面白くなってきました〜![]()
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3.11…あれから10年。
数日前から新聞、テレビでも関係記事、番組が多く、
今日は、朝から震災関連の特集など色々。
どうしても、
私たち一人一人の「あの日」を思い出してしまいますね。
私は被災地にいたのでも、そこに家族がいたのでもないので、
偉そうなことは書けません。
でも、
あの日、日本中にいた全ての人が、
自分たちの立場で、あの震災を受け止めたと思います。
過去にも、
あの日のことを詳しく記していました。
なんか、
いろんなこと、思い出しますね。。。
まだ、次女一家も日本にいました。
当時、まだ一人っ子だったQ姫が、
あの地震の揺れで大泣きしたこと、
後で娘から聞いて、
胸が痛くなったことも忘れてません。
ネコのクッチャンは、まだ5歳ぐらいで、
元気いっぱいな頃だったなあ。
10年。
誰の人生にとっても、
数え切れない、色々なことがあったはず。
生きていると、
いつ、何が起こるかわかりません。
毎朝、お線香を焚いて、
母とネコたちに
1日の無事をお願いし、
夜になれば、再びお線香を焚き、
1日、無事に終わったことを感謝します。
そうやって、
日々、感謝しながら、生きてますが、
その一方で、
関東にいつかは来るだろうと、
その思いは、
ずっとあります。
これって、
日本人なら仕方ない、
ある種の覚悟、なのかもですね。














