
二回目のワクチン接種。
先週金曜日、
2度めのワクチンに行ってきました〜
巷でも、
2度めは副反応が出る、
と話題になっているので、
不安な気分もあり、
ま、でも、当たって砕けろ、的な感じもありで。
前回と同様、
10分前から受け付けが始まり、
ほとんど待つこともなく、
流れはスムーズ。
あっという間に接種も終わって、
15分間、椅子に座っての待機。
そこで、
早くも、
接種した跡の筋肉痛が少し始まった。![]()
前回は、全くなかった変化です。
それでも、せっかく出かけてきたんだからと、
帰りは、途中駅で降りて、
ちょっとだけセールを見る元気も。
でも、
今日は接種当日、
やっぱり、疲れがたまらないようにしなきゃね〜と、
思いなおし、30分ぐらい見てから帰宅。
その後、腕の痛みは少しづつ強くなり、
ああ、やっぱり始まったかな、
という感じでした。
そして、翌日、
体調に異変、あり。
だるい、いつもと感じが違う。![]()
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体もアツイ、というほどではないけど、
どうも変、
なので、熱を計ったところ、
朝、37、3度。![]()
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普段の平熱は36度あるかないかなので、
これは、十分に熱が出た、と言える。
しかも、
もっと上がって、
午後には、37、5度まで上がりました。![]()
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それに加えて、
腕は痛いし、
倦怠感、なんとなく、気分の悪さ、
食欲もない。
それと、眠気。
ああー、これが副反応なんだわ〜![]()
一体、いつまで続くのかなあ。
そう思いつつも、
何もする気が起こらず、
結局、ベッドの上でダラダラと一日中。。。。
ドラマ見ても、ノれず、
だるい気分が続きます。
熱を下げるためにセデスを一錠ずつ、時間をおいて服用。
そのせいもあってか、
夜は、すぐに眠れました。
そして、
翌朝。
お、カラダが軽い。![]()
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目が覚めて起きて、すぐにわかりました。
一晩で、
カラダが戦った相手は、
おさまってくれたみたいです。
熱も平熱に戻っていて、
腕の痛みもほとんどなく、
ああ〜、よかった〜、とホッと一安心。![]()
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食欲も元に戻り、
昨日は、思わず、
近場のデパートで惣菜を買って帰り、
ビールで乾杯してしまいました〜!![]()
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これで、無事に、コロナの抗体ができていたら、
本当に嬉しい。
人によって、副反応は千差万別。
腕の痛みで眠れなかった、
という知り合いもいました。
熱が数日続く場合もあるとか。
もちろん、死につながる危険もありますし。
それを思えば、
軽く済んで、
ラッキーだったと言えるのかもしれませんが。
兎にも角にも、
こうして、
コロナワクチン接種を無事に終えました、
という報告です〜![]()
タランティーノのドキュメンタリー。
最近、ストレスが溜まりまくることばかり。
コロナ感染者数も減ってないというのに、
やっぱり、開催しちゃうんだ〜という強引さ。
しょっぱなから、
やっぱり海外からの感染者が。
なのに、一体、、、、
しかも、さらに驚くような展開になっていて。
小出しにされながら、
なし崩し的に既成事実に移行していく、
恐ろしい。
まともな神経の人間には、
ワケわからないことばかりです。
そういうこと考えてると
腹たって、眠れなくなるので、
もう、仕方ない、忘れる。
で、楽しいことばかり考える。
ということで、
ムービープラスで録画した
クエンティン・タランティーノのドキュメンタリー。
彼の生い立ちから
「レザボアドッグス」で彗星のように登場し、
そして、最新作「ワンハリ」までを紹介しながら、
いかにして、彼が唯一無二の存在に上り詰めたか、
映画ライターや批評家がコメント。
多くの作品クリップも交えての作品で、
とっても、面白かった。
彼の映画って、
忘れられない名場面がいっぱいあるな、
と、改めて思った。
振り返れば、
「レザボアドッグス」
を提げて現れた時の、
そのセンセーショナルな登場ぶり、
今でも忘れられません。
私は、仕事絡みで試写室で見たが、
もう、あまりのカッコよさに
鳥肌が立ちましたよ。
やっぱり、あの映画といえば、
オープニングはもう伝説だが、
何回見ても、唸る〜
この映画センスは、尋常ではない。
初めて見た時、ホント、ショックだった。
映画を愛し尽くし、
映画を知り尽くし、
映画の作り方を極め尽くしている、
天才の仕事である。
ハイティーンの時代から、
ビデオストアでずっと働いていたタランティーノである。
何百、何千と映画を見て、
センスを磨いてきた彼である。
だからこその、
誰にも真似の出来ない、
最高の作品を創り上げた。
これで、一躍有名になった彼。
次の「パルプ・フィクション」も、私は大好きだった。
これも、
映画史に燦然と輝く名場面が色々。
オープニングも度肝抜くぐらいカッコよかったが、
トラボルタとサミュエルがダラダラ話をする車中シーンや、
(オランダやフランスでのハンバーガーの話、サイコー)
ユマとのダンスシーン。
忘れられない。
ブルース・ウィリスとクリストファー・ウォーケンのシーンも傑作だったわ。
その後、
デビュー前に脚本を書いていた
「トゥルーロマンス」
「ナチュラルボーンキラーズ」
などが他の監督で映画化され、
彼自身は、
「ジャッキー・ブラウン」
「キル・ビル」(2作)
を発表。
これらもリアルタイムで観て、
「デスプルーフ」
はなぜかスキップ。
「イングロリアスバスターズ」
「ジャンゴ 繋がれざる者」
と来て、
私はこの二作品、大好きで、
さらなる彼のレベルアップだったと思う。
で、タラの中で唯一、まだ見てない
「ヘイトフルエイト」
を経て、
「ワンハリ」で決定打!
彼のキャリアの集大成だと私は確信してます。
「レザボア」で登場した時、
彼はまだ29歳の若さだった。
現在、58歳。
すでに、生きるレジェンドとなり、
ハリウッドで最高の地位に登りつめた彼、
10作品監督したら引退する、
という報道もあるが、
imdbを調べてみたら、
「キル・ビル3」を執筆したり、
「ジャンゴ」と「ゾロ」が出会うアニメの脚本を書いてたり、
など、活動してる模様。
次の監督作はまだ発表されてないが。
イーストウッドなどと比べたら、
半分に近い年齢なんだから、
もっともっと、
面白い映画をいっぱい発表してほしいわ。
とりあえず、
私は長らく敬遠していた(別に理由はない)
「ヘイトフル・エイト」でも、
見てみようかな。
ムービープラスでのドキュメンタリー、
まだオンエア日はあるので、
ぜひ、チェックしてみてください!
近況、いろいろ。
昨日は、
午後から仕事を休んで、
本当に、久〜しぶりに表参道まで。
毎年顔を出していたファッションストアのセールに
長年の親友と行ってきました。
その後で、
国連大学の奥にある、ステキなカフェでお茶を。
彼女の旦那様も一緒に、
オープンカフェで二時間半ぐらい、おしゃべり。
昔から知っているこの界隈だけど、
こんなにステキなカフェがあったのは、全く知らなかったわ。
帰りは、ぶらぶらと歩いて渋谷まで。
宮益坂のお店がどんどん変わってしまって、
そんな中に、
古いお店がまだ残っているのを見ると、
ちょっとホッとしたり。
50年前は毎日のように歩いていた通り。
年を重ねると、
通りの一つ一つに思い出がいっぱい詰まっているので、
なんだか、胸が熱くなってきます。
さて、こちらの写真は、
ウィスコンシンから届いた娘の手仕事です。
布を藍で染めて、それでエコバッグを作ってくれました。
名前の刺繍も入ってます。
刺し子のコースターも嬉しい。![]()
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こちらは、
私が最近、再生させたプラントボックス。
真っ黒になっていたのを、
お酢と重曹で頑張って磨いたら、ツヤが出てきて、
イイ感じになりました〜
こちら、
見るたび、可愛すぎて笑っちゃう、ランちゃん。![]()
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最近の一枚です。
もう直ぐ避妊手術だそうで。
先日、病院でいろいろと検査されたらしく、
クラクタになって帰ってきたようです![]()
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それとーー
こちらは、ウィスコンシンの初夏の様子。
自然がいっぱいで、癒されます。
昨日は、
録画していた「馬医」と「優雅な一族」を見るのがせいぜいで、
町山さんの番組もまだ見れてなくて。
最近、また見ている「三食ごはん 山村編」再放送も、
録画見るの追い付かず。
色々溜まってますね。
「現地で食べてくれるかな」は、
二、三回見ただけで、もうリタイア。
やっぱり毎日オンエアしているのを見るのって、
よほど面白くないと、続けられない。。。
そんななので、
ついに始まった「賢い医師生活シーズン2」、
まだ行き着きません。
今週末に見れたらいいけど。
チョー楽しみです〜!
ワンハリのパワー。
ムービープラスで今月オンエア予定の
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
待ちきれず、
ネットフリックスでも配信されてたので、
そっちでまた観てしまった〜
4回目、ぐらいか。
ワンハリについては、
過去に勝手連載、してますんで、そちらもお読みいただけると。
うわ、ハンパないですね。![]()
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よくも、まあ、一本の映画について、
飽きもせずに、こうも語れるもんだわ〜。
でもね、
こうして、また観てしまうと、、、
本当に、この世界観が、好きな人には、堪らない、と思うんですよね。
さすがに何度も観てるから、
どうかな、とも思っていたが、
いや、見始めたら、全然。
すぐに、このおとぎ話の中に入り込んで、
無我夢中でまた観てしまったわ。
たらたらと進んでいく、このテンポも好きだし、
退屈なシーンは、全然ない。
そして、
やっぱり、ラストが肝よね。
あの、シャロン邸のゲートが開いた瞬間から、
この映画がファンタジー世界にまさに瞬間移動する、
あれが、
やっぱり、泣けてくるのよね。
音楽も素晴らしいし。
エンディングで、リックがシャロンと他の友達と握手を交わして、
あの人たちは、現実には、皆んな、惨殺されてしまった人たち。
それが、
夢のような夜に、生き生きと人生をエンジョイしていて、
その逆転の神話の世界が、
やはり、
私には、たまらなく愛おしい。
この映画に関しては、
60年来の映画大好きな大親友が、
全くつまらなかったとこき下ろしていて、
だから、
観る人の好み、評価が分かれる映画であるかもしれないが、
私は、
これこそが、
タランティーノの最高傑作であると、
熱い映画愛を込めて、叫びたい!


↓大好きな場面の一つ。
もう、俺は、has beenだと嘆くリックを上手に慰めるクリフ。
この映画の完成度は、
やはりこの2人のパワーとケミストリーあってのもの。
それぐらい、2人の役者力がハンパない。
と、今回、改めて、感じましたよ〜


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