
なんか、おかしい。
なんと、
東京の感染者数が3,000人を超えたとのこと。
神奈川も、過去最高の人数。
これは、
かなり大変な状況だと思うけど、
連日のニュースやワイドショーは、
オリンピックが始まった途端、
アスリートたちの活躍ぶりばかり取り上げて、
コロナ関連のニュースが隅に押しやられてる。
これが、、、
私には、なんか、きもちワルイ。
あれほどオリンピック開催に懐疑的な意見を述べていた
テレビのコメンテーターたちが、
変わり身早くないですか?
悪びれもせずに、五輪に興奮するんですか?
なんか知らないけど、
オリンピックに浮かれてませんか?
朝起きてテレビつけると、
どこの局も五輪関係ばかりです。
私の見る時間が悪いのかな、、、、
今朝は8時すぎにテレ朝をつけたが、
さすがに3000人も超えているので、
このニュースがトップだった。
でも、おざなりな感じで20分ぐらいで終わり、
その後は、オリンピック。
3000人、という破格の数字にもかかわらず。。。。
感染者数が、爆発的に増加してるんですよー
医療現場が逼迫しているんですよー〜〜
これを詳細に伝えずして、
報道番組と言えるんですか〜?
新聞でも同じこと。
もちろん、毎日の感染者数の報道はされるが、
オリンピックの記事が大多数を占めている毎日。
五輪で活躍する人々を讃え、
文字通りのお祭りさわぎ。
でも、一方で、
緊急事態宣言下で、
不要不急の外出しないでと言う。
二律背反する問題が
今の日本を
稀に見るほどに落ち着かない状況にしてます。
どうにもおかしな、ねじれ現象、というか。
選手がメダルを取れば、嬉しいでしょう。
それを理由に路上飲みする人だっているかもしれない。
五輪関連グッズの売り上げも急騰していると。
そりゃ、買いにも行きたくなるでしょう。
でも、そういうことが人流を増やしてしまうし、
感染につながってしまうのも、否定できません。
報道では、
オリンピックと感染者急増の因果関係は
何も言われてません。
多分、これを言い出したら、止まらなくなるからでしょうか。
でも、オリンピック会場では、
マスクを外している人も、ところどころに見受けられる。
関係者の感染もかなり広がっている。
アアーーーー
なんとももどかしい毎日です。
感染者数はまだまだ増えると思う。
先が読めないからコワイ。
ただただ見守るしかないのかな。
で、自分のこと、家族のこと、
必死で守らないと、ですね。。。
わたちは、おウチの中にいるから安心。by 蘭子
↓
備忘録で、、、オリンピック開会式考。
相変わらずの暑さ。
4連休。
色々と忙しくしてます。
前回にあげた記事の続きで、
開会式も一応見たので、
備忘録の為に、上げておこう。
正直に言うとーーーー
がっかり、したというのが、本当のところ。
いや、
基本的にこのオリンピックには賛成してないので、
見る視線は、どうしても批判的、
イジワルになってはいると思うが、
それにしてもーーーだ。
学芸会レベルの域?
スケール感まるでなし。
上っ面だけの、驚きのないパフォーマンスだらけ。
唯一、
ドローンで作られた地球は、
あれは素晴らしかったですが。
それとーー
各国選手団の入場行進は、
あれが、いちばん面白かったかも。
全然、退屈しなかった。
昔の東京オリンピックの時に比べて、
ずいぶん、変わったなあ、って。
着ているユニフォームもたくさんの色が使われ、
マスクとのコンビネーションも楽しくて、
飽きずにずっと見てましたよ。
国名を見ながら、
えー、そんな国知らなかったとかね〜
勉強にもなったわ。
しかしーー
この人数が今、東京に来ていること、
関係者も含めると、
やっぱり半端ない数なわけで、
やっぱり、不安は強まる。
で、その前後に行われたパフォーマンスだが、
どんな準備をしたのか知らないけど、、、
多様性と調和、を意識したってか?
少なくとも、
多様性はありましたっけ。
でも、調和はなかった。
全部がバラバラで、散漫で、
方向性もなく。
そもそも、
オリンピックの開会式にパフォーマンスが付くようになったのは、
一体、いつからだったか。
1964年の東京オリンピックでは、
パフォーマンスは特になかった。
ま、ブルーインパルスの飛行とか、
そういうのはありました。
で、あの時のIOC会長のスピーチは、
そんなに長くなかった記憶がありますけどね。。。。。
開会式のパフォーマンスの極致として
鮮やかに覚えているのは、
やはり、北京オリンピック。
チャン・イーモウ監督の演出で、
中国4000年の歴史を
ビジュアルで見せる、
まさに開会式の余興の域を出た、
完全なる「作品」と言えるほどに、
圧巻のアートパフォーマンスだった。
そしてーー
サプライズということでいえば、
やっぱり、一番拍手喝采したいのがこれでしたねーー
ダニエル・クレイグのカッコよさは、
何回見ても痺れまくる。
この2人の登場には、
もう、ひれ伏すしかない、って感じ。
これ考えた演出家に、
座布団100枚ぐらい、あげたい


今回は、
コロナ下という、
世界レベルでの戦争の真っ只中。
逆にそういう時に発信する意味を、
開会式のパフォーマンスに込められなかったのか。
世間の五輪反対に対して、
あー、そういうことがここで発信できるんだ、、
というような、
何か、素晴らしいことができなかったのか。
有能なアーティストが次々辞めていき、
結局、
「忖度」による、
わけわからない人たちの宴になってしまったーーーー
自己満足レベルから出ていないパフォーマンスを延々見せられるよりも、
誰か、世界に通用するアーティストが、
シンプルな言葉で発信するか、
あるいは、
歌舞伎とジャズというごった煮でなく、
純粋に日本にしかできない芸能を
とことん見せることで、
日本の深みを表現できなかったか。
夜の遅い時間に複数の子供たちが参加していたことも、
なんか心配になりましたよーーー
ということでーー
今やテレビはオリンピック中継オンパレード。
どうも、そちらには惹かれないので、
昨日は
「賢い医師生活2」の続き見てて、
あと、
「ボクらを作った映画たち」
というドキュメンタリーを見てます。
これは、
過去のヒット作の舞台裏を紹介するもので、
昨日は、
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
「プリティウーマン」
面白かったわ。
ただ版権の関係だと思うが、
それぞれの音楽が使えないらしく、
ちょっと惜しい。
今日は
「ジュラシックパーク」の舞台裏を見る予定なり。
ハァ、それにしても、
暑いですね。。。。
今日も、なんか、
まとまりのないつぶやきでした。![]()
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1964 東京オリンピック。
なんだかんだ色々あっても、
今日、
オリンピックが開幕しちゃいますよーー
ああ、それで思い出すのは、
1964年の東京オリンピックだす。
当時中学2年生。
あれは、秋たけなわの10月。
開会式をテレビで見たこと、忘れない。
あの高揚感あふれるオリンピックの音楽も、
各国選手団の入場も、
日本の選手団が赤と白のユニフォームで
きちんと整列して、入場してきたのも、
鮮やかに覚えている。
そして、始まった各競技。
大松監督率いる女子バレーボールとか、
期待されていたにもかかわらず、
海外選手の強さに太刀打ちできなかった水泳とか、
体操日本の本領を発揮して、
大健闘した体操とか、
そして、
アベベが活躍したマラソン。
あの時の、
円谷幸吉の悲壮感あふれる走り。
彼の走りは、
その後のあまりにもショッキングな自殺と
鮮烈すぎた遺書の文面も併せ、
忘れることができない。
そして、
私の中で最高の感動場面として残っているのは、
棒高跳び。
アメリカのハンセンとドイツのラインハルトによる長時間勝負!
夜遅くまでテレビで中継していたが、
それをずっと見ていた記憶がある。
ハンセンにもラインハルトにも感情移入してしまって、
どっちも勝たせてあげたい、
そんな思いで、ずっと見ていた。
オリンピックってなんて感動的なんだ〜
なんて、すごいドラマなんだ〜
って、
子供心にも強く感じたものだった。
あれから、
57年の歳月が矢のように過ぎ去り、
そしてーーーーーー
今年。
想像もしなかった事態の中での
東京オリンピック開催。
まず、
ホントに開催するんだと驚いたけど、
その後が、まあ、酷い。
大会関係者の相次ぐ不祥事と解任、辞任。
選手関係者のコロナ感染。
選手村では、
クラスターの危機が囁かれ、
本当に、最後までできるんかいな、
というオリンピックである。
ここまで暴走して、
ホントに良いのか、という思い。
でも、
ここまで来ちゃったんだから、
もう見守るしかないですね。
それと、
57年前は秋開催だったのが、
今は夏。
日本の夏は、特別暑い。
海外メディアの取材陣が、
今までのオリンピックで一番暑い、
と語っている記事も目にした。
だろうな〜。
住んでいる我々だって、閉口している気候ですからね。
慣れない外国人が来たら、もっとビックリよね。
果たしてどんなドラマが生まれるのか。
競技に関してのドラマなら嬉しいが、
コロナに関連したドラマだったら、、、
どんな結末が待っているかもわからず、、、、
なんか、ある意味、ホラー映画っぽくないですか。
今日は夕方から、
所用があって出かけるので、
一応気になる開会式のイベントは、
録画しておこうかな。
ということでーーー
皆様も、お気をつけて。
「風と雲と雨」DVD 告知解禁されました〜
パク・シフ9年ぶりの時代劇主演で、
時代劇キングの本領を発揮した必見ドラマが、ついに解禁されました〜
現代劇だと私には濃すぎるパク・シフなんだけど
、
時代劇、サイコー。
華のある役者の真価が発揮されて、
特にこのドラマ、
チョン・グァンリョルとの一騎打ちも見どころですよ〜
そして、
高橋英樹さんのナレーションによる予告編も完成度高い!
ぜひ、チェックしてください〜
夏の暑さと、人の儚さと。。。
梅雨明けして、
夏の本格的な暑さが始まった。
もう、今の地球はどんどん破壊されているので、
気温も、雨も、台風も、尋常ではない。
殺人的熱波も襲うし、
豪雨で、
家も人も、甚大な被害を被る。
それだけでも大変なのに、、、、
そこに
日本では、
コロナとオリンピックが重なり、、、
もう、
無茶苦茶な日々。
そういう状況の中、
今年、3度目の訃報もありまして、、、
なんか、
今年、
私の近い親戚で、
三人も、逝ってしまいました。
みんな、60代後半とか、70代前半です。
若い、まだ早すぎる。
特に先週金曜日の告別式は、
私も思っていた以上に
気持ち、落ち込んだ。。。
人の命って、本当に儚いもんですね。
気分が落ちた時は、
やっぱりエンターテイメントに限るんだけど、
こちらも、なぜか
チャールズ・グローディンを偲びたくて、
「ミッドナイト・ラン」を久しぶりに鑑賞中。
寝る前なので、
大体、一時間も見れず、
映画は、いつも三、四回に分けて見てますが。
やっぱり、
彼とデニーロのコンビ、サイコー。
グローディンの存在の大きさを、
今回、改めて再認識。
他の役者では、
こうも絶妙なユーモアは出せなかったと思う。
あと、FBIのモーズリーが本当に笑えるんだが、
演じていたヤフェット・コットーも、
なんと今年3月に亡くなっていた〜
驚いた。
ああ、それとギャングの親分を演じていた
デニス・ファリーナ
彼は2013年に亡くなっている。
みんな、いい役者だったのに。。。。
皆さま、
Rest in Peace.


「来世で会おうぜ!」
明日も暑いし、
人出は多い。
でも、明日は、出社せねば。。。。
という感じで、
全然、まとまらない
今日のつぶやき、でした。。。。。









