映画とネコと、私の好きなもの。 -81ページ目

ワンハリのパワー。

ムービープラスで今月オンエア予定の

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」

 

待ちきれず、

ネットフリックスでも配信されてたので、

そっちでまた観てしまった〜

 

4回目、ぐらいか。

 

ワンハリについては、

過去に勝手連載、してますんで、そちらもお読みいただけると。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うわ、ハンパないですね。爆  笑爆  笑爆  笑

 

よくも、まあ、一本の映画について、

飽きもせずに、こうも語れるもんだわ〜。

 

でもね、

こうして、また観てしまうと、、、

 

本当に、この世界観が、好きな人には、堪らない、と思うんですよね。

 

さすがに何度も観てるから、
どうかな、とも思っていたが、
いや、見始めたら、全然。
すぐに、このおとぎ話の中に入り込んで、
無我夢中でまた観てしまったわ。
 
たらたらと進んでいく、このテンポも好きだし、
退屈なシーンは、全然ない。
 
そして、
やっぱり、ラストが肝よね。
あの、シャロン邸のゲートが開いた瞬間から、
この映画がファンタジー世界にまさに瞬間移動する、
あれが、
やっぱり、泣けてくるのよね。
音楽も素晴らしいし。
 
エンディングで、リックがシャロンと他の友達と握手を交わして、
 
あの人たちは、現実には、皆んな、惨殺されてしまった人たち。
 
それが、
夢のような夜に、生き生きと人生をエンジョイしていて、
 
その逆転の神話の世界が、
やはり、
私には、たまらなく愛おしい。
 
 
この映画に関しては、
60年来の映画大好きな大親友が、
全くつまらなかったとこき下ろしていて、
だから、
観る人の好み、評価が分かれる映画であるかもしれないが、
 
私は、
これこそが、
タランティーノの最高傑作であると、
熱い映画愛を込めて、叫びたい!ドキドキドキドキドキドキ
 
 
 
 
 
↓大好きな場面の一つ。
もう、俺は、has beenだと嘆くリックを上手に慰めるクリフ。
 
 
この映画の完成度は、
やはりこの2人のパワーとケミストリーあってのもの。
それぐらい、2人の役者力がハンパない。
と、今回、改めて、感じましたよ〜ラブラブラブ

 

 

 

 

ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ拍手拍手拍手

 

 

 

 

ネコは最高の癒し。

 

 

↑ Netflixで、これ、見ました。

 

オランダの猫ちゃん、アバツツが主役なんだけど、

 

そのほか、いっぱいの猫ちゃんたちが登場で、

実に楽しい一時間。

 

 

その中のサイコー傑作は、これ爆  笑爆  笑爆  笑ドキドキドキドキドキドキ

 

下矢印

 

youtubeでも見れます!

 

も〜う、ヤバすぎるッラブラブラブラブラブ

 

てか、天才か!?ラブラブラブラブラブ

 

 

 

 

 
これ、止まりません!たまらん!爆  笑爆  笑爆  笑拍手拍手拍手

 

 

 

 

 

ちなみに、最近の我が家のネコたち。

 

こちら、長女の家の蘭子。

↓座っているのは、カリカリーナ、という、爪とぎだす。

 

 

 

こちら、次女の家のマチルダ。

ネコと芍薬!

 

 

 

 

 

あー、ニャンコって、本当にたまらないね〜ラブラブラブ笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今頃になって、、、、。

長女が、今頃になって、韓流にハマりだした。

 

驚いたとは、このことです!(◎_◎;)

 

 

大体、映画好きの私や次女と違って、

映画も、子供と見に行く作品以外はあまり関心なく、

日本のドラマも見ない彼女。

 

なぜ、今ごろになって、、、というと、

 

テレビを新しく買い換え、

古いテレビが自分の寝室に。

 

それで、

前のテレビのリモコンにあったNetflixのボタンに突如、覚醒!

 

自分の寝室で観れる、ということで思いついたらしい。

 

長女の家では、2年前ぐらいにもうネトフリに入っているけど、

主にお婿さんが見てて、彼女は見てなかった。

 

 

で、

自分のスマホとiPad にも入れて、

 

遅まきながらのネトフリ生活がスタート。

 

 

でもって、

いきなり「愛の不時着」デビューしちゃったよ〜ゲッソリびっくり

 

 

母親が韓流の仕事してても、

私と長女の間では韓流の「は」の字も話題に出たことなかった、

 

だから、私も、勧めたりなんかしてない。

 

 

のにーーーーーー

 

いきなりの不時着沼に突っ込んでしまいましたよ〜ゲッソリゲッソリゲッソリ

 

 

いやああ、

こ〜んなに典型的にハマるのか、と

むしろ、こちらはいい研究材料ができたと、

長女の動向を興味深く観察。

 

LINEでも、

セリが綺麗、だの、胸キュンだの、

もう、いちいち、報告してくるので、面白くてたまらない。

 

で、LINEスタンプにヒョンビンの不時着スタンプがあると教えたところ、

2分もしないうちに、そのスタンプで返信あり。

即購入した、という素早さびっくり爆  笑爆  笑

 

最終回も、

「これで終わるのが寂しくてたまらない」

 

と言っていたけど、

 

次なる作品に

「SKYキャッスル」を勧めたら、

 

 

これにも、見事にハマっちゃいましたよ〜

 

 

ただ、この「SKY」に関しては、

私も試しにネトフリでまた見てみたが、

 

アジアドラマティックTVで見たオリジナルと違うのにビックリ!(◎_◎;)だったあ。

 

つまり、ネトフリ版は、レンタルバージョン。

 

オリジナルは、1話が一時間ちょっとあったと思うが、

それが、1話36分ぐらい。

なので、オリジナルだと、

初回のエンディングは、あの自殺シーンでそのまま終わるので、

よりショッキングだし、余韻も深く、効果があった。

ところが、

ネトフリのレンタル版は、すぐに場面が切り替わって、お葬式の場面に。

これじゃあ、

オリジナルが意図していたものが、台無しじゃん、と、

がっくり来ましたよ〜

 

セルとレンタルで話数が違うのは、今では当たり前で、

つまり、できるだけ話数を増やして売り上げを増やそうという、

販売側の目論見なんだけど、

(まあ、ウチもそれでレンタルのあらすじリライトという仕事が発生して

こちらも売り上げで助かってはいるんですけどね、、、)

 

せっかくのNetflixなんだから、

きちんとオリジナル版でオンエアして欲しかったよ〜

 

という、

 

余計な?部分に私の思いが盛り上がってしまいましたが、、、、

 

(ついでに他の韓流はどうなんだろうと何作か調べてみたが、オリジナルのままもあれば、

レンタル版が入っているのもあり、色々ですな)

 

 

というわけで、

 

 

彼女は、今、スカイキャッスルの中。

 

 

 

次は、どこに行くのかなあ。。。

 

 

ちょっと楽しみな彼女の韓流ブーム、です。おねがい爆  笑お祝い

 

 

 

 

ちなみに、、、私は、

 

今、この中。

「優雅な一族」爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「エクストリーム・ジョブ」

 

 

 

観ましたよ〜

「エクストリーム・ジョブ」〜!!!!!!!!!!

 

 

いやあ〜面白かった〜!

 

 

こういうご時世にピッタリじゃない?

 

な〜んにも考えずに、

 

ず〜っと楽しく笑って観られて、

 

ホントにサイコーでした〜

 

 

上の予告編で、内容はお分かり頂けると思うけど、

 

 

とにかく、脚本が上手すぎるのと、

 

演じる役者たちがもう素晴らしすぎるわ〜

 

 

シチュエーションが笑える場面ばかりなんで、

まあ、よくも吹き出さずにセリフ言ってる、

って思うけど、

よく見てると、

目と口元が緩んじゃってる役者さんもいて、

それもたまらん。

全てが楽しすぎるの〜

 

 

 

頭脳派というよりは、

カラダと勘で動く刑事、リュ・スンリョン。

 

こういうコメディも上手い!

 

「七番房の奇跡」「キングダム」他、

もう、どんな役柄にも成りきる名優。

 

この映画の彼、ホントに面白かったよ〜

 

で、そのチーム仲間たちが、みんないいのよ。

 

 

 

リュ・スンリョンを囲んで、

左から、コンミョン、
チン・ソンギュ、
イ・ハニ、
イ・ドンフィ
 
と、パーフェクトなキャスティング!
 
特に、この中でも、
今回、チン・ソンギュが出色だったわ〜
 
 
チン・ソンギュ、
私は「六龍が飛ぶ」で見初めて、
以来、何作か観てるけど。
今回のチキン料理の達人役、実にチャーミングで、
 
へえ、彼って、こんなに可愛かったのね〜
という新発見も。
代表作になること間違いなしね〜爆  笑爆  笑爆  笑
 
↓こちら、六龍ね。
 

 

 

そして、そしてーーー

 

 

この麻薬捜査班が逮捕に躍起となっているのが、

麻薬組織のドン。

 

演じるは、なんとシン・ハギュン!

 

対して、その彼のライバルが、

 

これまた、なんと、

オ・ジョンセ!

 

 

 

という、

ここも、超豪華で、嬉しくて、

まさに、ごちそう、

のキャスティングが憎いじゃないの!?

 

 

 

とにかく、理屈抜きに楽しい、とはこのこと!

 

 

観ている間じゅう、

幸せいっぱいだったので、

 

また、リピしたい。

 

 

何度もこのチキン店に足を踏み入れて、

 

ついでに、チキンも食べたくなる爆  笑

 

病みつきになること確実!

 

 

 

チキンをあげて、

ホシをあげて、

観ている我々の気分もアゲてくれる、

文句なしの傑作ですぞ〜!

 

 

 

まだの方は、ぜひ、ご覧になって〜

ラブラブ拍手拍手拍手

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一回目のワクチン接種。

昨日、暴風雨の中、

 

コロナワクチン予防接種に行ってきました〜

 

 

接種の予約をしたのは、

5月17日の月曜日。

朝9時から予約受付、となっていたので、

8時40分から、そのサイトにアクセスしたまま、

ず〜っと待ってました。

画面は、丸いのがぐるぐると回っているまま。

で、9時になったら、ホームページ画面に切り替わるのかと思っていたら、

9時になっても変わらず。

 

あれ〜?

 

って、思いながらも、そのまま待ち続け〜

再読み込みすると、さらに遅くなる、

みたいな文言が出てる。

 

サーバーの関係で一度に何千人、とか、決まっているのかな?

待っていた時間が長い人からそこに入れると言うシステムなのかな?

 

でも、5分ぐらいして、無事、ページが切り替わった。

 

まずは、自分のアドレスを打ち込むよう指示される。

すると、メールが届くので、

次は、そこに提示されたアドレスにアクセス。

 

これで、ようやく、予約できることに。

 

でも、大きな会場は、この5、6分の間に既に埋まってました。

 

でも、あきらめずにリストの下の方まで見てみたら、

割と近くの総合病院に空きがあって、

即、そこに決める。

 

これで1回目は無事に予約完了。

 

で、

 

あ、しまった、2回目ってどうするんだ?ゲッソリ

 

と、焦ったが、

 

程なく、私のメール宛に

2回目はいつ、と、ちゃんと届く。

ほっと胸を撫でおろし、

これで、難関の予約、無事に完了!

 

 

 

という流れがあっての、昨日。

 

すごい雨と風だったけど、

 

最寄り駅から二駅の場所にある総合病院へ。

 

既に何人か待ってます。

知らずにそこに並んだけど、

前方にも、違う列が。

これが、接種10分前からの人を受付ける列であると後ろにいた方が教えてくれて、

そちらの方に急ぎ、移動。

 

接種券と一緒に同封されていた問診票を出して、

身分証明書を提示して、

先方はリストにある私の名前を確認し、チェック入れたりしてます。

 

その後、また受付が変わり、そこでしばらく待つ。

で、順番が近くなると、

そこで体温を測り(手の平の上あたりをかざすだけで一瞬でわかる機械)

それで初めて建物内に。

接種に当たって心配なことを質疑応答してくれますが、すぐ終わります。

そして、

すぐに接種。

この流れがホントに早くて、

え、ここでもう注射するんだ?と、ちょい慌てる。

でも、すぐに終わります、ちょっとチクっとするだけ。

 

で、それから15分間、椅子に座ったまま、異変がないか待機。

この椅子も、トーゼン、間隔を空けての配置。

 

待機の時間のために、私は文庫本を持ってきてました。

周囲は、

何のトラブルもなく、静かでいい雰囲気。

 

15分後、そこから出口に移動。

次回のための問診票をもらって、これで終わり。

 

会場に到着して、接種して、出てくるまでの流れが、

とてもスムーズで、

対応してくれるスタッフの方々も親切で、とても良かった。

 

ただ、建物外での待ち列。

何も知らない人は、とにかく列の後ろに並べばいいと考えてしまうので、

10分前の人はこちらに並んで、

と、常時、スタッフの方が誘導するようにしてくれれば、

もっと良かったかなと。

 

それでも、病院に着いて、

そこを出るまでは、

30分足らずでした。

 

 

というわけで、

帰りも、主に風と戦いながら、駅までを歩き、

何事もなく、

無事に家まで帰り着きました。

 

 

昨日から、今に至るまで、

接種したところが痛くなるとかは、ないです。

 

でも、3週間後の2度目の後は、

かなりの数での副反応があるみたいで、、、

 

 

ちょっとそれはコワイかも。

 

ふ〜う。

 

 

とにもかくにも、

初めてのコロナワクチン接種の経験。

 

備忘録の為に、記事、上げました〜爆  笑爆  笑爆  笑