「ウエストサイド物語」スピルバーグ版、予告編。 | 映画とネコと、私の好きなもの。

「ウエストサイド物語」スピルバーグ版、予告編。

 

 

 

 

 

 

アカデミー賞授賞式で世界初公開されたという、このトレイラー。

 

正直な話、
 
最初に見た時、
これは、期待していいのか、どうか、
ちょっと迷った、というか。。。。。。。
      
一番引ッかかったのは、
時代設定がいつなんだろう、
ということ。
 

このトレイラーを見ると、

あのオリジナルと時代は全く同じに見える。

昔のままの時代設定で、

リメイクしたということか。

 

 

全米公開は、今年の12月ですって。

完全にオスカー狙い、でしょうか。

 

私が知っている顔は、

トニーを演じるアンセル・エルゴート

と、リタ・モレノだけ。

 

で、驚いたんだけど、

リタ・モレノ、御年、なんと90歳!(◎_◎;)

1931年生まれ、ですよ〜

 

えー、ホントに?ゲッソリゲッソリゲッソリ

 

全く、信じられない。

やっぱり踊りやっている人だから、

体も柔らかく、全身が年取らないのかしらね?

雰囲気もステキだし。

 

 

 

予告編の字幕だと

「Somewhere」を歌っているのがValentinaとなっているが、

これは、本作でのリタ・モレノの役名。

ということは、

彼女が歌っているのかしら。

 

この中での彼女の役って、

オリジナルでのドクだったか、

ジェット団とシャーク団が集まる酒場みたいな店の店主、

あれが女性になって出てくるのかな、

と想像できるんですけどね。。。

 

リタ・モレノは、

 

本作の製作総指揮にも参加してるのね。

 

 

 

オリジナルのウエストサイドが製作されたのは、

1961年。

日本では、丸の内ピカデリーで公開されて、

一年半以上ロングラン上映。

その間に何度も劇場に通った私。

間違いなく、

私のオールタイムベストワン。

(ベストワンが数本あり、、、、笑い泣き笑い泣き笑い泣き

「ライトスタッフ」「ゴッドファーザー」と並ぶベスト3、かな)

 

それが、60年経って、

新たなるバージョンが登場とは〜

 

どちらにしても、

劇場に観に行くでしょうね〜

日本公開は、いつなんだろうか。

 

 

その頃、

どうかどうか、

コロナが収束していますように〜お願いお願いお願い