
ブックオフとアマゾンでゲットした本。
昨日は、近所のブックオフにて、
森博嗣の小説をまた二冊ゲット。
彼の密室ミステリー、
なんか、クセになります。
特に、こういう暑い時って、
あんまり面倒臭いのはダメでして、、、
自然に、
推理ものにシフトしていく。
エンターテイメントとして、
密室ミステリーに勝るものなし、
と私は密かに思ってますんで。。。
柏木由紀子の本は、
新聞に紹介記事が掲載されていたのが、
昨日だったけ?
すぐにアマゾンに注文したら、
今日、届きました。
坂本九が亡くなってから今に至るまでの、
波乱の自分史、のようです。
彼女の事は、
昔々、女学生の友、aka,女友時代から知ってて、
本当に可愛くて、素敵な人って思っていたので、
九ちゃんが亡くなってから、
お嬢さんたちとどのように生きてきたのか、
とても興味があります。
いつまでも若々しくて、上品で、
私より年上とは、とても信じられません![]()
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で、一応、今日まで三連休。
でも、
仕事は連休中にもやらないと間に合わないので、
ちょこちょこ、進めてて。
今、欠かさず見ているのは、
再放送している「花よりおじいさん ギリシャ編」。
映画は友人がずっと勧めてくれていた
「ミッドサマー」
これも、ムービープラスでオンエアされたので、
怖いもの見たさで見てみたけど、、、、
以前、同じ監督の「ヘレディタリー」、
始まって十分で怖くなり止めてしまったことがあり
。
こっちはどうかと思っていたが、
なんとか、見れたわ。
ラストの彼女の微笑みが、
なかなかの意味深で。。。
まあ、よくできた作品だったと思います。
あ、
今日は本のことだけにしようと思っていたのに、
また、映画のこと、書いちゃいました〜
雑談ついでに、
昨日のオリンピック閉会式、、、、
開会式は、備忘録の為にも一応あげたけど、
こちらは、それに輪をかけてひどく、
正直、
悪夢のようで、早く忘れたい。
言葉もないです、、、
ていうか、
語りだしたら止まらなくなるので、やめておきます。
さ、明日は40度に届くか?
8月も二週目。
恐ろしい勢いで時間が過ぎていきますねーー![]()
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「イン・ザ・ハイツ」
「ミナリ」以来の映画館。
5ヶ月ぶりぐらい?
感染者蔓延の中、
どうしても見たくて、行ってきました〜
これに関しては、直前まで何も知らなかった。
町山さんのBS朝日の番組で初めて知って、
へー、あの、
リン=マニュエル・ミランダが作った
ブロードウェイミュージカルの映画化なのか。
って、
俄然興味が湧き、
ついでにYouTubeでの冒頭シーンクリップで、
ジミー・スミッツが歌っているのにビックリして、
これは、見に行かねば、
と思ったのでした。
NYの北に位置するワイントンハイツ。
ヒスパニック系が主に住むこの界隈を舞台に、
若者たちの夢と挫折を
サルサやヒップホップのリズムに乗せて描く。
そのメロディはエキサイティングだけど、
描かれているテーマは、
人種差別や移民、不法移民問題など、
決して明るいものではなく、
むしろかなりシリアス。
そういう意味では、
「ウエストサイド物語」を彷彿させるかも。
争いはないけど、
21世紀版ウエストサイド、的な側面もあると感じた。
もともとは、
リン=マニュエル・ミランダ作詞作曲による
ブロードウェイミュージカル。
オフブロードウェイから
ブロードウェイに登場したのが、2008年の事。
彼はその後で「ハミルトン」を放ち、
一躍有名になった。
舞台では、彼が主演したけど、
今回は、脇役に回って、
ほぼ無名の若手たちが主演を務める。
でも、みんな、歌が上手いし、ダンスも素晴らしい。
特にヒロイン2人、
ニーナ役のレスリー・グレース、
バネッサ役のメリッサ・バレラ、
驚くほど美しい歌声で、
彼らが歌っているの聴いているだけで、
なんか、涙出てきちゃって〜
このほか、
街のみんなのお母さんという感じの
アブエラ(スペイン語でおばあちゃんの意味らしい)
を演じたオルガ・メレディス。
↓この中心にいる女性。
彼女はブロードウェイでも同じ役を務めた女優で、
彼女の歌がまた感動的で、素晴らしかった。
ついでに、上の写真の右にいるのが、
ジミー・スミッツ。
彼は、今まで数々の映画やドラマに出ているベテランで
私も、何度か見て、昔は、結構素敵だなあ、って思っていた。
しかし、彼もいい年になって、ここでは、ニーナのパパ役。
なかなかのいい味わいで、嬉しかった。
それで今回の映画化。
製作されたのは、ちょうど前大統領の時代。
人種差別で分断化が激しくなっていた時期だけに、
そんな中で、
ヒスパニックやアフリカンアメリカンの人生を
こういう形で世界に発信したのは、やはり意義あることだと思う。
この作品には、
悪い人や、ショッキングな展開があるわけではない。
何か仕掛けがあるとすれば、
それは、NYを襲った大停電。
これって、
実際に2003年8月に起こった大停電をモチーフにしているらしいが。
(私の記憶ではもっと昔もあって、その後で妊娠した人が急増したって、
それを描いたコメディもあったぐらい
これはまた別の話ですが、、、)
それで暑さに何もできないっていう人たちが続出。
レイジーになっている人たちに主人公が喝を入れて、
それから次第に大合唱、大群舞になっていくクライマックスも良かった〜
フィナーレも楽しいダンスが展開するが、
エンドマークとなってから、
またアンコールで出てくれたら、
もっと良かったなああ。
って、
「スウィングキッズ」でも感じた
“ミュージカルエンディング問題”![]()
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ミュージカルって、
見ている間の高揚感がハンパないので、
突然終わると、
その余韻の持って行き場がなくて、困るんです。
そういう意味で、
今思い出すのはーー
キャラクターたちがアンコール登場した「シカゴ」。
クリストファー・ウォーケンまで、
全員が踊ってくれた「ジャージーボーイズ」
亡くなったキャラたちが一斉に歌うシーンで幕を閉じた「レ・ミゼラブル」
等々。
どれも良かったなあ。
あ、でも、このエンディングクレジット、
全くオマケがないわけではないの。
最後まで立たないでくださいね。
最後の最後に、
ミランダ氏が登場しますよ〜
↓
本作では、ピラグア(プエルトリコ風かき氷)売りを演じていたミランダ。
これは、撮影中のジョン・M・チュウ監督と、ミランダ氏よ〜
「馬医」ようやくの完走。
今頃?と言われそうですが、、、、
ようやく見る機会を得た「馬医」。
いつもテレ東朝の韓流はスルーしてたけど、
「馬医」オンエアと聞いて、
これは、ようやく観れるチャンスと
初回は逃しましたが、
二回目から視聴。
チョ・スンウが初めてテレビドラマに主演した、
記念すべき作品でもある。
2012年の製作。
彼が演じた医者は、
名家の生まれながら、ある事情から賎民と取り替えられ、
やがて、馬の医者として頭角を現していくぺク・クァンヒョン。
幾多の困難を乗り越えて、
ついには王の主治医にまで上り詰めていくまでの
感動のサクセスストーリー。
実際に、17世紀に生きた医師で、
名家の生まれ、というのは、ドラマのフィクションで、
実在の彼は、
文字も読めない賎民だったよう。
それでも、朝鮮で初めて外科手術をした医師らしく、
色々な文献に彼の名前が載っているようだ。
チョ・スンウ。
私は彼の映画から入って行った思い出が。
「ラブストーリー」
「マラソン」
「タチャ イカサマ師」
など見たけど、
当時は、全くなびかず。
「秘密の森」の前には、
「神様がくれた14日間」
も見たけど、、
ここでも惹かれず。
「秘密の森」シリーズで、
ようやく、遅ればせながら、
彼の魅力に開眼しました〜
で、この「馬医」。
イ・ビョンフン監督のそれまでの
「ホジュン 宮廷医官への道」
「チャングムの誓い」などと
展開の流れが、さほど変わらずなんだけど、
その2作を見たの、
かなり前なので、
久しぶりなこの種のドラマとして
純粋に楽しめたし、
とにかくチョ・スンウがイイ。
このドラマに出るまでは、
映画と、ミュージカルの舞台が主流だった彼。
特別ハンサムでもないんだけど、
なんか、
独特の味わい、というか。
可愛さと真面目さが、重なって、
ステキなんですよね〜
もう一度、
「ラブストーリー」「マラソン」など、
見てみようかしら。
きっと感じ方も違うはず。
で、このドラマ。
他の人たちもみんな、良かったわ。
ジニョンを演じたのは、
イ・ヨウォン
私は「ソンドク女王」を見てなくて、
「黄金の帝国」のみのお付き合いだけど、
ここでは、出過ぎず地味すぎず、良かったと思う。
それと、
クァンヒョンの過去をよく知っていて、
影になり日向になりながら彼を助ける医女長を演じたユソン。
この優しい医女長様と、
前にも紹介した
「幼い依頼人」のコワ〜イ継母のイメージ、
どうにも繋がらなくて、、、、
他の作品は、と探したが、
かなり昔に見たのは
映画「黒く濁った村」
でも、彼女の役柄、忘れてますね。。。
クァンヒョンを陥れる最大の敵役イ・ミョンファン。
演じたのは、ソン・チャンミン。
他に私が見たのは、
「栄光のジェイン」
「ハートレスシティ」
ぐらいか。
て、
「青春の記録」でソダムちゃんのパパ役だったの、
完全に忘れてまする。
どこに出てきたっけか?
その他、
印象的だったのは、
ジニョンの義弟で、彼女を慕っているソンハ
を演じたイ・サンウ。
この役は当初もう少し悪役だったらしいが、
彼のイメージがあまりにも清廉潔白な感じで
視聴者受けもいいので、
善人のままになったとか。
どこかで読んだ記憶があります。
彼の事は、
途中まで見て止めちゃった「気分の良い日」
で、知っていたぐらい。
ついでにこの「気分の〜」では、
本作で実の父子だったソン・チャンミンと
ユカイなシーンを演じていたわ。
ついでの情報ですが、
実生活では、
「ハッピーレストラン」で共演したキム・ソヨンと結婚。
彼女が出ている「ペントハウス」にもカメオ出演したらしい。
韓流の時代劇、
みんな、見応えがあって面白いです。
そんな中でも、ベストは
やっぱり「六龍が飛ぶ」。
ああいう非の打ち所のない名作、もっと見たいなああ。。。。
ところでーーーー
毎日、毎日の暑さに加えて、
感染者の爆発的増加が止まりませんね〜![]()
ワクチン二度打っても、
油断禁物。
ブレークスルー感染になるやも知れずです。
夏休みだし、
この状況でも
オリンピックもやってるし、
ゆる〜い空気がいっぱいだから、
ついつい自粛も緩みがちだけど、
ちゃんと気を引き締めていかないと、ですね〜![]()
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「スウィング・キッズ」
以下、ネタバレ含みます。
ご容赦。
韓国映画は、容赦しない。
いつも、辛口。
甘い現実、手加減した現実など、
描かない。
この作品も、同じく。
タップダンスという、
エンターテイニングの極致と、
それとは対極にある、
イデオロギーと戦争の恐ろしさ、
2つの要素を
手抜きすることなく、
リアルに描いていて、
その潔さには、
まさに脱帽です。
本当に胸が震えるサッドエンディングだけどーーーー
正直、
ここまでリアルに描くかーー
とも思ったが、
だからこそ、
つかの間だけ、彼らを輝かせた
栄光と至福のステージが、
より煌めいて、
感動を盛り上げる。
実に見事な切り口で、
戦争の無意味さ、
イデオロギーを唱えることの虚しさを
謳いあげる。
それにしてもーーーーー
EXO のD.O.こと、ド・ギョンス、
圧巻のパフォーマンス!
そしてーー
ドラマでお馴染みのオ・ジョンセの、
まあ、見事なタップの腕前と言ったら!
彼らの華麗なパフォーマンスは実に実に、素晴らしい!
彼らの役柄は、北朝鮮に生きる人々。
朝鮮戦争により捕虜収容所に入れられていて、
という導入から、
これが、ハッピーエンドになるわけない、
と、誰もが思うはず。
このダンスチームのリーダーは、
アメリカ軍の黒人下士官。
ブロードウェイの経験もあるダンサー
という役柄を演じるのは、
実際にブロードウェイのダンサーである
ジャレッド・グライムズ。
彼が黒人ということと、
収容所のアジア人、
それらを取りまとめる米軍の白人士官たち、
と、
ここでは、
戦争、イデオロギー、
人間の生と死、
そして、
人種差別問題も、
容赦なく描かれる。
重い、限りなく重いテーマ。
でも、
同時に命の輝きも、見事に浮き彫りさせてみせる。
監督、脚本は、
「サニー 永遠の仲間たち」の
カン・ヒョンチョル。
ストーリーテリングも上手い。
収容所の人間たちがタップダンスを少しずつ覚えて、
だんだんと上手くなっていく、
そして、みんなが1つになって
見事なパフォーマンスを披露するまでになる。
そこは、ほんとにワクワクする。
ただ、エンディングは、
ド・ギョンスとグライムス2人のダンスだったけど、
あそこ、
もう一度、アンコールで、
全員を登場させて、
踊らせてあげたかったなあーーー
って、
ちょっとそこだけ惜しいなあ。。。。
映画全体を二度見するのは、
ちょっと辛すぎる。
けど、
深いメッセージ性を持った作品として、
絶対におすすめ。
ちょいと覚悟は要るかも、
だけど、
見て、決して損はしないはずデス!
ところでーー
これはネットフリックスで見たのですが、
ムービープラスでもオンエアされますよ。
でもって、
9月のムービープラス。
ついについに、
チュ・ジフン主演の「暗数殺人」
オンエアよーーーー!
最近、クロックワークス作品が、
どんどんムービープラスに移行してる感じで、
これも遠からず観れるって信じていただけに、
予感が当たって嬉しいわ〜![]()
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今年の夏も、暑い。
あー、毎日、毎日、うだるような暑さですネーーー。
マスクをするのが、ホントに辛い。
家の中でも、
掃除機出して掃除するのさえ、
暑くて、面倒臭くて、
掃除は一週間に2回ぐらい?
以前は、毎日、やってたんですが。。。。。
自分が仕事する部屋は、
朝食後、
仕事開始と同時にエアコン作動。
最近は、あまりに暑いので、
もう1つのワンルームの部屋にもエアコンをつけて、
家全体を涼しくしてます。
それでも、脳みそが働きません。
思考能力が落ちてる。
暑いせいにしてるけど、、、
年のせいもあるか?![]()
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とにかく、
今週もいっぱい原稿を完成させなくてはならず、、
その中には、
最も苦手な中国ラブコメ、なんてのもあって。
ハァ〜。
コロナの感染者数の爆増の中、
先週は、
こんな状況の中で家族旅行している長女一家の留守宅に、
二匹のネコちゃんのお世話に二日間、通い、
昨日も、また
孫のS王子のお誕生日祝いで、
娘の家で、夕食一緒に食べてきた。
誕生日ケーキは、ドラえもんのアイスケーキ。
蘭子も、元気。
ここんところ、
映画、ドラマについてあげてませんが、
タランティーノの
「イングロリアスバスターズ」
「ジャンゴ」
などをおさらいして、見たりしたました。
やっぱりタラは素晴らしい。
他には、
にわか韓流ファンになった長女から
「mine」を見て〜!
って、強引に勧められ、
初回を見てみたが、
韓流を飽きるほど見ている私には、
さほどの新味も感じられず![]()
その後、進んでません。
ドキュメンタリーでは、
「デロリアン」見始めた。
これは、あの「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で
一躍有名になった車デロリアンを作った、
ジョン・デロリアンの伝記というか。
彼の栄光と転落の歴史、らしい。
面白いです。
映画は、「スウィングキッズ」。
昨日、帰宅が遅かったので、
惜しくも途中で止めたけど、
これ、なかなか凄い。
今日は、
今から、仕事をガア〜と、夜までやって、
その後、
「馬医」の最終回、
で、時間が許せば、
「スウィングキッズ」最後まで見たいと思います。
夜寝るときは、
「狼殿下」、見てますよ〜![]()
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