映画とネコと、私の好きなもの。 -80ページ目

ネコへの想い。

 

去年の今頃は、まだ、ネコたちがいたのになあ〜

 

って、

 

日々、想うこと、度々。

 

 

寂しいですよ、それは、やっぱり。

 

 

で、一度、ちょっと考えて、

 

 

 

保護ネコを世話したいと思って、

 

 

私が住む県の動物愛護協会にアクセスしてみたけど、

 

年齢制限で、ハジかれましたびっくりゲッソリえーんえーんえーん

 

そうよね、、、

 

この年齢から買い始めたら、

 

どこまで責任持てるか、わからんよね、、、

 

 

 

それで、

 

私は、

 

キレイさっぱり、諦めたというわけです。

 

 

今では、

 

私の周りのネコたちが癒しの存在。

 

 

長女の家の、蘭子ちゃん。

見てると思わず笑いが漏れちゃう、もうたまランラブラブラブ

 

 

貫禄の、与六殿。

 

 

次女の家の、マチルダ嬢。

 

 

 

 

せめて、

家の中に、ネコグッズを少しでも増やしたいと、

 

 

最近、ネット通販で買ったのが、これ。

 

 

なかなか、可愛くて、気に入ってます。

 

 

 

それとーーー

 

これは、昨日、

近所のデパートで偶然、見つけたもの。

 

 

 

 
 
 
 
でもって、オマケ
 
 
母の日の前日に届いた、長女からのブーゲンビリア。
 

 

実は、

ブーゲンビリア、って、育てたことない。

枯らさずに、持たせられるでしょうか。

園芸オンチの私なんで、

ちょっと心配ですが。。。。。。爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「三島由紀夫 vs 東大全共闘 50年目の真実」

 

 

昨年公開時に見逃したままになっていたこの作品、

 

ラッキーなことに、日本映画専門チャンネルにてオンエア。

 

 

いやあ〜、懐かしい時代だわ〜

 

1969年。

 

この年は、

その時代に青春を生きていた我々にとって、

絶対に忘れられない年です。

 

というのも、

東大の歴史の中で、少なくとも戦後では、ただ一度?

大学入試が行われなかった年なのだ。

 

つまり、その年の一月、

長いこと全共闘の学生たちによって占拠されていた安田講堂が

警察の機動隊動員によって解除され、

一連の安田講堂事件が終わったわけだが、

そんな事情で、東大はメチャメチャ。

入試など、とてもできる状況ではなかった。

 

それは、トーゼン、我々、東大を受験しない人たちにも大打撃となった。

つまり、東大を受験できない学生たちが、他の大学を受験する流れになったのだから。

要はただでさえ、競争率が厳しかった「1950年生まれ」、

このために、どの大学も競争率がさらに激増。

ストレート合格の壁がキビしくなった。

そういう意味で、絶対に忘れられない年となったわけだ。

 

そんな競争を戦い抜いて、私が合格した大学は、

東大受験組が来るようなレベルではなかったけど、

それでも、12年間女子校育ちだった私は、

度肝抜くぐらい、ビックリ!(◎_◎;)

入部した映画研究部は、

男子はほぼ全共闘メンバー、またはシンパ。

みんな、ゲバ棒持って、デモやるような荒くれ男ばっかり!

女子も、

今でいうガールクラッシュな魅力あふれる弾けたお姉さまばっかり!

何も知らない私は、ただ、憧れの目で眺めるばかり〜

 

一方で、英会話同好会とか、テニス部やら乗馬部とかは、

いかにも良家のボンボン、お嬢様といった風情の

ノンポリでオシャレな若者たちがいっぱい。

 

そういう、両極端が同居しているような、大学だった。

 

しかも、入学しても、授業は数えるほど。

何度も全共闘の学生たちがバリケード封鎖してキャンパスを占拠。

学生以外、教授はキャンパスに入れず、といった非日常。

いつも、部室で、議論したり、無駄話したり。

構内は、学生運動のスローガンが書かれた立て看で溢れていた。

でも私は、彼らの運動の意味がよくわからず、

一度もデモには参加しなかった。

ある日、機動隊がヘルメットとジュラルミンの盾で武装して裏門のバリ封を強制解除。

熱心に運動していた友人の一人が逮捕されて、

確か、その後で、

どこだったか、拘置所に差し入れに行ったっけ。。。。

 

 

学生たちが、熱く、熱く、燃えたぎっていた、あの時代、

その時代の空気感を、

私は身をもって体験していたーーー

 

 

前置きが長くなったけど、

 

 

だからーーーー

その年の五月に東大教養学部の教室で行われた、

三島由紀夫と、東大全共闘たちの討論会。

 

その場の空気は、

もう、簡単に、想像できる、というか、

なんか、懐かしさに胸がいっぱいになる、

という感じなのですよーー

 

 

 

 

当時の全共闘は、

 

まだ、浅間山荘事件や連合赤軍リンチ事件などが発生する前で、

 

いわば、全共闘の全盛時代、といった感じだったろうか。
 
千人もいるその講堂へ、
たった一人で乗り込んできた、右翼の作家、三島由紀夫。
という風情か。
(実際には、楯の会のメンバーが護衛で付いていたが)
 
 
しかし、
 
当時の三島由紀夫って、
今、比べられる人がいないほどのスーパースターだった。
 
その美しい文体で生み出される文学は、
官能と危険な刃が表裏一体となったような、
一筋縄でいかない小説ばかり。
加えて、
本人は、ボディビルで体を鍛え、
自衛隊に体験入学したり、
俳優として映画に出たり、
果ては、愛する祖国を守るために、楯の会、という組織を結成。
 
この討論会の1年半後に、あの自衛隊での事件を起こし、
楯の会メンバーとともに自決して果てるのだが、
それは、また、別の話。
 
 
とにかく、
そんなホットなカリスマを迎え撃つのが、筋金入りの全共闘たち。
 
 
だけどーーーー
 
 
この対決、もう最初っから、勝負は決まってたわ。
 
なんか知らんが、
わけわからない、
抽象的な観念論ばかり持ち出す全共闘のメンツに対して、
 
三島は、常に彼らに敬意を表しながら、
一度も、彼らをバカにすることなく、
真摯に向き合って、
議論に応じる。
 
やっぱり、人間の格が違う。
ていうか、
彼は、私が思っていた以上に、上級な人間だった。
 
 
これ、「50年目の真実」とあるので、
 
この当時、壇上に上がって三島と激論を交わしたメンバーの
何人かが今の姿で登場する。
それも、面白い演出。
50年前は若者だった彼らも、もはや70過ぎのじいさまたちよ。
 
 
子連れで壇上に上がって観念論をまくしたてていた男性は、
アーティストとして今も活躍しているらしいが。
そのほか、
瀬戸内寂聴さん、平野啓一郎氏も、コメンテーターのように登場する。
 
 
今、振り返るに、
 
当時は、深く考えもせずに、「反体制」というものに惹かれ、
精神的にはシンパのつもりでいたけど、
 
こうやって、当時の先鋭と言われた人たちの壇上での熱い口論を見ていると、
なんか、現実味のないこと言ってる〜
抽象的すぎて、
自己満足的すぎて、
自分に酔っているんじゃないかな〜
ただ単に教養をひけらかしてるだけじゃん?
とか、
なんか、全共闘が結局共感を得られずに消えていったのも、
今だからこそ、わかる、という感じ。
 

 

 
そういえばーー
当時の学生たち、三島氏もだけど、
よくタバコを吸ってましたよね。
まあ、私もそうだったから。
そういえば、映研の部室も、
タバコの煙でいつも煙っていたし。
受動喫煙、嫌煙権、などという言葉は、当時、存在しなかったものね。

 

 
時代って、
その時、その時で、
映し出すカルチャーが、全く異なっているなあと、
当たり前なんだけど、
改めて感じたし、
 
50年、というのは、歴史として眺めた時に、
やはり大きな意味のある時間だったなあ、
 
そんなことも考えた、
この映画でした。
 
 
 
 
*ところでーーー
このドキュメンタリー、
不満をあげるとすれば、ナレーターですね。
内容を読み上げるだけで、こなれてない、という印象が強い。
もっと、声に強さのある人、
または、キリッとした声の持ち主が良かったなあ。
山田孝之、松坂桃李、あるいは、堤慎一、
あたりは候補に出なかったのでしょうかね。
ちょっと残念な部分。えーんショボーンおーっ!
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「三食ごはん漁村編5」、見ました〜

 

 

もう、すっかりおなじみになった

この面々による、漁村編5、

 

って、もう、そんなになるかなあ〜

 

今回は、昨年のコロナ禍、

ということで、

無人島での撮影。

 

なので、

 

今までとかなり趣が違います。

 

今までで一番つまらない、という評もあり、

 

あまり期待してなかったけど、、、

 

私は、十分、面白かったし、感動したわ〜

 

何より、

今更だけど、

今回、さらに感じたのが、

ユ・ヘジンと、チャ・スンウォンの絆の強さと、

二人のキャラの素晴らしさ。

もちろん、

ここに、気配りプリンスのソン・ホジュンも

絶妙の立ち位置でいる、

ていうのが、また何ともいいじゃないの。

 

彼ら、特に、

ユ選手とチャ選手のケミストリーを

再認識したのは、

図らずもイ・ソジンがゲストで登場した時ね。

 

ソジニって、レギュラーで出ている時と、

こうやって、ゲストで登場した時って、

全然、違う。

多分、実際は、こういう人なんだろうな。

名目がないと、何もしない、動かない。

でもって、

ホジュンが「気が休まらない」って言っていたのも、ナットク。

結構、

素のソジニって、疲れるわ〜、私も。

 

ユ・ヘジンが頑張って作った

火起こしのための道具「強力だ〜」を惜しげもなく隅に押しやりびっくり

持参したミニ扇風機で

火起こしを始めるや、

火の勢いがいいことを自慢する爆  笑ソジニ。

 

 

ここ、

ユ・ヘジンが痛く傷ついているの、

(もちろん、笑顔ではいるんだけどね)

視聴者たちはよ〜くわかっているし、

それを気遣うチャ・スンウォンの気持ちも、

手に取るようにわかったわ〜

 

ただ一人、

そんなのどこ吹く風、

といったソジニも、

まあ、「若旦那」気質で、

憎めないんですけどね。。。爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

 

 

そういう一連の動きの中でも、

ユ・ヘジンの優しさ、

というか、

器の大きさ、

というか、

そういうのが、

私には、うるっときましたね。

ヘジンの心情を完璧に理解しているスンウォンの姿も、

また、なんか、感動だったわ〜

 

 

ものが豊かでないから、

みんなが、ユ選手の釣りの成果を待ちわびてて、

そのプレッシャーも大変だったに違いない。
そんな中、
ついに、あんなに大きい真鯛を釣り上げて、
5年ごしの想いを達成して、
作り物のドラマ以上の本物の感動を届けてくれたユ選手!
拍手拍手拍手拍手拍手
 
 
そういうユ・ヘジンの行動のすべてが、
私には、愛おしくてたまらない。
 
彼の気配り、
彼のアイデア力、
彼のユーモアあふれる言葉の数々、

それらが、

彼の、実に繊細で深い人間味を表していて、
ますます、
彼に惚れました、私〜ドキドキドキドキドキドキ
 
 
本当に、すごい人だと思うわ〜笑い泣きラブラブラブラブラブラブラブ
 
 

 

 

 

 

「三食ごはん」

今後、また新たなシリーズがあるかなあ。

 

そして、

最新、ナPDバラエティといえば、

 

「ユンステイ」

 

これはいつララTVで見れるんでしょうね〜。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「オクトパスの神秘」は、驚きのドキュメンタリー

 

 

 

 

ゴールデンウィーク最後の日に見た、コレ。

 

今年のアカデミー賞ドキュメンタリー賞に輝いた作品ですが、、

 

も〜う、

 

言葉を失う。。。。。。。。。びっくりびっくりびっくり

 

 

以下、ネタバレもしてますので、ご注意。

 

 

 

 

 

いやはや、

一体、どうやって、こんな記録映画が撮影されたのか。

さらに信じられないのは、

人間とタコの愛情が、こんな形で生まれるものなのか。

 

とにかく、

 

観ている間中、

 

驚き、呆然で、

 

やがて、、、

 

感動へと至る。

 

 

すごい、作品。

 

 

これって、

言ってしまえば、

 

挫折した中年男とタコのラブラブ熱愛ストーリー。

 

タコの「彼女」に夢中になり、

寝ても覚めても、

彼女のことしか眼中になくて、

彼女とのふれあいに胸キュンする男。

 

でも、そんな彼に「彼女」も応えて、

接触してくるし、

最後は、胸にまで飛び込んでくるのだ!!!!!!

 

 

 

そんな彼女におっさんは大いに影響され、

 

癒され、再生していく。

 

子供とどう接していいかわからなかった彼が、

 

タコを先生として

(これ、原題は、My Octopus Teacherですから!)

 

人生を学び、人間として覚醒して、

息子とも正常な父子関係を結べるようになっていく。

 

 

これは、クレイグ・フォスターという映像作家が

自らの体験をカメラに収めたもの。

 

もちろん、撮影隊は何人かいるはずで、

でなければ、

水の中でのあんな凝ったカメラワークは不可能なはず。

 

 

 

それにしても、だ。

 

 

このストーリーが、もう出来過ぎてて、

 

 

なんか、シナリオがあって、

その通りに、タコやらサメやらも、動いている?

いや、まさか、CGじゃないよね?

てなぐらい、

作為的なものまで勘ぐってしまいたくなるほどに、

 

非常によくできた、

稀に見る作品である事は確か。

 

 

こちらも、

今まで食用としてしか認識のなかったタコについて、

いろいろ学びましたよ〜

 

タコの頭脳は非常に賢いこと。

海の中で、色々に擬態して、色、形も変えてしまうこと。

サメから逃げるため、

または、獲物を捕らえるため、

信じがたい頭脳プレイをやってのける!

サバイバル能力、知性、計算力、に加え、

俊敏なカラダの動き!

 

知れば知るほどにカッコよすぎる〜

 

そして、

何より驚いたのは、

 

タコの一生は一年しかないこと。

 

この「彼女」は、

その一生が終わる頃、

オスのタコと交尾して、

卵をいっぱい生み、

 

その衰弱しきったカラダを

 

サメに捧げて、

 

命を終える。

 

 

でも、何ヶ月かして、

フォスター親子は、

「彼女」の赤ちゃんタコと遭遇するのだ。

 

 

そうやって、

 

生態系が綿々と受け継がれていく、

 

というーーーー

 

 

完璧すぎるエンディング。拍手拍手拍手

 

 

いやあ、なんとも、な、映像体験だったわ〜

 

 
見ている間中、圧倒されるのは、
南アフリカの海の壮大さ、美しさ。
 
 
そこは、もう一つの宇宙か、
あるいは、
神に最も近い場所か。
 
そんな風に、敬虔な気持ちを抱かせる。
 
タコ以外にも、
様々な海の生物たちの、色、カタチ、
 
全てが、前衛アートも顔負けのユニークさ!
 
これらが、全て自然に発生したものだとは、、、びっくりガーン爆  笑
 

 

 

これを見た多くの人たちが、

 

 

そんな海のある地球の偉大さに、改めて目を見張り、

この地球の自然を守っていかなくては、

という想いに駆られるのではないだろうか。

 

 

クレイグはインド人の妻と一緒に

(本編に出てくる息子くんは、前の夫人との子供だそう)

地球を守るプロジェクトを展開しているらしい。

 

こういう体験をしていたら、

その後、何もせずに人生を生きれないだろうと思うわ。

 

地球の自然を守る人々がもっと増えて、

私たちも、

エコのために、もっと意識を高めて、

責任を持って生きていくべき、

そんな思いも新たにしました。。。。

 

 

 

 
しかし〜
 
当分、タコ、食べられないな〜ガーンびっくりえーんえーんえーん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ヴィンチェンツォ」、完走。

 

 

 

全20話。

 

終わっちゃいました〜

 

これ、最後まで、

結構、面白くって、

私、エンジョイしました〜

 

ま、手放しで絶賛、

とまではいかないけど、、、

 

よくある「韓流あるある」から離れた、

 

なかなかに新鮮な素材を上手く調理していたと思いますよ〜

 

 

見る前のイメージとはかけ離れていたのは、

まず、

かなりのドタバタコメディだったこと。

 

その楽しさをキープしつつ、

 

悪役たちのキレッぷりも、

回を重ねるごとに過激さを増し、

 

最終回なんぞ、

 

え、え、え〜っ!?

 

ここまで残虐で、いいのかあ〜?

 

という、

 

イタいし、怖いし、熱いし、

 

ショッキング描写のてんこ盛りだったわ〜

 

 

これ、トーゼン、R〜15、よね〜?

 

そういうの、

 

ちょっと引きましたけど、、、、、

 

 

全体に、キャラも立ってて、

 

役者たちも、なかなか良かったよ〜

 

 

 

 

 

テギョンは、テギョン史上最凶の悪役をキメて見せたし、

 

 

 

おなじみの顔たちも、

どんどん愛着が増したし、

 

キャラクターを楽しむのが、サイコーのお楽しみだったな。

 

 

 

「愛の不時着」組。

 

この人、ほんと、かわいい。

 

左がわ、ね。いい味出してたね。

 

 

 

「刑務所のルールブック」組。

 

右側、ポプチャ。最終回にもサービス出場。

美味しい役どころだったわね〜

 

 

 

 

 

 

そういえば、彼もちょっと顔を出しましたよね〜爆  笑

 

 

 

「賢い医師生活」組

 

 

 

彼は、「ストーブリーグ」でも味わい深くて。

最近、売れてる?

 

 

「梨泰院クラス」組も?

 

ユ・ジェミョンssiは、よく出てるなあ〜

 

 

こちら、パク・セロイのニセモノって言われた方。

笑った〜爆  笑爆  笑爆  笑

(彼は、医師生活にも出てたらしいが、再確認してません)

 

 

 

 

で、私は、彼に萌えたわ〜

 

 

チョ・ハンチョルssi。

 

私、彼が「女王の花」でチンピラみたいな役やっていた頃から

なんとな〜く、気になってて。。。

 

悪い役、卑怯な役とか、

が多い印象ですが、

 

なんか、チャーミング。

 

「神と共に」

では、オ・ダルスの代役で出ていたよね。

 

そんな彼、

この作品で、大ブレイク、じゃない?

悪いやつだけど、

憎めない、

そんな役をとっても上手く演じていて、

ますます好きになりましたよ〜

 

 

 

それでもって、、、

 

肝心の主役、

韓国のトム・クルーズこと(*)ソン・ジュンギ、ですが、、、、

 

*私が勝手に呼んでます爆  笑

過去記事をご参照あれ。

 

 

 

 

本作の感想について、

昨日、ちょっとネットでリサーチしたんだけど、

 

ほぼ例外なく、

ソン・ジュンギがめちゃくちゃカッコいい!

って、書かれてますね。

 

まあ、、彼が登場する時の

スローモーションとか、

音楽の使い方とか、

実に洗練されててセンスあるので、

どうしても、カッコよく見えるんだけど、、、

 

私は、

(大きな声では言えませんが)

ちょっと違和感があったかなあ、

というのが、正直な感想です。

 

やっぱり、

少年のような彼の眼差しとまっ白いお肌

が、

見るたびに邪魔して、

入っていけないというか。。。

 

 

イタリア帰りのマフィア弁護士、

 

 

もう少し、肌が浅黒くて、

ラテンな雰囲気のアクターが演じていたら、、、

 

って、ずっと思っていた。

 

例えば、

 

ナムグン・ミン、

 

または、

 

チュ・ジフン。

 

 

きっと、ドラマの雰囲気、ガラッと変わったよね。

 

 

それが吉と出たか、凶と出たかは

もう想像の域を超えないが、

 

ま、本作の大成功は、

マフィアのイメージの真逆を狙ったジュンギの起用が

最大の勝因かもなので、

 

これは、なんとも、言えないですね。

 

 

ただ、

 

チュ・ジフンなら、

颯爽とスタイリッシュに登場して、

もっとセクシーにキメてくれるんじゃないか、

とか、

 

作品ごとに、カメレオンのように変わる

ナムグン・ミンなら、

どんな変身ぶりを見せてくれたかな、

 

とか、

 

そっちの方にも想像が膨らんじゃうのですよ、、、、、、。

 

 

それでも、

 

私のソン・ジュンギアレルギーはかなり治まって、

キャリアの上でも、

彼史上No. 1であろうことは、間違いないわね。

 

 

そしてーーーー

 

盛大に盛り上げてくれたエンディングが、素晴らしかった〜

 

フツー、大好きなドラマが終わるときって、

 

余韻に浸りたいし、

カタルシスを存分に味わいたい、

という気持ちがあるので、

あっさりとエンドマークが出てしまうと、

とってもガッカリする。

 

そういうユーザー心理を、制作側はガッチリ汲み取ってくれたのね。

 

エンディング、

というか、

フィナーレ〜ルンルンルンルンルンルン

素晴らしい盛り上がりで、

延々と続いてくれたのも、

ホント、嬉しかった〜

音楽も、サイコーでしたね〜

 

 

クムガプラザのみんな〜、

 

楽しかったよ〜

 

 

 

今まで、ありがとう〜ラブラブドキドキドキドキドキドキ