映画とネコと、私の好きなもの。 -78ページ目

「智異山」、見たい!

 

tvNで、今月23日からオンエアが始まる「智里山(チリサン)」。

 

チョン・ジヒョン、と、チュ・ジフンの共演、

ほかにも、

ソン・ドンイル、オ・ジョンセ、

チョン・ソクホ、チョ・ハンチョル、

思わず、頬が緩んじゃう、

嬉しい、豪華キャストで、

脚本が、

「キングダム」「シグナル」などのキム・ウニ、

 

と、

 

「!!」が幾つもついちゃう今年イチバン期待のドラマ。

 

OSTを、BTSの子が歌う、というのでも、

また、話題を盛り上げている。

 

 

それが、、、

 

 

どうやって見れるのか、

 

 

が、今、イチバンの問題です。

 

 

というのも、

 

去年だったか、

 

一瞬、

 

Netflixで配信される、

 

って、出て、

 

うわ〜い、てなったのも、束の間。

 

それは、ミス記事だったらしく、、、

 

結局、

 

中国の大手配信サイト、iQIYIが海外放映権を獲得。

 

それで問題なのは、

 

日本では、それが見られない、ということ。ガーン

 

 

ジフニのファン(私も含め)は、

それゆえ、

どうしたらいいのか、わからず、頭を悩ませている、というところ。ショボーン

 

 

まあ、普通にtvNでオンエアされるので、

 

会社の韓国人のスタッフに聞いて、

とりあえずは、

なんとか見ることはできるかもだけど、

日本語字幕なしのままではね。。。。

 

 

 

 

そんなわけで、、、、

 

気になる、気になる。

 

 

ジフニが演じるキャラクターは、

誰にも言えない秘密を隠した(って、韓流ではお約束だけどね)

新入りレンジャー、

という役柄らしいが、

智異山に出入りする人間たちのドラマと、主人公たちのドラマ、

入り乱れての、ミステリアスな展開になりそうで、

とても、

楽しみなんだけどね。。。。。爆  笑ドキドキハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」をもう少し。

 

今回も、ネタバレ。ご注意を。

 

 

 

 

本作のエンディングを見て、

立ち直れないと書いた私ですが、、、

 

時間が経つにつれて、

怒りにも似た感情が湧き上がってきたというか。。。ガーンムキーびっくり笑い泣き

 

それは、、

 

なんなんだろう、、

 

このシリーズを、1作目から見てきた者として、

 

この作品は、

シリーズの伝統から激しく逸脱しているということで。

 

それを言ってしまうと、

もう、ダニエル・クレイグがボンドになってからの5作品は、

シリーズのスピンオフ、あるいはリブートみたいなものなのかも、って、、、

 

本来のシリーズと並行に走っているパラレルワールド的作品群、

と言ってしまってもいいかもしれない。

それぐらい、

それまでの007と、一線を画している。

 

「カジノ・ロワイヤル」で人間臭いボンドに出会った私たちは、

それからの作品をずっと見て、

すべてが、ストーリーとして繋がっていることに、

面白がる、と同時に、

今までのシリーズの流れと違うことで

今後、行き詰まっていかないか、とか、

これ、終わるときは、どうなるんだろう、

って、

敏感なファンなら、危惧した人もいるんじゃないかと思う。

ノーテンキな私は、そこまで全く考えず、

本作の終わりにきて、

「オーマイガ〜ッガーン」と叫ぶしかなかったわけですが、、、。

 

とにかく、今は、

これ、禁じ手、でしょう?

って、責めたい気持ちが正直なところ。

はっきり言って、

やってはいけないことをやらかしてしまった、という。

 

シリーズとして成り立っているものに対する主人公の死は、シリーズの終焉を意味するもの。

そう考えたら、やっぱり、

あの結末は、矛盾も甚だしい。

(エンディングに「JAMES BOND WILL RETURN」と出てくるわけだし)

 

 

私たちが、007に求めたものって、

やっぱり、現実を忘れられる楽しさであり、夢であり、

男にとっても女にとっても、

ボンドのかっこよさに憧れて、酔いしれて、

という、そういう存在であったはず。

そこに「現実」はなかったのですよ、「ダニエル」以前には。

 

たとえば、

「私を愛したスパイ」の冒頭シーン、

断崖絶壁から大ジャンプしたボンド、谷底に落下か?となった瞬間、

ユニオンジャックの落下傘がぱっと花開くーー!

まさに、

こういうのが、007シリーズの醍醐味だったはず!

 

そして、本来のボンドならーーー

絶対に、絶対に、

どんな状況でも諦めない!

まさに、不死身!

それが、ジェームズ・ボンドの身上であったはず!

 

 

まあ、ダニエル・ボンドがここまで世界中の人々を虜にしたのには、

彼の人間臭さもあったとは思うけど、

また、時代がそういう人間っぽいボンドを求めていた、というのもあるが、

でも、やっぱり、

手放しで楽しめる007シリーズ、

という、昔の夢を、私はずっと追い続けたい。

 

だって、カッコいいボンドのアクションを見て、

スカッとしたいじゃないですか。

痛快な気分を味わいたいじゃないですか。

 

誰だって、

アクションシリーズ見て、

最後になって、お葬式ムードになりたくないもんね。

 

痛快な気分を背中に乗っけて、

映画館を出たい。

 

ショーン・コネリーから脈々と続いてきたこのシリーズは、

そういう、お気楽な愉しみがいっぱいあったはずなんです。

 

 

ああ、、

 

スイマセン。今回も、ぐちばかりで。。。

 

 

そういえば、この作品、

もう1人、フェリックス・ライターの死にも、私たちは立ち会わなくてはならなかった。

 

フェリックスは、

実は、007の1作目(「ハワイ5-O」のジャック・ロード演)から

何回にも渡って登場しているCIAのスパイで、ボンドの友人で、

「消されたライセンス」では、サメの餌食になって、かなりの重傷を負ってしまうんだけど

(演じたのは「死ぬのは奴らだ」に続く、デビッド・ヘディソン。

彼もまた、我々世代には「原子力潜水艦シービュー号」でお馴染みの役者)

 

ダニエル版では、

「バスキア」のジェフリー・ライトが登板。

「カジノ〜」「慰めの報酬」そして本作と、

3作に登場した、初めてのフェリックス役者になった。

 

でも、最後がやっぱり悲しすぎた。。。

 

 

こう書くと、

もう、救いようのない作品だった、みたいだけど、、

でも、楽しかったところも、なかったわけではない。

 

オープニングのアクションはやっぱり冴えまくっていて、

アストンマーチンの威力もすごかったし、

バンジージャンプみたいな橋の下に飛び降りるアクションとか、

バイク垂直ジャンプシーンとか、

ボンドの華麗なアクションが圧巻だった〜

 

 

またーー

ネットでは賛否両論だけど、

Qがいそいそと料理に精を出していたのは「彼」がくるから、

という場面は、とりわけ、楽しかった。

実生活でゲイをカミングアウトしているベン・ウィショーが演じているからこその場面よね。

 

 

 

あと、007の仲間パロマを演じたアナ・デ・アルマス。

「ナイブズ・アウト」以来2度目の共演で、

全く違う顔を見せてくれたのも、嬉しかった。

(ちなみに、ダニエル出演の「ナイブズ・アウト2」には彼女は出ないみたい)

 


 

 

ダニエルの動きはいちいちカッコよくて、洗練されていて、

私は彼のタキシード姿を「カジノ〜」で初めて見て、

タキシードていうのは、胸で着るもんだ、ということを、

初めて知ったけど、

今回も、最高のタキシードスタイルを見せてくれる。

そういう場面には、もう涙出るくらい満喫したのですよ。

 

 

 

あー、それと、

マドレーヌと列車で別れるシーン、

彼女がお腹に手を添えていたの、覚えてます?

これで、勘のいい人なら、ピンと来たはず。

 

 

ボンド、父になる。

 

 

これは、、、アセアセ

 

 

人間ボンドをここまで強調しなくても、とは思いましたけどね。

 

 

 

また、ネガティブな方向になりそう。。。

 

ネガティブついでに付け加えていくと、

今回の悪役、サフィン(ラミ・マレック)は、

一貫して挙動不審で、あまりカリスマを感じられず。

また、クリストフ・ヴァルツも、

あれだけの登場シーンで、、、、あっという間に消え去り、、、

ひねりが全然なくてつまらなかった、

というのが正直な感想。

 

 

ふ〜う。

 

 

書いてるとキリないので、このへんで。。。

 

 

どちらにしても、、、

 

 

ダニエル・ボンドとの惜別、

 

まだ、ロスは続きそうです。。。ショボーン

 

 

 

 

↓

買い集めた、ダニエルボンドのパンフ。

「スカイフォール」だけ、何故か、買わなかった、、、

今となっては、全作揃えるべきだったと、悔やまれます。笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」、立ち直れない私。。。。

 

 

昨日、見てきましたが、、、、

 

 

 

立ち直るのに、時間かかって、、、笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

まだ、立ち直れてません。

 

 

 

 

あ、以下、ネタバレしてます。

未見の方は読まないよう、ご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

いやぁ〜、なんということでしょう。

 

 

こんな、

 

 

こんな、

 

 

結末が用意されていたなんて、、、

 

 

想像もしませんでしたよ〜

 

 

後半、ラスト近くなって、

 

 

それまでの、

 

歯切れよいアクションと、

時にクスっと笑いたくなる、

軽妙なユーモアある展開で、

 

うん、これはなかなか、いいじゃないの?

 

って、思っていたのが、

 

 

あの島にやってきてから、

 

 

脚本、違う人?

 

と思いたくなるぐらい、

にわかにシリアスさを増して、

少しのユーモアも許さぬ感じになってきた。

 

島が日本の領土でもある?という設定で、

 

日本間風の作りとか、

レミ・マレックの着物ぽいコスチュームとか、

ボンドが通されたところには

大きな座卓があって、

という、

なんとなく、落ち着かない雰囲気が漂い、

しかも、

 

なんと、

 

そこでボンドは

信じられないことをするんだけど、

 

そのとき、

なんだか、

悪い予感がした、といえばしたのだが。。。

 

 

しかし、、、

 

 

まさか、あんなエンディングが隠されていたとは!

 

そこまでは、

 

さすがに読み取れるはずもなく、

 

 

予想もできず。。

 

 

なので、

 

しばらくは、

 

 

放心状態でした。。。。私。。。。

 

 

でも、

 

そんな呆然とした状態でも、

 

 

これ、

 

 

最後に出てくる、お約束の一文、

 

果たして、出てくるだろうか、って。

 

それは、しっかりと見届けないといけないので、

 

 

涙ぐみながらも、

 

 

長い、長い、クレジットをずっと待ち、、、、

(ここで、立って帰る人、多いのが、信じられない)

 

 

最後の最後に、

 

 

出てきました〜

 

 

「JAMES BOND WILL RETURN」

 

 

 

でも、

 

私たちは、知っている。

 

もう、ダニエル・ボンドには、会えないことを。

 

 

だからこそーーーー

 

 

ダニエル・ボンドのフィナーレ、

 

 

こんなかたちでよかったんだろうか。

 

 

て、思ってしまうんですよね。

 

 

 

 

ここは、

別エンディング、色々と考えられたと思う。

 

プランBも、Cも、あったに違いないが、、、

 

何故に、これが選ばれたんだろう。

 

 

苦しみと涙とともに、

ダニエル・ボンドを送り出そう、ということになったのか。

 

 

こうすれば、

万に一つの復帰の可能性がないからか。。。

 

 

でもーー

 

もっと、ファンの気持ちを汲んで欲しかったなあ。。。

 

 

せっかくのボンドシリーズ。

 

英国風のユーモアとウィットの効いた粋な作風を守ってほしかったが、、、

 

でも、

 

シリーズ随一の人間臭いボンドだったので、

 

最後も、

やっぱり、人間臭く、終わらせる、となったのか。。。

 

 

たとえば、

 

みんなが彼を追悼している場面に

 

ふっと、謎の手紙が舞い込む、とか。

 

マドレーヌとマチルドが自宅に戻ると、

 

そこに一輪の花が置いてあるとか。。。

 

 

なんでもいいんだけど、

 

あ、やっぱり、彼は生きているかも、

 

というような、

 

そういう含みと希望をもたせるエンディングにしてほしかったなあ。。。。

 

 

今では、何を言ってもしかたないですけどね。。。

 

 

 

というわけで、

 

まだ、立ち直ってない、

というか、

お恥ずかしいですが、冷静になれず。。。

 

 

この作品に関しては、

 

もう少し語りたいこともあるので、

 

それはまたね。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう10月。「賢い医師生活」OSTや、キャメロンのドキュメンタリーとか。(追記あり)

なんだかなあ、、、

 

 

時間が経つのが早すぎる、

 

って、いつも書いてると思うけど、、、

 

もう、吹き矢のように、飛んでいきますよね。

 

今年は、

仕事しかしてない、

それで、早くも10月になっちゃった、という感じで。

 

旅行、してません。

 

外食も、数えるほどしか、してません。

 

 

それでも、

 

時間は経っていくんですよね。。。。

 

 

ありがたいことに、

 

仕事は、ず〜っと忙しくて、

 

この年になっても、

 

まだ、私を必要としてくれることはありがたく、

 

慣れない中国ドラマの原稿も、書いてます。

 

また新しいラブコメがあって、

今日から、そのセールスポイント原稿に取り掛からねば。

 

それと同じくして、

韓流の新作(久しぶりに大作?)もありまして、

来週のウェブ会議に向けて、

この週末に本編をチェックせねば、というところ。

 

後輩が書いている原稿チェックも、相変わらず、ずっと続いてます。

 

 

そんな状況の中、

 

そういえば、

 

アマゾンに予約していた「賢い医師生活」のOST、

 

先週に届いて、

 

なかなか、ここに上げられず、でしたが。

 

 

 

 

 

チョ・ジョンソクの「アロハ」をはじめ、

ミドとパラソルが歌う曲も数曲。

 

聴いているだけで、心が和む。

 

もう一度、「1」を見たくなるな。

 

 

一番、好きなのは、

「風が吹いています」(イ・ソラ)。

 

ドラマの最もエモーショナルな場面にかかっている

泣ける曲です。

「2」にも、流れています。

今、youtubeで探したけど、どうしても見つからず。

 

 

でも、ドラマを見た方なら絶対覚えている名曲。

 

ホントに聴いてるだけで、込み上げてくる。

 

 

↓

と、書いてから、なおも探してみましたら、ありました!

 

 

 

何度聴いても、泣けます。アセアセ笑い泣きラブラブラブラブハート

 

 

 

 

netflixでは、「ラケット少年団」を

遅まきなが見始め〜爆  笑

 

 

 

ムービープラスでオンエアされた

「ジェームズ・キャメロンのSF映画術」(全3回)も録画して、

1回目は見たけど、

もともとSF系があまり好きじゃないので、

さほど、ノッてませんが、勉強にはなる内容。

 

 

スピルバーグやクリストファー・ノーラン、

ギレルモ・デル・トロ(↑)、

リドリー・スコットをはじめ、

錚々たるクリエイターたちがキャメロンと対話し、

数々の作品の名場面が満載で、

SF好きにはたまらない内容だと思う。

 

 

 

他にも、仕事で見るものが多くて、

 

さらに、

1人ダニエル祭りも絶賛進行中で、、爆  笑ラブラブ

寝る前には、

ダニエル・ボンドの4作を、じっくり再見なり。

 

 

振り返ってみれば、

この1年、毎日、こんな感じだったなあ。

 

あまり変化はないけど、

 

このご時世、

 

変化がないことは逆にありがたいことだと、

 

それも実感する日々。

 

 

でも、

 

年末には、

ちょっと大きなイベントが控えてまして、、、

 

 

その準備も少しづつ、といったところ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダニエル・クレイグのドキュメンタリー「Being James Bond」

 

 

ついに、ついに待ち焦がれた

007最新作(とはいえ、2年近くも経ちゃったけど、、、)

「ノー・タイム・トゥ・ダイ」が、今週公開される。

 

にあたって、

ムービープラスでオンエアされたのが、このドキュメンタリーです。

 

「BEING JAMES BOND」

 

今までのダニエル・ボンドを振り返りながら、

主演のダニエルと、

製作のバーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソンの3人が、

一緒に語り合う、という

実に面白い一時間で、

過去の映像もいっぱい収録、メイキングも満載、

ダニエルファン、007ファンには嬉しくて堪らない内容になってます〜

 

 

以下、ネタバレ?というか、内容紹介してますので、

未見の方は、ご注意くださいませ。

(10月5日にもオンエアされますよ〜)

 

 

 

 

ダニエルといえば、

彼がボンドに決まった頃のこと、

鮮やかに覚えているけど、

ちょうど私は「トゥームレイダー」のDVDの仕事してたときで、

アンジーと共演している彼が、次のボンド役者になったと知って、

正直、ええ〜、ウソでしょ〜って、思いましたよ。

 

でも、それって、世界中が同じ反応で、

その当時のあからさまな世界の拒絶反応

(私もその1人でした笑い泣き)も、

このドキュメンタリーでは、詳細に伝えてくれる。

 

「トゥーム〜」での、チンピラぽい?ダニエル爆  笑

(↑これ、語っているのは、プロデューサーのウィルソン)

 

バーバラとウィルソンは、さすがの慧眼で、

彼の中に、無限の可能性を見出していたようで〜

 

 

BBCニュースで報道された映像も出てきます。

 

↓

この酷い反応。ディザスターとまで書かれたよ〜!

 

 

 

ここまでするか!?と驚くが、

ボイコットサイトまで立ち上げられた!

 

 

ダニエル自身、徹夜で、ネットの反応を逐一読んだという。

 

でも、翌日から、開き直って、

ひたすらボンド役に没頭。

 

彼は、とにかく、徹底的に肉体改造して、

彼だけのボンド像を創りあげていったのだ。

 

その成果を暴露したのは、皮肉にもパパラッチだった、という流れがユカイ!

 

↓

 

↓

 

 

 

バハマロケに潜入したパパラッチが撮った1枚の写真が、

世界中の批判の目を、

一変させたのだ〜!!!

 

 

この展開について、

バーバラも、

「このときばかりはパパラッチに感謝したわね」

と痛快な一言。

 

本人は、どんな気持ちだったろうか。

 

 

 

これ、私も雑誌で見たの覚えているが、

はい、私もてのひら返しで、おいで

それまでの批判の目はどこへやら、

一気に彼に夢中になっちゃった1人です〜爆  笑爆  笑爆  笑

 

これは、もしかして、

今までにない、

一番カッコいいボンドが誕生したのかも!?

と期待に胸震わせて、

「カジノ・ロワイヤル」

見に行ったこと、忘れません!

 

「カジノ・ロワイヤル」は大ヒット!

ダニエルも大ブレイク!

 

よかったね〜、ダニエル〜!ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

 

でも、こうなるように頑張ったのは、

他ならぬダニエル自身!

彼の、我々の想像をはるかに超えた努力の結果に違いない!

 

 

 

 

それからは、快進撃の嵐!

 

「慰めの報酬」の凄まじいアクションシーンの舞台裏なども、

興味深い映像いっぱいで、目が離せない!

ただ、これは脚本家組合のストライキがあって、

かなりハードな現場だったよう。

 

また、急に人気が沸騰したため、

ダニエル自身も心理的に追い詰められ、

一時期、家にこもったこともあったらしい。

その頃のことも、奇譚なく語られる。

 

そして、

サム・メンデスを監督に迎えての

「スカイフォール」

 

Qが若返って、ベン・ウィショーが登場。

 

ここでは、

Mが最期を迎えるシーンのビハインドなども出てきて、

メンデス監督も含め、みんなが、その場面の撮影にエモーショナルになって

涙を見せているところが収められていて、こちらまで感極まってきた。

「スカイフォール」、劇場で見たときは、重すぎて好きじゃなかったが、

こういうメイキングを見ると、

もう1度見たくなるわね。

 

 

 

 

彼は、「スカイフォール」で最優秀英国アーティスト賞を受賞!

↓

授賞式で、奥様のレイチェル・ワイズと。

 

2人とも、いい笑顔よね〜ラブラブラブ

ダニエルの目尻のシワが、何とも魅力的で、たまらん!

こんなダンナ様がいたら、ドキドキしっぱなしで困らないか?

 

 

ここでは、プレゼンター、ハリソン・フォードのジョークたっぷりのスピーチあり、

候補なのに〜と横槍を入れるヒュー・ジャックマンのおもしろトークもあり、

と、楽しい映像がてんこもり。

 

 

そして、

「スペクター」では、

なんと足を骨折したまま、撮影に臨んだという裏話も!ガーンえーんポーン

 

 

 

 

「スペクター」が最後とウワサされる中、

数々のトーク番組で、

はっきりと返事をしないダニエルの姿が捉えられるが、

(I don't knowとか Who knows?とか)

ついに、

スティーブン・コルベアのショーで

彼が

「ボンドとして戻ってくる?」と尋ねると、

ダニエル、

「Yes」と答え、満場が大喝采に!

 

こうして

シリーズ第25作「ノー・タイム・トゥ・ダイ」

が撮影された。

 

このドキュメンタリーでは、

その撮影の模様から、

さらに、最後の撮影を終えたダニエルの姿も収録。

 

スタッフの前で挨拶をした後、涙あふれて、

彼ら一人一人とハグを交わす姿が、感動的だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

私、

なにげに、すべてのボンド映画、見てるけどーーー

 

初代のショーン・コネリーはやっぱり偉大だし、

ピアース・ブロスナンやロジャー・ムーアにもいいところはあるし、

ティモシー・ダルトンもなかなかセクシーだったし、

(1作限りのジョージ・レーゼンビーだけは、あまり共感できなかった)

なんだけどーーー

やっぱり、

ダニエル・クレイグのボンド役が、

今まででいちばん好き、

いちばん魅力的だと思えるなあ〜

 

 

 

これで、最後、だそうですが、、、、

 

とりあえず、

 

彼の最後のボンド役、

 

 

じっくりと見たいと思います!

 

 

 

お疲れさまでした〜、ダニエル!

 

 

 

 

(ところで、彼の最新作「ナイブス・アウト2」って知ってました〜?)