映画とネコと、私の好きなもの。 -77ページ目

「アメリカンクライムストーリー」シーズン3のこと。

 

 

 

Netflixでハマった

「アメリカンクライムストーリー」

 

シーズン1は、OJシンプソン事件、

シーズン2はヴェルサーチ暗殺。

 

 

そして、シーズン3は、

 

 

なんと、

 

なんと、

 

ビル・クリントン&モニカ・ルインスキーのスキャンダルだと〜!!!!!

 

 

こんな、題材を、

こんな形で、もうドラマにしちゃうなんてーー、

 

いやはや、驚きすぎて、

開いた口が塞がらない!

 

 

しかしーーーーーーー

 

これ、

 

すぐには、ネトフリで見れないらしく。。。。。。ショボーンショボーンショボーン

 

 

いま、現在は、

 

FXとかいうケーブルテレビでしか見れないらしい。

 

 

向こうの記事を検索したら、

 

ネットフリックスでは、

来年10月以降、

見られる可能性があるとのことですが。。。ショボーン

 

 

 

製作総指揮は、ライアン・マーフィです。

 

で、

クリントン役は

クライブ・オーウェン!

 

 

最近見ないなと思っていたが、、、

私は、「デュプリシティ」以後の作品は見てない。

 

 

そして、モニカを

なんと、まさかの、

ビーニー・フェルドスタイン!

 

 

あの「レディバード」での演技が印象的だった子で、

何より私には、

兄ジョナ・ヒルそっくりで驚いた子!

 

 

 

ほかにも、サラ・ポールソン、ミラ・ソルヴィノ、ケビン・ポラック

 

注目のキャスティング。

 

 

一体、どんなドラマが展開するのか、

興味シンシン。。。

 

 

 

いやあ〜、

 

これ、

 

ホントに早く見たいんだけど、、、目ラブラブハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャネーネ、あれから1年。

 

 

 

今日、10月27日、

 

シャネーネが空に昇って、1年経ちました。

 

昨年の7月にクッチャンが空に昇り、

そして、3ヶ月たって、シャネ子。

 

それまでは、

ネコたちとの毎日の生活が、

とても自然に続いていました。

 

 

 

 

でも、ほぼいっぺんに2人がいなくなって、、、、

 

それは、

とても寂しいけど、、、

 

私の中では、

きちんと2人を見守り、見届けた、

その達成感もあるので、

 

これから、

 

新たに、迎えようという気持ちはない。

 

ネコの温もりは、

とても恋しいけど、

新しい子を育てていく責任感を考えたら、

とてもできないと。

 

ネコに会いたくなったら、

 

長女の家の与六と蘭子がいるので、

 

彼らに触れ合うことで、

 

なんとか、癒されてます。

 

 

でもねーー

 

やっぱり、

無性に、

クッチャン、シャネーネに会いたくなる、

そういうときも、

あるのです。。。

でも、

それは、もう叶わないことなので、、、

じっと我慢するしかないですね。

 

 

色々な場面が思い浮かびますーーーー

 

いつも私が寝ているとベッドの上に乗ってきて、

2人で私の布団の上に陣取っていたり、

その重さに目を覚まして、

苦労しながら寝返りうったり、しました〜

 

そうかと思うと、急に姿が見えなくなって、

一所懸命、クッチャン、シャネーネと呼んで、

広くもない家の中を探し回ったり、

大体、押入れの奥とか、

押入れの布団の合間とか、隠れてたんですけどね。。。

彼らは、

私が必死で探しているの、わかっていて、

わざと出てこない、それも、ホントに可愛いんですよね。。。

 

 

よく、本気のケンカをしていた彼ら、

それを仲裁するのも、私の役目でした〜アセアセ

 

 

 

 

 

 

ほんとに、可愛かったなあ〜ハートハートハートハートハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「マウス」の衝撃。

 

 

「マウス」、見ました〜。

 

 

これ、

 

初回から、もうすごい、衝撃!

 

 

いきなり、がっつりと掴まれます!

 

 

で、1話ごと

あっと驚くどんでん返し、

があり、

 

 

一瞬先に何が起こるか、まるでわからない。

 

 

未見の方、多いと思うので、

 

絶対にネタバレできません!

 

ていうか、

 

これは、

できるだけ、情報を入れずに見てほしい。

 

変な潜入観念とか、

基本情報とか、

できるだけ、排除して、見てください。

 

て言いながら、ブログ書いてますが、、、

 

こういうのも、あまり読まないでね爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

ま、基本の基本としては、

 

主要キャスト。

 

”国民の息子”とも呼ばれ、

ドラマからバラエティまで幅広く活躍する

イ・スンギと

数々の映画、ドラマで

実力を発揮しているイ・ヒジュンが、

上のポスタービジュアルでもおわかりのように、

警察官を演じてます。

 

 

 

 

 

このほか、

「人間レッスン」(見てないですが)のパク・ジュヒョン、

「サメ」「青い鳥の輪舞」などのキョン・スジン、

さらに、

 

あの人も?ええ、この人も?

ていうような、

 

韓流見ている人には

お馴染みの顔ぶれがいっぱいで、

超豪華キャスティングなんだけど、

 

それは、見てのお楽しみ、ということで。。。。笑い泣き

 

 

とにかく、

どんでん返しの連続と、

ミスリーディングの連続?

 

視聴者を巧みに騙す展開がてんこ盛りで、

 

しかも、

新しい事件がどんどん起こり、

そのたびに人名が増え、

さらに、

今と昔、ちょっと前、という時間の行ったり来たりも激しくて、

ずっと頭を使ってないと、いけなくて。

 

1話が、一時間半近いときもあったりで、

 

1話見ると、グッタリ、疲れます。。。チーンチーンチーン

 

 

 

大体、

 

一番最初に出たこのビジュアル。

↓

 

 

キム・ガンフンくんが誰の子供時代なのか、、、

 

それが、わかるまでも、

 

二転三転で、全く先が読めない。

 

 

ああ、、

 

 

もっと書きたいけど、、、

 

 

やめておきませう。。。

 

 

 

 

↓

制作発表会の2人です。

楽しそうな雰囲気で、よかった〜アセアセラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

羽田空港へ。

そういえば、

先週木曜日、

羽田空港までドライブしてきましよ。。。

 

 

私、

成田にはゴマンと行ってるけど、

羽田まで車を運転して行った経験なし。

 

そんな場所になんでこの時期、

行ったかというとーーー

 

12月に、次女一家が帰ってくるのですよ〜

 

でもって、

コロナで公共機関が使用できず、

頼られるのは、私の車だけ。

ということで、、、

そのために、

まずは練習しないと、と、

お友達にナビゲーターを頼み、

2人でドライブと相成った次第です。

 

で、わかったけど、

ウチから羽田までは、

成田に行く半分以下の距離で行ける、ということ。

道を間違えさえしなければ、

全然、ストレスが違うわ。

 

とはいえ、

 

年とともに、運転することに過敏になってる私なので、

 

緊張感は、成田に行くのと変わらないかも笑い泣き

(しかも、本番は、夜だし。。。。)

 

で、行きは、なんとか大丈夫だったけど、

帰りは、

首都高に入る前に逆方向に行ってしまって、

ユーターン。

で、首都高でも、ジャンクション間違えて、

というか、

2つある行き方のうち、

時間が余計にかかる方向に行ってしまい。。。笑い泣き

 

でも、まあ、

無事に往復はできたので、

 

11月に入ったら、もう一度、練習しようかな、と考えてます。

 

 

 

 

それにしても驚いたのは、羽田の風景よ〜

 

 

国際線出発ロビー、ほとんど人がいなかった!ポーンガーンガーンガーン

 

 

 

 

 

いつもなら、人でごった返している場所ですよ〜

 

 

なんだか、すごい違和感!

 

映画みたいね、と友達と話し合う。

 

 

ほら、人類が滅亡して、

大都市にだれもいなくて、

主人公だけが歩いているような図。

または、

ゾンビ社会になって、

昼間は人っ子ひとりいないような構図。

 

そういうの、想像しちゃいましたよ〜びっくり爆  笑

 

 

今、ほとんどが欠航状態で、

1日に、2本ぐらいしか飛んでないような感じ。

ランチも、閉まっているお店の方が多く、

オプション選べない。

 

でも、

出発ロビーを見下ろせるカフェでランチして、

帰る頃には、

少しづつフライトのお客さんも集まってきて、

すこしだけ、ほっとしたわ。。。

 

 

 

しかし、、、

 

 

コロナで、

 

世界は、こんなにも変わっちゃったのね〜

 

 

というのを間近に見せられた感は、

 

なんとも、、、

 

でした〜

 

 

ふ〜う。

 

 

 

 

 

 

 

「ねじれた家」と、テレンス・スタンプの今と昔。

 

 

アガサ・クリスティー原作のこの映画。

 

Netflixにて鑑賞。

 

なかなかに曲者の名優、個性派俳優たちが集い、

英国の上流階級の館を舞台に、

上級のミステリーの香りただよう作品。

でも、

この種の作品って大好きジャンルなだけに、

ついつい見る目も厳しくなっちゃって、、、

 

まあまあの及第点、という印象ではあった。

 

 

で、今回は、警部の役で登場した

テレンス・スタンプに関して、ちょいとおしゃべりしたいです。

 

 

 

いやあ〜、年とったわあ〜えーんえーんえーん

 

それもそのはず、もう82歳だそうですよ〜ガーン

 

 

 

テレンス・スタンプは、

 

ジャック・ペランほどではないにしても、

やっぱり、

私の青春時代を彩ったスターでした〜

 

 

「コレクター」

「唇からナイフ」

「遙か群衆を離れて」

「夜空に星のあるように」

「世にも怪奇な物語」(悪魔の首飾り)

「テオレマ」

 

この6本で、

私、完全に彼に恋してたと思うわ。

 

特に、下の2作品は、相当にデンジャラス。

彼のセックスアピールが最大限に発揮され、

まさに、オムファタルな危険な魅力をふりまいて

世界中の女子どものハートを射抜いた。

 

 

↓「遙か群衆を離れて」(1967)

ジュリー・クリスティも、また、ステキだった!

 

 

↓「テオレマ」(1968)

1人の青年の美しくも謎めいた魅力の前で、

一家全員が崩壊していくという。。。

パゾリーニ監督による、傑作映画。圧巻でした!

 

 

 

 

↓あと、この作品は、コワかった。。。

フェリーニの傑作の一つだと思う。(1968)

 

 

 

ちょうど同じ頃、

私生活では、

スーパーモデルのジーン・シュリンプトンと恋人同士で。。。

 

 

絵になりすぎの、ビジュアルカップルだったわよね〜

 

 

 

 

 

 

ホント、懐かしいなあ、この頃。

 

 

この後、

「スーパーマン」

「ブロンディー」

「プリシラ」

「イギリスから来た男」

「私家版」

など、見てるけど、、、

 

エキセントリックな個性はそのままだが、

若い頃のデンジャラスかつカッコいい魅力は

年齢とともに、

鳴りを潜め、

その代わり、

渋さと重厚さが出てきて、

味わいのある名優へと進化していったかと。

 

 

歳月の重み、感じます。。。。

 

こっちも同じく年を重ねているので、

しかたないんですけどね。。。

 

 

お顔はいじってないっぽい。

 

 

深いシワと滋味あふれる存在感で、

まだまだ、活躍していくことを祈ります!