映画とネコと、私の好きなもの。 -77ページ目

「ヘイトフル・エイト」他、最近見た映画について。

 

劇場にも見に行かず、

ムービープラスでもオンエアしてたのに、

ズ〜っと敬遠していた、これ。

 

ようやく、ネットフリックスで鑑賞。

 

いやあ〜、

 

メチャクチャ面白かった〜

 

もっと早く見ればよかった〜

 

 

やっぱり、タランティーノ作品にハズレなしですね〜

 

 

私が何気に敬遠していたのは、

3時間にも及ぶ長尺
というのがあったが、、、

 

これが、

まあ、

ワンハリもびっくりな、

あっという間!(◎_◎;)

 

 

本当に面白い。

 

 

でもって、

 

これが面白いと思える自分は、

やっぱり、相当にタランティーノ好きなんだ、

ということも再確認した。

 

だって、

これ、つまらない、

という評価もあるのでね。

 

タラ好きって、

多分、あの、ダラダラとした会話が好きだと思う。

 

この映画も、

大雪でロッジに閉じ込められた、

得体の知れない、8人のぶつかり合い、

その心理戦、頭脳戦、

果ては体を張っての死闘、

となるまでを描いているんだけど、

その会話の一つ一つが、とにかく面白い。

ま、どうでもいいような会話がいっぱいなんだが、

退屈しないし、

スリルもあり、

先が読めないから常に緊張。

 

 

 

役者も、タラ好きにはたまらない面々ばっかり。

サミュエル、ティム・ロス、

マイケル・マドセン、

カート・ラッセル

というタラ組に加えて、

この後、ワンハリにも出たブルース・ダーンとか、

ずっと素顔がわからないまま、

かなりひどい面相で熱演するジェニファー・ジェイソン・リーとか、

それと、

忘れた頃に派手〜に登場するチャニング・テイタムとか、

みんな、スゴイわ。

 

バイオレンスも人種差別も、

色々とごった煮のように混ぜ込み、

密室劇のコンセプトで売っているけど、

タランティーノの本当の狙いが何なのかは、
残念ながらパンフレットなど読んでないのでわからないけど、
 
とにかく、
映画としてモーレツに面白いんだから、それでいいでしょ?
って思うわ。
 
 
タラ映画の醍醐味を、思う存分に楽しめた、傑作でした〜
 
 
I Love Tarantinoハートハートハートハートハート
 
 
 
 
 
 
さて、次は、全く違うやつです。
 

 

 

これは、相当に辛い映画。

 

ちょっと予告編、見ますか?

 

 

 

 

「応答せよ1988」や

「ペガサスマーケット」、

そしてメガヒット作『エクストリーム・ジョブ』

でおなじみのイ・ドンフィ、

好きな役者で、

この作品の中でも健闘。

 

 

だが、大いなるショックは、

 

この、

虐待しまくる継母を演じたのが、ユソンだったってこと。

 

 

私、今、これ見てるんで、、、、

 

 

「馬医」での、医女長様。

 

彼女の、知的で深い眼差し。

 

主人公のチョ・スンウを

いつも陰から見守り、応援している。

 

このドラマにどハマり中なんで、

 

「幼い依頼人」は、

 

実に辛かったわ〜

 

ユソンも捨て身で演技したらしい。

 

 

でも、実話を基にしたこの作品。

 

映画としては、本当に素晴らしい。

おすすめですよ〜

 

 

あまりに辛くて、

メイキングとかで子供たちと楽しくやっている写真とかないかな、

と探しまして、

ユソンのインスタにたどり着き、

こんな写真を見つけましたよ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

土曜日に「幼い〜」で気分、どん底になったが、

 

日曜日に見たこちらは

もう笑いの連続、楽しさ100%のコメディで、

もう、アガル、アガル。

サイコーでした〜

 

 

 

 

 

 

 

 

よくある、カラダが入れ替わっちゃうやつだが、

 

ヤクザの男と、純粋な高校生が入れ替わって、

 

それからが、

なかなか、凝ったドラマが展開する。

 

これを

パク・ソンウンとジニョンが演じているんだけど、

ジニョン、最初はデブちゃんで、

それから、ダイエットしてイケメンになるっていう展開も面白くて、

 

その彼(中身はヤクザなパク・ソンウン)

が昔、恋していた相手が、

なんと、

ラ・ミラン、という。。。。

 

パク・ソンウン(中身は小心者の高校生ジニョン)

が病院で意識を取り戻し、

自分の家に帰ってくるシーンがケッサクでした〜

高校生ジニョンの父親役には、

キム・グァンギュ

というのも、ポイント高かった〜

 

 

こちらもネットフリックスで見れます。

 

楽しいから、絶対にオススメ〜

 

 

 

 

でもって、

 

 

「賢い医師生活2」も、

順調に視聴中。

 

 

やっぱり安定の面白さ、居心地いいわ〜

 

 

 
これに関しては、またね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きな声では言えないけど、、、、

やっぱり、

 

わたし、、、

 

 

車を

 

 

 

買ってしまいました〜><

 

 

3月に我が愛車生活にさらば、

と大仰に記事を上げておきながら、

 

 

 

 

その舌の根も乾かぬうちに、

 

 

まあ、誘惑に負けて、、、

 

 

というか、

 

 

やっぱり、車がないと不便で不便で、

 

 

寂しくて、寂しくて、、、

 

 

ズ〜っと迷ってはいたのですが、

 

 

前の車を引き取ってもらったところで、

 

とにかく驚くほど安い中古車を見つけて、

 
 

すぐに気に入って、

購入しちゃった〜

というわけなのです。

 

 

全くもって、信念のない私です。

 

 

でもって、即、節約生活が再びスタート、

 

 

と、まあ、そういう流れになったわけですが、

 

 

ただね、

 

かなりの誤算、というのがありましてーーーーー

 

 

 

 

それが、

 

 

 

今の車はコンピューターだらけ〜ゲッソリゲッソリびっくりえーん

 

 

 

 

何せ、ワタクシ、

20年前の、超アナログ車をず〜っと運転していた身。

 

私の車には、

 

カーナビはもちろんのこと、

電動で閉まるサイドミラー装置、なんてのもなかったのです。

サイドミラーは手で開けたり、閉めたり、してたんです。

 

搭載されている装置は、

いくらもなくて、

 

方向指示機、

ウィンドウウォッシャー、

ワイパー、

エアコン(ほとんど効かなかったけど)

ライト、

が機能すれば、私には十分でした。

 

 

 

 

ところが、ところがーーー

 

この新しい私の相棒は、

コンピューターフル装備ときたもんだ。

 

取説からして、2センチはある厚み。

 

まず、納車して、ウチの駐車場に入れようとバックにした時、

突然、ピピピピと鳴る警告音にビックリ!(◎_◎;)

 

何かにぶつかった?と思ったが、

今の車は障害物に接近すると、

自動的に音が鳴るんですねーー

 

いやあ、知らなかった。

 

それと、

ハンドルにやたらといろんな記号付きのボタンがついてて、

駐車のとき、

サイドやバックを見ながらハンドル操作してて、

うっかり何かに触れてしまったら大変。

 

実際、

いきなり、リアワイパーが作動して、

慌てました。ゲッソリ

 

そういう時に、元に戻す対処の仕方もすぐにわからず、、、ショボーンえーん

 

 

とにかく、

 

車が来て、

三週間以上経ちますが、

 

 

もう、ストレスで、、、

 

 

毎回、車から降りるたびに、

取説も一緒に家に持ってきて、

時間があれば、読んでいるけど、

コンピューターの説明書と同じで、

あまりよくわかりません。

 

もちろん、

お店の人にも時々、聞きに行ったりしてるけど、

それでもまだ十分じゃない。

 

 

ブルートゥースも付いていて、

携帯電話のハンズフリーとかもあるって。

なんか、訳わからない。

私には、

車の中でスマホの充電ができるんだ、

て、それだけで、もうサプライズだったし〜爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

アーーー

 

少なくとも、車に関しての私の脳みそは、

20年前のままなんで、、、

 

なんか、浦島太郎な気分です〜

 

 

でもって、

今頃になって、

ハッチバックの5ドア、というやつは、

後ろの窓が小さいんだ、

ということに気づき、、  ⬅︎遅すぎだっつーの。

 

ああ、だから、

駐車する時、後ろが見えなくて、

やりにくいのか、

と、今頃になって、分かって、

さらに、

こんなにコンピュータだらけなのに、

肝心のリアカメラは付いてなくて、

ということにも、

買う前に確認しなかった私が悪いんだけど、

(ドライブレコーダーが付いてない、というのは知ってたが)

 

後付けでオプションにすると、

モニターに映る形のは、

この年式では、もう部品がなく、

新たに小さなモニターをどこかに取り付ける形しかないと言われ、

それでもかなり高い値段らしく、、、

 

ウチの駐車場(団地の共同駐車場でかなり狭い)

では、二、三回やったら、

もうバッチリ駐車できるようになったんで

(まあ、そこは50年、車生活してますんでチュー

他の場所で、

後ろを見るときに、気をつけるようにするしかないかな、

と思ってます。

念のため、

警告音のピピピピは、

後ろに人がいたりしても鳴るんですか?

とお店の人に聞いたら、それは反応するとのことだったので。

 

ふ〜う、

 

それにしても、

やはりこの年齢になると、

新しいことを始めるのって、

かなり、体力と気力を使うわ〜

ということに、改めて気づかされました。

 

 

買ったお店のオーナーが、

どんどん運転して、

高速も運転した方がいいよ〜

って、言うの、

それは、エンジンのためにもそうした方がいいのはわかってるけど、

高速は、

もう少し先かなあ、、と思ってます。。

 

 

車車車車車

 

 

オマケ

 

今日のランチ。

月や、というお店の、豚そば。

 

さっぱりとして美味な九州ラーメン。

 

この透明の汁、病みつきになりました〜ラブラブハートピンクハート

 

 

ついでに、ランちゃんにも会ってきた〜ラブラブラブハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「優雅な一族」、完走。

 

 

 

BS−TBSで毎日オンエアしていた

 

「優雅な一族」

 

 

面白かった〜

 

 

まあ、よくある財閥もので、

 

後継問題をめぐって、

殺人あり、

出生の秘密あり、

陰謀と裏切り、

もう、

韓流あるある、なんだけど、

このドラマはちょっと新機軸な展開で、

とてもよくできていた。

 

 

何より、ヒロインのイム・スヒャンが良かったわ〜

 

 

以下。ちょっとネタバレもありです。

 

 

 

 

 

 

 

イム・スヒャンを助ける弁護士で、イ・ジャンウ、好投。

 

この財閥大企業MCグループの危機管理のために、

会社の部門の一つであるTOPという存在が今までにない面白さで、

そのトップにいるペ・ジョンオクの

発言力、影響力が、この企業を支えている。

会長たちやその家族は、

みんな、彼女の言うなり。

結局、彼女が帝国の陰の王者、みたいな立ち位置。

で、彼女のやることが恐ろしい。

企業を存続させるためなら、

殺人も、証拠隠滅、事実の改ざんも、厭わず、という。

 

 

このハン常務のバックボーンが明かされていくのか、

と思っていたが、

そういう展開にはならず。

 

よくある、過去の因縁から、

内側からこの財閥に復讐をしようとしているのでは?

という私の予想は、外れました〜><

 

しかし、

ペ・ジョンオク、上手い。

カリスマ溢れて、貫禄十分。

有無を言わせない迫力だったわ〜

 

 

 

ただその彼女が一瞬、

負けたかな?って思ったシーンが、

最終回近くで。

大株主として、イム・スヒャン演じるソッキが

彼女を連れて現れるシーン。

 

 

ミルク魔女ことムン・スクさんが、

もう、なんとも言えないカリスマとオーラを纏って登場する。

彼女の周りに、

キラキラと見えない粉が舞っている、

そんな感じ。

圧倒されまくりました!

 

 

 

 

あと、

会長役の方、

「ロースクール」でも似たような役だったから、

両方見ていた時期は、ちょっと混乱した〜

 

 

 

このドラマ、

最終回のエンディングで、NGシーン集が楽しいオマケ。

さらにその後、

もう一場面あり。

刑務所から出るハン常務を迎える元TOPメンバーたち。

ここも、実に華やかで、やりすぎ感も楽しかった〜

 

 

そうそう、

このドラマ、

毎回、ここまで煽るか、という音楽がまた、すごかったわ。

 

第九も真っ青な合唱付き〜音符音符音符

音楽の効果、大、でした〜

 

 

すご〜く楽しい、復讐ドラマです。

ネットフリックスでやってくれないかしら。

オリジナル版で、ぜひ、もう一度見てみたい作品〜

 

 

イム・スヒャンのファッションも、ユニークで、

毎回、楽しみましたよ〜

 

 

 

 

 

 

イム・スヒャンといえば、

 

 

こちらのドラマ、仕事してます。

 

 

「優雅な一族」とは正反対な、

耐えるヒロインをしっとりと演じて、

女優としてまたも大躍進の作品ですよ〜

 

ぜひ、チェックしてくだいませ〜

 

 

 

 

 

 

ハートラブラブピンクハート

 

 

 

 

 

 

二回目のワクチン接種。

先週金曜日、

2度めのワクチンに行ってきました〜

 

巷でも、

2度めは副反応が出る、

と話題になっているので、

 

不安な気分もあり、

 

ま、でも、当たって砕けろ、的な感じもありで。

 

前回と同様、

 

10分前から受け付けが始まり、

ほとんど待つこともなく、

流れはスムーズ。

 

あっという間に接種も終わって、

 

15分間、椅子に座っての待機。

 

そこで、

早くも、

接種した跡の筋肉痛が少し始まった。びっくり

前回は、全くなかった変化です。

 

それでも、せっかく出かけてきたんだからと、

帰りは、途中駅で降りて、

ちょっとだけセールを見る元気も。

でも、

今日は接種当日、

やっぱり、疲れがたまらないようにしなきゃね〜と、

思いなおし、30分ぐらい見てから帰宅。

 

その後、腕の痛みは少しづつ強くなり、

ああ、やっぱり始まったかな、
という感じでした。

 

 

そして、翌日、

 

体調に異変、あり。

 

だるい、いつもと感じが違う。びっくりゲッソリ

 

体もアツイ、というほどではないけど、

どうも変、

なので、熱を計ったところ、

朝、37、3度。爆  笑ガーン

 

普段の平熱は36度あるかないかなので、

 

これは、十分に熱が出た、と言える。

 

しかも、

もっと上がって、

午後には、37、5度まで上がりました。ゲッソリえーんショボーン

 

それに加えて、

 

腕は痛いし、

倦怠感、なんとなく、気分の悪さ、

食欲もない。

それと、眠気。

 

ああー、これが副反応なんだわ〜えーん

 

一体、いつまで続くのかなあ。

 

そう思いつつも、

 

何もする気が起こらず、

 

結局、ベッドの上でダラダラと一日中。。。。

 

ドラマ見ても、ノれず、

だるい気分が続きます。

 

熱を下げるためにセデスを一錠ずつ、時間をおいて服用。

 

 

そのせいもあってか、

夜は、すぐに眠れました。

 

 

 

そして、

 

翌朝。

 

お、カラダが軽い。びっくりおねがい

 

目が覚めて起きて、すぐにわかりました。

 

一晩で、

カラダが戦った相手は、

おさまってくれたみたいです。

 

熱も平熱に戻っていて、

腕の痛みもほとんどなく、

 

ああ〜、よかった〜、とホッと一安心。おねがい照れ

 

 

食欲も元に戻り、

 

昨日は、思わず、

近場のデパートで惣菜を買って帰り、

 

ビールで乾杯してしまいました〜!拍手拍手拍手

 

 

これで、無事に、コロナの抗体ができていたら、

本当に嬉しい。

 

 

人によって、副反応は千差万別。

 

腕の痛みで眠れなかった、

という知り合いもいました。

 

熱が数日続く場合もあるとか。

 

もちろん、死につながる危険もありますし。

 

 

それを思えば、

軽く済んで、

ラッキーだったと言えるのかもしれませんが。

 

 

 

 

兎にも角にも、

 

こうして、

 

コロナワクチン接種を無事に終えました、

 

 

という報告です〜!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タランティーノのドキュメンタリー。

最近、ストレスが溜まりまくることばかり。

 

コロナ感染者数も減ってないというのに、

 

やっぱり、開催しちゃうんだ〜という強引さ。

 

しょっぱなから、

やっぱり海外からの感染者が。

なのに、一体、、、、

 

しかも、さらに驚くような展開になっていて。

 

小出しにされながら、

なし崩し的に既成事実に移行していく、

恐ろしい。

 

 

まともな神経の人間には、

ワケわからないことばかりです。

 

そういうこと考えてると

腹たって、眠れなくなるので、

 

 

もう、仕方ない、忘れる。

 

 

で、楽しいことばかり考える。

 

 

ということで、

 

ムービープラスで録画した

クエンティン・タランティーノのドキュメンタリー。

 

彼の生い立ちから

「レザボアドッグス」で彗星のように登場し、

そして、最新作「ワンハリ」までを紹介しながら、

いかにして、彼が唯一無二の存在に上り詰めたか、

映画ライターや批評家がコメント。

多くの作品クリップも交えての作品で、

とっても、面白かった。

 

彼の映画って、

忘れられない名場面がいっぱいあるな、

と、改めて思った。

 

 

 

振り返れば、

「レザボアドッグス」

を提げて現れた時の、

そのセンセーショナルな登場ぶり、

今でも忘れられません。

 

私は、仕事絡みで試写室で見たが、

 

もう、あまりのカッコよさに

鳥肌が立ちましたよ。

 

 

やっぱり、あの映画といえば、

 

オープニングはもう伝説だが、

 

何回見ても、唸る〜

 

 

 

 

この映画センスは、尋常ではない。

 

初めて見た時、ホント、ショックだった。

 

映画を愛し尽くし、

映画を知り尽くし、

映画の作り方を極め尽くしている、

天才の仕事である。

 

ハイティーンの時代から、

ビデオストアでずっと働いていたタランティーノである。

何百、何千と映画を見て、

センスを磨いてきた彼である。

 

だからこその、

誰にも真似の出来ない、

最高の作品を創り上げた。

 

 

これで、一躍有名になった彼。

 

次の「パルプ・フィクション」も、私は大好きだった。

 

これも、

映画史に燦然と輝く名場面が色々。

オープニングも度肝抜くぐらいカッコよかったが、

トラボルタとサミュエルがダラダラ話をする車中シーンや、

(オランダやフランスでのハンバーガーの話、サイコー)

ユマとのダンスシーン。

忘れられない。

 

 

 

 

ブルース・ウィリスとクリストファー・ウォーケンのシーンも傑作だったわ。

 

その後、

デビュー前に脚本を書いていた

「トゥルーロマンス」

「ナチュラルボーンキラーズ」

などが他の監督で映画化され、

彼自身は、

「ジャッキー・ブラウン」

「キル・ビル」(2作)

を発表。

これらもリアルタイムで観て、

「デスプルーフ」

はなぜかスキップ。

 

「イングロリアスバスターズ」

「ジャンゴ 繋がれざる者」

と来て、

私はこの二作品、大好きで、

さらなる彼のレベルアップだったと思う。

 

で、タラの中で唯一、まだ見てない

「ヘイトフルエイト」

を経て、

 

「ワンハリ」で決定打!

彼のキャリアの集大成だと私は確信してます。

 

 

 
「レザボア」で登場した時、
彼はまだ29歳の若さだった。
 
現在、58歳。
 

すでに、生きるレジェンドとなり、

ハリウッドで最高の地位に登りつめた彼、
10作品監督したら引退する、
という報道もあるが、
 
imdbを調べてみたら、
「キル・ビル3」を執筆したり、
「ジャンゴ」と「ゾロ」が出会うアニメの脚本を書いてたり、
など、活動してる模様。
次の監督作はまだ発表されてないが。
 
イーストウッドなどと比べたら、
半分に近い年齢なんだから、
もっともっと、
面白い映画をいっぱい発表してほしいわ。
 
 
とりあえず、
私は長らく敬遠していた(別に理由はない)
「ヘイトフル・エイト」でも、
見てみようかな。
 
 
 

 

ムービープラスでのドキュメンタリー、

まだオンエア日はあるので、

ぜひ、チェックしてみてください!