「優雅な一族」、完走。 | 映画とネコと、私の好きなもの。

「優雅な一族」、完走。

 

 

 

BS−TBSで毎日オンエアしていた

 

「優雅な一族」

 

 

面白かった〜

 

 

まあ、よくある財閥もので、

 

後継問題をめぐって、

殺人あり、

出生の秘密あり、

陰謀と裏切り、

もう、

韓流あるある、なんだけど、

このドラマはちょっと新機軸な展開で、

とてもよくできていた。

 

 

何より、ヒロインのイム・スヒャンが良かったわ〜

 

 

以下。ちょっとネタバレもありです。

 

 

 

 

 

 

 

イム・スヒャンを助ける弁護士で、イ・ジャンウ、好投。

 

この財閥大企業MCグループの危機管理のために、

会社の部門の一つであるTOPという存在が今までにない面白さで、

そのトップにいるペ・ジョンオクの

発言力、影響力が、この企業を支えている。

会長たちやその家族は、

みんな、彼女の言うなり。

結局、彼女が帝国の陰の王者、みたいな立ち位置。

で、彼女のやることが恐ろしい。

企業を存続させるためなら、

殺人も、証拠隠滅、事実の改ざんも、厭わず、という。

 

 

このハン常務のバックボーンが明かされていくのか、

と思っていたが、

そういう展開にはならず。

 

よくある、過去の因縁から、

内側からこの財閥に復讐をしようとしているのでは?

という私の予想は、外れました〜><

 

しかし、

ペ・ジョンオク、上手い。

カリスマ溢れて、貫禄十分。

有無を言わせない迫力だったわ〜

 

 

 

ただその彼女が一瞬、

負けたかな?って思ったシーンが、

最終回近くで。

大株主として、イム・スヒャン演じるソッキが

彼女を連れて現れるシーン。

 

 

ミルク魔女ことムン・スクさんが、

もう、なんとも言えないカリスマとオーラを纏って登場する。

彼女の周りに、

キラキラと見えない粉が舞っている、

そんな感じ。

圧倒されまくりました!

 

 

 

 

あと、

会長役の方、

「ロースクール」でも似たような役だったから、

両方見ていた時期は、ちょっと混乱した〜

 

 

 

このドラマ、

最終回のエンディングで、NGシーン集が楽しいオマケ。

さらにその後、

もう一場面あり。

刑務所から出るハン常務を迎える元TOPメンバーたち。

ここも、実に華やかで、やりすぎ感も楽しかった〜

 

 

そうそう、

このドラマ、

毎回、ここまで煽るか、という音楽がまた、すごかったわ。

 

第九も真っ青な合唱付き〜音符音符音符

音楽の効果、大、でした〜

 

 

すご〜く楽しい、復讐ドラマです。

ネットフリックスでやってくれないかしら。

オリジナル版で、ぜひ、もう一度見てみたい作品〜

 

 

イム・スヒャンのファッションも、ユニークで、

毎回、楽しみましたよ〜

 

 

 

 

 

 

イム・スヒャンといえば、

 

 

こちらのドラマ、仕事してます。

 

 

「優雅な一族」とは正反対な、

耐えるヒロインをしっとりと演じて、

女優としてまたも大躍進の作品ですよ〜

 

ぜひ、チェックしてくだいませ〜

 

 

 

 

 

 

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