
想い出のモンキーズ。
マイク・ネスミスが亡くなったそうだ。
その昔、
テレビでオンエアしていたモンキーズをいつも楽しみにしていた。
彼らの歌、彼らの元気なエネルギーが大好きだった。
これで、
残っているのは、
ミッキー・ドレンツのみとのこと。
ご冥福を祈ります。
ようやくの。。。。
コロナの新な変異株オミクロンのせいで、
刻一刻、状況が変わる中、
ついに、
次女と孫3人が日本にやってきました〜!
この瞬間をどれだけ待ち焦がれたことか。
コロナのために、
ずっと会えずに我慢して、、、
去年5月に来るはずが、
無期延期となり、、、
ついに、6月にチケットを新たに買い直したが、
まだまだコロナが蔓延して、
どう転ぶか、一瞬先もわからない状況が続き、
案の定、
ここ数日で、
オミクロン株騒ぎが世界を席巻!
アメリカにもついに出たけど、
それは、4人が日本に向けて、飛んだ後。
最初の感染はカリフォルニア州だったので、
シカゴから乗った彼らには影響がないとはいえ、
コロナ感染者はどこにいてもおかしくない状況。
羽田に到着した後、
PCR検査を受け、
陰性の結果が出るまで待って、
他の書類も色々と提出。
ついに、我が家にやってきた〜!
でも、隔離期間は
毎日の位置確認、健康状態チェックの電話など、
結構厳しい。
それでも、
久しぶりの日本の空気に浸って、
幸せと安堵感を満喫しているようです。
気がかりなのは、
3週間遅れてくる、お婿さんのこと。
そのときに、
コロナの状況がどうなっているかがね、、、
日本に入国できるのか否か。
なんだか、気が休まりません。。。
私は、毎日の3度の食事の世話に大忙しの日々。
ネットフリックスを見る時間もまるでなし。
こんな感じで、
今年の年末年始は、
賑やかながらも、
慌ただしく過ぎそう。
でも、
明日は、少し、仕事しないとな。。。![]()
「イエスタデイ」
ネットフリックスでマイリストに入れたままになっていた、これ。
先週、見てみたけど、、、
↓
プレスも、ウチにある。
我が某クライアントが配給した作品なので、
コロナ前に会社に行ったとき、もらってきたの思い出して、出してみた。
ある出来事がきっかけで、
なぜか、ビートルズが存在しない世界に迷い込んでしまった主人公が、
ビートルズの曲を歌いだして、、
ヒットを飛ばし、
有名になっていく、という。。。
公開前から、
その斬新なストーリーは注目されていたが、
私は、
なぜか、
あざとさを感じて、
大好きなリチャード・カーティス脚本とはいえ、
ちょっと敬遠していたふしが。
それに、ダニー・ボイルとは、
相性、あまりよくない私。
「シャロウ・グレイブ」
「トレインスポッティング」
「28日後…」
「ザ・ビーチ」
「普通じゃない」
「スラムドッグ$ミリオネア」
「スティーブ・ジョブズ」
など見ているけど、
どれも、好きになれずで、、、
それでも、まあ、花金だし、
ちょっと見てみようかなあ、
というノリだったんですが、、、
う〜ん、、、、
なんだろう、
この不思議な感覚。。。
見ている間中、なんか、ずっと違和感。
だんだんと、
この映画のテーマって何なのか、
それ考えたら、
落ち着かない気分になってきて。。。
最後の方に、
ビートルズになっていなかった
ジョン・レノンが出てくるに至って、、、
(これ、ロバート・カーライルだって、全然わからなかった。。。)
ちょっと、
これって、
一体、何が言いたいんだ?![]()
となりまして、、
2人の愛の物語だって、
なんだかなあ、、、ていう展開だし。
そこに感動はなかったし。
でもって、
最後に私を襲ったのは、
どうしようもない、
ビートルズへの渇望感だった!
もっと言うと、
禁断症状みたいな、、![]()
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ヤク切れで、、ああ、早く、早く、ビートルズ聴かなきゃ〜
てなぐらい、
ヤバい状況になりましたよ〜
多分、この映画、見た方は、
その後で、
絶対に、youtubeなどあさって、
ビートルズの歌、聴きまくると思うわ。
そういう意味では、
ビートルズの偉大さを今更にして知らしめる、
ということが、テーマだったんじゃ?
って思えてくる。
で、
この週末、
わたし、ビートルズ、聴きまくってます。
ようやく、気持ち、落ち着いてきた〜
思うのは、
あの天才的なメロディの数々は、
ポールの声、ジョンの声、
ビートルズの声でないとダメだ!
てことね。
この映画の主役の
ヒメーシュ・パテルも頑張ったと思うけど、
全く、オーラないし、、、
(もうすぐ配信のレオ主演「ドント・ルック・アップ」にも出ているらしいが)
私の急激なビートルズ熱再燃で、
こんな本までひっぱりだしてきた。。。
↓奥付、見てください。貴重な書です。
なつかしい、すごいメンツがビートルズを語ってます。
でもって、
私が激リピしているyoutubeはこちら。
(そういえば、この映画にもジェームズ・コーデン登場したわね)
これ、何度見ても、涙出てくるわ。![]()
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ちなみに、
ロン・ハワードが監督したドキュメンタリー
「Eight days a week 」
はもう、ネトフリで見れなくなってた〜![]()
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「地獄が呼んでいる」、完走。
「地獄が呼んでいる」全6話。
あっという間に完走しました、、、
まだ未見の方もいるので、
あまり盛大なネタバレしないよう、
書くつもりだけど、、![]()
お話は、
↓
このトレーラーで、大体、わかるでしょうか。
監督・脚本は、『新感染 ファイナルエクスプレス」のヨン・サンホ。
これで期待値がぐ〜んと跳ね上がる。
で、
その期待に十分に応えてくれる傑作!
舞台は、前半と後半で、主要登場人物も変わる。
時間の流れもある。
ついでに言うと、
主人公、というものが、厳密には存在しない。
アンサンブルキャスト、といったら、いいでしょうか。
でも、その顔ぶれが、とっても魅力的〜!
↓怪しげな宗教集団・新真理会のトップを演じるのは、ユ・アイン。
こういう役やらせると、
危ないカリスマ炸裂で、
もう、彼の右に出るものなしね。
この人、絶対に好きになれないタイプだけど、
狂気一歩手前な演技、
というか、
憑依してるんじゃ?
と思えるほどの、ただごとでないオーラを放出する。
「六龍が飛ぶ」でも、
後半のイ・バンウォンの憑依演技が、鳥肌ものだった。
(ほかにも、『アンティーク』『ベテラン』『国家が破産する日』
「密会」「シカゴタイプライター」など見てるが、
「六龍」の彼が一番素晴らしい)
今回、
面白かったのは、
その「六龍〜」に出てきたイ・レちゃんと共演。
厳密に言うと、
「六龍〜」では2人は共演してない。
というのも、彼女が演じたのは、
イ・バンウォンが愛するプニ(シン・セギョン)の子供時代。
↓「六龍〜」の彼女ですよ〜可愛かったね。
この「地獄〜」では、
すっかり女らしく成長した彼女が、
怪しい教祖様に執心しちゃう様子が、
ちょっと恐ろしく描かれていて、
イ・レちゃん、女優として格段に成長を遂げたと思う。
ヤン・イクチュンが演じたのは、教団について調べる刑事。
イ・レちゃんのお父さんでもある。
彼は、
『息もできない』の監督・主演でセンセーショナルにブレイクして、
そのときの強烈な印象が忘れられないが、
ドラマに出ると、意外にフツーで、
彼であることを忘れそうになったこともあった。
ここでも、地味なオーラ出しまくってるけど、
落ち着いた雰囲気が、
ドラマに重みをもたらして、
やっぱり、いい役者だなあと思う。
↓地獄行きを宣言された人の相談に乗るうち、
狂気の渦に巻き込まれていく弁護士。
演じるのは、キム・ヒョンジュ。
今まで「家族なのにどうして」「ファンタスティック」
は見てるけど、
さほど印象がなかった女優さん。
このドラマでは、
殺られたか、
と一瞬、誰もが思うが、
あとで、
カッコよく再登場。
ガールクラッシュな魅力いっぱい!
今までの集大成、ともいえる存在感で、
彼女ってやっぱり、すごい女優だな〜
って、認識を改めました。
↓後半部分の主要人物となるのが、
パク・ジョンミン演じるテレビ局PD。
パク・ジョンミンは、かつて
『それだけが、僕の世界』で衝撃を受けたの、
記事にしてますので、
よろしければ、覗いてね。
このドラマでは、
生まれたばかりの赤ん坊に惨劇が降りかかるが、
妻(ウォン・ジナ)とともに、
どういう決断を下すか?
ここが、
このドラマ最大のクライマックスへと続いている。
(かなり泣ける)
↑
あ、ネタバレしちゃってますかね。。。![]()
最終回のエンディングも、
絶対にシーズン2を意識したような終わり方で、
謎がますます深まる。
彼女が蘇るのなら、
ユ・アインも復活しそうだけどね。。。
神、地獄、そして人間。
テーマはものすごく深くて、
深読みし始めたらきりがないぐらい。
色々と調べていくと、
1つ1つに意味がありそうで、
単なるエンターテイメントで終わらない、
強烈なメッセージを感じることができる。
私が感じたのは、
1つには、
傲慢すぎる人間たちへの、審判。
この地球上で、最も強く、最も我がもの顔に生きてる人間たち。
戦争、殺戮、欲望のままに地球上にのさばってきた我々。
たとえば、気候変動、などでも感じることだけど、
人間たちのエゴ丸出しの行動が、
今の環境を作り出してしまったこと。
身勝手で、やりたい放題してきた我々人間どもに、
鉄槌を下す、
それが、環境からのしっぺ返し。
温度の上昇、水位の上昇、北極の消失危機、
激化する雨、台風、地震。
このドラマが発しているのは、
そうした、
人間のエゴが生み出した狂気への警鐘といえるのでは?
もう1つ。
人間は、弱い生き物だから、
言葉巧みに扇動されると、
影響を受けやすいということ。
いつの時代にも、
それを利用して
人間たちの上に立とうとする狂信的なリーダーが生まれ、
そして、
そうした強い指導者に救いを得ようとする人間たちが少なからずいる。
それが、人々の理性と逆の方向に向かっても、
それすら気づかず、
熱狂的に支持を続ける。
今現在だって、
世界のそこかしこで、、、
そういう人間たちが、人類の分断を煽っている。
そういう、
人間心理の闇を、
巧みに浮き彫りさせた、
ドラマでもある。
ねー、やっぱり、深いよね〜。
Netflixで配信されるや、
たった2日で、
世界1位にランキングされたとのこと。
ま、私はそういう記録にはこだわらないが、
韓国コンテンツの充実ぶりは、
やっぱりすごいと思う。
さあて、次は、どうしようかな。。。![]()
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ネコはほんとに素晴らしい。
今は、
箱の中から
静かに私を見守ってくれる我が家のネコたち。
そんな私には、
娘たちと生活しているネコたちが大きな癒しになってます。
↓
これは、先週、長女のところで撮影。
蘭子。
ほんとに面白くて、退屈しません。
(与六は、シャッターチャンスが難しい
)
ときには、食器棚の上に上ってしまうことも。![]()
↓
こちらは、ウィスコンシンからの3枚。
もう、外は雪![]()
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。零下の世界だそうです。
ほんと、可愛いわあ〜![]()
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こういうの見ていると、
ネコって、アートそのもの、って思えてくる。
オマケの1枚。
↓
これ、ネコに全然関係ないけど、、
孫たちがくるときのために、
昨日、
丸の内まで、ハリー・ポッターの下見にいってきたんですが、
丸ビルの中に飾られている
ハリーのクリスマスツリーですよ〜!
丸の内界隈、
人出は多かったけど、
オープンカフェがいっぱいあって、
消毒液も随所に置かれていて、
感染対策は、大丈夫そうでした。
ところでーー
仕事絡みで、
ここんとこずっと見ている
サイコパス関連の映画、ドキュメンタリーについては、
なかなか、時間がなくて、
上げられず、なんですが、、、![]()
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あ、それと、
昨日から「地獄が呼んでいる」
見始めたわ〜![]()






















