映画とネコと、私の好きなもの。 -76ページ目

1964 東京オリンピック。

なんだかんだ色々あっても、

 

今日、

オリンピックが開幕しちゃいますよーー

 

ああ、それで思い出すのは、

1964年の東京オリンピックだす。

 

 

 

当時中学2年生。

 

あれは、秋たけなわの10月。

 

開会式をテレビで見たこと、忘れない。

 

あの高揚感あふれるオリンピックの音楽も、

各国選手団の入場も、

日本の選手団が赤と白のユニフォームで

きちんと整列して、入場してきたのも、

鮮やかに覚えている。

 

 

 

そして、始まった各競技。

 

大松監督率いる女子バレーボールとか、

 

期待されていたにもかかわらず、

海外選手の強さに太刀打ちできなかった水泳とか、

 

体操日本の本領を発揮して、

大健闘した体操とか、

 

そして、

アベベが活躍したマラソン。

あの時の、

円谷幸吉の悲壮感あふれる走り。

 

彼の走りは、

その後のあまりにもショッキングな自殺と

鮮烈すぎた遺書の文面も併せ、

忘れることができない。

 

 

そして、

私の中で最高の感動場面として残っているのは、

棒高跳び。

アメリカのハンセンとドイツのラインハルトによる長時間勝負!

 

 

 

夜遅くまでテレビで中継していたが、

それをずっと見ていた記憶がある。

 

ハンセンにもラインハルトにも感情移入してしまって、

どっちも勝たせてあげたい、

そんな思いで、ずっと見ていた。

 

オリンピックってなんて感動的なんだ〜

なんて、すごいドラマなんだ〜

 

って、

子供心にも強く感じたものだった。

 

 

あれから、

 

57年の歳月が矢のように過ぎ去り、

 

 

そしてーーーーーー

 

 

今年。

 

 

想像もしなかった事態の中での

東京オリンピック開催。

 

まず、

ホントに開催するんだと驚いたけど、

その後が、まあ、酷い。

 

 

大会関係者の相次ぐ不祥事と解任、辞任。

 

選手関係者のコロナ感染。

   

選手村では、

クラスターの危機が囁かれ、

 

本当に、最後までできるんかいな、

というオリンピックである。

 

 

ここまで暴走して、

ホントに良いのか、という思い。

 

 

でも、

 

ここまで来ちゃったんだから、

 

 

もう見守るしかないですね。

 

 

それと、

57年前は秋開催だったのが、

今は夏。

 

日本の夏は、特別暑い。

 

海外メディアの取材陣が、

今までのオリンピックで一番暑い、

と語っている記事も目にした。

 

だろうな〜。

 

住んでいる我々だって、閉口している気候ですからね。

 

慣れない外国人が来たら、もっとビックリよね。

 

 

 

 

果たしてどんなドラマが生まれるのか。

 

 

 

競技に関してのドラマなら嬉しいが、

 

コロナに関連したドラマだったら、、、

どんな結末が待っているかもわからず、、、、

 

 

なんか、ある意味、ホラー映画っぽくないですか。

 

 

 

 

今日は夕方から、

所用があって出かけるので、

 

一応気になる開会式のイベントは、

 

録画しておこうかな。

 

 

 

ということでーーー

 

皆様も、お気をつけて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「風と雲と雨」DVD 告知解禁されました〜

 

 

 

 

 

 

パク・シフ9年ぶりの時代劇主演で、

時代劇キングの本領を発揮した必見ドラマが、ついに解禁されました〜

 

現代劇だと私には濃すぎるパク・シフなんだけど爆  笑

時代劇、サイコー。

 

華のある役者の真価が発揮されて、

特にこのドラマ、

チョン・グァンリョルとの一騎打ちも見どころですよ〜

 

 

そして、

 

高橋英樹さんのナレーションによる予告編も完成度高い!

 

 

 

ぜひ、チェックしてください〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏の暑さと、人の儚さと。。。

梅雨明けして、

 

夏の本格的な暑さが始まった。

 

もう、今の地球はどんどん破壊されているので、

 

気温も、雨も、台風も、尋常ではない。

 

殺人的熱波も襲うし、

豪雨で、

家も人も、甚大な被害を被る。

 

 

それだけでも大変なのに、、、、

 

そこに

日本では、

コロナとオリンピックが重なり、、、

 

 

もう、

 

 

無茶苦茶な日々。

 

 

 

そういう状況の中、

 

今年、3度目の訃報もありまして、、、

 

 

なんか、

 

今年、

 

私の近い親戚で、

三人も、逝ってしまいました。

みんな、60代後半とか、70代前半です。

若い、まだ早すぎる。

 

特に先週金曜日の告別式は、

私も思っていた以上に

気持ち、落ち込んだ。。。

 

 

人の命って、本当に儚いもんですね。

 

 

 

 

 

気分が落ちた時は、

やっぱりエンターテイメントに限るんだけど、

 

こちらも、なぜか

チャールズ・グローディンを偲びたくて、
「ミッドナイト・ラン」を久しぶりに鑑賞中。
 
 
 
寝る前なので、
大体、一時間も見れず、
映画は、いつも三、四回に分けて見てますが。
 
やっぱり、
彼とデニーロのコンビ、サイコー。
 
 
グローディンの存在の大きさを、
今回、改めて再認識。
他の役者では、
こうも絶妙なユーモアは出せなかったと思う。
 
あと、FBIのモーズリーが本当に笑えるんだが、
演じていたヤフェット・コットーも、
なんと今年3月に亡くなっていた〜
 
驚いた。
 
ああ、それとギャングの親分を演じていた
デニス・ファリーナ
彼は2013年に亡くなっている。
 
みんな、いい役者だったのに。。。。
 
 
皆さま、
Rest in Peace.お願いお願いお願い
 
 
「来世で会おうぜ!」
 
 
明日も暑いし、
人出は多い。
 
でも、明日は、出社せねば。。。。
 
 
という感じで、
 
 
全然、まとまらない
今日のつぶやき、でした。。。。。うーんうーんおーっ!アセアセアセアセ
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

あれから、一年経ちました。

 

 

 

 

昨日、7月13日は、

 

くっちゃんことエリックがお空に昇って、ちょうど一年。

 

それを一つの節目として、

 

今日は、長年お世話になった動物病院に改めてご挨拶に。

 

昨年、くっちゃんにお花を送ってくださったので、

そのお礼に伺ってはいるけど、

きちんとした形でお礼もしたかったし。。。

 

振り返れば、

フィガロで10年、

くっちゃんで15年、

なんと25年もの長きに渡ってお世話になったクリニック。

 

ホントは昨年の暮れにご挨拶に伺うつもりだったけど、

シャネーネが行ってしまって間もなくて、

なんか、気持ちの整理もつかず。

 

それで、

このタイミングを逃したら、

もうご挨拶できないと思って、

今日、行ってきました。

 

ずっとくっちゃんを診てくれていた先生と

しばしおしゃべりしながら、、、

 

ああ、このクリニックの待合室、

今まで何回、訪れたことだろう、って、

懐かしい気分も、ちょっと。

 

その先生も1年前にワンちゃんを亡くされていて、

やっぱり、欲しくて、欲しくてたまらない、

とおっしゃっている。

 

その気持ち、よくわかります。

でも、私の方が年齢的に上なんで、

私は、再び迎えても、最後まで責任取れないと思っているし、

長女のところの猫たちに時々会えるので、

それで満足している、

ということもお話しした。

 

ペットと飼い主の関係って、

家族との関わりも

どれもみな、ちがう形ですよね。

 

最近は、

安易に飼って、安易に捨てる、

ホントに物扱いしている人も多いようで、

痛ましいニュースも耳にする。

 

一度、迎えたら、

それは家族の一員。

命のある存在なのに。

 

そして、

この命ある存在は、

一緒に暮らす人間たちに、

かけがえのないものをもたらしてくれる。

愛すれば、絶対に愛で返してくれるし、

美しい信頼関係が生まれていく。

そして、

生を全うする姿の尊さも、いっぱい教えてくれる。

 

 

今まで、私と暮らした3人のネコたち。

私は、彼らと会えて、

彼らと生活を共にして、本当に幸せだったなあ〜

そう、心から言えます。

 

 

私の人生を何倍にも豊かにしてくれた

ネコたちとの関わり、

いろいろな想いに浸った時間でした〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晴れた!

ああ、

 

何週間ぶりかで、

 

布団、干しました〜

 

洗濯物も、い〜っぱい片付けて、

 

ああ、やっぱり、晴天ていいわ〜

 

 

晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ

 

 

ここんところ、

 

梅雨で気持ちもべっとりの中、

 

仕事も異常な忙しさが相変わらでした〜。

 

前にも、

 

7作品ぐらいやってる、

 

って書いたことあるけど、

 

これ、基本かもなあって、最近思ってます。

 

3タイトルは、あらすじ原稿書いてるし、

 

他の4タイトルは、

若い子たちの原稿をチェック、

または、チェック予定で待機中。

 

チェックする際は、作品のリサーチも本編チェックもするから、

かなり時間を要します。

 

でもって、

そこに、さらに、

次の木曜日のウェブ会議で、

新たな中国ラブドラマが参入。

 

今、中国ドラマの方が多い。

なのに、全然、中国ドラマに詳しくならない私。

 

11年前に韓流ドラマの仕事始めた時は、

一年で、韓流のオーソリティになろうと、

オンオフ問わず、

ツタヤで仕事以外の韓流を借りまくり、

本当に、本気で、

韓流の知識をが〜っと増やしていったんですが、

 

まあ、年齢のせいなのか、

はたまた、

中国系に魅力を感じないのか、

フットワークが軽くならない。

 

でも、そんな私が、

ちょっといいかも、

って思い始めているのが、

 

 

 

右側の人物、ダレン・ワン。

「狼殿下」という作品の主役です。

 

ちなみに、左は、シャオ・ジャン、「陳情令」でブレイクした人。

 

今、シャオ・ジャンの方が人気あるらしいけど、、、

「狼殿下」での彼の登場は11話からなので、

まだ、そこまで到達してなくて、、、。

 

ちなみに、ダレン・ワン。

素顔は、全く惹かれません。

この作品でも、

最初はクセのある顔つきで馴染めないが、

7話ぐらいから、何故か、

にわかにステキに見えてきた、という。。。爆  笑おねがいラブ

 

 

この作品とも、しばらくお付き合いが続きます。

 

 

 

そういえば、

 

昨日は花金で、

夕方から長女一家と食事してきましたが、

 

帰りの電車でこれ、見付けました〜

 

下矢印

 

 

 

 

今、パク・ソジュンに夢中の長女に早速写メしたら、

 

キャア〜のスタンプと

「行く行く」の返信。

 

 

近々、一緒に行くかな。爆  笑うーん照れ

 

 

 

 

わたちも、連れてって〜 by 蘭ちゃん