あれから、一年経ちました。
昨日、7月13日は、
くっちゃんことエリックがお空に昇って、ちょうど一年。
それを一つの節目として、
今日は、長年お世話になった動物病院に改めてご挨拶に。
昨年、くっちゃんにお花を送ってくださったので、
そのお礼に伺ってはいるけど、
きちんとした形でお礼もしたかったし。。。
振り返れば、
フィガロで10年、
くっちゃんで15年、
なんと25年もの長きに渡ってお世話になったクリニック。
ホントは昨年の暮れにご挨拶に伺うつもりだったけど、
シャネーネが行ってしまって間もなくて、
なんか、気持ちの整理もつかず。
それで、
このタイミングを逃したら、
もうご挨拶できないと思って、
今日、行ってきました。
ずっとくっちゃんを診てくれていた先生と
しばしおしゃべりしながら、、、
ああ、このクリニックの待合室、
今まで何回、訪れたことだろう、って、
懐かしい気分も、ちょっと。
その先生も1年前にワンちゃんを亡くされていて、
やっぱり、欲しくて、欲しくてたまらない、
とおっしゃっている。
その気持ち、よくわかります。
でも、私の方が年齢的に上なんで、
私は、再び迎えても、最後まで責任取れないと思っているし、
長女のところの猫たちに時々会えるので、
それで満足している、
ということもお話しした。
ペットと飼い主の関係って、
家族との関わりも
どれもみな、ちがう形ですよね。
最近は、
安易に飼って、安易に捨てる、
ホントに物扱いしている人も多いようで、
痛ましいニュースも耳にする。
一度、迎えたら、
それは家族の一員。
命のある存在なのに。
そして、
この命ある存在は、
一緒に暮らす人間たちに、
かけがえのないものをもたらしてくれる。
愛すれば、絶対に愛で返してくれるし、
美しい信頼関係が生まれていく。
そして、
生を全うする姿の尊さも、いっぱい教えてくれる。
今まで、私と暮らした3人のネコたち。
私は、彼らと会えて、
彼らと生活を共にして、本当に幸せだったなあ〜
そう、心から言えます。
私の人生を何倍にも豊かにしてくれた
ネコたちとの関わり、
いろいろな想いに浸った時間でした〜


