映画とネコと、私の好きなもの。 -79ページ目

「風と雲と雨」DVD 告知解禁されました〜

 

 

 

 

 

 

パク・シフ9年ぶりの時代劇主演で、

時代劇キングの本領を発揮した必見ドラマが、ついに解禁されました〜

 

現代劇だと私には濃すぎるパク・シフなんだけど爆  笑

時代劇、サイコー。

 

華のある役者の真価が発揮されて、

特にこのドラマ、

チョン・グァンリョルとの一騎打ちも見どころですよ〜

 

 

そして、

 

高橋英樹さんのナレーションによる予告編も完成度高い!

 

 

 

ぜひ、チェックしてください〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏の暑さと、人の儚さと。。。

梅雨明けして、

 

夏の本格的な暑さが始まった。

 

もう、今の地球はどんどん破壊されているので、

 

気温も、雨も、台風も、尋常ではない。

 

殺人的熱波も襲うし、

豪雨で、

家も人も、甚大な被害を被る。

 

 

それだけでも大変なのに、、、、

 

そこに

日本では、

コロナとオリンピックが重なり、、、

 

 

もう、

 

 

無茶苦茶な日々。

 

 

 

そういう状況の中、

 

今年、3度目の訃報もありまして、、、

 

 

なんか、

 

今年、

 

私の近い親戚で、

三人も、逝ってしまいました。

みんな、60代後半とか、70代前半です。

若い、まだ早すぎる。

 

特に先週金曜日の告別式は、

私も思っていた以上に

気持ち、落ち込んだ。。。

 

 

人の命って、本当に儚いもんですね。

 

 

 

 

 

気分が落ちた時は、

やっぱりエンターテイメントに限るんだけど、

 

こちらも、なぜか

チャールズ・グローディンを偲びたくて、
「ミッドナイト・ラン」を久しぶりに鑑賞中。
 
 
 
寝る前なので、
大体、一時間も見れず、
映画は、いつも三、四回に分けて見てますが。
 
やっぱり、
彼とデニーロのコンビ、サイコー。
 
 
グローディンの存在の大きさを、
今回、改めて再認識。
他の役者では、
こうも絶妙なユーモアは出せなかったと思う。
 
あと、FBIのモーズリーが本当に笑えるんだが、
演じていたヤフェット・コットーも、
なんと今年3月に亡くなっていた〜
 
驚いた。
 
ああ、それとギャングの親分を演じていた
デニス・ファリーナ
彼は2013年に亡くなっている。
 
みんな、いい役者だったのに。。。。
 
 
皆さま、
Rest in Peace.お願いお願いお願い
 
 
「来世で会おうぜ!」
 
 
明日も暑いし、
人出は多い。
 
でも、明日は、出社せねば。。。。
 
 
という感じで、
 
 
全然、まとまらない
今日のつぶやき、でした。。。。。うーんうーんおーっ!アセアセアセアセ
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

あれから、一年経ちました。

 

 

 

 

昨日、7月13日は、

 

くっちゃんことエリックがお空に昇って、ちょうど一年。

 

それを一つの節目として、

 

今日は、長年お世話になった動物病院に改めてご挨拶に。

 

昨年、くっちゃんにお花を送ってくださったので、

そのお礼に伺ってはいるけど、

きちんとした形でお礼もしたかったし。。。

 

振り返れば、

フィガロで10年、

くっちゃんで15年、

なんと25年もの長きに渡ってお世話になったクリニック。

 

ホントは昨年の暮れにご挨拶に伺うつもりだったけど、

シャネーネが行ってしまって間もなくて、

なんか、気持ちの整理もつかず。

 

それで、

このタイミングを逃したら、

もうご挨拶できないと思って、

今日、行ってきました。

 

ずっとくっちゃんを診てくれていた先生と

しばしおしゃべりしながら、、、

 

ああ、このクリニックの待合室、

今まで何回、訪れたことだろう、って、

懐かしい気分も、ちょっと。

 

その先生も1年前にワンちゃんを亡くされていて、

やっぱり、欲しくて、欲しくてたまらない、

とおっしゃっている。

 

その気持ち、よくわかります。

でも、私の方が年齢的に上なんで、

私は、再び迎えても、最後まで責任取れないと思っているし、

長女のところの猫たちに時々会えるので、

それで満足している、

ということもお話しした。

 

ペットと飼い主の関係って、

家族との関わりも

どれもみな、ちがう形ですよね。

 

最近は、

安易に飼って、安易に捨てる、

ホントに物扱いしている人も多いようで、

痛ましいニュースも耳にする。

 

一度、迎えたら、

それは家族の一員。

命のある存在なのに。

 

そして、

この命ある存在は、

一緒に暮らす人間たちに、

かけがえのないものをもたらしてくれる。

愛すれば、絶対に愛で返してくれるし、

美しい信頼関係が生まれていく。

そして、

生を全うする姿の尊さも、いっぱい教えてくれる。

 

 

今まで、私と暮らした3人のネコたち。

私は、彼らと会えて、

彼らと生活を共にして、本当に幸せだったなあ〜

そう、心から言えます。

 

 

私の人生を何倍にも豊かにしてくれた

ネコたちとの関わり、

いろいろな想いに浸った時間でした〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晴れた!

ああ、

 

何週間ぶりかで、

 

布団、干しました〜

 

洗濯物も、い〜っぱい片付けて、

 

ああ、やっぱり、晴天ていいわ〜

 

 

晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ

 

 

ここんところ、

 

梅雨で気持ちもべっとりの中、

 

仕事も異常な忙しさが相変わらでした〜。

 

前にも、

 

7作品ぐらいやってる、

 

って書いたことあるけど、

 

これ、基本かもなあって、最近思ってます。

 

3タイトルは、あらすじ原稿書いてるし、

 

他の4タイトルは、

若い子たちの原稿をチェック、

または、チェック予定で待機中。

 

チェックする際は、作品のリサーチも本編チェックもするから、

かなり時間を要します。

 

でもって、

そこに、さらに、

次の木曜日のウェブ会議で、

新たな中国ラブドラマが参入。

 

今、中国ドラマの方が多い。

なのに、全然、中国ドラマに詳しくならない私。

 

11年前に韓流ドラマの仕事始めた時は、

一年で、韓流のオーソリティになろうと、

オンオフ問わず、

ツタヤで仕事以外の韓流を借りまくり、

本当に、本気で、

韓流の知識をが〜っと増やしていったんですが、

 

まあ、年齢のせいなのか、

はたまた、

中国系に魅力を感じないのか、

フットワークが軽くならない。

 

でも、そんな私が、

ちょっといいかも、

って思い始めているのが、

 

 

 

右側の人物、ダレン・ワン。

「狼殿下」という作品の主役です。

 

ちなみに、左は、シャオ・ジャン、「陳情令」でブレイクした人。

 

今、シャオ・ジャンの方が人気あるらしいけど、、、

「狼殿下」での彼の登場は11話からなので、

まだ、そこまで到達してなくて、、、。

 

ちなみに、ダレン・ワン。

素顔は、全く惹かれません。

この作品でも、

最初はクセのある顔つきで馴染めないが、

7話ぐらいから、何故か、

にわかにステキに見えてきた、という。。。爆  笑おねがいラブ

 

 

この作品とも、しばらくお付き合いが続きます。

 

 

 

そういえば、

 

昨日は花金で、

夕方から長女一家と食事してきましたが、

 

帰りの電車でこれ、見付けました〜

 

下矢印

 

 

 

 

今、パク・ソジュンに夢中の長女に早速写メしたら、

 

キャア〜のスタンプと

「行く行く」の返信。

 

 

近々、一緒に行くかな。爆  笑うーん照れ

 

 

 

 

わたちも、連れてって〜 by 蘭ちゃん

 

 

「ヘイトフル・エイト」他、最近見た映画について。

 

劇場にも見に行かず、

ムービープラスでもオンエアしてたのに、

ズ〜っと敬遠していた、これ。

 

ようやく、ネットフリックスで鑑賞。

 

いやあ〜、

 

メチャクチャ面白かった〜

 

もっと早く見ればよかった〜

 

 

やっぱり、タランティーノ作品にハズレなしですね〜

 

 

私が何気に敬遠していたのは、

3時間にも及ぶ長尺
というのがあったが、、、

 

これが、

まあ、

ワンハリもびっくりな、

あっという間!(◎_◎;)

 

 

本当に面白い。

 

 

でもって、

 

これが面白いと思える自分は、

やっぱり、相当にタランティーノ好きなんだ、

ということも再確認した。

 

だって、

これ、つまらない、

という評価もあるのでね。

 

タラ好きって、

多分、あの、ダラダラとした会話が好きだと思う。

 

この映画も、

大雪でロッジに閉じ込められた、

得体の知れない、8人のぶつかり合い、

その心理戦、頭脳戦、

果ては体を張っての死闘、

となるまでを描いているんだけど、

その会話の一つ一つが、とにかく面白い。

ま、どうでもいいような会話がいっぱいなんだが、

退屈しないし、

スリルもあり、

先が読めないから常に緊張。

 

 

 

役者も、タラ好きにはたまらない面々ばっかり。

サミュエル、ティム・ロス、

マイケル・マドセン、

カート・ラッセル

というタラ組に加えて、

この後、ワンハリにも出たブルース・ダーンとか、

ずっと素顔がわからないまま、

かなりひどい面相で熱演するジェニファー・ジェイソン・リーとか、

それと、

忘れた頃に派手〜に登場するチャニング・テイタムとか、

みんな、スゴイわ。

 

バイオレンスも人種差別も、

色々とごった煮のように混ぜ込み、

密室劇のコンセプトで売っているけど、

タランティーノの本当の狙いが何なのかは、
残念ながらパンフレットなど読んでないのでわからないけど、
 
とにかく、
映画としてモーレツに面白いんだから、それでいいでしょ?
って思うわ。
 
 
タラ映画の醍醐味を、思う存分に楽しめた、傑作でした〜
 
 
I Love Tarantinoハートハートハートハートハート
 
 
 
 
 
 
さて、次は、全く違うやつです。
 

 

 

これは、相当に辛い映画。

 

ちょっと予告編、見ますか?

 

 

 

 

「応答せよ1988」や

「ペガサスマーケット」、

そしてメガヒット作『エクストリーム・ジョブ』

でおなじみのイ・ドンフィ、

好きな役者で、

この作品の中でも健闘。

 

 

だが、大いなるショックは、

 

この、

虐待しまくる継母を演じたのが、ユソンだったってこと。

 

 

私、今、これ見てるんで、、、、

 

 

「馬医」での、医女長様。

 

彼女の、知的で深い眼差し。

 

主人公のチョ・スンウを

いつも陰から見守り、応援している。

 

このドラマにどハマり中なんで、

 

「幼い依頼人」は、

 

実に辛かったわ〜

 

ユソンも捨て身で演技したらしい。

 

 

でも、実話を基にしたこの作品。

 

映画としては、本当に素晴らしい。

おすすめですよ〜

 

 

あまりに辛くて、

メイキングとかで子供たちと楽しくやっている写真とかないかな、

と探しまして、

ユソンのインスタにたどり着き、

こんな写真を見つけましたよ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

土曜日に「幼い〜」で気分、どん底になったが、

 

日曜日に見たこちらは

もう笑いの連続、楽しさ100%のコメディで、

もう、アガル、アガル。

サイコーでした〜

 

 

 

 

 

 

 

 

よくある、カラダが入れ替わっちゃうやつだが、

 

ヤクザの男と、純粋な高校生が入れ替わって、

 

それからが、

なかなか、凝ったドラマが展開する。

 

これを

パク・ソンウンとジニョンが演じているんだけど、

ジニョン、最初はデブちゃんで、

それから、ダイエットしてイケメンになるっていう展開も面白くて、

 

その彼(中身はヤクザなパク・ソンウン)

が昔、恋していた相手が、

なんと、

ラ・ミラン、という。。。。

 

パク・ソンウン(中身は小心者の高校生ジニョン)

が病院で意識を取り戻し、

自分の家に帰ってくるシーンがケッサクでした〜

高校生ジニョンの父親役には、

キム・グァンギュ

というのも、ポイント高かった〜

 

 

こちらもネットフリックスで見れます。

 

楽しいから、絶対にオススメ〜

 

 

 

 

でもって、

 

 

「賢い医師生活2」も、

順調に視聴中。

 

 

やっぱり安定の面白さ、居心地いいわ〜

 

 

 
これに関しては、またね。