
一回目のワクチン接種。
昨日、暴風雨の中、
コロナワクチン予防接種に行ってきました〜
接種の予約をしたのは、
5月17日の月曜日。
朝9時から予約受付、となっていたので、
8時40分から、そのサイトにアクセスしたまま、
ず〜っと待ってました。
画面は、丸いのがぐるぐると回っているまま。
で、9時になったら、ホームページ画面に切り替わるのかと思っていたら、
9時になっても変わらず。
あれ〜?
って、思いながらも、そのまま待ち続け〜
再読み込みすると、さらに遅くなる、
みたいな文言が出てる。
サーバーの関係で一度に何千人、とか、決まっているのかな?
待っていた時間が長い人からそこに入れると言うシステムなのかな?
でも、5分ぐらいして、無事、ページが切り替わった。
まずは、自分のアドレスを打ち込むよう指示される。
すると、メールが届くので、
次は、そこに提示されたアドレスにアクセス。
これで、ようやく、予約できることに。
でも、大きな会場は、この5、6分の間に既に埋まってました。
でも、あきらめずにリストの下の方まで見てみたら、
割と近くの総合病院に空きがあって、
即、そこに決める。
これで1回目は無事に予約完了。
で、
あ、しまった、2回目ってどうするんだ?![]()
と、焦ったが、
程なく、私のメール宛に
2回目はいつ、と、ちゃんと届く。
ほっと胸を撫でおろし、
これで、難関の予約、無事に完了!
という流れがあっての、昨日。
すごい雨と風だったけど、
最寄り駅から二駅の場所にある総合病院へ。
既に何人か待ってます。
知らずにそこに並んだけど、
前方にも、違う列が。
これが、接種10分前からの人を受付ける列であると後ろにいた方が教えてくれて、
そちらの方に急ぎ、移動。
接種券と一緒に同封されていた問診票を出して、
身分証明書を提示して、
先方はリストにある私の名前を確認し、チェック入れたりしてます。
その後、また受付が変わり、そこでしばらく待つ。
で、順番が近くなると、
そこで体温を測り(手の平の上あたりをかざすだけで一瞬でわかる機械)
それで初めて建物内に。
接種に当たって心配なことを質疑応答してくれますが、すぐ終わります。
そして、
すぐに接種。
この流れがホントに早くて、
え、ここでもう注射するんだ?と、ちょい慌てる。
でも、すぐに終わります、ちょっとチクっとするだけ。
で、それから15分間、椅子に座ったまま、異変がないか待機。
この椅子も、トーゼン、間隔を空けての配置。
待機の時間のために、私は文庫本を持ってきてました。
周囲は、
何のトラブルもなく、静かでいい雰囲気。
15分後、そこから出口に移動。
次回のための問診票をもらって、これで終わり。
会場に到着して、接種して、出てくるまでの流れが、
とてもスムーズで、
対応してくれるスタッフの方々も親切で、とても良かった。
ただ、建物外での待ち列。
何も知らない人は、とにかく列の後ろに並べばいいと考えてしまうので、
10分前の人はこちらに並んで、
と、常時、スタッフの方が誘導するようにしてくれれば、
もっと良かったかなと。
それでも、病院に着いて、
そこを出るまでは、
30分足らずでした。
というわけで、
帰りも、主に風と戦いながら、駅までを歩き、
何事もなく、
無事に家まで帰り着きました。
昨日から、今に至るまで、
接種したところが痛くなるとかは、ないです。
でも、3週間後の2度目の後は、
かなりの数での副反応があるみたいで、、、
ちょっとそれはコワイかも。
ふ〜う。
とにもかくにも、
初めてのコロナワクチン接種の経験。
備忘録の為に、記事、上げました〜![]()
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6月のムービープラスが、ヤバい!
イッツコムを契約しているので、
CS、BS、
色々とチャンネルが多いんだけど、
その中でも、
主に洋画だけを放映するムービープラス、
よく見てますが、
昨日、6月のラインナップ調べてて、
思わず、のけぞりそうになったわ〜![]()
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なんと、なんと〜
「エクストリーム・ジョブ」が、
早くも登場よ〜![]()
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これ、劇場公開で見逃して、
Netflixで配信されないかと思っていたけど、
それもなく、
今、レンタル屋にはまず行かないので、
ほとんど諦めてたのよ。
それが、
こんなに早くに、ムービープラスで観れるなんて〜
もう、嬉しすぎて、大興奮〜![]()
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さらに、これも!
↓
そしてーーー
これも、テレビ初じゃないの?
↓
こんな、お宝タイトルもあるわよ。
↓
「愛の不時着」カップルが初共演した映画だそう。
これ、知らなかったよ〜
さらに、再放送枠では、
チョ・ジョンソクの
「EXIT」
(これは、確か先月見た。そこそこ面白い)
ユ・アインとスティーブン・ユァン
「バーニング劇場版」
(テレビ版を見た時、ああ、苦手なジャンルかも、と思って、手が伸びない
)
チョ・ジヌン、リュ・ジュンヨル
「毒戦 BELIEVER」
(ちょっとハードすぎる予感でこれもまだ見てない)
等々、
最近の韓国映画枠の充実っぷりが、凄すぎる〜!
この分で行くと、
ず〜っと見逃したままの
チュ・ジフン「暗数殺人」
も、ココでやってくれるかも〜?
で、韓国映画じゃないけど、
これも、もう、放映されるって!
↓
すごいよね〜
ムービープラス![]()
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劇場からテレビまでのスピードの速さ!
これも、
ネトフリやアマプラなどの配信に対抗しての戦略ですかね。
映画ファンには、大歓迎な豪華ラインナップ!
どんどん、頑張って欲しいわ〜
今後も、応援していきまっせ〜![]()
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日々雑感。
一昨日は私の●年目の誕生日でした〜
朝、次女一家からのFaceTimeがあって、
Q姫のバイオリンの伴奏付きで、
みんなが、ハッピーバースデイの歌を歌ってくれまして〜
夕方は、長女一家から、LINEビデオ電話で、お祝いコールが。
離れていても、
こうして気持ちは近くに感じることができて、
改めて、幸せと感謝を実感しました〜
みんなが笑顔で健康に過ごせること以上の幸せはないですよね〜
そんな誕生日でしたけど、
実は、親類の葬儀でもあって、
久しぶりに妹や叔父たちにも会い、
色々と思い出に浸ったり、という時間を。
コロナですから、
精進落としもないので、
ゆっくりと話をする、という雰囲気ではなかったけど、
それでも、
昔の思い出を共有し、感慨深いひとときとなりました。
妹からは、手作りのイギリスパンを頂き、
毎度毎度、彼女のプロ級の腕前に感心しきり。
でもってーーー
仕事は、目下、
あらすじを書いている作品が2つと、
原稿チェックしている作品が3作ほど。
昨日、新たにウェブ会議をした作品もここに加わる。
中国ドラマが椀子そば状態![]()
で続き、
その合間に、薬味みたいに、韓流がちょいと入る、といった状態よ〜
こんなに忙しいのに、
色々と見始めてしまったドラマが。
テレビ東京で始まった「馬医」。
今までチャンスがなかったので、
これはいい機会と、録画予約して見てます。
1話見るのに、2日ぐらいかかるけど。
まだ、チョ・スンウが出てこないけど。
しかし、これ、9年ぐらい前のドラマよね。
↑ チョ・スンウ、若いわ。
BSーTBSの「優雅な一族」も気になって、初回を録画。
見始めたら、
まあ、韓流あるあるの典型的な愛憎ドラマだけど、
↓ この顔ぶれがなかなかいいので、
続けて見ていくかな。
それとーー
「現地で食べてくれるかな<中国編>」というのが、
ララTVで始まって、
(この前に「花よりおじいさんスペイン編」やってたのまた見てたけど、
再編集版か?以前見た記憶のある場面が結構カットされてるって思ったのは、私だけ?)
これも、見始めちゃったとこ。
バラエティ初のキム・ガンウが興味あるので。
それから、
ネットフリックスでは、
ユアン・マクレガー主演の「ホルストン」第一話、見た〜
これは、
実在したデザイナーのホルストンの評伝みたいなドラマだが、
筋書きとしては、あまり新鮮味を感じてない。
というのは、予告編から想像したのですが、
でも、5話構成なのと、
製作総指揮が、ライアン・マーフィなので、
ちょっと続けてみようかと。
ライアン・マーフィといえば、
ダレン・クリスが気になって見始めた「グリー」、
これは、寝る前に1話ずつ見てるのだが、、、
意外や意外、全然、ハマらない。
どころか、時々、早送りなんかしちゃってる。
話の筋が退屈で、
キャラクターたちも、あまり魅力を感じない。
て、やっぱり若い人向きなのかな?![]()
なんとかシーズン2にたどり着いたが、
まだ、ダレン・クリス、出てこない。
キャラクターに魅力を感じないといえば、
「ロースクール」もね、、、
女性キャラたちの魅力が薄くて〜
全く私の中に入ってこない、、、![]()
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話の展開がどんどん複雑になるだけで、
今は義務感だけで見てる、と言ったら言い過ぎかしら?
ドラマって、
いかに、登場人物の魅力というか、力量がものをいうか、
ていうことですよね。
そういう意味でも
また何度も見返している「ハイエナ」
キム・ヘスとチュ・ジフンの役者力って、凄い。
何度も観れるってそういうことじゃないかな。
以上、とりとめないことばかりですが、
仕事に戻りま〜す。![]()
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「エルビス・プレスリー:ザ・サーチャー」
Netflixの音楽ドキュメンタリーにエルビスがないのが不満だったが、
つい最近、このドキュメンタリーが配信スタート。
早速、鑑賞しました。
双子として生まれ、
貧しい家庭から音楽的才能一つで、
ティーンネイジャーの時から、
どんどん頭角を現して、
爆発的人気を集め、
全米の女子たちを狂喜乱舞させ、
その最中に、兵役でドイツへ。
除隊後は、エルビス主演映画が量産されて、
数年でマンネリ化。
それを打ち破ったのが、
ラスベガスやハワイなどを始めとするライブコンサート。
こうした彼のストーリーが、
映像と
ブルース・スプリングティーンやトム・ペティ、
元妻プリシラ
などの肉声を交えて綴られる。
全体に、
もっとエルビスの音楽シーンがふんだんに見られるかと思ったが、
意外に少ない。
プリシラの落ち着いた声の様子から、
どんなおばあさんになっているのかと
一目見たかったが、それも叶わず。
全て、コメントのみ。
まあ、
既に知っている情報が多かったけど、
マネージャーのパーカー大佐との確執は、
思っていた以上に凄まじかったことがわかる。
ほとんど、
詐欺師まがいの人間だったんだあ、
パーカー大佐って。
トム・パーカー大佐。
別に軍隊の大佐ってわけじゃなくて、
ズ〜っとそういう名称で呼ばれていた。
私がエルビスを認知して、
スクリーンや映画の友を読んでいた小学生の頃から、
「パーカー大佐」は、
エルビスファンの間で有名だった。
彼はまだハイティーンだったエルビスの才能に目をつけ、
以来、彼のマネージメントに従事。
あらゆる仕事に口を出し、
全方面でエルビスを支配していた。
それは、まさしく、独裁者のようだった。
一方で、
エルビスが
マザコンじゃないかと思うほどに
母を愛していたことも語られる。
母親は、エルビスの最初の成功を見届けた後、
彼が軍隊に入る寸前にこの世を去った。
父親は、エルビスが亡くなった後まで長生きしている。
ところでーー
エルビスを主役にしたバズ・ラーマン監督の音楽映画、
まだ完成してないですね。
これは、パーカー大佐をトム・ハンクスが演じるというので、
かなり前から注目していた。
(その撮影でオーストラリアにいた時、彼がコロナに感染したのだ)
ただ、
このドキュメンタリーで
実際のパーカー大佐を見ると、
なんか、マイケル・キートンの方が似てるんじゃ?って思ってしまった。
本物。
こちら、マイケル。
マイケルもカメレオン役者だから、
体重を増やしたら似そうだけどなあ。。。
でも、トム・ハンクスの事だから、
そこはかなりそっくりさんに変身して出てくるんだろうな。
ちなみに、エルビス役の子は
オースティン・バトラーという有望株らしい。
パーカー大佐との確執が全面に出るストーリーになりそう。
しかし、
エルビスの声って、
いつも聴いているだけで、涙が出てきちゃうのです。
これ、私だけかと思っていたら、
少し若い知り合いの男性も、同じこと言ってたわ。
エルビスを聴くと、泣ける、って。
どのナンバーも素晴らしすぎて、
どれが一番とも言えないぐらいだけど、
↓ これ、大好き〜!
ここまで、コテコテにして、
全然、やりすぎじゃない。
むしろ、さらにカリスマが際立つ。
この声の魅力に抗えない。
まさに、エルビス、ここにあり。
本当に、正真正銘のレジェンドです


田村正和が亡くなった。。。
田村正和さんが亡くなった。
77歳だったそうです。
ここんところ、テレビで追悼特集などやっているのを見て、
やっぱり、古畑の映像とか見ていると、
なんか、こみ上げてきちゃう。
田村正和は、
大好きな俳優でした。
若い頃から、ずっと見てました。
まだずっと若い頃は、
シリアス一辺倒で、
作品によっては、
キザすぎて、カッコつけすぎて、
引いちゃうものとかもあって、
でも、好きで、
なんか、彼の良さがもっと活かされないかなあ、
って、ずっと思っていたら、
「離婚友達」
あたりから、ちょっとコミカルな味わいが出てきて、
わ、いいじゃん、
と、なり、
「うちの子かぎって…」
「子供が見てるでしょ」
「パパはニュースキャスター」
「パパは年中苦労する」
のコミカル路線で、
彼の魅力がぐっと引き出された感じ。
そんな田村正和の決定打になったのは、
なんといっても、
「古畑任三郎」よね。
古畑シリーズ、
最近、日本映画専門チャンネルでも定期的にオンエアしているので、
時々、懐かしくて、見てました。
どれも、傑作。
特に、古畑の長ゼリフ、圧巻でした。
今泉クンとのやりとりも、
何度見ても楽しくて、笑わせてもらいました。
ところでーーー
今回、
田村正和のことをネットで調べていたら、
驚きの繋がり、
と言ってはおこがましいのですが、
ビックリするような事実が判明しました。
田村正和のお嬢さんが結婚されたお相手が、
ある中華料理店の現オーナーとのことで。
実は、
昔、昔、その昔。
私が大学生の頃、
このオーナーの子供時代の家庭教師をしていたのです、私。。。。
1970年前後のことですね。
彼は某宮様が通う幼稚園で宮様の同級生で、
そのまま、
同じ学校の小学校に進学することになっていたが、
お母様が、
もっとしっかり躾けていきたいとのことで、
私の母校のO先生に依頼。
O先生が私を抜擢して、
当時、原宿にあったマンションに
毎週一回家庭教師に出向くことに。
私が教えていた長男は、
とてもおっとりとした優しい性格。
それに対して、
弟は、すばしっこくて、頭の回転も速い。
まさに対照的な兄弟。
当時、イケメンと云う言葉はなかったけど、
今なら、
まさしく、イケメン兄弟と呼ぶにふさわしく。
二人とも、本当に上品で、と〜っても可愛かったわ。
私がお宅に伺っていたのは、
大体、一年ぐらいだったかな。
私も、
普通の教科を教えていくのには自信があったけど、
幼稚園生の子に「教える」ことの意味も
よく呑み込めないまま、
先生に言われるままに家庭教師を始めてしまい、
教える、というより、
遊び相手、と言った方がふさわしい、
もっと言えば、ベビーシッター的な立ち位置
にもなっていたかと![]()
結局、あまり効果も見えなかったために、
一年ぐらいで、辞めさせられた、
というか。
O先生から
「あなた、クビになったわよ。もっとバリバリ教えてくれる人を見つけたみたい」
と言われて、
そのままに。。。
その頃は、他にも、
受験生の家庭教師を掛け持ちで二軒ぐらいしていたし、
大学生活も忙しくて、
そのまま、ご挨拶にも伺わず、
と云う、
自然消滅の形で、
おいとましてしまいましたが。。。。
今の仕事を始めてから、
ようやくプロフェッショナルの意味がわかってきて、
今、同じようなことを依頼されたら、
教育の本などしっかり読んで、
もっと研究して挑むに違いないけど、
当時は、
私も、フワ〜っとしてましたからね、
クビになって当然だったわ。。。![]()
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でも、成人した兄弟が、
あのお店を引き継いで、
社長、会長になっているのは、
ネットでリサーチして知ったし、
雑誌に、成人した弟の記事が掲載されていたの、
偶然、目にしたことも。
いやあ、あの兄弟のどちらかが、
田村正和のお嬢さんと結婚されていたなんて。。。
本当に驚いたし、
田村氏を調べていて、
あの兄弟に行き着くとは、、、、、
と、感慨無量になりましたよ。。。。
田村正和さん、
今まで、いっぱい楽しませてくれて、
ありがとうございました。
あなたみたいな役者は、まさにワン&オンリー、
絶対に、もう出てこないと思います。
ご冥福をお祈りします。
R.I.P.












