
「ヴィンチェンツォ」、完走。
全20話。
終わっちゃいました〜
これ、最後まで、
結構、面白くって、
私、エンジョイしました〜
ま、手放しで絶賛、
とまではいかないけど、、、
よくある「韓流あるある」から離れた、
なかなかに新鮮な素材を上手く調理していたと思いますよ〜
見る前のイメージとはかけ離れていたのは、
まず、
かなりのドタバタコメディだったこと。
その楽しさをキープしつつ、
悪役たちのキレッぷりも、
回を重ねるごとに過激さを増し、
最終回なんぞ、
え、え、え〜っ!?
ここまで残虐で、いいのかあ〜?
という、
イタいし、怖いし、熱いし、
ショッキング描写のてんこ盛りだったわ〜
これ、トーゼン、R〜15、よね〜?
そういうの、
ちょっと引きましたけど、、、、、
全体に、キャラも立ってて、
役者たちも、なかなか良かったよ〜
テギョンは、テギョン史上最凶の悪役をキメて見せたし、
おなじみの顔たちも、
どんどん愛着が増したし、
キャラクターを楽しむのが、サイコーのお楽しみだったな。
↓
「愛の不時着」組。
この人、ほんと、かわいい。
左がわ、ね。いい味出してたね。
↓
「刑務所のルールブック」組。
右側、ポプチャ。最終回にもサービス出場。
美味しい役どころだったわね〜
そういえば、彼もちょっと顔を出しましたよね〜![]()
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「賢い医師生活」組
彼は、「ストーブリーグ」でも味わい深くて。
最近、売れてる?
↓
「梨泰院クラス」組も?
ユ・ジェミョンssiは、よく出てるなあ〜
こちら、パク・セロイのニセモノって言われた方。
笑った〜![]()
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(彼は、医師生活にも出てたらしいが、再確認してません)
で、私は、彼に萌えたわ〜
チョ・ハンチョルssi。
私、彼が「女王の花」でチンピラみたいな役やっていた頃から
なんとな〜く、気になってて。。。
悪い役、卑怯な役とか、
が多い印象ですが、
なんか、チャーミング。
「神と共に」
では、オ・ダルスの代役で出ていたよね。
そんな彼、
この作品で、大ブレイク、じゃない?
悪いやつだけど、
憎めない、
そんな役をとっても上手く演じていて、
ますます好きになりましたよ〜
それでもって、、、
肝心の主役、
韓国のトム・クルーズこと(*)ソン・ジュンギ、ですが、、、、
*私が勝手に呼んでます
。
過去記事をご参照あれ。
本作の感想について、
昨日、ちょっとネットでリサーチしたんだけど、
ほぼ例外なく、
ソン・ジュンギがめちゃくちゃカッコいい!
って、書かれてますね。
まあ、、彼が登場する時の
スローモーションとか、
音楽の使い方とか、
実に洗練されててセンスあるので、
どうしても、カッコよく見えるんだけど、、、
私は、
(大きな声では言えませんが)
ちょっと違和感があったかなあ、
というのが、正直な感想です。
やっぱり、
少年のような彼の眼差しとまっ白いお肌
が、
見るたびに邪魔して、
入っていけないというか。。。
イタリア帰りのマフィア弁護士、
もう少し、肌が浅黒くて、
ラテンな雰囲気のアクターが演じていたら、、、
って、ずっと思っていた。
例えば、
ナムグン・ミン、
または、
チュ・ジフン。
きっと、ドラマの雰囲気、ガラッと変わったよね。
それが吉と出たか、凶と出たかは
もう想像の域を超えないが、
ま、本作の大成功は、
マフィアのイメージの真逆を狙ったジュンギの起用が
最大の勝因かもなので、
これは、なんとも、言えないですね。
ただ、
チュ・ジフンなら、
颯爽とスタイリッシュに登場して、
もっとセクシーにキメてくれるんじゃないか、
とか、
作品ごとに、カメレオンのように変わる
ナムグン・ミンなら、
どんな変身ぶりを見せてくれたかな、
とか、
そっちの方にも想像が膨らんじゃうのですよ、、、、、、。
それでも、
私のソン・ジュンギアレルギーはかなり治まって、
キャリアの上でも、
彼史上No. 1であろうことは、間違いないわね。
そしてーーーー
盛大に盛り上げてくれたエンディングが、素晴らしかった〜
フツー、大好きなドラマが終わるときって、
余韻に浸りたいし、
カタルシスを存分に味わいたい、
という気持ちがあるので、
あっさりとエンドマークが出てしまうと、
とってもガッカリする。
そういうユーザー心理を、制作側はガッチリ汲み取ってくれたのね。
エンディング、
というか、
フィナーレ〜![]()
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素晴らしい盛り上がりで、
延々と続いてくれたのも、
ホント、嬉しかった〜
音楽も、サイコーでしたね〜
クムガプラザのみんな〜、
楽しかったよ〜
今まで、ありがとう〜![]()
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