「六龍が飛ぶ」3度目、完走。 | 映画とネコと、私の好きなもの。

「六龍が飛ぶ」3度目、完走。

 

 

 

 

しつこいぐらいに、

「六龍」ネタ、

何回、私、書いてるでしょう。。。。

 

スミマセン。

また、おつきあい、下さいませ。爆  笑おねがい笑い泣き

 

 

 

 

前半の何話か飛ばしましたが、

 

昨年から再び見ていた

「六龍が飛ぶ」

 

昨日、最終回でした。

 

見るたび、見るたび、

 

このドラマに魅了されまくります。

 

 

登場人物たちが、とにかく、

全員、イイ。

 

 

制作されたのは、2015年です。

 

朝鮮王朝がいかにして、生まれたのか、

 

その夜明けから誕生までの

壮大な流れを描く濃密なドラマが、

パーフェクトな脚本、演出、

豪華な演者たちの熱演によって、

極上の高みへと上って、

韓流ドラマ史に輝く金字塔となった。

 

 

特に、

朝鮮王朝最初の王様、イ・ソンゲの五男にして、

のちの三代目王 太宗となる、イ・バンウォン

を演じた、ユ・アイン。

彼の師であり、日本の幕末の坂本龍馬のごとく、

新しい国つくりのために奔走する男、

チョン・ドジョン、

を演じたキム・ミョンミン。

 

2人の熱演は、もう、凄まじいとしか言いようがなく。

 

特に、ユ・アインの後半の演技は神がかりで、

 

イ・バンウォンが憑依したか、

と思うほどの、渾身の演技。

 

このドラマは、

前半、中盤、後半、

すべてに圧巻のクライマックスがあったが、

やはり、

↓最後のクライマックスはこの場面。

 

ついに、イ・バンウォンが、

チョン・ドジョンを殺めに行く場面!

 

ここも鳥肌モノでした〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にーー

 

こういう、メイキングを見ると、

ちょっと気持ちが和みますねーー

 

 

 

 

 

 

タンセまたの名をイ・バンジ。

 

思えば、

 

彼こそは、

 

この大河ドラマの肝的存在だったよな〜

 

彼の悲しみを湛えた眼差しと、

切なすぎる生きざまは、

いつまでも忘れない。

 

 

はあ〜、

 

またも、ハマった六龍。

 

 

こういう体験ができるから、

 

韓流ドラマは、止められないのですね。。。。