
私が見ているYouTubeの色々。
前回、
ジミー・ファロン、ジミー・キンメルら
<三大ジミー>によるテレビショーを
YouTubeで視聴している件を上げましたが、
今回は、
私がよく見ているYouTubeの色々を紹介しますね。
まず、ジェームズ・コーデン。
彼は、イギリス人のテレビショーホスト兼俳優、コメディアン。
(最近、Netflixで見た「ザ・プロム」は、いただけなかったが)
彼がホストを務める
「レイトレイトショーwithジェームズ・コーデン」。
日々の話題も面白いけど、
色々とシリーズ化しているものがあって、
ヒットのひとつが、カープールカラオケ。
過去に、ミシェル・オバマなども出演。
車の助手席にゲストを座らせて、
ゲストと一緒に歌を歌うという、
メチャクチャ楽しいシリーズ。
このポール編は、
後半がサプライズライヴになっているので、
特にオススメ〜
また、クロスウォーク・ザ・ミュージカル、と言って、
横断舗道のど真ん中で、ミュージカルを演じちゃう、
奇想天外なシリーズもたまらない。
本人の歌の上手さと、
驚くほどの楽曲を知っている豊富な知識にもビックリ。
政治ネタも冴えまくってるコーデン、
↓
これなんざ、傑作すぎて笑いが止まらない!
ジミー・ファロンは、
サタデーナイトライヴ出身のテレビショーホスト。
ユーモラスでキュートな彼のショーも、楽しい。
下は、何度も見ているニューヨーク地下鉄内の覆面ライヴ。
コロナで世界が一変して、
再び、こういう企画ができる日は来るんだろうか。。。。。
ジミー・キンメル。
彼も、すぐれたテレビショーホスト。
アカデミー賞授賞式の司会なども、やってます。
彼のアーティキュレイトな弁舌、
英語劣等生の私には全部は聞き取れないが、
以下のクリップは
後半のおちゃらけが爆笑もので、分かりやすい。
ここまで、前大統領をコケにしちゃっていいのか、
でも、それこそが、キンメルの本領と言えましょう。
そのほか、
町山智裕の番組の数々、
特に「映画塾」、オススメ〜
幅広いジャンルの作品に関して、
豊富な知識と情報量で解説してくれて、役立ち度満点!
町山さんの含蓄が随所に満載され、
とても、いい勉強になりますよ〜
<予習編><復讐編>に分かれているのも、良き。
また、映画好きには、
「コンテンツ全部見東大生」による映画解説も、いかが?
最初見た時、
容赦ない早口でぶっ放す映画ネタに圧倒されまくり、
かなりビックリした。
映画への情熱、はもちろん、
映画を深読みする能力とセンスが、とにかくフツーじゃない。
特に、「パラサイト」に関する考察は、
マニアックすぎて、
考察、邪推、ハンパなく、
ここまで来ると、尊敬ものね。
あと、
エレン・デジェネレスショーもお気に入り。
エレンに関しては、最近、よくない噂もあったけど、
私は、ずっと好きです。
レオが登場したこのクリップも何回見たことか。
大変なシリアスな状況を経験している話なんだけど、
レオの話し方が、もうユカイすぎて、
やっぱり、彼は達者だなあ、
って、何度見ても笑っちゃう〜!
このほか、日々上がっている番組を
その日の気分で楽しんでるけど、
音楽系、やっぱり、いいですよねーー!
これなど、何百回も見たわ〜
これも、見るたびに、涙、涙ね。
どちらも、与えてくれるエネルギーが、膨大すぎて。
音楽の力、ってすごいなーーって、痛感する。
こうやって見てくると、
改めて、
YouTubeの存在価値、
というか、
その素晴らしさに圧倒される。
それぞれにカスタマイズされて、
娯楽として楽しんでいる人もいれば、
役に立つツールとして利用している人、
勉強道具になっている人、
様々な使い方があると思うけど、
私も、1日一度は、
必ずYouTubeを覗く生活。
娯楽であり、
かつ、
英語の勉強、もチョッピリね。
こういうのは、
間違いなく、
テクノロジーの恩恵、ですね。
(YouTubeより映像、たくさん、お借りしてます![]()
![]()
)
2021年1月20日。歴史的な1日。
アメリカのバイデン大統領就任。
ついに、この歴史的な日がやってきました。
日本時間の真夜中に行われた就任式。
私は、一瞬も見逃したくないので、
CNNを長時間、録画予約しました。
でも、
現職大統領がホワイトハウスを去る場面だけは、
ライブで見届けないと、と思って、
ここはしっかり見ました![]()
で、昨日は、
朝から、
録画した就任式前後と就任式の模様を見ながら、
一方で、
ライブでは、祝賀コンサートも開かれているのが気になり、
もちろん、
そちらも録画。
なんだか、慌ただしく、
仕事の合間に、録画したものを見る、
という感じで、
せわしなく1日が過ぎました。
で、まだ、
祝賀コンサートの模様は、全部見れてません。
一般観客ゼロの異常な状況下での就任式とはなったけど、
何事もなく、
スムーズに進行して、良かった。
バイデン大統領のスピーチも、
ようやく、アメリカ合衆国の大統領が帰ってきた〜
という、
安堵と、融和への希望を与えてくれて、
心が震えました。
他にも、レディ・ガガの国歌斉唱、
JLOのパフォーマンス
等々、ありましたが、
中でも、
弱冠22歳で詩を朗読した、アマンダ・ゴーマン。
詩のタイトルは、「The Hill We Climb」。
過去ではなく、未来を見据えて、
我々は、傷ついているけど、
慈愛に溢れ、力強くて自由だ、と、
アメリカの人々に向けた言葉。
とても感動的でした。。。。
式が終わった後も、
なかなか、皆さん、帰らずで、、、
オバマ氏と、レディ・ガガが談笑していたり、
オバマ夫妻と、白いドレスはジェニファー・ロペス。
後ろ姿の白髪紳士は、クリントン氏。
就任式の緊張感が解けて、
こういう、皆さんの楽しそうな場面を見られて、嬉しかったわ。
で、この後、
バイデン大統領、ハリス副大統領は、
共にアーリントン墓地を訪れたんだけど、
私が、うっかり、そこを録画した映像を
見終わったものと勘違いして、削除してしまい、、、![]()
![]()
![]()
なので、
ホワイトハウスまで歩いた場面も見ることが叶わず。。。
残念。。。。![]()
ウチの録画ハードディスクって、
私がいろんな保存版をキープしているために、
録画可能時間がかなり限られてて、
見たものをどんどん消していかないとダメなんですが、、、
(しかも、毎日「六龍が飛ぶ」と「ペガサスマーケット」を録画してるし
、)
たま〜に、こういうポカをやるんですーー![]()
![]()
![]()
一度削除したら、
もう元には戻らないんですよねーー
(復元できるなら、知りたいけど、、、)
そういえば、
ジェームズ・コーデン、
ジミー・キンメル、
ジミー・ファロン
等々が、
就任式の模様について、
それぞれのテレビショーでコメントしてましたね。
これらは、Youtubeで視聴。
私は、ジミー・ファロンが、一番好きですが。
(話違うけど、有名歌手との覆面ライブとかも、最高に楽しい!)
キンメル氏は、
時に、かなりキついジョークを飛ばしますね。
で、
ジェームズ・コーデンは、
イギリス英語が聞き取りにくい。
ファロン氏は、
バイデン大統領が語った
「We must end this uncivil war」
これが、一番、聞きたかった言葉だ、
って、語ってました。
多くの人々に、
様々な思いが去来した、
歴史的な1日。
何十年、何百年先、
どういう位置付けで歴史に刻まれるんでしょうか。。。。
2021年のNetflix、お楽しみとサプライズ!
つい先ほど、見ました〜
色々あるけど、
何といっても、
最後のヤツ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
サプライズでしょ〜![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
私も、全く知らなかったです〜
レオナルド・ディカプリオとジェニファー・ローレンス共演![]()
![]()
![]()
「Don't Look Up」
imdb調べたら、
彼らだけじゃなくてーーーー
ティモシー・シャラメ、
メリル・ストリープ、
ケート・ブランシェット、
ジョナ・ヒル、
クリス・エヴァンス、
等々、
信じられない、キャスティング!
しかもーーーー
これ、
コメディ、だそうで。。。。。。
お話は、
「半年以内に巨大隕石が地球に襲いかかって、地球が滅びる、ということを、
2人の天文学者が、人々に警告していく」
という、物語らしいが、
(直訳でスミマセン)
「バイス」や、サタデーナイトライブを手がけてきた
アダム・マッケイ監督だから、
まあ、
一筋縄ではいかない作品、
と仕上がるかなあ〜
コロナに引っ掛けて、
メッセージ性のある映画になるのかなあ。。。
またまた、
お楽しみが、できましたね〜〜〜![]()
![]()
![]()
「クリスタル殺人事件」で懐かしいスタアたちに会う。
NHKBSにて鑑賞。
実は、この映画、お初でした〜
1980年度のガイ・ハミルトン監督作。
アガサ・クリスティーの
「鏡は横にひび割れて」の映画化。
その頃ってば、
思えば、一番、
娯楽から遠ざかっていた時期。
長女が6歳、次女が生まれる1年前。
なんか、今、思い出すと、
ぞっとするような、
大変な時期だったんです。。。。。
なので、
この映画のことも知らないまま、
後年、
「ミス・マープルものだったのかあ」
と、さらに、興味を失い、、、、![]()
![]()
ここ数年、
ようやく、AXNミステリーで、
昔のミス・マープルものを
時々見るようになって、
ポワロとは違うけど、
こっちはこっちで、
田園の風景を眺めながらクロスワードパズルを解く、
みたいな
デザートミステリー的な楽しさ。
という感じ。
ただ、この作品は、
テレビシリーズの方でも同じ物語を一度見ているが
(原作は、読んでません)
へー、そんな内容でミステリーが成立しちゃうんだ、
というような、
かなり、
こじんまりとした内容なんで、
そこに、この超豪華キャストが結集、
って、
ムダに豪華すぎないか、、
って、ビックリしたんですよね。
エリザベス・テイラー
ロック・ハドソン
キム・ノヴァク
トニー・カーティス
エドワード・フォックス
そして、
予期せぬお宝、ピアース・ブロスナン
いやあ、ビックリ、ドッキリな珍品!?
そしてーー
アンジェラ・ランズベリーが演じるのが、
ジェシカおばさん、
じゃなかった、
ミス・マープル、ですからね。
まあ、話の展開は、
監督がガイ・ハミルトンとはいえ、
やっぱり、
はてなマークいっぱいになる出来ではあったが、
それでも、
私には、
往年の大スタアたちが一堂に会しているのを
久しぶりに見ることができて、
それは、それで、
とっても楽しい時間でしたよーー
エリザベス・テイラー
当時、47か8、ぐらい。
絶世の美女と謳われたけど、
私には、濃すぎて、
当時から、どうも苦手。
日本では、
同年代スターとして、
オードリー・ヘプバーンの方が圧倒的に人気があった。
リズは、
8回ぐらいに渡る結婚歴など、
ゴシップの方で有名で、
作品の代表作、
というのは、どうなんだろう。
「バタフィールド8」でアカデミー賞を獲得しているが、
その際も、
大病をした彼女への同情票、と陰で言われたほど。
好きじゃないけど、
「クレオパトラ」
「ジャイアンツ」
「陽のあたる場所」
「緑園の天使」
「花嫁の父」
あたりは、見てます。
ロック・ハドソン
リズとは
「ジャイアンツ」以来の再共演?
ロック・ハドソンは、
ドリス・デイとのコンビで、
軽妙なコメディ作品が多かったけど、
大根役者、
とも言われていた。
そんな彼だけど、
「ジャイアンツ」の彼は、なかなか素晴らしい。
実はこれ、
つい2年ほど前に再度見るチャンスがあって、
その時に、
ロックの演じる牧場主の生きざまに、
初めて感動した。
初見当時は、
ジェームズ・ディーン目当てだったし、
ジミーしか見てなかった私。
初めて、映画全体の世界観を知り、
改めて、よくできた名作だった、と思い知ったわ。
で、ロックといえば、
驚くのは、その死因。
この映画から5年後にエイズを発症して、死亡。
2メートル近い巨軀で美丈夫だった彼が、
ゲイであった、という真実が
当時としては、かなりショーゲキで、
かなりな話題になったことを覚えている。
その後、彼の生涯を描いた本
「ロック・ハドソンーーわが生涯を語る」
が出版されて、
私もすぐに買って読みました。
でも、これーー
2年前の断捨離で、
古本屋さんに売ってしまったみたい、、、![]()
![]()
どこ探しても、ない。
惜しい。
キム・ノヴァク
なんか、この当時の彼女って、
トニ・コレットぽい。
やっぱり、キム・ノヴァクといえば、
ヒッチコックの「めまい」の印象が強烈で、
あの頃の方が、
オリジナルな魅力があったのに、
お顔をいじってて、
割と、ありがちな美人に変わってしまったのか。
ただ、リズと比べても、
お肌はツヤツヤで、
美しく輝いてましたねーー
彼女は、まだご存命です。
最近は、さらにいじりすぎて、
かなり悲惨になってるようで、、、
画像、載せられないぐらい。![]()
![]()
![]()
トニー・カーティス
ま、懐かしいわ〜
その昔、
「隊長ブーリバ」を見たの、
渋谷のパンテオンだったか、新宿ミラノ座だったか。
売れない頃に結婚した
ジャネット・リーを捨てて、
「ブーリバ」で共演した
若いクリスティーネ・カウフマンに走った、
そのゴシップはあまりにも有名で、
私も「スクリーン」誌などで、食い入るように読んだものだ。
確か、カーティスは、
カウフマンを入れて、
リズ並みに8回ぐらい結婚、離婚を繰り返している。
「お熱いのがお好き」
「手錠のままの脱獄」
「グレートレース」
あたりの彼は、
とても良かったな〜。
ちなみに、
ジェイミー・リー・カーティスは、
彼の娘です。
エドワード・フォックス
今回、この映画でビックリしたのが、彼。
ロック・ハドソン
と並んでいる場面が多かったので気がついたんだけど、
彼って、かなり身長が低いかったのねーー
エドワード・フォックスといえば、
何と言っても
「ジャッカルの日」
あの暗殺者の役が素晴らしすぎて、
圧倒的な存在感だったので、
しかも、
あの役、1人でいることが多かったしーー
なんとなく、
スマートな高身長の役者だと思い込んでたわ。。。
弟はジェームズ・フォックス。
ジェームズは、
ジョセフ・ロージーの「召使」が鮮烈だった。
アンジェラ・ランズベリー
はい、ミス・マープルです。
「ジェシカおばさんの事件簿」が始まったのは、
この映画より4年ほど後だったのね。
私は、
「ブルーハワイ」での
プレスリーのママ役、忘れられないな。
あとは、
「美女と野獣」のポット夫人!
でもって、
驚きのノークレジット出演
ピアース・ブロスナン
なんと、これが映画デビュー作!(◎_◎;)
「探偵レミントン・スティール」でブレイクする2年前。
貴重な、お宝映像でした〜
というわけで、
懐かしいメンバーとの
同窓会的気分で見た作品でした〜
さ、今夜は、何を見ましょうか。![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
2020、私が見た海ドラ。
前回、
次回は、海ドラについて、
なんて書きましたけどーーーーー
実は、
ほとんど
海ドラ、見てない。![]()
![]()
「ザ・クラウン」
「ホームランド」
「クイーンズ・ギャンビット」
だけなんです〜![]()
![]()
![]()
引きこもり生活でようやく見始めた
「プリズンブレイク」
も、
なぜか、途中で脱獄してしまい。。。![]()
![]()
あ、「ビリオンズ」も最初だけ見て、
見続けたいとは思いつつ、
時間がなくて。。。。。![]()
でも、
上記の3本は、
どれもメチャクチャ面白くて、
大好き〜な作品。
特に、
「ホームランド」は、足掛け、何年になるか。
シーズン1から、長〜いお付き合いを続けて、
本国のオンエアから、
少しずれての日本オンエアだから、
かなり、途中、空白状態もあったりしたが、
シーズンファイナル(8)まで見終わってみれば、
もう、中身の濃さ、ハンパなく、
登場人物たちが抱えるドラマの
重いこと、シンドイこと、
途中で死を迎えた人物もいるし、
そして、テロの脅威と常に戦いながらの日々。
予断を許さないドラマティックな展開が続くのだが、
その面白さは、すべてが100点満点!
過去にも何度も記事に 上げてますが、
全シーズンを見終わった時の記事、
ぜひ、チェックしてください。
そしてーー
「ザ・クラウン」
これも、面白さにかけては、比べ物なしの作品。
Netflixに加入して、本当に良かったと思ったわ。
さらにーー
「クイーンズ・ギャンビット」
チェスの天才女子の、
破天荒すぎる、生きザマ。
と、同時に、
インテリアなども、キッチュで素敵で、
そういう、世界観がまた魅力的だったわ。
これは、
シーズン2、とか登場しないんですかね。
というわけで、
やっぱり、ドラマというと、
圧倒的に韓流が多い、
ということを再認識いたしましたが。。。
今、気になっているのは、
「ブリジャートン家」デス![]()
![]()
![]()
























