「ストーブリーグ」完走。 | 映画とネコと、私の好きなもの。

「ストーブリーグ」完走。

 

 

 

ナムグン・ミン主演のこのドラマ。

 

なかなか、見応えのある、秀作ドラマでした。。。

 

ナムグン・ミンて、

 

不思議な役者よね。

 

私、彼にときめく、なんてことは全くないのだが、

 

彼が出ているドラマは、

なぜか、必ずハマる。

 

 

「キム課長とソ理事」

 

 

 

仕事でもあった「リメンバー」

これなんて、

最悪、クレイジーすぎる悪役。

(この前の「匂いを見る少女」でも、怪しい役だったわね)

 

 

あと、「ドクタープリズナー」とか。

 

 

 

なんか、印象として、

ぬめ〜、っとしていて、

ちょっとキモい部類にも入る人なんだけど、

作品選びが上手いのと、

彼自身の演技力がすごい、

ので、ドラマの中の彼は、ステキに見える。

 

役者としてトキメク人ではないけど、

ドラマに出ているナムちゃんは、好きです。

 

ハリウッドで言えば、

ラッセル・クロウとか?

ナムと全くタイプは違うけど爆  笑

 

ラッセルも好きなタイプじゃないが、

映画はどれも素晴らしい、

映画の中の彼は、カッコいい。

 

そういう感じで、

ナムグンミンともおつきあいしてきたがーー

 

 

本作「ストーブリーグ」が、

さらなる決定打野球野球野球になったのは明らか。

 

大ヒットした上に、

SBS演技大賞まで、ついに受賞しましたよ〜

 

 

本作で演じたペク・スンスという男は、

野球経験なしで、

いきなり、リーグ最下位の球団のGMに迎えられる。

 

それまで、他のスポーツのGMとして、

優勝に導いた経験があるものの、

そのどれも、優勝後、廃部、という憂き目に遭ってきた。

 
なんで、廃部に?
そこには、彼の、
敵を作りやすい性格とも関係があるんだけど、
とにかく、
初登場からして、

なんか、ミステリアス。

 

でもって、

愛想笑いなどまるでなし。

ちょっとイラっとくるキャラで、

人が質問しても、無視したり、

一言も言葉を発しなかったり、

何考えてるのか、わからない、

そういう、やりにくい男なんだが、

最初にやったことが、

なんと、

 

4番打者をトレードに出す!(◎_◎;)という、、、、

 

トーゼン、球団スタッフも選手たちも大反対!

 

が、

彼は、驚くほどの情報収集と分析を下して、

全員にプレゼン。

全員を納得させちゃう、という。。。

 

これを皮切りに、

彼の破天荒、大胆なチーム育成が展開していくのだが、

 

この弱小球団、

親会社は赤字経営でもう潰したいと思っていて、

 

そういう上層部とも戦い、

スタッフや選手とも闘い、

 

もう、ペク氏、四面楚歌状態えーんえーんえーん

 

でもーーー

 

だんだんと、彼のやり方、

彼の情熱を理解していく人たちも増え、

彼の味方になっていくという、

その展開が、

気持ちよく、痛快に描かれていて、

最終回も、

よかった、感動した〜おねがい爆  笑笑い泣き

 

これが、大ヒットしたのは、

こう言う状況が、
野球だけじゃなく、

そのまま、ビジネスに置き換えられる

多くの示唆、教訓を秘めているから!

 

だから、

韓国でも社会現象化したの、ナットクです。

 

「人生は9回裏ツーアウトから」

 

このドラマのキャッチコピーですよ〜

 

9回裏ツーアウトからの大逆転!

 

人生も、それができたら、サイコー!!

 

 

こういうの見ると、

 

うん、我々も頑張るぞ!

 

ていう、前向きな気持ちになれるじゃない?

 

 
役者たちも充実してました。
 
特に、「SKYキャッスル」から
今、「悪霊狩猟団カウンターズ」もちょうど見ている
チョ・ビョンギュくん、
ここでも大活躍だった。
 
 
それと、
曲者役者のオ・ジョンセ。
私、あまり彼のこと好きじゃないんですが、
最終回になって、
この憎まれ役の心の寂しさがよく出ていて、
そういう描き方もよかったわ。
 
 
 
それと、
野球選手になった方々、
実に選手っぽくて、
よかったよ。
 
中に、チョ・ハンソンもいて。。。
 

チョ・ハンソン氏、

今、ちょっと仕事絡みで関わっているので、

彼が、俺様キャラから変わっていくところも、

嬉しかったな。

ま、現実には、なかなかないだろうけどねーー

 

 
 
Netflixでは、
「悪霊狩猟団カウンターズ」
まだ、なかなか進んでなくて。。。
 
昨日は、
「自由の国アメリカ:闘いと変革の150年」
というドキュメンタリーを見てました。
 
黒人たちの不当すぎる歴史が、
ウィル・スミス、マハーシャラ・アリ、
ジョセフ・ゴードン=レヴィット、
サミュエル・L・ジャクソン
他の出演で語られていく。
 
ハードだけど、
勉強になります〜うーん猫照れ