
2020年の韓流ドラマベスト。
昨年は、いつにも増して、
ドラマを見る機会が多かった。
Netflixに加入したのが、一番の理由なのと、
やっぱり、家に籠っての生活が長かったからねーー
これ、まだまだ続きそうだけど![]()
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いいドラマとの出会いも、いっぱいありました。
海ドラもあるけど、
まずは、韓流、ということで。
私の選んだドラマベスト5
(昨年、私が見たドラマなので、昨年度、というわけではないです)
1位「マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん〜」
去年は、このドラマと出会えて、本当に良かった。。。。。
どん底の人生に光が差して、人間が再生していく。
どのキャラクターにも重い人生の影があって、
それでも、みんな、ひたむきに生きている。
その姿に、どれだけ癒され、救われたか。
すべての人々に見て欲しい、
ヒューマンドラマの最高傑作ですよ〜。
2位「賢い医師生活」
「刑務所のルールブック」に続く、
お医者さんたちのヒーリングドラマ。
やっぱり、脚本の上手さと、役者たちのパワー。
どのキャラも見事なまでに描かれていて、
すべてのエピソードに共感、感動。
そして、
彼らが歌う楽曲の数々も素晴らしかった。
シーズン2は、コロナの影響で撮影が延期されているみたいだけど、
期待してますよーー
3位「キングダム」
振り返るに、やはり圧巻のドラマだったと思う。
チュ・ジフン、好きすぎて、
過去にこの作品に触れた記事、
かなりあっさりとまとめてました。
このドラマの彼は、
世子としての気品とカリスマがハンパなく、
ゾンビ跋扈の中で、毅然と成長していく姿が美しすぎる。
まさに、
代替のきかないワン&オンリーの役者であることを証明したわね。
ドラマそのものも、映画のようなスケールで展開していく。
世界中に配信され、
アメリカでも大絶賛された作品だけど、
「愛の不時着」「梨泰院クラス」
に比べて知名度が低すぎる感じも。
もっと、この作品の素晴らしさは認知されてしかるべきでしょ。
ここでは、
ゾンビ=疫病と表現されるが、
そんな中でも、権力を手中にすることしか考えない愚か者たち。
今の世界も、それと変わらない。
実に多くのことを示唆させて、
奥深いメッセージ性を持ったドラマです。
ジフニは出ないらしいけど、
シーズン3も、登場しますよ〜
4位「サバイバー 60日間の大統領」
これも、サイコーに面白かった!
アメリカの本家本元のキーファー主演のはまだ見れてないけど、
2作品を見た方が、
韓国リメイクの方が面白かった、
と言っていたので、
この面白さは、間違いないはず。
5位「ハイエナ」
これについても、記事を正式に上げてなかったわ。
チュ・ジフンになると、冷静になれないみたいで。。。![]()
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実は、私の毎朝は、自分のブログよりも、
ジフニファンの方のブログを覗くことから始まるのですよ。
そこで、ジフニの情報をしっかり収集するのが、私の日課。
彼の動向は、かなり把握してます。
「智異山」と言う新しいドラマ大作で、
あのチョン・ジヒョンと共演していることも、
「サイレンス」という、これまた期待の映画で、
「パラサイト」のイ・ソンギュンと共演していることも、
その撮影がコロナのために延びていることとか、
さらには、
タグホイヤーの韓国アンバサダーに任命されたことまで、
色々、読みながら、
彼の活躍ぶりに、ニンマリしている私って。。。![]()
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このブログでは、あんまり、そういうことに触れてませんね。
照れくさいから、ですかね?![]()
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ま、そんなわけで、
この「ハイエナ」も、本当に楽しく観れたわ。
キム・ヘス演じる、雑草のように生きてきた弁護士に対して、
おぼっちゃまで、温室の花の如く育った、エリート弁護士。
この2人の対比と、ロマンスが、息つく間がない。
この面白さも、もっと認知されて欲しい。
番外 「SKYキャッスル〜上流階級の妻たち〜」
これも、見事なまでに人間の実態が描かれた秀作でした〜〜
ベストファイブのどの作品にも匹敵しうる完成度。
これで知ったヨム・ジョンア、「秘密の森」からのユン・セア、
続く「三食ごはん」で、
ドラマのイメージが完全に崩れ、
好感度が跳ね上がった、
という後日譚もあり、よ。
番外2「秘密の森2」
シーズン1、ほどではないが、
やはり緊迫感溢れる作品として特筆すべき出来。
チョ・スンウ、ペ・ドゥナ、
この2人を主演に起用したことが、
この作品の勝因であることは確かね。
他に、視聴した作品には
「愛の不時着」
(未だに話題が絶えないけど、私はさほど惹かれなかった)
「梨泰院クラス」
(これも同じく)
「補佐官」
(地味だけど、完成度は高い)
「青春の記録」
(これも残念な出来の部類かなあ〜)
「スタートアップ」
(キム・ソノに乾杯!)
「黒騎士」
(最悪のエンディング、、、)
「医心伝心」
(これ楽しかった)
「名前のない女」
(マクチャンの典型)
「バラ色の恋人たち」
(イ・ジャンウがいい人すぎてストレス溜まった)
「屋根部屋のプリンス」
(ユチョン、いい役者だったのにねーー)
「麗〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」
(イ・ジュンギの魅力を初めて認知した〜)
「雲が描いた月明り」
(ボゴムはやっぱり可愛い。)
「ドリームハイ」
(大物になった役者たちのお宝映像を満喫〜)
「君たちは包囲された」
(このメンツで、このガッカリな出来)
などがあり、
仕事で見たのは
「リピートラブ」
(カン・ジファンですが〜)
「バベル」
(キム・ジフンの悪役ぶり、もっと見たかった)
「太陽の帝国」
(これ、オススメ!)
「タッチ」
(ま、チュ・サンウクらしい、というか)
「君の歌を聴かせて」
(ヨン・ウジンが初めてよく見えた)
「ザ・ゲーム」
(テギョンはいつもテギョンだわ〜)
「リセット」
(どんでん返しいっぱい)
といったところでしょうか。
で、途中リタイアしちゃったのが、
「サイコだけど大丈夫」
(ソ・ウェジが大丈夫じゃなかった、、、再トライしようかとは思ってますが)
「椿の花咲く頃」
(18話まで頑張ってみたけど、残り2話がどうしても到達できず〜
私には主役2人のキャラクターが全くダメでした〜)
「家族なのにどうして」
(人気ドラマだったのに、どうして?)
また見てしまったのは、
「ミセン」
「六龍が飛ぶ」
「ボーイフレンド」
さらに、バラエティでは
「スペイン下宿」
「三食ごはん 山村編」
との出会いがありました〜
で、今年は、
来月から
「コーヒーフレンズ」
がついに始まる。
もう楽しみすぎて堪らない。
という感じで、
昨年も、
私の人生を豊かに彩ってくれた、韓流ドラマの数々。
今年も、
貪欲に、
韓流ドラマを見ていきたい!
どんな出会いがあるのか、
楽しみです〜
海ドラに関しては、次回に、ね。
ついでにーーーーー
新年最初に見終わったのが、「客ーザ・ゲストー」
しんどかった〜![]()
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