
もう10月。「賢い医師生活」OSTや、キャメロンのドキュメンタリーとか。(追記あり)
なんだかなあ、、、
時間が経つのが早すぎる、
って、いつも書いてると思うけど、、、
もう、吹き矢のように、飛んでいきますよね。
今年は、
仕事しかしてない、
それで、早くも10月になっちゃった、という感じで。
旅行、してません。
外食も、数えるほどしか、してません。
それでも、
時間は経っていくんですよね。。。。
ありがたいことに、
仕事は、ず〜っと忙しくて、
この年になっても、
まだ、私を必要としてくれることはありがたく、
慣れない中国ドラマの原稿も、書いてます。
また新しいラブコメがあって、
今日から、そのセールスポイント原稿に取り掛からねば。
それと同じくして、
韓流の新作(久しぶりに大作?)もありまして、
来週のウェブ会議に向けて、
この週末に本編をチェックせねば、というところ。
後輩が書いている原稿チェックも、相変わらず、ずっと続いてます。
そんな状況の中、
そういえば、
アマゾンに予約していた「賢い医師生活」のOST、
先週に届いて、
なかなか、ここに上げられず、でしたが。
チョ・ジョンソクの「アロハ」をはじめ、
ミドとパラソルが歌う曲も数曲。
聴いているだけで、心が和む。
もう一度、「1」を見たくなるな。
一番、好きなのは、
「風が吹いています」(イ・ソラ)。
ドラマの最もエモーショナルな場面にかかっている
泣ける曲です。
「2」にも、流れています。
今、youtubeで探したけど、どうしても見つからず。
でも、ドラマを見た方なら絶対覚えている名曲。
ホントに聴いてるだけで、込み上げてくる。
↓
と、書いてから、なおも探してみましたら、ありました!
何度聴いても、泣けます。![]()
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netflixでは、「ラケット少年団」を
遅まきなが見始め〜![]()
ムービープラスでオンエアされた
「ジェームズ・キャメロンのSF映画術」(全3回)も録画して、
1回目は見たけど、
もともとSF系があまり好きじゃないので、
さほど、ノッてませんが、勉強にはなる内容。
スピルバーグやクリストファー・ノーラン、
ギレルモ・デル・トロ(↑)、
リドリー・スコットをはじめ、
錚々たるクリエイターたちがキャメロンと対話し、
数々の作品の名場面が満載で、
SF好きにはたまらない内容だと思う。
他にも、仕事で見るものが多くて、
さらに、
1人ダニエル祭りも絶賛進行中で、、![]()
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寝る前には、
ダニエル・ボンドの4作を、じっくり再見なり。
振り返ってみれば、
この1年、毎日、こんな感じだったなあ。
あまり変化はないけど、
このご時世、
変化がないことは逆にありがたいことだと、
それも実感する日々。
でも、
年末には、
ちょっと大きなイベントが控えてまして、、、
その準備も少しづつ、といったところ。。。
ダニエル・クレイグのドキュメンタリー「Being James Bond」
ついに、ついに待ち焦がれた
007最新作(とはいえ、2年近くも経ちゃったけど、、、)
「ノー・タイム・トゥ・ダイ」が、今週公開される。
にあたって、
ムービープラスでオンエアされたのが、このドキュメンタリーです。
「BEING JAMES BOND」
今までのダニエル・ボンドを振り返りながら、
主演のダニエルと、
製作のバーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソンの3人が、
一緒に語り合う、という
実に面白い一時間で、
過去の映像もいっぱい収録、メイキングも満載、
ダニエルファン、007ファンには嬉しくて堪らない内容になってます〜
以下、ネタバレ?というか、内容紹介してますので、
未見の方は、ご注意くださいませ。
(10月5日にもオンエアされますよ〜)
ダニエルといえば、
彼がボンドに決まった頃のこと、
鮮やかに覚えているけど、
ちょうど私は「トゥームレイダー」のDVDの仕事してたときで、
アンジーと共演している彼が、次のボンド役者になったと知って、
正直、ええ〜、ウソでしょ〜って、思いましたよ。
でも、それって、世界中が同じ反応で、
その当時のあからさまな世界の拒絶反応
(私もその1人でした
)も、
このドキュメンタリーでは、詳細に伝えてくれる。
「トゥーム〜」での、チンピラぽい?ダニエル![]()
(↑これ、語っているのは、プロデューサーのウィルソン)
バーバラとウィルソンは、さすがの慧眼で、
彼の中に、無限の可能性を見出していたようで〜
BBCニュースで報道された映像も出てきます。
↓
この酷い反応。ディザスターとまで書かれたよ〜!
ここまでするか!?と驚くが、
ボイコットサイトまで立ち上げられた!
ダニエル自身、徹夜で、ネットの反応を逐一読んだという。
でも、翌日から、開き直って、
ひたすらボンド役に没頭。
彼は、とにかく、徹底的に肉体改造して、
彼だけのボンド像を創りあげていったのだ。
その成果を暴露したのは、皮肉にもパパラッチだった、という流れがユカイ!
↓
↓
バハマロケに潜入したパパラッチが撮った1枚の写真が、
世界中の批判の目を、
一変させたのだ〜!!!
この展開について、
バーバラも、
「このときばかりはパパラッチに感謝したわね」
と痛快な一言。
本人は、どんな気持ちだったろうか。
これ、私も雑誌で見たの覚えているが、
はい、私もてのひら返しで、![]()
それまでの批判の目はどこへやら、
一気に彼に夢中になっちゃった1人です〜![]()
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これは、もしかして、
今までにない、
一番カッコいいボンドが誕生したのかも!?
と期待に胸震わせて、
「カジノ・ロワイヤル」
見に行ったこと、忘れません!
「カジノ・ロワイヤル」は大ヒット!
ダニエルも大ブレイク!
よかったね〜、ダニエル〜!![]()
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でも、こうなるように頑張ったのは、
他ならぬダニエル自身!
彼の、我々の想像をはるかに超えた努力の結果に違いない!
それからは、快進撃の嵐!
「慰めの報酬」の凄まじいアクションシーンの舞台裏なども、
興味深い映像いっぱいで、目が離せない!
ただ、これは脚本家組合のストライキがあって、
かなりハードな現場だったよう。
また、急に人気が沸騰したため、
ダニエル自身も心理的に追い詰められ、
一時期、家にこもったこともあったらしい。
その頃のことも、奇譚なく語られる。
そして、
サム・メンデスを監督に迎えての
「スカイフォール」
Qが若返って、ベン・ウィショーが登場。
ここでは、
Mが最期を迎えるシーンのビハインドなども出てきて、
メンデス監督も含め、みんなが、その場面の撮影にエモーショナルになって
涙を見せているところが収められていて、こちらまで感極まってきた。
「スカイフォール」、劇場で見たときは、重すぎて好きじゃなかったが、
こういうメイキングを見ると、
もう1度見たくなるわね。
彼は、「スカイフォール」で最優秀英国アーティスト賞を受賞!
↓
授賞式で、奥様のレイチェル・ワイズと。
2人とも、いい笑顔よね〜![]()
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ダニエルの目尻のシワが、何とも魅力的で、たまらん!
こんなダンナ様がいたら、ドキドキしっぱなしで困らないか?
ここでは、プレゼンター、ハリソン・フォードのジョークたっぷりのスピーチあり、
候補なのに〜と横槍を入れるヒュー・ジャックマンのおもしろトークもあり、
と、楽しい映像がてんこもり。
そして、
「スペクター」では、
なんと足を骨折したまま、撮影に臨んだという裏話も!![]()
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「スペクター」が最後とウワサされる中、
数々のトーク番組で、
はっきりと返事をしないダニエルの姿が捉えられるが、
(I don't knowとか Who knows?とか)
ついに、
スティーブン・コルベアのショーで
彼が
「ボンドとして戻ってくる?」と尋ねると、
ダニエル、
「Yes」と答え、満場が大喝采に!
こうして
シリーズ第25作「ノー・タイム・トゥ・ダイ」
が撮影された。
このドキュメンタリーでは、
その撮影の模様から、
さらに、最後の撮影を終えたダニエルの姿も収録。
スタッフの前で挨拶をした後、涙あふれて、
彼ら一人一人とハグを交わす姿が、感動的だった。
私、
なにげに、すべてのボンド映画、見てるけどーーー
初代のショーン・コネリーはやっぱり偉大だし、
ピアース・ブロスナンやロジャー・ムーアにもいいところはあるし、
ティモシー・ダルトンもなかなかセクシーだったし、
(1作限りのジョージ・レーゼンビーだけは、あまり共感できなかった)
なんだけどーーー
やっぱり、
ダニエル・クレイグのボンド役が、
今まででいちばん好き、
いちばん魅力的だと思えるなあ〜
これで、最後、だそうですが、、、、
とりあえず、
彼の最後のボンド役、
じっくりと見たいと思います!
お疲れさまでした〜、ダニエル!
(ところで、彼の最新作「ナイブス・アウト2」って知ってました〜?)
「イカゲーム」、これは、ネタバレ厳禁!
アメリカNetflixで1位
の快挙を成し遂げたのをはじめ、
世界中を席巻している、
「イカゲーム」!
日本でも、今日のネトフリで総合1位!
9話と、短いので、
けっこう、一気に見ました!
で、
これは、
絶対にネタバレ禁止でしょう。
イ・ジョンジェ、パク・ヘス、
という2大俳優が共演して、
(イ・ジョンジェは「補佐官」以来のドラマ出演?パク・ヘスは「刑務所〜」以来?)
生死を賭けたデスゲームに挑戦していくストーリーは、
ホントに、ホントに、
何が待ってるか、先読み不能!
一瞬も気が緩めない!
で、、、
終わってみれば、
上の2大俳優だけでない、
超豪華キャスティングだったという。。。。
(ここ、わずかにネタバレね![]()
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)
できるだけ、すべての情報を遮断して見ましょう。
その方が、
サプライズ効果満点で、
私は、ショージキ、
ええ〜っ、彼が出てたのか〜
と、その瞬間、かなりビックリしたんで。。
(正確には、もう1人、驚きの豪華カメオあり。)
でも、
それだけでない、
ストーリーも二転三転、
ジェットコースター展開で、
さらに、最後に、驚きのどんでん返しもあり、、
なかなかに凝ってて面白い〜
1話が50分ぐらい、
第8話は、確か30分ぐらいだったので、
週末などの一気見、オススメ〜
🦑🦑🦑🦑🦑
「賢い医師生活2」完走、感想。
シーズン1から毎回、視聴者を虜にしてきたこのドラマ。
韓流ドラマ史の中でも、
屈指の金字塔、となったに違いない。
特に、シーズン2。毎回、圧巻だった。
以下、盛大にネタバレもしてますので、
未見の方はご注意!
そしてーーー
長いですッ![]()
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。ご容赦!
このドラマ、
5人の昔からのなかよし仲間たちが、同じ病院に勤めることになり、
その日常生活の中で、彼らの友情、絆、ロマンス、家族との関係、
そして、さまざまな患者たちとの濃密なドラマを描いていくのだが、
シーズン1では、まず彼らの関係性の説明、紹介などがあり、
彼ら一人一人の恋愛事情なども紹介され、
その上で、毎日のドラマが進行していった。
このシーズン2は、もう、そういう関係性の説明は不要。
なので、より、日常を描くことに特化していってる。
これが、すごいのだ。
大きな総合病院での日常。
医師たちの日常。
それが、
お医者さんの日常ってこうなのか〜?
という、実に自然な、フツーのかたちで描かれていく。
そりゃ、医師と患者の関係だから、
我々の会社生活の日常よりは、
ドラマティックな出来事があるのは、まあ当然といえば当然。
だけど、それも、
ことさら、演出に凝るとか、溜める、とか、
あざとい描き方をしない。
あくまでも、日常の中の一コマとして描かれる。
だから、ドラマの中にクライマックスがない!
ホントにホントに、私たちの日常そのまま。
私たちの日常って、
小さなことに一喜一憂したり、なんか悩みごとがあってイライラしたり、
いわば、小さなクライマックスの連続、という言い方もできるわけだが、
このドラマもそういう感じで流れていく。
その描写の絶妙なさじ加減は、誰も真似のできないセンス。
それで、1時間半、ときには2時間もの長尺を持たせる。
視聴者を釘付けにして離さない。
これって、本当に、稀に見る、すごいことじゃないですか?
どんなにすごいのか、未見のかたに是非とも見ていただきたいが、
でも、この前例のない日常ドラマは、
シーズン1の12話を経て、ようやく味わえる、というかたちなので、
まずは、シーズン1で、このドラマの圧倒的素晴らしさを体験していただきたい。
しかしーー
このシーズン2、よくまあ、こういう演出ができたもんだ。
というか、
脚本が、(シーズン1でもそれは同じだが)ハンパないレベル。
今まで、数多くの医療ドラマを見てきているけど、、、
ここまで専門的な医療用語が飛び交った作品、私は見た記憶がない。
その徹底的な取材力、情報力に、もう舌を巻くしかない。
そして、それを実にさりげなくセリフと感じさせない自然さで
口に出している役者たちよ〜!
彼ら一人一人が、本当の医療従事者のようで、
みなさん、役柄が板につきすぎ〜
とにかく、稀に見るリアリティなのだ。
そしてーー
言うまでもないが、
今回も、毎回毎回のドラマ、すべてが琴線に触れてきた。
笑いと号泣の振り幅の大きさ、これぞ、
「応答せよ」シリーズ、「刑務所のルールブック」スタッフにしかできない、奇跡の仕事!
でもって、
5人のレギュラーと、そのロマンスの行方も、
ず〜っとヤキモキさせられながら、見てたわ。
*イクジュン(チョ・ジョンソク)とソンファ(チョン・ミド)。
シーズン1では、ソンファが告白を拒否したばかりに、ずっと「友達」でいようと努力してきたイクジュン。
ソンファの母が難病を患っていたこと、
娘なのにそれに気づけなかったショックから立ち直れない彼女に、そっと寄り添う。
ここは、ハグするかと思ったが、それを彼はぐっと我慢。
こういう、抑制の効いた感情の描き方が、実に細やかで、
ハグしないからこそ、イクジュンの思いやりが逆にインパクト強く迫ってくる。
見ている方も堪らなく、思わず熱いものが込み上げてく名場面。
(こういう、奥の深〜い演出ができる韓国ドラマのレベルの高さには、唸るしかない)
そんな彼らだったけど、
ついに、ついに、ソンファから。。。。
そして、付き合い始めてからの、微笑ましいシーン。
ここもホントに、イクジュンもソンファも恥ずかしがってる感ありありで、楽しかった。
今回も、イクジュンの多才さ、患者を思う深い気遣い、忘れられない。
DVの夫に乱暴されている女性患者を上手に助けたり、
病院中のスタッフと知り合いで、全員に愛敬を振り撒いたり、
患者の家族への不満をもらしたユンボクに、イクジュンならではの優しさで注意を促したり、
医師としては、生体肝移植のエキスパートとして難しい手術もこなし、
さらに、仲間とのバンド活動ではメインボーカルと、すべてにオールマイティぶりで、
おまけにとびきりお茶目でユーモアセンス抜群ときてるから、まさに無敵!
ウジュのいいお父さんだしね。
今回、
シーズン1ほどに2人の絡みがなかったのが残念だったけど。。。
ウジュも成長したね〜![]()
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対する、ソンファも、束草に移って仕事を減らすと言いながら、
実際は、ソウルのユルジェ病院にいる方が長い?
彼女も優秀な脳外科医で、
難しい手術を幾つも受け持ちながら、何人ものレジデントの論文をチェックし、
体が幾つあっても足りない多忙ぶり!
でも、趣味のキャンプを楽しみ、
大食い早食いで、食べ物への執着は人一倍(きょうだいが多かったから、とシーズン1で語ってたよね)。
オンチなのだけが玉にキズだけど、
お誕生日にソロを歌うシーンでは、”ロッキー”顔負けの生卵大量飲み込みが笑えた。
*ジョンウォン(ユ・ヨンソク)とギョウル(シン・ヒョンビン)。
こちらは、
ギョウルの家庭の事情が今回、詳細に描かれた。
ギョウルの母がギョウル父からの暴力で重傷を負い、入院。父は刑務所へ。
ジョンウォンは彼女が深刻な悩みを抱えているのは知っているが、
あえて聞き出そうとはせず、彼女から打ち明けてくれるのを待っていた。
そして、ついにギョウルがジョンウォンに打ち明けたときの、彼の反応の暖かいこと!
かつては家が「地獄」だったとまで告白したギョウルに、
ジョンウォンはすべてを受け入れ、優しく包み込んでいく。
理想の小児科医を体現しているジョンウォン、
子供にいつも優しくて、自分の母親にも優しくて、まさに”仏様”のよう。
そんな彼の愛に包まれるギョウルは、ようやく安心して心を開ける場所ができてよかった。
患者たちとの問題にも、ジョンウォンはいつもギョウルに暖かいアドバイスを忘れない。
特に1話の「ヨヌのお母さん」のエピソード。
我が子が病院で亡くなった後も病院のスタッフを訪ねてくるヨヌのお母さん。
彼女の真意がわからなくて困惑するギョウルに、ジョンウォンは
「他に誰もヨヌを知っている人がいないから、思い出話をしたいんだよ」と、
ヨヌの話をしてあげるようにアドバイス。
ジョンウォンの人間性がここに象徴されてたと思う。
カメオ出演したのは「愛の不時着」で北朝鮮マダムを演じていた方。
初回から、私の涙バロメーターが振り切り寸前になったエピソードだったわ〜
*ジュンワン(チョン・ギョンホ)とイクスン(クァク・ソニョン)。
シーズン1の最後は、
イギリスの彼女に宛てた荷物が戻ってきちゃって、この2人、大丈夫かな?という不安の中で終わり、
シーズン2が始まってから、
好きな人が他にいるというイクスンの告白で、一度はダメになった関係だったけど、
実は、実は、、、という裏事情がわかってくると、
ジュンワンには、彼女を想う気持ちがどんどん募ってきて。。。。。
深夜バスで偶然出会ったところから、2人の関係がまた動き出すが、
同じバスになるよう御膳立てしたのはイクジュンだったとわかる展開も、イクジュンの愛が嬉しかった。
ジュンワンは、実に優秀な胸部外科医。
一見無愛想、不器用だし、お世辞も言えないタイプだが、
心の中は、本当に優しくて、繊細。
彼の患者への態度、手術への取り組み方、すべてが素晴らしすぎる。
特に、ミンチャンとウンジの母2人への対応、
いつもなら冷静さを失わずに淡々としているジュンワンだけど、
ウンジの母への言葉は、子供の命を必死で救いたいという願いがリアルに伝わってきて、
彼のことがますます好きになったし、あの母親たちのエピソードも、涙、涙だった。
また、彼を慕うジェハクとのやりとりもサイコー。
今回は、思いがけずジェハクの妻が大変なことになるが、
そういう事態にも、ジュンワンの優しさが随所に光って、忘れられない。
ジェハク、赤ちゃんが生まれて、ホントによかっね。
あとは、奥さんの病気が治ることを祈ってる。
*ソッキョン(キム・デミョン)とチュ・ミナ(アン・ウンジン)。
このシーズン2で、ミナの立ち位置は、多分、彼ら5人に次ぐ6番目、というぐらい、
重要度、存在感が高まってきたよね。
ミナを演じるアン・ウンジンの好感度も、さらにさらにUPしたと確信。
シーズン2では、ソッキョンのこの恋への盛り上がり方、
今まで抑えていた分、後半からどんどん積極的に変わり、
見ている方も、「おお、こんな性格だったんか、ソッキョンは!?」
と、驚き、嬉しく、心の底からこの2人にエールを送っていた。
彼のセリフもいちいち、胸キュンだったよ〜
しかも、彼、ミナとの恋を成就させるため、母に対しても一芝居打つという念の入りようで。。。
ソッキョン。彼もまた、理想の産婦人科医で、
診察の度にあんなビロードボイスで喋られたら、堪らん!![]()
第1話では、
他の医師からほぼ匙を投げられた妊婦に希望を与え、診療に当たるソッキョンの器の大きさに感動。
不運にもその妊婦さんは赤ちゃんを失ってしまうが、
そのとき、彼が送ったのは、
「時に悪いことは、いい人のもとに訪れる」という言葉。
まさに、医師の鏡のような神対応!
そしてーー最終回、再びの吉報がこの妊婦さんに訪れて、よかったわ〜
かつて、自分の結婚を失敗に終わらせたソッキョン、
ソンファからそれについて聞かれたときも(確か5話だったな)
彼女から、妻のために全然努力してない、「回避しただけ」と言われ、あれから反省したに違いなく。
とにかく、ミナのことは全力で守っていくはず!
そういえば、ミナの両親として、カメオ出演されたこの2人。
私には「魔王」からお馴染み、最近では「ヴィンチェンツォ」が印象的だったチェ・ドクムンssiと、
「愛の不時着」『パラサイト』のチャン・ヘジンさん。
ミナにそっくりすぎて、すぐにはわからなかったわ〜
*そして、この2人を忘れてはいけない!ロサ(キム・ヘスク)とジョンス(キム・ガプス)。
今回は、ロサが認知症かと見紛う病気に冒されるが、無事に治癒。
もう一度、アレを始めると言っていたアレとは、ピアノ!
この場面、
ロサというよりキム・ヘスク自身が、感極まって涙ぐんでいたけど、
見ている方も、感動しすぎて、
泣けて泣けて、、、。
(この場面に触発されて、またピアノ始めたですよ、ワタシ、、、![]()
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)
嬉しそうに眺めているジョンスが、また、素晴らしかった!
ロサとジョンスは、遠慮のない、幼なじみ同士。
ロサの息子ジョンウォンは、
彼らが2人でサンチアゴ巡礼の旅に出ると聞いても全然動じず、
むしろ、イクジュンたちのリアクションが面白かったけど、
2人で仲良くいるのが、実に自然で、お似合いすぎちゃう。
息子たちにじゃけんにされているジョンスを気遣い、美味しいご飯をふるまうロサ。
2人はこういう自然なかたちで、老後も手に手を取り合って暮らしていくんだろうなあって、
微笑ましく、また、うらやましくも感じながら見てたわ(同世代なんでね)。
*カメオ出演の色々。
「刑務所のルールブック」つながりで、ヘロリンことイ・ギュヒョンssi登場!
ソンファを気に入った患者の母親から息子を紹介したいとしつこく言われ、
そのご当人が登場、というシーンで、嬉しいカメオ。
ここでは、肩の力が抜けた雰囲気で、とってもよかったわ。
ハイ、言わずと知れたナPD!
モネとマネのパパは毎週末キャンプに行ってるって、ウジュがイクジュンに話してて、
はて、パパは何をしている人だろうってイクジュンも考えていたら、プロデューサーでした〜
イクジュンが「ナPDに似てますね」と言うと、
とたんに不機嫌になるの、ユカイだった。
出ました〜。ユ・ジェミョン。
9話での、卓球試合シーンに登場。
彼は、「応答せよ」「刑務所〜」とシン・ウォンホ監督作に出てくるときは、
ユルキャラって決めているのか、![]()
ここでも、彼が出てくるだけで、なんか、雰囲気が余計にユルくなって、笑えた〜
ホントに上手い役者だなあって、脱力、じゃなかった、脱帽。![]()
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それとーー
シーズン1で、ソンファに片思いしていた、
アン・チホン先生。
このシーズンには出てこないと言われていたけど、カメオで登場したわね。
あれ、シーズン1のカットシーンかと思ったら、
ちゃんと新しく撮影したのね。。。
あとね、
ずっと気になっていたのが、
2話で電話の声だけで登場するイクジュンの同期だったペク・ヒョンド。
これは、絶対に後から出てくるに違いない、と思っていたら、
全然、それがなくて肩透かしだったの。
でも、その電話の声の主は、彼だったのね〜!
↓
「刑務所〜」「ヴィンチェンツォ」にも出ていたアン・チャンファン!
それを知ってもう1度聞いてみたが、
電話の声は、いかにもお医者さんという感じのテキパキとした喋りで、
あれだけで彼だと当てるのは、至難の技と判断しましたよ〜
ついでに声で、もう1つ、
ギョウルの母を演じていたのは、イ・イルファさんだそう。
「応答せよ」つながりか。
ギョウル母はあとから出てくるかなと、
ジョンウォンと会ってほしいと思ったが、それはなかったね。
色々考えていると、
あれも見たい、あれも見せてもらいたかった、って、、、
妄想が膨らみすぎて、、、
これ、
どうしても、シーズン3が見たくなるわね。。。。。![]()
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あと、疑問なのは、
ソッキョンと同室の、片付けができない先生って、
今回、出てきましたっけ?
今シーズンには出てくるだろうって思ったんだけど、ね。。。
しばらく時間経ったら、シーズン1からまた見直しちゃうかもな。。
と、
まあ、早足ながら思いつくままに語ってしまい、
やっぱり、結構、長くなっちゃいましたね〜
長くなりついでに、もう1つだけ、
このドラマ、イクジュンたちのバンド音楽の他に、
クラシック音楽が病院内のシーンでかかるのが、すごく好きだった。
エルガーの「朝の挨拶」やボッケリーニの「メヌエット」、それと題名忘れたけどモーツァルトなど。
これは、もう一度見て、また確認しようと思ってます。
クラシックって、穏やかな気持ちにさせてくれるので、
その音楽効果も、大きかったと思う。
まだなんか書き忘れていること、ありそうな気がしてますが、、、
また、何か気がついたら、ということで、、、、、、
ユルジェ病院の皆さん、
素晴らしいドラマをありがとう!
毎回、毎回、心が洗われる思いで、大切なひとときでした〜
人間て、やっぱり、ステキだなあ〜って、思わせてくれて、、、
あなたたちの人生が、
私たちに無限の幸せと元気をもたらしてくれたこと、
忘れないわ〜![]()
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また、是非、いつか、会えたら嬉しいな〜
(長文、おつきあいいただいて、ありがとうございました!)
敬老の日、一応、イベント。
昨日は、
1日早い敬老の日のイベントで、
長女一家と過ごしてきました。
↓ 蘭子。
この写真ではよくわからないけど、
実は、ライオンカットしてもらってて、
ちょっとイメージ違う。
でも、可愛いのは変わらず。
見ると、つい笑っちゃうのも、変わらず![]()
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らんを可愛がると、与六の機嫌が悪い![]()
噛まれました〜![]()
でもって、何年ぶりかで、
西麻布権八へ。
まあ、ここが、
今、コロナ下というのも忘れちゃう、
ホントに驚きのパラレルワールド!
アルコール、出してます。
東京都と訴訟問題で係争中のよう。。。![]()
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外人率多いのも、昔と変わらず。
暗くて、なかなか料理の写真が映えませんが、
唯一、これだけまともに撮れたので。
ほかに、お刺身、焼き鳥いっぱい、美味しかった。
今回は、観光客ぽく、
入り口に貼られていたセレブの写真もちょっと。
ついでに、ここは、
かつての小泉、ブッシュ会談の場所でもあると同時に、
「キル・ビル」のモデルにもなったって、
映画ファンにはよく知られてますよね。
(画像、お借りしました)
私にとっては、この場所、
西麻布交差点かつての霞町交差点、
大昔、高樹町に住んでいた頃から
ひんぱんに通った懐かしい場所で、
大学生になった頃まで、確か、霞町、って呼ばれてたのでは?
(いつから、西麻布交差点に、変わったのかな?)
というわけでーー
ちょっとだけ、現実を忘れた昨日のひとときでした〜
こちら、敬老の日のプレゼント。![]()
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そういえば、
昨日から「イカゲーム」見始めた。
チョー面白い!
しかし、「賢い医師生活2」感想もまだ上げてないので、
てか、
これ、長くなりそうでね。。。。![]()
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