
お雛祭りに、ワタシも入れて!
スミマセン、
猫馬鹿なトピックです。
ガガ姫とおひな様が、
奇しくも、本日、並んで奇跡のスリーショット!![]()
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いえいえ、
全然、こっちが意図したことではなくて、、、
偶然、上に乗っかっているのを見て、
キャーッ、ガガちゃん、スマホ持ってくるから待ってて!
て、言ったら、
なんとちゃんと待っててくれて
、
私が自分の部屋からスマホ片手に走ってくるのを静かに待ち、
ちゃんとポーズをしてくれた、
というワケです!
すごくない〜!?
しかも、ず〜っと不思議なのは、
お雛様を飾っても、
以前のクリスマスツリーみたいに、
ちょっかい出すことがなくて、
ほぼ無視。
まあ、こっちとしては、
ほっと胸を撫で下ろす、
そんな感じでした。
で、
あ、今日、この後、どうなるかな?
って、ちょっと心配したけど、
写真にポーズした後は、
お雛様の方を眺めるでもなく、
下に飛び降りて、
その後は、
何事もなかったかのように、ネコタワーで落ち着き、、、
今は、
はあ、おかあさんのリクエストに応えて、
モデルしたから疲れたわ〜
とばかりに、眠っておりますわ〜
はあ、、、、、
これだから、
ネコってたまんないわね〜![]()
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「ワース 命の値段」
先週土曜日に見に行ったのに、
忙しくて、
なかなか上げられず。。。
非常に真面目なドラマです。
以下は、all cinemaからお借りしました。
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9.11同時多発テロで被害に遭った約7000人に対して補償金を公平に分配するため、
犠牲者それぞれの命に値段をつけるという倫理的な難題に挑んだ弁護士の実話を
「バットマン」「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」の
マイケル・キートン主演で映画化した社会派ヒューマン・ドラマ。
共演はスタンリー・トゥッチ、エイミー・ライアン。
監督は「リトル・アクシデント―闇に埋もれた真実―」のサラ・コランジェロ。
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これが見たくなったのは、
大好きな「スポットライト」の
マイケル・キートンとスタンリー・トゥッチが共演、
製作陣にも同作品のプロデューサーたちが名前を連ねている、
というのに、惹かれて、、
大体、「実話」に弱いのです!
↓これ、「スポットライト」。トゥッチは写ってませんが。
「スポットライト」も、
カトリックの教会で長年行われていた児童虐待事件に立ち向かい、
スクープしたボストングローブ記者たちの戦いを描いた、
素晴らしい作品だったが、
この「ワース」もイイ!
(ただ、原題worthだけど、それがカタカナになると「ワース」。
なんか、worseかとも思うし、この邦題、よくないわ)
最初は、遺族への賠償を数字でしか考えていなかった弁護士が、
ふとしたきっかけで、生の声を聞くことになり、
そこから、
じわじわと変わっていく。
犠牲者、その家族、すべてがそれぞれの事情を抱えている、
十ぱ一絡げには到底できない、
それに気づいていくまでのドラマが、
真摯に綴られて、胸が熱くなる。
犠牲者ひとりひとりのシチュエーション、
それを語る遺族の言葉、
当然、実際の遺族の声を反映しているはずで、
ここは涙なくして見れない。
マイケル・キートンがほんと、いい!
私は、以前に何度も書いているように、
彼は歴代バットマン史上最もセクシーなバットマンとして
まさに、私の中では歴代No.1のバットマン。
さらに、
「ビートルジュース」
「ジャッキー・ブラウン」
「アウト・オブ・サイト」
その後、ちょっと低迷していたが
(その間に「トイストーリー3」でケンの声など担当している)
「バードマン」で復活!
これでオスカー取れると思ったが、
あのとき、
エディ・レッドメインにもっていかれちゃった。
あれは、地団駄踏むほど悔しかったわよ〜
でも、
「ファウンダー」
「スポットライト」
そして「シカゴ7裁判」など、
いい映画にずっと出ていて、
最近では、唯一無二の実力派名優へと進化!
そんな彼が、
この「ワース」でも、その真骨頂を発揮。
どんどん渋さを増して、
懐の深い役柄ができるようになった、
ファンとしては、本当に嬉しいし、感動もひとしお!
もちろん、トゥッチもいい〜
彼は、遺族の1人で、
キートン扮する弁護士チームが提唱する計算式の賠償金に異を唱える
庶民派の男を人間味あふれる魅力で演じている。
もう、最近は、こういうヤツを演らせたら、
彼の右に出るものなし、という感じ。
あの「ペリカン文書」の殺し屋から、
遥かな旅路を経て、
味わい深い名優へと熟成されていった
トゥッチにも乾杯!
そんなこんなで、
先週これを見てしまったので、
評判のいい「イニシェリン島の精霊」も見にいけず、
明日から始まる
「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」
は、もはや見に行く余裕ないと思う。
次女一家がまたやってくるので、
その前準備に追われ、
2週間は、仕事そっちのけで、イベントてんこ盛り!
となる予定です。
でも、
12日のアカデミー賞授賞式は無視できず、
多分、
いろいろな方法で、クリップは漁るだろうなあ〜
(初ノミネートのジェイミー・リー・カーチスと、オースティン・バトラーを応援してまっせ!)
断捨離で、後悔。。。。。
引越しに際して、
大量のものを捨てたり、
古本屋に売ったり、
買い取り業者に売ったり、
しました。
30年ぶりの引越しということで、
それまでの生活を一新したいという気持ちが強くて、
古いしがらみを捨てよう
、
新しく生まれ変わろう
、
ていう思いが強く。
あとは、ダンボールが増えすぎるのがイヤ、
入れるのがあまりにも多くて、面倒臭くて、
という理由もあって。
まあ、最終的に60個ぐらいになったけど、
何も捨てずに全部入れていたら、
多分、80個ぐらいにはなったと思う。
別に収納場所が狭くなる、
ということもなかったのに、
引越しの準備をしているときは、
なぜか
あれも捨てなきゃ、
これも処分しなきゃ、
そういう魔法にかかってしまって、
どんどん袋に詰め込んで、
せっせとゴミ箱に運び、
映画の古本などは、
京都の知り合いの古本屋さんに郵送し、
(結局、二束三文にしかならず
)
それで、
今、どうなったかというとーーー
えー、あれって、捨てちゃったんだっけ?
えー、あれって、売っちゃたんだっけ?
気がついてみれば、その連続。
今になって、ショックを受けているというワケです。
で、今になってみると、
そのときの心境が理解できない。
なんか、勢いで捨てちゃったんだなあ、
でも、なんであれを捨てた!?
て、自分に腹が立ってくるのですよ〜
思い出の品もあった、
思い入れの本もあった。
お気に入りの洋服もあった。
そういうの、ぜ〜んぶ、今、ないですから![]()
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ほんと、
世の中、断捨離、って言いますけどね、
考えものですよ〜
そのときは、勢いでやっちゃうんですよ〜
何も考えないで〜
でも、
あとから来る揺り戻し、
これは、予想以上。
価値ある本を失った衝撃もかなりのものだけど、
意外にあとを引いているのが、
洋服をいっぱい捨てちゃったこと。
当時は、
もう古いんだから、
あとで買い直せばいいや、
って安易に考えていたけど、
引越しとその後に、かなりのお金を使い果たし、
もう余裕なし。
洋服なんて、買えません!
なんで、あれ、捨てちゃった!?
まだ着れたのに〜
そんなことばっかりです。
まあ、過ぎたことは仕方ない。
なければないで、
それに妥協していかないと、前に進めない。
でも、
安易に、「断捨離」はしないほうがいい。
それだけは、言えます!
大切な思い出が詰まったものも、
中にいっぱいありました。
今になって、その価値に気付かされるってね。。。
はあ〜、
さ、花金です。
明日の「イルタスキャンダル」だけがひたすら楽しみ〜!![]()
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またやってきた、2月22日、ニャンの日。
去年は、
2022年2月22日で、
スーパー猫の日、
とか言われて盛り上がってたけど、
我が家には、ネコ、いなかった年。
でも、今年はいますよ〜
ガガ姫。
ますます、元気チャン。![]()
可愛すぎて、
見てるだけで、震えが来るぐらい![]()
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ただ、爪切りさせてくれないから、、![]()
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youtubeで洗濯ネットに入れて爪切りしている動画を
いろいろ観察。
一度チャレンジしたが、
3本ぐらいしか切れずに、挫折。![]()
近々、またチャレンジせねば。
どんどん爪が長くなって、
けっこう大変なのですよ〜![]()
ネコ番組は、やっぱり好きで〜
よく一緒に見ます。
ていうか、
こうなると、私は、テレビより、ガガを見てる方が楽しい!![]()
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大人しくしていると、美女なんだけどね〜![]()
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ニャによ〜![]()
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久しぶりの沢木耕太郎「天路の旅人」
読売文学賞を受賞したこの本。
新聞のインタビュー記事を拝読して、
あー、沢木さん!
って、懐かしくなり、
即、アマゾンに注文した。
ときは第二次世界大戦末期、
中国奥地からモンゴルやチベット、インドまで
「密偵」として動いたとされる
西川一三という男性を自ら取材し、
彼が遺した膨大な生原稿と向かい合い、
それを沢木氏の視線で
構築しなおして、まとめ上げた
濃密な内容のルポルタージュ。
でも、
早速読み始め〜、
とならなかったのは、
既に注文して、私が開くのを待っている森博嗣氏のミステリーや、
現在読み途中の
「ニュー・ダイエット 食いしん坊の大冒険」
(ウルトラランチ ドミンゴ著)
が、まだ私の目の前にあるので、
今は、その旅路が始まるのを待っているという状態なんだけどーー
久しぶりに読む沢木さんに、気持ちはワクワクです〜!
彼の文庫本(「一瞬の夏」「テロルの決算」「敗れざる者たち」など)
をいつ紛失(売った?)してしまったのか、![]()
今、ウチの本棚にはこれだけしかないのですが、![]()
(「無名」と「深夜特急1」は、友達に貸しています)
人間や、物事、現象を彼ならではの真摯な目線で捉え、
彼自身の人間性が反映されたルポルタージュの数々。
ほとんどリアルタイムで読んできた作品群は、
どれも素晴らしく、
私の人生を実り豊かなものにしてくれた。
ついでに、
と言ってはなんですが、、
沢木さんとは、
ちょっと嬉しい思い出もありました、、、
もう、35年以上昔のこことて、お恥ずかしいけど![]()
都心に引っ越してからは、
電車の通勤時間が半分以下に短縮されて、
便利は便利だけど、
その分、電車での読書時間も減ってしまい、
家では、テレワーク優先ゆえ、
あまり、読書に没頭できる時間がなくて、、、
この分厚い本、いつ読破できるか、
でも、
楽しみが先に待っていると思うと、
それだけで、心が豊かになる感じです〜![]()
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