
「ある日〜真実のベール」
キム・スヒョンとチャ・スンウォン主演。
身に覚えのない殺人罪で捕らえられた若者と、
彼を弁護する、三流弁護士。
果たして、その裁判の行方はーー?
というミステリーサスペンス。
以下、思い切り、ネタバレもしていますので、ご注意を。
運命のイタズラが、最悪の方向へノンストップで動き出して、
気がついたら、
えーー、猟奇殺人の犯人にされていた?
という、導入部がハイテンションで描かれ、
脚本、演出が見事で、
何より役者たちが素晴らしくて、
全8話、一週間で見終わった!
(て、私としては、最短スピードに近いの!
)
6話ぐらいまで、キム・スヒョン演じるキム・ヒョンスが、
自分の運命が信じられずに、じたばたじたばた。
もう、すぐに泣く!メソメソ、うじうじ。。
そりゃわかるわよ、まだウブな大学生が、
父親のタクシー用乗用車を拝借しちゃったのが運の尽きで、
そこに強引に乗ってきた女の子に誘われるままに、
彼女の家で酒を飲み、薬をやって、
挙げ句の果てにSEXまで。
いい気持ちで目覚めたら、女の子は滅多刺しされ、血まみれで死亡か?
何がなんだかわからなくて、
自分の記憶も曖昧で。
パニック状態になり、
愚かにも、現場にあったナイフを証拠隠滅のため持って逃げちゃう。
何から何まで、愚かそのもの。
状況に流されて生きるだけの若者の愚かさが、よく表現されている。
そうやって、軽はずみな行動で犯罪に巻き込まれる。
そういう人間は決して少なくないはずだ。
そんな彼が気になって、
弁護を引き受けるのが、飲んだくれで
全身アトピーで、身体中を掻いてばかりいる、
どう見ても清潔じゃない、信頼性もゼロな弁護士シン・ジュンハン。
チャ・スンウォン、本領発揮!
最初は、弁護士料のことばかり口にしていた彼だけど、
だんだんと本気モードになってくる。
そして、拘置所に入れられたヒョンス。
レイプされないだけマシだと思うが、
ホントなら、こんな可愛い子、
秒でやられるに決まってる。でもそこは、一応スルーしたのか、
とにかく、虐待の対象になって、やられる、やられる。
付け狙うのが、
「愛の不時着」「ヴィンチエンツォ」ではいい人役だったヤン・ギョンウォンよ。
憎たらしい、いや〜な男、似合っている。
そしてーー
拘置所で、何故か最初からヒョンスを気に掛ける男。
凄みがきいてて、只者じゃないオーラ発散。
塀の中での大物、ト・ジテ。
私には「キングダム」以来のキム・ヒョンギュ。
このままじゃダメだ、とばかりに、
ようやく7話の中盤ぐらいから、
彼の教えで、筋トレ開始!
ヒョンス、まさかのロッキー化!![]()
こちら、本家↓
あまつさえ、自分で髪の毛も切って、
凛々しくなって生まれ変わる。か。
(ここ、もっと雰囲気変わるかと思ったが、そうでもない。本来のキム・スヒョンだよね)
気になる裁判の行方だけど、
これが、意外な方向に。
ていうか、
警察の怠慢で、他の容疑者を捜査しなかった、という展開なんだけど、
それにしちゃあ、
8話(最終回)での残り30分あたりで、
チャ弁護士が調べに調べて容疑者を突き止めた結果、
警察も検察も、けっこう素直に応じて、
あっという間に真犯人が捕まる、というどんでん返し。
ここ、もちっと、うまい演出ができなかったかなあ〜、って惜しかったわ。
8話まで、真相がわかないまま、引っ張って、引っ張って、
その割に、ラストが盛り上がらない。
その前の、弁護士の最終陳述で、役者チャ・スンウォンの素晴らしさが全開して、
あれが、えらく感動的だったので、
そういういい場面がいっぱいあるのに、
最後の方で、なんか、煮え切らない感じになったのが、残念だった。
でも、とてもいいドラマだし、最近では、見応え十分な秀作だと思う。
新米弁護士のイ・ソルも、今までのイメージを覆す新鮮さでよかったわ。
(エンディングで、チャ弁護士、新たな依頼人を見つけて、シーズン2を匂わせたが、
キム・ユジョンがあんな場に似つかわしくないほど美しすぎたわ^^)
なお、この元ネタは、イギリスのTVシリーズということで、
ちょっとimdbをリサーチしたら、
なんと、あのベン・ウィショー主演ドラマだったわ!
これ、何故か、あまり情報がないんだけど、
左のピート・ポスルスウイットの役は、弁護士じゃなくて、
どうも囚人ぽいので、彼がメンターに当たる役だったのかも。
(ついでにベンがQ役で「スカイフォール」に出るのは、これから4年後)
AXNミステリーとかでオンエアしてくれないかしら?
この後、インドやアメリカでもリメイクされたのね。
ちなみに、制作発表会でのお3人。
こっちが本業なのに、最近また「スペイン下宿」を見ていたせいか、
俳優のスンウォンがまだ珍しくて。
(私たちのブルース、見てないし
)
やっぱり、いい役者だわ〜!
最近の私の韓流
実は
「ザ・グローリー」、
かなり前に見終わっていたのに、
ここに感想をあげるの、忘れてました〜
見ている間は、けっこう面白かったけど、
終わってみれば、
もう、全て忘れちゃってて、、、
あまり心に残る作品ではなかった。
でも、イム・ジヨンが
最初出てきたとき、彼女とは気づかず。。
「情愛中毒」「背徳の王宮」と彼女の作品は見ているが、
あのときの、
ちょっと華奢で、色っぽい雰囲気ではなく、
今回、眉毛がかなり強調されて、
いかにも邪悪な女、
という雰囲気を出していたので、
すぐにはわからなかった次第。
そしてーー
今までのイメージとはかけ離れた役柄に挑戦したソン・ヘギョ
なかなかよかった。
でもって、
最近、グローリー関連でビックリしたのは、
パク・ソンフンのコマーシャルよね!
LALA TVで三食ごはん(山村編)見てたら、
突如流れた、飲むシリカ!
これ、完全にグローリーのキャラそのまま!
カッコよすぎて、震えたわ〜![]()
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あとね、
「怪物」も見たんだけど、、、、
評判いいこのドラマ、
でも、残念なことに、、、
私には全く響かず、、でした。。。。
なんかね、
もう
1つのネタで16話まで引っ張ってて、
それが、
息苦しい限り。
登場人物の話題はいつもそればっかりで、
重くて、暗くて、ユーモアのかけらもなく、
ず〜っとサークル状態で、
狭い円環の中だけで、展開していくのが、
あまりにも苦しくて、耐え難かった。
大好きなシン・ハギュンの演技も、
一本調子で面白くないし。
ヨ・ジングは
とにかくシリアスすぎて、
とにかく、つまらない。
いろんな演技賞も受賞しているけど、
その良さがわからなくてね、、、
私は、いつも
半ば寝落ち寸前でしたよ〜![]()
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バラエティでは、やっぱり三食ごはん、
オンエアされると、
再放送でも見てしまう、という。。
特に週末は、
こういう、何も考えずに、
ダラダラ気分で見れるバラエティ、貴重!
今は、
気配り達人ユン・セアがステキな「山村編」と、
(この後、ソダムちゃん、大変だったんだ〜って、
今見ると、感慨深いというか、
もっとディープに感じるよね)
ようやくLALAで始まった「賢い山村生活」
これらを楽しんでます〜!
でもって、
今、見ているドラマ、
「ある日〜真実のベール」
面白すぎて、止まらない!
全8話で、
あと、2話残っているが、、、
よくできた脚本だわ。
感想は、見終わってからね。
久しぶりの「グッド・ウィル・ハンティング」
「グッド・ウィル・ハンティング」
じっくりと再見したの、
何年ぶりかなあ〜
先日、「AIR/エア」を見に行って、
マット・デイモンとベン・アフレックの久々の共演に
すっかり嬉しくなり、
彼らの初期をまた見てみたい、
という衝動に駆られ、
彼らがアカデミー賞脚本賞受賞に輝いたこの作品を
とにかくすぐに見たい!
でも、ネトフリでは配信してない!?
(他の配信アプリには加入してないし)
なので、
即、ブルーレイを注文!
↑パンフレットは、運良く、チェストの奥で眠っていた。
断捨離で、所有していたパンフの半分以上を(何を間違って!?)処分した身![]()
![]()
としては、
残っていた、というのが奇跡に近くて、
嬉しかったです〜
これ、かなり昔の映画なので、ご存じない方のためにちょっとご紹介するとーー
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マサチューセッツ工科大学で清掃員の仕事をしていた孤独な青年ウィル。ある日、廊下の黒板に書かれた数学の難問をいとも簡単に解いてしまう。数学の教授ランボーは一体誰が解いたのかと学生たちに問うも該当者はなし。やがてウィルの存在に気づくが、彼は度々揉め事を起こし警察に厄介になる身。彼の驚くべき才能に気付いたランボーは、数学の講義を受けることとカウンセリングを受けることを条件に、ウィルの身柄を引き受けて、精神分析医のショーンを紹介。最初はカウンセリングを馬鹿にしていたウィルだったが、少しづつ心を開いて…。同時にハーバード大学の女子学生スカイラーとも親しくなっていくが…。
ーーーーーーーーーーーーーーー
当時、ハーバード大学の学生だったマットが、授業のために書いた短編を
親友のベンアフが読んで、映画にしようと思い立ち、
2人で脚本をブラッシュアップさせていったもの。
脚本のあまりの素晴らしさに映画化がとんとん拍子で決まり、
あの、ハーヴェイ・ワインスタインも製作に関わっている。
舞台は、2人が出会い、マットの故郷でもある南ボストンだ。
そしてーーー
いやあ、
今回、じっくりと味わって、
つくづく、名作だなあと実感したわ。
当時ももちろん、いい映画だとは思っていたが、
こうして25年の歳月を経て、みてみると、
あの頃、わかったつもりでいたけど、
今回、見て、
当時はここまで感動できていなかった、
ということがわかった。
孤独な天才児、ウィル(デイモン)の強気の裏に隠された怯え
とか、
彼の親友チャッキー(ベンアフ)の
深いところでウィルを理解しているがゆえの諦め、
とか、
セラピーに当たるショーン(ロビン・ウィリアムス)の
亡き妻への想いと悲しみからの解放
とか。
実に繊細に書き込まれた脚本の秀逸さ。
そして、
それを演じる役者たちの表情1つ1つの細やかな表現力。
マットとベンアフに関しては、
ああ、彼らって、こんなに最初から上手かったんだあ、
って、今更だけど、すごいなって思ったし。
チャッキーは、
毎朝、ウィルをポンコツ車で迎えに行き、
その日暮らしのような肉体労働で日銭を得ている身だが、
ウィルのことを
宝くじの当たり券を持っているのに、それを現金化する勇気がない、
と一刀両断する。
さらに、毎朝、迎えに行くルーティンワークも、
いつか、お前が出てこない、何の挨拶もなく、消えている、そうなればいい、
と、暗に親友に、未来に向かって旅立っていくよう、
エールを送る。
やがて、それが現実になったとき、
チャッキーが見せる表情が、いいのよ〜!
このときのベンアフの表情演技が素晴らしい!
昔見たときは、そこまで感じなかったのに、
今回は、やたらと胸が熱くなって、涙があふれた。
そして、
やっぱり、ロビン・ウィリアムスよね〜。
彼が出演したことで、
この作品がさらに引き締まったのは、否定できない。
妻を失い、そこから立ち直れない、
しかし、ウィルとの触れ合いで彼もまた、未来への足がかりを見出していく。
この展開が、
今見た方が、素直にストンと入ってくるのはなぜだろうか。
私が年をとって、
人生をもっともっと経験して、
この男の人生の内側に、より深い共感を覚えるようになったのだろうか。
ロビン自身が、それから16年後に自ら命を絶ったこともあり、
余計に思いが募るのかもしれない。
ガス・ヴァン・サントの演出も、実に見事で、
これは、
大切に大切にしまっておきたい、
人生の羅針盤、のような映画だ、と思った。
25年の歳月。
マットは、この後、
ボーンシリーズでアクション俳優としても超一流の成長を見せ、
イーストウッドやコッポラ、
スピルバーグ、
スコッセシ、リドリー・スコットら
錚々たる巨匠たちの作品に主演し、
今や押しも押されもせぬ、大ベテラン。
しかし、「グッド・ウィル〜」での彼って、
多分、彼史上いちばん、イケメンだったかもね。
とにかく、痩せてる。
これは、彼が役作りで最も体重を落とした「戦火の勇気」の次に当たるので、
そのせいもあって、細かったんだろうと。
今は、イケメン枠ではなくて、いい人枠というか、
インタビューなど見てても、
絶対に出しゃばらない、落ち着いていて、すべてに余裕を感じる、
そういう人間的な魅力でキャリアを伸ばしてきたんだろうと思う。
さらに、ボーンシリーズでは、
多分、映画史上初めて、
「頭脳明晰なスパイ」をリアルに体現してみせたよね。
それまでのスパイって、あまり優秀に思えなかったけど、
ボーンの行動こそが、スパイの身上、って思わせる説得力があったわ。
それも、彼自身が持つ知性、頭脳力の賜物かと。
一方のベンアフも、
過去にはJLOとのコンビ作「ジーリ」などで叩かれたけど、
(現在、再び出会って結婚。この2人の幸せを祈ってます!)
自分で監督した「ゴーン・ベイビー・ゴーン」以来、
監督としての手腕が並はずれていて、
「ザ・タウン」
「アルゴ」
「夜を生きる」
そして「AIR/エア」
などを生み、
そのオーソドックスで安定した演出術は、
イーストウッド継承者を名乗ってもおかしくない!
よく、我々映画ファンの間では、
冗談のように、
あんなツラがまえしてるけど(
)、
才能は本物だよね、頭よくなきゃできないよね、
って、話しているが、
本当に、その通りで、
映画を見れば、一目瞭然、
監督した作品はどれも完成度高い!
その彼の次回作は、
なんと、アガサ・クリスティーの「検察側の証人」だって!?
まだ、キャスティングは彼以外発表されてないけど、
かつての名作「情婦」でタイロン・パワーが演じた容疑者役か?
どちらにしても、
無事の進行を祈るばかり。
(imdbに出てても、頓挫する企画もあるんでね)
ちなみに、この「グッドウィル〜」では、
ベンの弟ケイシー・アフレックも、友達の1人で出演。
後年、彼も「マンチェスター・バイ・ザ・シー」で
アカデミー賞主演男優賞を獲得したわね。
色々な意味で、
見応えたっぷり。
いい映画は、歳月が経っても、色褪せないことを証明してみせた。
ひさしぶりに見てはいかがでしょう?
「なにもしたくない」は極上のヒーリングラブストーリー
3/20からの告知解禁から、
かなり遅れましたが、
「なにもしたくない」DVDリリースされますよ〜!
4月5日より、
U-NEXTで、配信も開始されてま〜す!
「ミセン」から
最近は、
「非常宣言」「スマホを落としただけなのに」など、
ちょっとアブナイ役が続いていた、イム・シワン。
彼が、
あ〜、やっぱり、こういうイム・シワンが一番!
といえるような、
優しさいっぱいの青年を演じてます!
ソリョンが演じるのは、
ストレスだらけの会社員生活にさよならして、
海辺の田舎町に、
ふら〜っとやってきて、
そこに住み着いちゃうヒロイン。
シワン演じる、
はにかみやの図書館司書と知り合って、
町の人たちとも次第に親しくなって、、、
という、ストーリー。
2人のもどかしい恋が胸キュンいっぱいで、
なんか、見ているだけで癒されますよ。
日常生活がつらくて、大変で、
ほんとはリセットしたいけど、
現実にはなかなかできない。
そんなうっぷんを抱えている人たち、
実際にとても多いと思うけど、
そういう方達に、
特にオススメの1本ですよ〜!
ぜひ、ぜひ、見てください!
DVD発売は6月2日です〜!
癒しキャラのキョウルにも注目よ〜!
「AIR/エア」
「エア」見てきた〜!
ベン・アフレックとマット・デイモンは、
彼らがオスカー脚本賞をとった
「グッド・ウィル・ハンティング」
の時代からずっと見てきて、大好きな2人なので、
もう、
その2人が久しぶりにスクリーンで共演、
とあれば、
何をおいても見なくっちゃ!
しかも、今回の題材は
「エアジョーダン」だって!?
あのシューズ誕生の裏で、
こんな奇跡のドラマが隠されていたとは全く知らず。
それも、また興味をそそって、
いざ、映画館へ!
マットが演じるのは、ナイキバスケットボール部門のスカウト、ソニー・ヴァッカロ。
当時、ナイキはバスケットボールのシェアが低く、
ライバルのアディダス、コンバースに遅れをとっていた。
そこで、ソニーが考えた起死回生の策が、
当時、新人ながら大きな期待を集めていたマイケル・ジョーダンと契約し、
「エア・ジョーダン」というバスケシューズを作り出すことだった!
というわけで、
彼はまわりの人間たち、
そして、ナイキの創立者でありCEOのフィル・ナイト(ベンアフ演)を説得してまわり、
ようやく、ジョーダンに接触、
というか、彼の母親に接触していく…。
このあたり、
マットの人柄から滲み出す演技力がものをいって、
どんどん魅せる。
そしてーーー
「アルゴ」のときもそうだったが、
結末がわかっているのに、
飽きさせずに描写していく、
ここは、ベンアフの監督としての力量!
実にテンポよく、
ヒットナンバーをバックに流しながら、
メリハリのきいた演出で進行させて、
やっぱり、うまいなあ〜と感心させる。
今回、ストーリーの核は、
なんと、ジョーダンの母親!
演じるヴィオラ・デイビスが本当に見事で、
というか、これ、ジョーダン自身がヴィオラの名前を出して推した、
という話がプロダクションノートに書かれている。
ここは、
説得力のない女優がやったら、きっと安っぽい、嘘っぽいものになったかと。
ヴィオラが演じたからこその真実味、リアリティ。
結果的に、
いやあ、これって、母と息子の物語じゃないか!?
て、かなり、そこは、胸が熱くなりますよ。
とにかく、心地よい感動を与えてくれる良作です!
それとともに、
ベンアフの職人監督としての手腕、というか、
イーストウッドを継ぐ名人になっていくのでは、
と嬉しい気持ちになったのだった。
↓
「アルゴ」を見たときの感想、こちら。
相当熱くなってましたね^^;
そして、
ベンとマットといえば、
このフレッシュな授賞式スピーチ、忘れられないわ!


























