
2022年私の映画ベスト。訂正と追記。
先日上げたこの記事ですが、
後になって大きな間違いをしていたと気がつきました。
「マチルダ ザ・ミュージカル」と
「ナイブズアウト グラスオニオン」
この2本をなぜか、今年のお正月休みで見たと錯覚![]()
正確には、昨年末でした。
となると、
以下の内容が大幅に変わってきますので、
訂正と追記を上げました。![]()
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何度もしつこく書いているように、
昨年ほど映画館に行かなかった年はかつてない。
て思っていたが、
正確には、2021年に次いで、です。
(2021年は、たしか、4本しか映画館で見てない
)
で、実際にどうかというとーー
「ウエストサイドストーリー」
「ハウス・オブ・グッチ」
「トップガン マーヴェリック」
「クライ・マッチョ」
「ジュラシックワールド新たなる支配者」
「エルヴィス」
*「男と女 人生最良の日々」
(近所のギャラリーにて)
って、やっぱり、
たった、これだけ!![]()
他は、
ネットフリックスだったり、
ムービープラスなど
映画配信や映画チャンネルにて視聴。
そうした中から、昨年のベストを上げるとすればーー
もう、文句なく「エルヴィス」でしょ!?
(多分、何十本見ていても、これがトップだと思うわ!)
1位「エルヴィス」
実は、大晦日にも、ブルーレイ、また見てました〜。堪能したわ〜。
さらにyoutubeで最近、発見したクリップ。
オースティン・バトラーがサタデーナイトライブに出演したときに歌った映像で、
もうホントにエルビスそっくり!
この映画のすべての成功の鍵は、
やっぱり、オースティン、あなたよ〜!
今年のオスカー、まだノミネート発表してないが、
絶対に、候補になると信じてる!
(ゴールデングローブ賞にはノミネートされている)
2位「クライ・マッチョ」
この作品に関しては、
以下で長々と語ったので、もう繰り返さないが、
とにかく、イーストウッドファンには涙ものの名作!
(最近、ネトフリでも見れるらしい)
3位「マチルダ ザ・ミュージカル」
なんで、この作品の存在をど忘れしちゃったんだろう。
これは、
近年稀に見る傑作で、
ミュージカルとしても非常にレベル高い作品だと評価する!
Netflixの予告編です。
ロアルド・ダールの原作をもとにした
ブロードウェイのミュージカル(トニー賞も受賞している)を映画化!
子供たちの愛らしい歌声と
子供とは思えないキレッキレのダンスシーンが
楽しくてたまらないが、
それ以上に、
ヒロインのマチルダを生き生きと演じたアリーシャ・ウィアーに心奪われた!
可愛いだけじゃない、
凛々しさ、ときに厳しい表情、
両親から愛されず、さびしい境遇にありながらも、
聡明で、想像力が豊かで、
悪いことを「NO」と言える真っ直ぐな心の持ち主で、、
そんな只者でないヒロインを完璧に体現していた!
(彼女、アイルランド、ダブリン生まれの、今年14歳になる女優。)
エマ・トンプソン演じるトランチブルのはちゃめちゃぶりも圧巻で、
彼女の芸達者ぶり、改めて尊敬!
そして、こどもたちのピュアな姿を見ているうちに、
なぜか熱いものが込み上げてきて、涙が止まらない。
何度も見たくなる、魅力に満ちた作品で、
とにかく、見るものにパワーと元気をくれる!
子供向きと敬遠せず、
絶対に見てほしい!
ほんとに忘れていたなんて、お恥ずかしい、、、![]()
![]()
次点「ドント・ルック・アップ」
これは個人的に好き嫌いが分かれるかもだけど、
私は、超辛口のブラックコメディとして評価してます。
あと、個人的には
「ジュラシックワールド新たなる支配者」も
ベストに入れたいぐらい好き!
恐竜とオーウェンを偏愛してますから![]()
その他、印象に残った作品は、
「ナイブズアウト:グラスオニオン」
「1」に比べて、こっちの方が楽しめた。
くだらない、といえば、それまでだけど、年末年始のお休みに
肩の凝らないエンターテイメントとしてはピッタリ。
エドワード・ノートンも見れたしね。
ケイト・ハドソンの劣化が激しく、それはちょっと驚いたが。
ある意味、ママよりも老けたような〜![]()
「ハウス・オブ・グッチ」(やっぱりレディ・ガガの演技よね!)
「ファーザー」(ちょっとホラーめいてるけど、よくできた脚本)
「キラーナース」(後味は悪いが、不気味な殺人鬼をエディ・レッドメインが怪演)
「マリッジストーリー」
レイ・リオッタが亡くなった後に見た作品だが、
これはスカーレット・ヨハンソンとアダム・ドライバーの会話劇を味わう秀作だった。
「ハスラーズ」「セレナ」
どちらもジェニファー・ロペス目当てで。
ハスラーズの彼女は、思わず「姐さん」て呼びたくなる、ド貫禄。
で、その後に、セレナで若い頃の彼女を見ると、あまりに違いすぎて「ウワッ」![]()
再見したものでは
「インターステラー」
初見のときは全く理解不能だったけど、
2回目見て、
これは”愛”をキーワードにすればいいんだと、
かなり単純化して考えた挙句、
大変に楽しめました。
ノーランはやっぱり只者ではない。
(しかし、「テネット」はまるでわからん)
「アラビアのロレンス」
最初見たのは、高校生のときだったか。
アラブと英国の歴史を完全に理解してなかったし、
今でもそうではあるけど、
あの頃よりは知性も深まったかと、
それでよく鑑賞してみると、
ロレンスという男の生き様がより強烈に浮かび上がってきて、
紛れもない名作であると再確認。
そうそう、
ジャック・ペランが亡くなった後に
何度めになるかわからないが、「ニューシネマパラダイス」を鑑賞。
あの珠玉の名曲とラストシーンは何回見ても泣ける。
ということでーーー
訂正と追記入り。
です。![]()







