
2023年が明けました。
新しい年の幕開けですね〜!![]()
![]()
![]()
![]()
昨年の正月は
次女たちと賑やかすぎる時間を過ごしてましたが、
今年は、新しい住まいにて、初めてのお正月。
昨日の元旦は、
長女一家と初詣に行き、
その後で、彼らの家にてお節料理を堪能。
お正月らしいひとときを過ごせました。
お天気もよく、
雲ひとつない青空を背景に、
東京タワーが堂々と聳え立つ。
増上寺の境内にて。
毎年、増上寺に初詣に行く長女一家に誘われて、
私も増上寺へ。
初詣に来たのは初めてだったので、
こんなに大勢の人が集まるのか、
と、ビックリ。
お祭りかと見紛うほどに、
賑やかにたくさんの露店が並び、
甘酒を飲んだり、
唐揚げやら焼きそばやら食べている人たちがいっぱい。
猿回しなどもあり、
実に日本らしいお正月!
おみくじやお守りを売っている場所もいろいろ。
楽しい!増上寺!
そしてーー
おせち料理。
ちなみに、私が作ったのは、手前の3段。
奥の三段は、娘が注文したおせちです。
↓
(見てくれはともかく、今年も納得の味で完成!![]()
)
さらにーー
今日、2日は、
ガガ姫、1歳の誕生日でした!
(もう赤ちゃんじゃないのよ)
ガガからも、
「おめでとうございますにゃ」
ということでーー
今年も、拙ブログをどうぞよろしくお願いいたします!
2022年も終わります。
2022年も終わろうとしていますよ。
今年は、皆様にとって、どんな1年だったでしょうか?
私にとって、今年は、
人一倍、目まぐるしく、
疾風のように過ぎ去った年でした。
とはいえ、
かつてなく、中身も濃かった1年でした。
実は、物件探しで始まった新年。
それで半年近くが過ぎ、
残りの半年は、
ネコちゃんを迎え入れ、
「引っ越し」という大イベントで過ぎました。
まさに、私の人生の中で、
大きな節目となる年でありました。
今まで「年女」の年って、
不思議なことに、
いいこともあるけど、辛いこと、しんどいこともあるというーー
イベント山積みの年になるのですが、
今年も、ある意味、そんな年になりました。
おかげで、
映画館にはほとんど行けてなくて、
多分、私史上、最少。
今年の総括なんぞお恥ずかしすぎて、書けないかも。
ま、そんなこんなですが、
なんとか、ここまで辿り着いた、という心境です。
新しい環境に、まだ完全には慣れてませんが
どこに住んでも、完全、というのはなくて、
旧住まいに比べて、いい点もいっぱいあるけど、
旧住まいが恋しくなる、マイナスなところもあるし、、
そういうこと考えると、気持ちが下向きになるので、
あまり考えないようにしてます。
明日は、元旦に娘一家のところに持っていく
お煮しめや、ミートローフなどを作る予定で、
ちょっと慌ただしくなります。
ということでーー
皆様、今年も我がブログにご訪問ありがとうございました。
そしてーー
来る年も、どうぞよろしくお願いします。
みなさま、佳い年をお迎えください〜!![]()
![]()
![]()
![]()
↓
オマケ。
最近の、ガガ子です。
みなさま、よいおとしをむかえてニャ。
新アメリカンアイドル シーズン5#16
年の瀬もここまで来ると、
やること、いっぱいでして。。。
なので、ホント、手短にいきますね、先週のアメアイレポ。
今回は、ディズニーリゾートで過ごす彼らを追いながら、
ディズニーの曲を歌う、という、
まさに、全編、ディズニー尽くし。
だからオープニングも魔法の鏡が登場したり、
途中でミスピギーだの、キャラが色々出てきて、
おまけに、ケイティはアリエルのコスチュームを纏っていて、
これが始末悪いこと夥しい。
という、
余計ネタもここまで極まると、
なんだけど、
仕方ない、ディズニーが制作してるんだから、
こういうことはトーゼンといえばトーゼン。
我々、古くからのアメアイ視聴者は目をつぶるしかないのです。
あ、前置きが長過ぎた。
ということで、
ディズニーの名曲を歌ったコンテスタントたちだが、
やっぱりイチバンは、フリッツだったわ。
彼は「ヘラクレス」からの歌を歌ったが、
(ヘラクレス見てない)
何を歌っても、自分のものにしてしまう。
「ぼくは旅の途中、
いつか辿りついてみせる、どんな困難な道でも」
この歌詞、まさに、自分の想いのよう。
彼に続いてよかったのは、
ご贔屓ノア。
「トイストーリー」のおなじみの主題歌。
彼にピッタリな選曲で、
彼のあたたかい人柄が滲みでる。
でも、音程がちょっと高かったような気がして、、、
もうちょっとだけ低い音程で歌ってもよかったのではと思うが。。
(久しぶりに我が子と対面できて、よかったね、ノア!)
ほか、
ジェイの「リメンバーミー」もよい。
すごかったのは、
ニコリーナが歌った「リトルマーメイド」の
悪役ウルスラの歌。
ニコリーナ、
地方オーディションで見たときは、
ここまで変貌するとは想像もしなかったけど、、
ブロードウェイのミュージカルでも通用しような勢いだった!
他の人たちは、省略しますが、
これで脱落したのは、
マイク
(ママとディズニーランドを楽しんだのに、ね)
エマーソン(当然ですね)
レディK
(残念だけど、彼女は一般受けはあまりしないかもな)
リアが残っているのが不思議。
次回は、アメアイリユニオンで、
過去のファイナリストたちが集結するって!
どんなメンツが来るのか、
楽しみ〜!
新アメリカンアイドル シーズン5#15
TOP11から、TOP10へーー
今日も、番組内で、1人蹴落とされる。
今夜は、ジャッジたちそれぞれが選曲したものから1曲選んで、
コンテスタントたちが歌うという趣向だが、
彼らが歌い終わったら、
誰が選曲した歌かわかるかと質問。
一番、選ばれた歌が多いジャッジが勝つ、という、
全く、意味のない無駄な闘いが、余計すぎる。
ともかく、
一番バッターは、ニコリーナ。
彼女としては珍しい、ライトなメロディ。
ケリー・クラークソンの歌らしいが。
最初、低音ばかりで、
彼女の美しいボーカルが活かされず、
ちょっとイマイチな感じ。
2番手、マイク。
イイ声だと思うが、ちょっとピッチが不安定な部分もあり、
残念。
フリッツ。
オアシスのワンダーウォールという曲、
私は知りませなんだが、これが、いい!
もう、彼は、最初の一音から、聴衆のハートを鷲掴みするのよ!
「導いてくれる光はまぶしすぎる」という歌詞、
そのまま、フリッツ本人に当てはまるよ。
ライアンまで、ずっと聴いていたかった、って言ってましたね。
全く、同感!
彼の声、彼の歌は、永遠に聴いてられるわ〜!
次は、クリスチャンがサム・スミスの歌でパフォーマンス。
正直、初めて、彼が上手い、と感じたステージ!
感動した。
ハンターガール。
ドリー・パートンが女優としても出演した
「9時から5時まで」の主題歌。
ドリーを歌うと自滅するコンテスタントたち、
過去にいたので、すぐに心配になるが、
これは、とってもよかった!
華やかでのびのびと、ステージを支配して、
彼女の才能を認めざるを得ない、て思いましたよ。
その後に控えしは、ご贔屓ノア。
だけど、なんか、
サビがあまりよくなくて盛り上がりに欠けた曲で、
これは、選曲が失敗だったんじゃない?
せっかくの彼の良さが出てなかったように思う。
つぎは、リア。
ボブ・ディランの曲で勝負、
ということで聴きはじめて、
あ、これ、クリスが歌ったと思い出す。
悪いけど、あのパフォーマンスには遠く及ばず。
かつてのクリス・アレンのステージ、聴いて!
(このときは、サイモン以下全員が彼を絶賛していた!懐かしい!)
トリスタン、ローリングストーンズの曲。
なんで、こんなに動き回るのか、
落ち着かない。
エマーソン。
高音が、聴いてて息苦しくなる。
私の中では、やっぱり、受け付けない。
ラストはジェイ。
「ライラックワイン」という曲、知らなかったけど、
これが、鳥肌立つほどの絶品パフォーマンス!
彼にこれほどの才能があったとは!
まさに、今までのベストだし、
彼の真髄を見せつけられた、と言っていい。
ということでーー
脱落したのは、
トリスタンだった。
彼、意外に早いお別れだったなあ。
ところでーー
アメアイ繋がりで、
今朝、見つけたインスタから。
アダムをフォローしてるんだけど、
え、ジャック・ブラックが突然出てきたの!?
と思わずのけぞった映像。
アダムのジャック・ブラック化が激しすぎる〜![]()
![]()
![]()
「キング・オブ・シーヴズ」とトム・コートネイ
ちょっと渋すぎる話題で失礼。
ムービープラスに回してみたら、
たまたま、
マイケル・ケインが出ていて、
う、何?
なんか知らないけど。。。
番組表見たら、
「キング・オブ・シーヴズ」?
それって、なんのこっちゃい?
と思ったが、
ジム・ブロードベンド、
マイケル・ガンボン、
レイ・ウィンストン、
そして、、
え、これはもしやトム・コートネイ!?
渋〜いメンツが勢揃いで、
じーさん泥棒たちの実話、だそう。
途中からだったが、
なんとなく、そのままだらだらと見続ける。
さほどに盛り上がらなかったが、
ロンドン警察の執拗な捜査の果てに、
彼らがみんな逮捕されるまでを描いている映画。
「King of Thieves」
この邦題がサイアク!
大体、原題のまま、カタカナ表記というのは、サイテーなやり方なんだけど、
そのカタカナすら変!
泥棒は発音がティーフだし、
複数でも、ティーヴズじゃないとおかしいのに、
なぜに「シーヴズ」?
と突っ込みたくなる。
昔から洋画の邦題、
今では韓流・中国ドラマの邦題出しを
ずっと仕事の一部にしている身からすると、
ほんとにありえない邦題です!
でも、
ま、それはともかくとしてーー
驚いたのは、
エンディングシーン!
この後、
なんと、全員が若いときの映像が流れるのよ!
これを見れただけで、
この映画、十分な価値があったと喜んでしまったわ。
マイケル・ケインは
多分「アルフィー」の一場面かな。
録画して見てなかったので、
そこをスクショできず残念ですが、、、
これは急遽、youtubeで探したものだけど。
「アルフィー」で、彼は一世を風靡したのよ!
女たらしで、次々と女を変えていく男、アルフィー。
確か66年度ぐらいの映画。
当時のマイケルは30代前半。
その前からハリー・パーマーシリーズの主演で人気を得ていたが、
「アルフィー」でオスカー候補になり、
その後、ずっとコンスタントに映画界で活躍。
世界で最も有名な英国俳優の1人じゃないかしら?
そして、そして、
トム・コートネイよ!
久しぶりに彼の若いときの映像を見せられて、
そうだった、そうだった、
トム・コートネイはこういう役者だった、、、
と、もう、号泣寸前だった私〜![]()
![]()
![]()
今ではこんなに好々爺になっちゃって、、
昔の彼とは、まるで別人!
かつて、若いときは全然、違ってたのよ!
「長距離ランナーの孤独」
では、
イギリスの怒れる若者たちの代表のような存在で、
「ドクトル・ジバゴ」では
革命に暴走していく男を怪演し、
まさに全身カミソリみたいな圧倒的なカリスマを発揮!
↓
いやあ、、、
歳月って、、、、
人間をかくも変えてしまうのか。。。
残酷、というのか、
自然の流れの容赦のなさ、というのか。
少し前に
「男と女」の50年後の
ジャンルイ・トランティニャンとアヌーク・エーメを見た時も、
同じように感じたが、
役者たちの人生の軌跡を
目撃しながら、
あ〜あ、
こっちも70年を過ぎちゃったしなあ〜
と、感慨ひとしおです〜![]()
![]()





















