
チャ・ソウォン&オム・ヒョンギョン
先日、
チャ.ソウォンとオム・ヒョンギョンの電撃結婚のニュースが出てましたよね!
おまけに妊娠中ということで、
チャ・ソウォンssiは入隊中らしいけど、
二重のオメデタですね。![]()
以前、
ちょっと気になる子、って、私もブログにあげたんだけど、
あれから、BLドラマで一部で人気ブレイクしたらしく、
この結婚に、
BLでハマったファンたちは不満をもらしているとか。
でも、私は、この2人、とてもお似合いだと思う。
現に、「ファイティンガール」で共演して、
次の「二番目の夫」で彼を推薦したのが
オム・ヒョンギョンだったのね。
(↑これは、ウチの会社で作ったキービジュです。
チャ・ソウォンがとてもいいので、
キービジュにも入れましょう!と、こちらから提案したのよ〜
)
ついでに、オム・ヒョンギョンは、
今、このドラマでまたお付き合い中。
これも、ウチの会社で担当したもので、
とっくにリリースされてるんですけど、
いま、あるテレビ局用に、
あらすじ原稿をリライトしてて、、、、
これ、来年の1月まで続く仕事![]()
(158話
)
この「復讐の花束〜」、
面白さでは、
「二番目の夫」よりはるか上を行ってますよ。
韓流あるあるのてんこ盛りだけど、
スピード感いっぱいで、
もう、ハラハラが止まらない!
脚本、上手いわ。
一度見てるのに、
今も、
仕事を忘れて、どんどん見進めたくなって、
他の仕事に悪影響よ![]()
まあ、それはともかく、
結婚おめでとうございます〜!
末長く、お幸せに〜〜![]()
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「オールド」とシャマラン、他。
劇場で見るチャンスを逃したままだったこの作品、
運良く、Netflixで配信開始されたので、
即、視聴。
こういうのは、すぐ見るのよ。
何てたって、シャマランだからね。
シャマラン。
「シックスセンス」でその才能に圧倒されて以来、
立て続けにずっと見てたのは、
「レディ・イン・ザ・ウォーター」ぐらいまでかな。
世間の映画ファンの間では、
彼の映画は結構、賛否両論、
ていうか、むしろ、攻撃されるのが通例、みたいなところもあり。
ま、わかりますけどね、
あざとい、というかね、
ショッカー的なコンセプトで、
オチに納得できない人もいっぱいいるらしいし。
でもね、
私は、けっこう好き。
特に「ビレッジ」には、舌を巻いたのが正直な感想。
ああいう設定、大好きなのよね。
ま、そういう過去がありながら、
最近はどうも食指が動かずだったが、
これに関しては、すご〜く見たかったのよ。
ところが、なんで見れなかったのか。
すっかり諦め、作品自体を忘れていたところに、
思わぬネトフリ配信!
実を言うと、
公開された頃に、ネタバレをちょっと知っていたというのはあるんだけど、
でも、見て、十分、面白かったわ。
謎の海岸に取り残された人々。
すぐに異変が起こり、
子供たちはあっという間にティーンエイジャーに。
大人たちも、どんどん年をとっていく。
一体、何か起こっているのか、
ここから脱出できるのか?
というストーリーだけど、
そこに至るまでの、最初のリゾート空間がゴージャスで、ちょっといい気分。
さらに、この海岸に行くバンの運転手で、
やっぱ、アナタ目立ちたがりね?というシャマランのカメオ(というより普通の出演者だな)あり。
役者たちは、
ガエル・ガルシア・ベルナルに、その妻役がヴィッキー・クリープス。
映画を見ているときは思い出せなかったが、
見終わって、あ、「ファントム・スレッド」のヒロインだったかと思い出した。
彼らを中心に、何組かの家族が登場。
あとね、注目すべきは、
リゾートホテルの女従業員で登場する
謎めいた、というか、ちょっとコワい感じの美女。
暗闇からすっと現れたら、絶対、ぞっとするよね、
というような、人間離れした女性。
彼女が飲み物を持って現れるところで、
う、このリゾート、なんか裏ありそう、
と誰もが思うはず。
一体、誰?ってリサーチしたら、
なんと、
昨日に続いて、
またも驚きの結果が!
フランチェスカ・イーストウッドて、
ハイ、
パパは、クリント・イーストウッドよ〜!
クリントとフランセス・フィッシャーの間の娘で、
今年30歳だそうで。
ローレンス・フォックスに続いて、
今日も驚いた。
二度あることは、三度あるって言うから、
また、何か、驚きの二世タレントを発見するかも!
それは、ともかく、
今回のシャマランは、私は好きですよ〜。
「ノック 週末の訪問者」も、ネトフリでやってくれないかな。
ローレンス・フォックスって。。。
いつも渋い話題で失礼します〜。
最近、Netflixで配信されているドラマや映画など、
どうも、乗れなくて、すぐに途中下車しちゃう
(それについては、別立てで書かないとね
)
でもって、
ケーブルTVでオンエアしているドラマとか映画とか、
ネトフリに切り替えるよりも
リモコン一発なので、カンタンということもあり
(そこまで横着になったか!?![]()
)
なんとなく録画して、それをだらだら見ることの方が多い。
私は、ムービープラスの映画や、AXNミステリーが特にお気に入りで、
AXNの名探偵ポワロシリーズなど、
オンエア情報を見つけるとすぐに録画しちゃう。
アガサ・クリスティー大好きだから、
ミスマープルもときどき見ているけど、
あの、英国調の雰囲気ね、
重厚で、渋くてね、
家具調度品なども、とってもいい。
映像全体で楽しめる、それがたまらない。
でも、最近は、さすがに、
ああ、これ、過去に2回ぐらい見たな、
というのが、多くてね。
では、何か他のないかな、って
たまたま選んでみたのが
「オックスフォードミステリー ルイス警部」
で、見始めるや、
気になったのが、この左の男よ。
ルイス警部の相棒で、ハサウェイ刑事。
最初見始めたときは、
彼がレギュラーであることも知らず。
全く情報を入れずに見ていたので。
でも、
後輩のくせに、やけにオーラが強い。
う〜ん、なんだあ、この人?
って、
気になる存在になって。
一体、彼って、何者?
なんか、ヤンチャなムードと只者でないオーラが同居してて、
ちょっとリサーチしよう。
そう思いつつも仕事が忙し過ぎて、なかなかできなかったんだけど、
昨日の夜、ようやくネットで調べましてね。。。
そうしたら、、、
なんと、
驚きの〜
ジェームズ・フォックスの息子だそうで〜!!!!!
(てことは、エドワード・フォックスの甥っ子だわ!)
て、言ったところで、
お若い方には、なにそれ?てなもんでしょうが。
でも、私には、
ぐ、っとくる、嬉しい情報なのよ〜!
ジェームズ・フォックス。
今でこそ年のいったベテラン俳優だが、
かつては、
いかにも英国ムードな品格あふれる若者で、
↑
これは、「召使」からの一コマですが。
「召使」
新宿のシネマ新宿という、縦に細長い、狭〜い映画館で見たわ〜
確か、高校生のときだったかな。
(ついでに、そのシネマ新宿、当時、映画館のスタッフの方々がとても親切で、
大学生のときに、映研の仲間と行ったとき、なぜか彼らとお話しするチャンスがあり、
映画の話で盛り上がり、そのときにゴダール映画のロビーカードをいっぱいもらったことが。
ああ、そんな貴重なロビーカードも、引越しで「断捨離」しちゃったよ〜、バァカ〜!![]()
![]()
)
ジョセフ・ロージー監督の作品で、
共演は、ダーク・ボガード。
最初は、ボガードが召使いで、フォックスが雇い主なのに、
それが、いつの間にやら入れ替わっていく、という、
なんともアイロニカルな、
人間の内面の怖さ、脆さを如実に描いた傑作。
このときのフォックスが忘れられなかったけど、
ほどなくして、彼は聖職者に転向、
というニュースを聞いて、残念だなあって思っていた。
しかし、また俳優に戻って、それからはずっとコンスタントに活躍。
調べてみたら、一度の結婚で5人の子供に恵まれ、
(聖職者の時代に?ってことは、あえてツッコまない
)
その中の1人が、ローレンスなんだそう。
(写真、お借りしています)
ドラマの中では、
ちょっとミステリスながら
ヤンチャな一面がなんとなく感じられるが、
実生活もそうらしくて、
名門ハーロー校を途中下車して、
大学には進まず。
ミュージシャンとしても活躍してて、
さらに
政治的な活動もしているみたいね。
彼のツイッターなどでは、そういう彼の持論などが
ときどき炎上するらしい。
Anyway ,
「ルイス警部」のフォックスはカッコよくて、
彼が画面に出てくると、目が離せない。
私と誕生日が同じ、というのも、気に入ったわん![]()
![]()
というわけでーー
今日も、録画してます〜![]()
来生たかおのファンだった件。
NHKBSで80年代ポップスの特番やってて、
以前にも何回か、
たまたまリモコンを動かしているときに発見して、
懐かしい歌を聴いたりしたことはあるが、
今回は、なぜか録画して、
昨日、見たんですけどね。
小椋佳や、チェリッシュ、
今とは別人の若き松山千春、
井上陽水、オフコース等々、
数々のミュージシャンが登場した中でも、
ああ〜!
と思わず叫んだのが、
来生たかお、だったわ〜!
いや、
なんで今まで封印していたのかわからんが、
ああ、当時、私、
彼の歌が大好きだったって、
にわかに思い出して、
と同時に、
80年代の自分がフラッシュバックして、
なんともいえない気分になりました〜><
しかしーー
私、彼の大ファンだったって、
なんで、忘れてたんだろう!?
80年代当時、彼のカセットテープ(CDにあらず)を購入し、
ライブ(あの頃はコンサートって言ってたか)
にも行ったし。
だって、
カセットなんぞ擦り切れて、
音が飛ぶようになるまで聴いてたもんね。
来生たかお、
は、80年代当時、
私自身のちょっと個人的な思い出と被っているんで、、
だから、
その歌詞が、
なんとも危険で甘美で、
官能的にすら響き、
ときに気だるいその歌声が、
言葉に尽くせないほど色っぽくて、
大人の危うい魅力にあふれていて、
今だって
聴いてるだけで、
ときめいて、ドキドキが止まらない。
↓ どれも極め付け!
彼の曲は
お姉さんの来生えつこが作詞を担当して、
彼が曲作りをしていたが、
やはりメロディーとともに、その歌詞がいつも素晴らしかった。
「夢の途中」の、
”愛した男たちを思い出に替えて、
いつの日にかぼくを想い出すがいい”
「セカンドラブ」の
”抱き上げてつれてって時間ごと どこかへ運んでほしい
せつなさのスピードは高まって とまどうばかりの私”
「スローモーション」の
”ストライド 長い脚先 ゆっくりよぎってく
そのあとを駆けるシェパード 口笛ふくあなた”
”夏の恋人候補あらわれたの、こんな早くに”
言葉のセンスが素晴らしすぎる。
その情景や、
その心のうちが、
具体的に想像できて、
きゅんきゅんを超えて、
かなり危険な領域へと踏み込んでしまうのよね。
それを歌い上げる来生たかおの声が、
繊細で美しい反面、実にセクシーで、
都会的な大人の魅力いっぱいよ。
今、ここまで官能的に
歌をアピールできるミュージシャンているんだろうか。
(今の歌手事情に詳しくないのでスミマセン)
そんなわけで、
昨日は録画した番組を見終わってから、
youtube、漁ってましたよ〜。
しかし、
これらのクリップが、
40年も昔とはね、、、![]()
![]()
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神保町古本屋街へ。
そういえば、
先週末、
神保町まで行ってきた。
ていうかーー、
ず〜っと愛用していた近所のBook off。
引越し先でも商店街にブックオフがあるのを見つけて、
あ、よかった、
と喜んだのは一瞬で。
そこは、
ほぼ買取専門のブックオフだった。。。
本のコーナーは、
入り口のところに申し訳なさそうに、3段ぐらいのラックしかなく。
もちろん、ブックオフの名物100円コーナーなどない。
以前住んでいたところでは、
駅近のブックオフが充実していて、
ほぼ1ヶ月に1回、ぐらいのペースで通っていた。
引っ越してきてからは、
ただでさえ物価が高い場所で、
本を「定価」で買うなんて余裕もないし![]()
。
仕方なく、アマゾンを利用していたが、
先週になって、
あ、そうだ、
神田は、どうだろう!?
って、突然、閃き![]()
![]()
![]()
早速、行ってみましたよ、
思えば、
神保町の古本屋街巡りなんて、、
私の人生初?に近いかもな。
(このトシで!?
)
だって、学生時代はもちろんのこと、
今の会社がかつて神保町にあった頃だって、
仕事が忙しすぎて、
本屋巡りをする時間など全くなかったしね。。。
ま、それはともかく、
本屋巡り、なかなか楽しい!
かなりいろいろなお店に入って、
同じパンフレットなどが、
店によってかなり値段差があることもわかったし、
へ〜、こんな古い雑誌まで売っているのか。
というような、
面白いお店もいっぱい発見した!
でもって、私の戦利品。
(この他に、仕事の資料となるパンフレットも数冊ゲット!)
↑どうです?
下の2冊のミステリーは、それぞれ220円。
右のパンフは、2冊で、なんと110円ですぞ〜!
この作品は、
かつて持っていたパンフなの。
つまり、
”やりすぎた断捨離”で手放しちゃったヤツ。
ケビン・コスナーの「ダンス・ウィズ・ウルブズ」と
ジョン・ヒューストン監督の「天地創造」
特に「天地創造」なんて、
かなりレアじゃないかと思うけど、
これが、50円ぐらいの価値しかないのか?
こうやって、少しづつ、
見つけたら買う、
という新たな習慣になりそうだな![]()
そして、
今回のいちばんの収穫は、
このイーストウッドの伝記でした〜!
これは、実は知らなかった本で、
映画専門の古本屋さんで660円というお得プライスだったので、
迷わず、衝動買いしちゃったけど、
帰ってきてからアマゾンとかリサーチしたら、
2500円ぐらいだったわ。
「ローハイド」の頃から「グラントリノ」まで、
写真もいっぱい掲載されていて、
これ、読むの楽しみ!
神保町、
また1ヶ月後にでも、歩いてみよう〜!![]()
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