
孫と共有した「花ざかりのローズ」
すみません、
今日も個人的な話題で失礼します。
おととい、次女とfacetimeで話していたときのこと。
孫のQ姫が
「バーバに今、読んでる本の話し、したい」
と言って、見せてくれたのが、「Rose in Bloom」。
なんと、私が中学生のときに読んで夢中になった本!
孫も14歳、ちょうど同じタイミングでこの小説に巡り合ったことになる!
「え〜、バーバもその本大好きだったのよ〜」
「え〜、そうなの〜?」
「ちょっと待ってて」
で、私は本棚から探し当て、
「花ざかりのローズ」の本を携帯画面で披露!
「見て!バーバ、この小説が好きすぎて、表紙も作ったのよ〜」
「え〜、すご〜い!」
とかなんか言い合って、
次女も
「わ〜、カンド〜!」
と大興奮〜!
おおいに盛り上がりました〜!
「花ざかりのローズ」
ルイザ・メイ・オルコットの原作。
私は「若草物語」よりも、こっちの方がず〜っと好き。
実は「8人のいとこ」の続編なんだけど、
こっちの方がずっといい。
良家の令嬢であるローズがヨーロッパから帰国するところから始まって、
いとこたちとのロマンスストーリーが描かれる。
なんでそれほど惹かれてのか、
その辺りの記憶はあやふやだが、
多分、多感な年齢にさしかかった私にとって、
家庭での出来事や自分の現実を忘れて
夢のような世界を味わうことのできる、
まさに現実逃避の手段でもあったのか。
今になっては、そのあたりの部分を忘れてしまっている。
孫とこの本についてもっと話したいので、
また、早速読み返してみたい。
しかし、
ページを開いて、愕然ね。
紙は黄色に変色し、
字の級数の小さなことといったら!
その昔、これを読んでいた頃は、
おばあさんになったら、
この小説を読むのに、目が疲れて、読むのが大変、
だなんて、想像もしなかったことでしょうよ。
ついでに本棚をチェックしたところ、
この小説と同じぐらい大好きだった
「足ながおじさん」
も奇跡的に残してあったわ。
(最近になっても、引越しの断捨離で捨てたり売ったりした本のことで
「え、あれも捨てちゃったんだっけ?」って悲しむことが多いので)
しかし、それにしても、
孫が私と同じ年頃で、
同じ本に出会って、夢中で読んでいるなんて、、、
私は一言もこの本の話を孫に伝えてなかったので、
本当に偶然!
やっぱり、スペシャルな絆で繋がっている!
って、
思ってしまったのでした〜![]()
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「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」(追記あり)
評判高いこの映画。
近くの映画館で、
何と1日1回しかかからない。
さては、長尺で重い作品だからヒットは見込めないと踏んだか?
早く見に行かないと、夜遅い回しかなくなるかも、
と思って、
昨日、早速見に行きました〜
そうしたら、結構、人が入っていて、
ほっと安堵したのですが。。。
この映画、
スコセッシとレオの6作目のコラボ。
でもって、スコセッシとデニーロは
「アイリッシュマン」以来、10回目のタッグ!
さらに、レオとデニーロは
「ボーイズライフ」以来、30年ぶりにして2回目の共演!
(え、たった2回目?って感じ。どこかで共演していなかったけ?って思うが)
(追記の追記:「The Audition」というスコセッシ監督のショートフィルムで共演。私も見てたのに忘れてた〜)
ま、そういう映画の輪郭的話題もさることながら、
この映画は、
ネイティブアメリカンのオセージ族の大虐殺事件という
歴史の影に埋もれた実話を描いた3時間26分の長尺映画
というところも、大きな話題。
まさにスコセッシの本気の覚悟が見てとれるのだが、
実際に見てみると、
206分という長さはさほど気にならない、
ず〜っと一貫して緊張感が途切れることなく展開していく。
以下、かなりネタバレもありますゆえ、ご注意ください。
レオが演じるのは、
第一次世界大戦で戦って帰還した元兵士アーネスト。
叔父ビル・ヘイルを頼ってオクラホマにやってきた男で、
これが、また、
南部のレッドネックというイメージの男で、
見かけも中身も、知性教養などまるでなし。
あまり頭もよくない。
ま、それだからこそ、叔父は利用し甲斐があると踏んだのだろうが。
そういう男になりきったレオは、
体重も増やして、特殊メイクもほどこしているのか、
オーラもカリスマも完全封印して、熱演しているところ、やはり只者ではない!
そんな彼がふとしたことで知り合ったオセージ族の女性モリー。
自然に愛し合い、結婚するんだけど、
いつのまにか、叔父の企みにひきづり込まれていって、
恐ろしい犯罪に手を染めることに。
白人たちは、オセージ族が持つ石油の利権ほしさに、彼らを壊滅しようと画策。
現にモリーの家族はどんどん殺され、
モリー自身も、糖尿病で病状が悪化。
このモリーを演じるリリー・グラッドストーンが素晴らしい!
彼女のカリスマ性には、
さすがのレオやデニーロも負けちゃってるかも!
今まで全く知られてない女優だった彼女が、
映画界の二大名優を凌駕してるって、これ、すごすぎる!![]()
↑
ここは、忘れられない名場面。
雨の音を聞き、窓を閉めようとするアーネストに、そのままでと言うモリー。
そして、黙って雨の音を聴き続ける。
スピリチュアルなものを敬うネイティブアメリカンらしい一面を浮き彫りにしていて、
思わずこちらも敬虔な気持ちになる。
これは、映画のテーマを象徴する特別なシーンだったことが、
あとでよくわかる。
エンディングクレジットの最後の方で、
また雨の音が繰り返されるからだ。
クレジットが出た途端に帰ってしまう人がいっぱいいたけど、
ああ、これを聴かずして帰るなんてもったいない。
ストーリーは、叔父の陰謀がどんどんエスカレートして、
しまいに、FBIも動き出す事態となって、
この恐ろしい事件が暴かれていく。
地方の名士で、原住民たちに理解が厚く、
彼らとは素晴らしい関係を築いています〜!
的なアピールを欠かさないこの男、
↓デニーロの独壇場よね〜!
でも、その化けの皮は、次第に剥がれていく、というわけで。。。
FBIの捜査官がジェシー・プレモンズ。
私には、「パワー・オブ・ザ・ドッグ」の記憶しかないが。
余談ですが、
この彼も、映画でオーラ消すのの達人ですかね!
(オフの彼の方がイケてるんで
)
(愛妻キルスティン・ダンストと)
FBI が入って、ビルもアーネストも逮捕されるが、
アーネストはモリーを愛しているにもかかわらず、
彼女に毒入りインシュリンを注射していた、という罪があり、
モリー、ほとんど死にかけたところをFBIに発見されて病院に運ばれ、
病状は奇跡的に回復。
その彼女が、アーネストに対して、あなたは何を注射したのか?
と訊く場面、
モリーの、ていうか、
リリーという女優の堂々たる存在感に圧倒された。
こんなにも知性と頭のよさを備えた女性が、
なんでアーネストというオバカな男を愛したのか、
映画の初めの方で、
「あまり頭はよくないけど、彼、ハンサムでしょ」
という場面があって、
まー、あれでも、田舎では、ハンサムですてきに見えるのかもね。
その頭のよくないアーネスト=レオだけど、
モリーを愛していながら殺害を試みたり、
叔父側の立場と妻側の立場を、両方を理解しながらも、
FBIの取引では自分に有利になるように考えたり、
とにかく、その感情の振れ幅がハンパないが、
それを地味〜に演じてみせるレオの演技力といったら!
今回、私は、レオが演者として、また1つ上の階段を上った、
と深く感じ入りましたよ〜![]()
でもってーー
この映画は、最終盤になって、
突然、トーンが変わります!
これは、完全にネタバレすぎるので、
ここから先は言えませんけどーー
言ってみれば、
今までのスコセッシらしさも交えながらのライトな切り口。
って思ったら、
うわ、最後にこう来たか!
というね、
最後の最後で、ちょっと目頭が熱くなってくる。
スコセッシのファンなら、
ココは特別の意味を持って迫ってくるに違いない!
ということでーー
全編に重いトーンが流れて、ジョークのかけらもなく、
笑えるシーンなど皆無のこの作品、
ビハインドっぽい写真は、ちょっと嬉しい。
こっちはカンヌ映画祭でのスリーショット!
(リリーのオーラに、やっぱりレオ負けてるかも![]()
)
(写真、いろいろとお借りしました。ありがとうございます)
来年のオスカーに間違いなく急接近している作品だと思うので、
その動向も気になります!
気が早いけど、
来年のオスカー、
リドリー・スコットの「ナポレオン」とか
クリストファー・ノーランの「オッペンハイマー」
それと、
ブラッドリー・クーパーの「マエストロ」は
予告編に限っては素晴らしくて、どうしても期待しちゃう。
どんな作品、どんな役者たちが候補になるか、
これから期待したいですね〜!
追記)
そういえば書き忘れてた、
この映画、なんとパンフレットがありませんよ〜。
がっかり!![]()
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ネットフリックス作品はパンフなし、
ディズニーも作品によって?なし?
(「ノマドランド」、パンフなくてショックだった〜!)
で、この映画はアップルが製作しているからなのか。東和が配給なのにね。
パンフでオセージ族の歴史、アメリカ暗部の歴史など、
いろんな解説を読んで勉強しようと思ってて、
はりきってパンフ売り場に行ったら、
「作ってないんです〜」だと〜!![]()
なんか、最近、パンフなしの傾向が増えてきている感じしませんか。
需要がないの?簡単な解説をウェブで読めばいいのか。
我々は、やっぱり「紙」で読むことにこだわりたいし、
いろいろなことを「詳しく」知りたいんでね。。
なんだか、寂しいわ〜。
アート・ドキュメンタリー「ダ・ヴィンチは誰に微笑む」
ムービープラスでオンエアしていた、
「ダ・ヴィンチは誰に微笑む」
お恥ずかしいことに、
全く認知してなかったドキュメンタリー。
興味が湧いて、録画しておいた。
見始めたら、もう画面に釘付け!!!
なんと、
ダ・ヴィンチ最後の作品といわれる
「サルバトール・ムンディ」という絵をめぐっての、
もう、驚くばかりの実話なんです!!!!
以下、いろいろとネタバレしてますので、ご注意!
ニューヨークの美術商が埋もれた作品を探しているときに、
う、これは?と第六感が働いて
安く購入した絵が、
美術商からキュレーター、専門家、
研究者、ジャーナリスト、
果てはロシアの新興財閥オルガルヒまで巻き込んで、
詐欺行為も堂々と行われ、
その度に、価格が釣り上がる。
その間、ず〜っと議論されているのは、
真作なのか、贋作なのか、ということで。
しかし、結論も出されず、
ある専門家は贋作だと言い、
ある専門家は真作だと主張し、、、
といった感じで、果てしなく。。。
しかし、
「ダ・ヴィンチ最後の作品」
という輝かしいまでに魅力的なフレーズを示されたら、
「本物」であってほしい、
「本物」に違いない!
そういう気持ちになるのも、わからないわけではない。
イギリスのナショナルギャラリーは、
あっさりと、レオナルドの真作、
として公開しちゃうのだ。
だが、その後でロシアの財閥を巻き込んだ詐欺まがいの行為があり、、
長らくこの絵は忘れられ、
売れずに倉庫に置かれていたのだが、
ある日突然、その財閥が売りたいと意思表示。
そして、買いたいという人間が出現。
それが、
チョー金満国サウジの王子、
というのも、映画みたいな筋書き!
最終的にクリスティーズのオークションにかけられた絵は、
史上最高額の4億5千万ドルで、落札される!
(ついでに、このクリスティーズの宣伝戦略が凄くて、
なんともう1人のレオナルド、ディカプリオまで利用しちゃうのだ!)
一体、サウジの王子は、なぜ、
そんな高値をポンと出して買ったのか。
そこには、国家の将来を見据えた膨大な計画があるらしくーー
というわけでーー
レオナルド、という
あまりにも破格すぎる天才アーチストの存在と、
その絵のまわりに群がる
物欲と金欲と名誉欲にまみれた人間たちの魑魅魍魎の闘いが、
複雑に絡み合い、
もう絡みすぎてのどろどろとした人間模様の果てしなさ、というかね、
それがとにかく面白い。
こんなにドキュメンタリーで熱くなったのって、
アダム・ランバートとクイーンのドキュメンタリー以来よ〜!
大体ね、
この作品、まずいきなり、
クリスティーズでこの絵が4億5千万ドルで落札されるところから始まるわけなんだが、
そのときに出てくるこの絵
↓
これ見て、
な〜んか、胡散臭い〜
な〜んか、偽物くさい〜
て、
こんな素人でも、感じてしまう、
どこか、すっきりしないところがある。
この絵画は最終的に、
ルーブル美術館のダ・ヴィンチ展で展示されるか否か、
というところまで行くものの、
さすが、フランス、というか、さすがルーブル。
サウジ代表団がフランスを訪れ、マルコス(元)大統領と面会しても
ルーブルはそういうこと、一切「忖度」せず、
3ヶ月にわたって絵を精査し、
その結果、
レオナルドが「貢献した」作品と結論づけて、
結局、この絵画は展示されないことに。
「ルーブル」という伝統と信頼の歴史、
それを守る矜持を示したわけで、やはり立派。
(ナショナルギャラリーは、勇み足すぎたよね)
ルーブルが疑問を呈したように、
やはり、この絵画には疑問符がついて回っていた。
最終的に、
この絵は、ダヴィンチ本人ではなく、
ダヴィンチの工房で作成された、
要は、ダヴィンチが「貢献した」ことは間違いない作品、
と結論づけられる。
つまり、弟子たちが描いた、ということ。
しかし、
そう「結論」が出たはずなんだけど、、
このドキュメンタリーでは、
最後の方で、長々とよくわからない
意味不明なテロップが延々と流れて、
すっきりとした終わり方にはならない。
本物と信じている人たち、
疑問を呈している人たち、
両方に花を持たせる?というかね。
そういう立ち位置に、
いつのまにかなっている、というような。
サウジのプリンセスの意味深な発言も出てくるし、ね。
それでも、そういう人間たちの思惑とか狡猾さとか、
一枚岩ではない、物事の捉え方、
色んな意味で、ほんとに、興味が尽きない。
しかも、
最初にこの絵を発見して1000ドルで絵を買い取り、
その後で趙高値で(ロシアの財閥に)売った美術商の本人は、
最後の方にまた登場して、
今でも真作だと信じていると
自信満々に語ってみせるし、ね。
もう、ここまで来ると、真作か贋作か、よりも、
その絵に寄せる思い入れの気持ち、
言ってみれば「愛」、
これこそが、その絵の本当の価値を決めるのかもしれない。
はあ、面白い〜
人間観察のいい勉強になりました〜!
最近の写真いろいろ。
秋めいてきましたね〜
アメリカの孫が撮影した1枚は、
そんな雰囲気がいっぱい。
コンバースのおニューですって。
そういえば、
私がアメリカに行ったとき、
彼女が描いたイラストブックを見せてくれて、
その中に同じようなのがありました!
なかなか上手に描けてますよね。![]()
↓こちらは、近所にある、人気の洋食屋さんにて。
友達夫婦と週末のランチを楽しんできた。
すごいボリュームのセットだけど、ちゃ〜んと完食して、
この後、チーズケーキもいただきました〜
↓こちらは、ひとりランチです。
無性にここのお蕎麦が食べたくなって、我慢できず![]()
野菜天ぷらのせいろと、ビールで。
至福の時間でした〜!
↓こちら、最近、
クリスピードーナツで購入した、ハロウィン仕様のドーナツ。
真ん中のネコちゃん、食べるのかわいそうだった![]()
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ついでに、我が家のガガ様。
涼しくなってきたので、
この猫タワーのてっぺんでくつろぐことが多くなった。
あたたかいらしい。
↓
↓
でもって、今、楽しみにしているのはーー
ねー、やっぱりコレですね!
「三食ごはん漁村編5」
貴重な再放送(正確には、再再放送だったと思う)
いま、LALATVで、毎日夜6時から、やってます。
録画して、まったりと見てる。
ユ・ヘジン、いつ見ても癒されるわ〜![]()
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デイヴィッド・ホックニー展に行った件
そういえば、ここに上げるの忘れてた。
デビッド・ホックニー展に行ってきたの、9月の暑い日でした。
ホックニーの絵の数々に惹かれて、、
これは、実物で絶対に見たいと思っていて、
ついに実現。
ところが、
その東京都現代美術館に辿りつくまでが大変だったの。
そこって、最寄駅が清澄白河。
私が何十年来と通っている、我が会社がある場所。
でね、
勝手知ったる場所、
って思い上がっていたのが良くなかった。
美術館に行ったことはないけど、
そこの出口、知ってるし〜、
なんて思っていたから、
Googleマップもろくに見ないで行ったのがよくない。
美術館に一番近い出口、
という場所をなぜか勘違い。
本当は、そこを出たら右に歩かないといけないのに、
私は、通りを隔ててある別の出口をそこと勘違い。
出口を出て左に歩き出してしまったから、
結果、美術館から、どんどん遠ざかっていってしまったわけ。
なんという愚かさ!
いくら歩いても、私の想像していた景色にならず、
これは、違う方向かしら、
って、ようやく気がついた。
で、携帯のマップを開いたが、
これが、美術館まで歩いて30分、
なんてとんでもない文言が出てきて、
もう、メチャクチャ。
仕方なく、誰かに訊いてみようということで、
近くを歩いていた、女子高校生3人に声をかけたの。
普通だったら、
なに、このおばあさん、
なんか、面倒臭いこと訊いてきたよ〜
となってもおかしくないのに、
彼女たちは、とっても素直に、
困っている人を助けようと思ったのか、
すぐにグーグルで調べてくれて、
あまつさえ、一緒に歩いてくれたの!
1人はコンビニに寄っていくというので、別れて
「え、一緒にコンビニ行くつもりだったんでは?」
「いえ、大丈夫です。」
あ〜、なんか悪いわあ。ごめんね〜
でも、彼女たちの指示通りに、
一緒に歩くこと10分以上?
ようやく、
美術館の方向を示した電信柱があって、
ああ、この方向に行けば、たどり着く、
という場所に。
「あ、これでわかったから、もう1人で大丈夫よ、」
「ほんとにありがとう。貴重な時間を使わせちゃってごめんね」
と、彼女たちにお礼の言葉を何度も言って、
では、ということで、
そこでお別れしたのだが、
彼女たちがずっと笑顔で接してくれて、
なんか、終始一貫して、
ず〜っと気持ちよく過ごせて、
その親切さに、無理がない。
ああ、こういう女子高校生がいるって、素晴らしいなあ、
と、私の中では、なんとも爽やかな感動が広がったのだった。
でもって、
そこから、意外に歩いた美術館だったが、
本当に、
ここは駅からのアクセスが悪い場所に違いない。
でも、ようやくホックニーの絵に出会えて、
しばし、幸せな時間を過ごすことができたのでした〜
相変わらず、ミュージアムショップで熱くなるたちなので、
ポストカードやらポスターやら色々と買い込んで、
帰りは人形町のマックで一休みしてから、
無事に帰宅!
戦利品を飾りました!
なお、
あの女子高校生たちの親切が忘れられなくてーー
実は、
週明けに、私はその高校に電話しちゃいました〜
お宅の高校生が、
こんなに私に親切にしてくれました、
彼女たちの素直さ、
自然な好意の気持ちが忘れられません。
お名前を聞くのを忘れてしまったので、
こちらにお電話しました。
本当にありがとうございます、って。
電話口に出た方も、
それは嬉しいお知らせですね〜、
ご連絡、ありがとうございます、
と、とても喜んでくれました。
江東区のN高校。
いい教育してるなあ〜って(ちょっと上から目線でごめんなさい
)
ああいう女の子たちがいるって、
まだまだ日本の未来に希望がありそう!
ありがとうございました!![]()
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