
カンヌ。ジフニとレオ。
昨日の夜は、
youtubeで今年のカンヌ映画祭の様子をリサーチ。
最初は、チュ・ジフンのカンヌ入りが目的だったのに、、、、
偶然、
ディカプリオとスコッセシ監督の最新作のトレーラー見つけてしまい、、、
この映画のレオ、
信じがたいほどにオーラのないおっさん、
て感じだけど![]()
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、
これ、実話をもとにした、
オセージ族の虐殺の悲劇?
デニーロや、今年のオスカーの顔、ブレンダン・フレイザーも共演!
レオとデニーロの共演は、
え、「ボーイズライフ」以来!?30年ぶりってか!?
とにかく、尋常なムードではないこの映画、
これもカンヌに出品されているとわかり、
急遽、そっちにシフト><
レッドカーペットのレオは、さすがにステキ!貫禄です!
これは、上映後。
スタンディングオベーションとともに、
満場の拍手が鳴り止まない!
↑
これ、ずっと見てると、
最後の方、
劇場の外でカメラの撮影に収まっているが、
スコッセシもデニーロも、レオを待っている風なのに、
彼がどこかに消えてしまってて、、
まさか、客席で誰かを口説いていたなんて、ないよね?
取材でも受けていたんだろうか?
フランスって、
なんか、全体にユルいので、
こういうことも起こり得る、
って、ことかな。
ま、そんなこんなで
寄り道が本道になっちゃった感があるが、、
今朝、ちゃんとジフニのレッドカーペット動画も発見できましたよ〜!
イ・ソンギュン、キム・ヒウォンらが共演の謎のミステリー「脱出」。
こっちも見たいわね〜!
パーティー好きでして。
昨日は平日だったにもかかわらず、
会社の後輩たちと
クライアントの方々、
総勢6人がウチに見えて、
久しぶりでホームパーティー開きました〜!
3月に次女たちが帰ってきたときにも
20人ぐらい集まるパーティーをしたけど、
あのときは各自持ち寄りで、
さらにピザをとるなど、
料理は手抜きだったけど、
今回は、私が1人で何もかも用意、
というわけでーー
2、3日前から仕込みを始めて。
当日は、みなさん、時間差で来るので、
そのために、
出す料理の順番を考えたり、
どのお皿に盛るか、とか、
ずっと考えていた。
コロナ以前にはほぼ1年に一度か二度の頻度で
開いていたホムパだけど、
なにせ3年以上のブランクで、
1人でできるか自信がなくて。![]()
でもーー
なんとか、成功。
みなさんによろこんでいただけてよかったわ〜
だけど、料理に集中しすぎて、
写真をほとんど撮ってません!![]()
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やっぱり、そのあたりが、余裕がない証拠ね。
これ1枚ぐらいしか。
第一陣にお出しした、
ピンチョス、生ハムと、数の子チーズ(成城石井で見つけた逸品!)
お土産にいただいたパン(三軒茶屋のパンやさんで売っているという風船パンがサイコー!)
などの写真。
この後、
*トリュフポテト
(ジャガイモを茹でてから、トリュフ塩と一緒にソテーする)
*ウインナソテー
*スティック春巻き(中にカマンベールとシソ)
*コールスロー(キャベツとキュウリとレーズン入り)
*ラザニア
(ホワイトソースがダマになったため、
急遽ザルで裏ごしたビハインドはヒミツね!
)
*筍ご飯
(4月にたけこのご飯を作った際に具が余ったので冷凍していたやつを使用)
*キャロットクリームスープ
(ラザニアのホワイトソースを作ったときに豆乳が余ったので、急遽作ってみた)
をお出ししたのに、
写真なし!![]()
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↓唯一、デザートになって、少し余裕ができたのか、
これだけ。
こちらもお土産にいただいたソフトクリーム
美味でした〜!
社交的なガガ子は終始、
お客様にまじって、ウロウロしたり、
お腹見せて寝っ転がったり。
ときどき、遊んでもらってました!
ほんと、いい性格よね〜![]()
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5時頃から、11時近くまで、
映画、ドラマ、
さらに幅広いトピックでおしゃべりが尽きず、
楽しいひとときを満喫〜!
私は、みなさんの嬉しそうな顔を見ていたり、
お料理をちょっと褒められるだけで、
あーよかった〜、
って、すごくシアワセ〜な気分になるの!
まだ、この年でがんばれる、という指針にもなったし、
まだまだやりますよ〜!
相変わらず、中国ドラマ全盛。
いや、仕事のハナシです。
中国ドラマ10本の中に、
韓流が1本、ぐらいの割合かなあ。
こんなに中国ドラマが増えているのに、
私は、
今まで一度もハマったことがない
。
なんでかなあ。
役者さんたちが、キレイすぎるからか?
ときに人間離れしている感じもする。
それ以上に、吹き替えが多いのがどうも。
役者本人の声で演じていることがあまりない。
その不自然さゆえ?
でも、最近は、声優をあてずに、
自前の声で演じるドラマも少しずつだが、
増えてきているようにも思える。
ファンタジー系時代劇が比較的多くて、
それもハマれない理由の1つかな。
まあ、そんな中でも、
なかなか面白いと思えるものもありまして。
これはいかがでしょう?
↓
突然、時空を超えてしまい、
何度もタイムリープしながら、
謎解きに挑むカップルを描くミステリー。
原稿を担当しました。
この主役の女の子が、
中国のソン・イェジンみたいで可愛いの。
相手役のジン・ハン。
写真で見ると、あんまりそそられないかもだけど、
見ているうちにステキになりますよ〜
U-NEXTで配信開始が24日、
DVDリリースは7月。
二転三転するノンストップミステリーよ〜!
中国No.1スター、ヤン・ヤンと売れっ子女優チャオ・ルースー共演の
「黒豊と白夕」も力作よ〜。
「陳情令」でブレイクしたシャオ・ジャンの現代劇もありよ↓
先日、渋谷、新大久保、新宿などで
この2作品の合同アドトラックが走行したのよ。
遭遇した方はいるかしら?
これらアドトラックのデザインも我が社で担当してまっせ〜!
韓流ドラマは、「なにもしたくない」の次は、
これがあります。
↓
これは、私のチェック担当外だったため、
全く見てませんが。。
予告編を見ると、ちょっと面白そう。
チェ・ジョンヒョプとソ・ウンスという顔合わせもいいし、
パク・ソンウンも。
結末が気になるミステリーよね。
連休。ふむふむ。
おかあさん、、
このごろ、しごとしてないのかしら?
わたしのごはん代、ダイジョウブなのかしら?
って、ガガが思っているのかどうかは、ともかく、、、![]()
今年は、長い連休、
けっこう、満喫してますよ〜。
まず、
最初の日は、
引越し前に英語を習っていたアメリカ人の元先生を訪問。
以前暮らしていた家の近くということもあり、
ついでに、
前によく行っていたショッピングセンターで買い物三昧!
都心と違って、
価格も安心プライスが多いので、
嬉しいわ〜
その後は、
妹や、義理の姉や、60年来の親友(と旦那さま)など、
親しい方々が家にやってきて、
連日、楽しい時間を過ごしましたよ〜!
パン作りの天才、妹は、
来るたびに、焼いたパンをいっぱい持ってきてくれる。
今回は、ブドウパンとフランスパン。
フランスパンはどんどん腕を上げて、
どんなお店で買うより美味しい!
(フランスパンは、オリーブオイルをつけて食べるのがサイコー!
そこに、トリュフソルトをひとつまみ落とすと、もう極上の味ですぞ!)
↓翌日、そのブドウパンで作ったトーストサンドです〜
(フランスパンは、写真撮り忘れ!写真のことも忘れるほど、美味し過ぎたので!)
↑
ちなみに、横にある、なんか不味そうな色のやつは、
ナスのクリームスープ![]()
お色はイマイチだけど、味は美味しいのよ![]()
こっちは、
親友夫妻とのアフタヌーンティー。
(親友のおみやげシュークリームが美味しかった!)
でもってーーー
今日は、こどもの日で、
人出もクレイジーだと知りながら、
長女と孫とで、浅草まで繰り出しました〜!
暑さもあり、
人の多さに疲れたけど、
久しぶりの浅草、やっぱり、いいところだわ。
(私の父親は浅草生まれなんで、、
なんとなく、ノスタルジーを感じるのかもな
)
次は、もう少し人出が少ない時期を見計らって
ゆっくり歩いてみたいな、、
こういう休みの時期って、
頭使うのもいやで
(って、普段、そんなに使ってるのか!
)
もっぱら、
「三食ごはん」の再放送だとか、
「賢い山村生活」だとか、
だらだら見てるわ〜。
そういう、たる〜い、時間、大好き!
あ、
Netflixでは、
「優雅な一族」をまた見始めちゃったよ。
これ、好きなのよね〜
あの、大袈裟な音楽が、またいいよね〜
あとね、
ミシェル・オバマとオプラ・ウィンフリーの対談も、
(あ、これは、頭使うやつだったわ
)
「THE RIGHT WE CARRY」
というやつ。
これね、
2人のトークが早過ぎて、
ていうか、
2人があまりにも頭よすぎて、
話題がどんどん飛ぶし、
早口だしで、
なんと、字幕が追いつかない!ずれまくり!
って、
もともと、英語と日本語の機構が逆だから仕方ないんだけど、
それにしても、ひどい。
字幕見るのあきらめて、
だからといって、英語が完全にわかるわけでもないので、
なんか、よく理解できないまま、
終わっちゃったという感じ。
これは、しっかりと覚悟して、
もう一度見なくちゃと思ってる!
ということでーー
なんだか、
とりとめなくて、スミマセンが、、、
脳みそがよく働いてないので、
今日はこれにて。
「ある日〜真実のベール」
キム・スヒョンとチャ・スンウォン主演。
身に覚えのない殺人罪で捕らえられた若者と、
彼を弁護する、三流弁護士。
果たして、その裁判の行方はーー?
というミステリーサスペンス。
以下、思い切り、ネタバレもしていますので、ご注意を。
運命のイタズラが、最悪の方向へノンストップで動き出して、
気がついたら、
えーー、猟奇殺人の犯人にされていた?
という、導入部がハイテンションで描かれ、
脚本、演出が見事で、
何より役者たちが素晴らしくて、
全8話、一週間で見終わった!
(て、私としては、最短スピードに近いの!
)
6話ぐらいまで、キム・スヒョン演じるキム・ヒョンスが、
自分の運命が信じられずに、じたばたじたばた。
もう、すぐに泣く!メソメソ、うじうじ。。
そりゃわかるわよ、まだウブな大学生が、
父親のタクシー用乗用車を拝借しちゃったのが運の尽きで、
そこに強引に乗ってきた女の子に誘われるままに、
彼女の家で酒を飲み、薬をやって、
挙げ句の果てにSEXまで。
いい気持ちで目覚めたら、女の子は滅多刺しされ、血まみれで死亡か?
何がなんだかわからなくて、
自分の記憶も曖昧で。
パニック状態になり、
愚かにも、現場にあったナイフを証拠隠滅のため持って逃げちゃう。
何から何まで、愚かそのもの。
状況に流されて生きるだけの若者の愚かさが、よく表現されている。
そうやって、軽はずみな行動で犯罪に巻き込まれる。
そういう人間は決して少なくないはずだ。
そんな彼が気になって、
弁護を引き受けるのが、飲んだくれで
全身アトピーで、身体中を掻いてばかりいる、
どう見ても清潔じゃない、信頼性もゼロな弁護士シン・ジュンハン。
チャ・スンウォン、本領発揮!
最初は、弁護士料のことばかり口にしていた彼だけど、
だんだんと本気モードになってくる。
そして、拘置所に入れられたヒョンス。
レイプされないだけマシだと思うが、
ホントなら、こんな可愛い子、
秒でやられるに決まってる。でもそこは、一応スルーしたのか、
とにかく、虐待の対象になって、やられる、やられる。
付け狙うのが、
「愛の不時着」「ヴィンチエンツォ」ではいい人役だったヤン・ギョンウォンよ。
憎たらしい、いや〜な男、似合っている。
そしてーー
拘置所で、何故か最初からヒョンスを気に掛ける男。
凄みがきいてて、只者じゃないオーラ発散。
塀の中での大物、ト・ジテ。
私には「キングダム」以来のキム・ヒョンギュ。
このままじゃダメだ、とばかりに、
ようやく7話の中盤ぐらいから、
彼の教えで、筋トレ開始!
ヒョンス、まさかのロッキー化!![]()
こちら、本家↓
あまつさえ、自分で髪の毛も切って、
凛々しくなって生まれ変わる。か。
(ここ、もっと雰囲気変わるかと思ったが、そうでもない。本来のキム・スヒョンだよね)
気になる裁判の行方だけど、
これが、意外な方向に。
ていうか、
警察の怠慢で、他の容疑者を捜査しなかった、という展開なんだけど、
それにしちゃあ、
8話(最終回)での残り30分あたりで、
チャ弁護士が調べに調べて容疑者を突き止めた結果、
警察も検察も、けっこう素直に応じて、
あっという間に真犯人が捕まる、というどんでん返し。
ここ、もちっと、うまい演出ができなかったかなあ〜、って惜しかったわ。
8話まで、真相がわかないまま、引っ張って、引っ張って、
その割に、ラストが盛り上がらない。
その前の、弁護士の最終陳述で、役者チャ・スンウォンの素晴らしさが全開して、
あれが、えらく感動的だったので、
そういういい場面がいっぱいあるのに、
最後の方で、なんか、煮え切らない感じになったのが、残念だった。
でも、とてもいいドラマだし、最近では、見応え十分な秀作だと思う。
新米弁護士のイ・ソルも、今までのイメージを覆す新鮮さでよかったわ。
(エンディングで、チャ弁護士、新たな依頼人を見つけて、シーズン2を匂わせたが、
キム・ユジョンがあんな場に似つかわしくないほど美しすぎたわ^^)
なお、この元ネタは、イギリスのTVシリーズということで、
ちょっとimdbをリサーチしたら、
なんと、あのベン・ウィショー主演ドラマだったわ!
これ、何故か、あまり情報がないんだけど、
左のピート・ポスルスウイットの役は、弁護士じゃなくて、
どうも囚人ぽいので、彼がメンターに当たる役だったのかも。
(ついでにベンがQ役で「スカイフォール」に出るのは、これから4年後)
AXNミステリーとかでオンエアしてくれないかしら?
この後、インドやアメリカでもリメイクされたのね。
ちなみに、制作発表会でのお3人。
こっちが本業なのに、最近また「スペイン下宿」を見ていたせいか、
俳優のスンウォンがまだ珍しくて。
(私たちのブルース、見てないし
)
やっぱり、いい役者だわ〜!


























