映画とネコと、私の好きなもの。 -37ページ目

今回のアメリカ行き、準備について。

今回、5年ぶりのアメリカで、

コロナ以降初めて、ということもあり、

 

すっかり自信をなくしていた私。

 

つまり、手続き、のあれこれ。

 

ESTAをまた自分でやるのも面倒だし、

ワクチン証明書とか、色々あるのよねー

と、1人で全部やる自信なくて。

(これ、4月の段階)

 

それなんで、

近所の某旅行会社にお願いしようかと、

とりあえず、話だけ聞いてみようと思い立った。

 

そこで、教えてくれたのは、

ESTAに加え、

ワクチン接種証明アプリの必要と、アメリカに出す宣誓書!

 

さらに、旅行会社は、

チケットとってくれるはいいが、

それらの手続きは「お客さまご自身でやっていただきます」と!

もちろん、わからない場合などは、

色々と教えてくれるというが。。。

 

それでもって、手数料は、目の玉が飛び出るほどのお値段!

娘一家にお土産をいっぱい買って、それでもおつりが来る額!

 

さあ、これは考えものだ〜

 

と、私は帰る道すがらいろいろと考え、

 

家に着く頃には、仕方ない、自分でやるか、と決心していた。

 

ラッキーなことに、

旅行会社から手続き一覧の説明書や、宣誓書まで、

出力して、もらってきたしね。

 

 

ということでーー

 

まずは、久しぶりに某航空会社のサイトでチケットを確認。

 

旅行会社が教えてくれたチケット代よりは安いけど、

それにしても、高くなった〜!

もう、とても1年に一度とか、行けない。

それでも8月のピーク時よりが、安い価格ではあるが。

 

チケットを予約したはいいが、

ESTAやアプリ、宣誓書など、

面倒臭い手続きは、先に延そう。

ときは4月。

9月までまだまだ時間はあるし。

 

でもって、5月。

なんと、アメリカ入国に際して、ワクチン接種証明が、撤廃された!

つまり、アプリも入れる必要なし!

よかった〜

それに伴って、宣誓書もいらないと!

 

これは、ホントに嬉しいニュースでした〜

 

じゃあ、あとはESTAのみ。

 

これは、手続きにちょい時間かかるので、

気持ちに余裕のある、休日の午後、とかがよい。

 

6月中旬ぐらいに、時間をとって、パソコンと向き合う。

 

以前、申請したときよりも、やり方が変わっている。

 

パスポートを写真に写してアップロードしなければいけない。

しかし、これが、全くできない。

ず〜っとグルグル回ったまま。焦る。

これはおかしい。

別のウィンドウでリサーチかけたところ、safariではできないとのこと!

Chromeなら可能、だというので、

急遽、Chromeをダウンロード。

こうして、なんとか、パスポートのアップロード成功。

その後は、言われる通りに質問に答え、入力を進める。

何箇所か、あれ?と思うところもあったが、

なんとか、無事に最後まで行き着く。

ずっと、緊張してたので、妙な汗をかく。

あとは、審査結果の認証を待つばかり。

 

この認証だが、待っていればお知らせメールが来るかと思いきや、

自分で、時間を見計らって、

リンク先にアクセスしないと、いけないのだ。

こういうメールが来ます。


Thank you for applying for ESTA. Your application number is ●●. 

You will need this number to retrieve your application. You can check the status of your ESTA at https://esta.●● 


2日ぐらいしてからアクセスしてみると、

無事に、審査に通って、認証されたことがわかり、ほっとしたというわけで。

 

これらを乗り越えた後は、

うちのガガ子のお世話問題。

 

これも、なんとか解決し、

(これこそ、経緯を語ると、ぐっと長くなるので割愛)

 

5年ぶりのアメリカ行きが実現。

 

やはり時差ボケと戦う日々ではあったが、

 

今回は、孫たちの新学期とあって、

さまざまな行事に顔を出してみたりして、

それも、また貴重な体験でした〜

 

孫たちの学校教育などについては、次回に。

 

 

 

 

 

 

ウィスコンシンでの色々。

 

次女たちの家があるブロックからすぐの場所にあるのは、

ウィスコンシン大学スティーブンスポイント校。

キャンパス内は、いい散歩コースで、

カフェや、植物園など、

部外者でも自由に入ることができます。

 

 

とにかく、自然がいっぱい。

庭に、普通に野うさぎやリスがやってくるような場所。

この種のトレイルも数多くあって、

走りたい人、運動したい人には、

最高の環境!

(なのに、みんな太っているけど><)

 

 

 

 

土曜日、車で2時間の州都マディソンへ。

州議会議事堂。今回は中に入らず。

(以前は、周りに偉人たち?の銅像が立っていたけど、

あのブラックライブズマター運動のときに、取り壊されたとか)

 

 

 

↓大きいプレッツェルでしょ?

こういうのが、スーパーで冷凍で売っています。

彼らは、パッカーズの試合の日などに、

ビールとともに、これをちぎりつつ食べるというわけで、

今回も、ちょうどパッカーズの試合を見ながら、これ、食べました!

 

 

外食、いろいろ。

 

近所のベーカリーカフェにて。

スープもサンドイッチも、美味しくて、

ハーフサイズで大正解。

 

 

マディソンでいつも行くお寿司やさん、ムラモト。

全部、美味で、サービスもよくて、お気に入りの場所。

 

 

ここも、よく行く、近所のレストラン。

広大なゴルフコースが隣接されているPJ'S。

初めて食べたカレーは、

タラの下にブラックライスが敷かれている凝ったカリー。

これ、東京でも、絶対に行けると思うぐらい、

洗練されたお味にビックリでした〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年ぶりのアメリカ行き。

 

 

5年ぶりに、ウィスコンシン州に住む娘一家を訪ねました!

 

実現するまでの、

準備のいきさつだとか、

行ってからの、

年とともに、ますますひどくなる時差ボケとの戦い

(戦い、ていうより、ほぼ、諦め状態ですが笑い泣き

なども含め、

 

ここに上げていきたいと思っています。

 

昨日は、疲れに疲れて羽田から帰ってきたのに、

やっぱり時差ボケで、3時半すぎに目が覚め、

それから

ウトウトしながら、

ようやく5時半。

 

このまま、起きるかな。

 

完全にカラダが戻るまで、

かなりかかりそうですね、、、、。ショボーン

 

 

 

 

ちなみに、

上の写真は、帰る日の風景。

 

彼らが住むスティーブンスポイントからアップルトン空港に向かっているところ。

 

このパノラマ風景と広大な雲。

とにかく、一面、草原、というか、何もない。

 

いかにも

アメリカンな風景で、

私は、これが大好き!

 

 

 

 

 

 

暑いから、ダラダラとミステリーを見る。

異常な、殺人的な暑さ、

まだ終わりませんね。

 

こういうときは、

エアコンのきいた自分の部屋で、

ミステリーを見る。

これがサイコーです!

 

「暑いから、今は怠けてもいいの」

 

って、自分に言い訳して爆  笑

 

冷たい麦茶なんぞ横に置いて、

録画したミステリーに没頭。

 

 

最近は、

「名探偵ポワロ」

に加え、

「刑事コロンボ」も仲間入り。

(一度は見ているものばかりだけど、

この頃のアメリカの様子など、改めて面白くて)

 

そして、

 

何と言っても「ルイス警部」ですよ〜!

 

 

 

今、「ルイス警部」は、

BSイレブンで土日に放送しているだけでなく、

 

AXNミステリーで、

シーズン1から始まり、

これは毎週土曜日に3話ずつ。

 

なので、

今は「ルイス」祭り、というか、

ハサウェイ祭り、

といったところ爆  笑チュー

 

 

以前にもあげてますけど、

 

 

 

 

今、彼を眺めているのが、

いちばん、幸せ〜。チューラブハート

 

ハサウェイ刑事、

この話の中では、

ケンブリッジ大学卒で、

神学コースで学びながら、

そちらに進まず、挫折して、刑事になったという前歴。

この辺り、

彼の実生活での父ジェームズの前歴を意識しているか?

というような連想もできて、楽しい。

 

 

とにかく、ハサウェイ、

気になるのですよ。

 

画面に彼が出てくると、

ずっとそればかり追っている私。

 

カッコいいし、

声も好きよ〜

カリスマ溢れてる。

 

 

 

 

大体、この「ルイス警部」

私、その前の「モース」を全く見てないので、

そちらについての知識はないんだけど、

 

ルイスに関して言えば、

 

出てくるテーマというか、題材が、

かなりスノッブというかね、

高尚な知識、教養がないと

付いていけなくなるところがあって、

しかも、

かなり込み入っているので、

後半になると、

よくわからなくなっちゃう。

 

それでも、ハサウェイ見ている分には支障ないので、

 

毎回、楽しみに、

お祭りしている、というわけですよ〜。

 

 

 

しかし、

これがオンエアされていたのは、

2006年から2015年までで、

今、見ているローレンスは、まだ若い。

 

最近の動向は、

youtubeなど検索すると出てくるけど、

テレビショーなどで、

コメンテーターのような立ち位置?で登場し、

政治的な発言も多く、

時折物議を醸している。

一度、ロンドン市長に立候補もしたらしい。

しかし、

このあたり、

掘っていくと、色々出てきちゃうので、

私は純粋に、

「ルイス警部」のハサウェイ刑事を楽しみたいと思っている。

 

昨日まで、

先週の分録画したのは、全部見ちゃったから、

また週末を待つしかない。

 

 

その間は、

AXNミステリーで

ポワロ、や、コロンボ、を楽しむわ。

 

 

(韓流は「ヒップタッチの女王」見始めてます〜。

イ・ミンギ狙い、なんだけど、どう展開するのか?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「蒼のピアニスト」、10年ぶり?の再見。

 

 

 

BS12でオンエアしてた「蒼のピアニスト」。

 

完走しました。

 

以下、激しく、口撃ガーン

色々、突っ込んでおります。

お許しあれお願い

 

 

 

 

昔々の頃ーー

仕事でこのドラマに関わったときは

まだ、韓流初心者だったもんだから、

 

すべてがありえない展開に、

純粋に驚き、

こういうのをマクチャンと呼ぶ、と聞いて、

ふ〜んって、感心したり。

 

チュ・ジフンのカッコよさにどハマりし、

 

次第にエスカレートして、

ジフニに接していられるだけで幸せで、

 

プレス原稿はもちろん、

各話のあらすじ書くんだって、嬉しくて、

それが終わった頃に、

今度は、放送用のあらすじ原稿を頼まれて、

おお、まだ繋がっていられる〜って、

ず〜っと、陶酔気分。

こういう仕事ができて、幸せ〜って、ありがたく思っていた。

 

 

当時は韓流初心者だったから(←しつこい)、

一緒に担当した会社の後輩で韓国人スタッフのKさんから、

まだドラマの前半あたりを見ている頃に、

「実は、ヨンランの子供って、ジホなんですよ〜」

って聞かされたときは、

「え〜、うそ〜!」

って、心の底から、驚愕したものだ。

(今、考えると、信じられない天然ぶり←私が)

 

これだから、韓流って、みんなハマるのねえ〜

って、

わが韓流人生は、ココから始まったと言っていい。

(その前に、キム・ジフンの「星をとって」にもちょいハマったが)

 

 

 

 

 

ときは流れて、

それから幾星霜。。。。。。

 

韓流ドラマのルールもすっかり理解し、

ちょっとのことで、もう筋が読めちゃう

ディープな強者(?)となった今、

このドラマを見返してみたら、、、、

 

ええ、、こんなに稚拙なドラマだったけ!?

 

って、もう、ツッコミどころだらけ!

 

いやあ、同じドラマがこんなにも違って見えるか、

って、驚いたの、なんの。

 

 

大体、

妻に異常な執念を抱く男が、

どっかからか連れてきた男の子って、

もうそれだけで、ただの孤児じゃない、

って、わかるはず。

そこでわからなくても、

ヨンランが実は昔、子供を産んでた、

という事実で、

「あ、それがジホだわ」

って、誰だって予想がつくというものよ。

 

なんで、私が10年前にわからなかったのか。

↑韓流初心者だったから(って、しつこすぎるってアセアセ

 

序盤の方で、

ダミの両親にやたらと親切で、

なんでもあげちゃうマンセの母。

あ、これが後で大変なことになるな、

これも予想がつく。

 

イナに誕生祝いにパジャマを送った母ヨンラン。

大体、あんなダサいパジャマを?

てなもんだが、

これをジホが着たとき、

「あ、これで何かあるな」

って、その後の悲劇の予想もつく。

 

イナとヨンランがダミの兄ウジンを殺害未遂した際も、

あ、これ、ジホに嫌疑がかかるんじゃないかな、

って、もう、トレースしたような筋書きで、

すべてが「先読み簡単」な展開の連続。

ついでに、ウジンが入院中、

生命維持装置を外しに悪いヤツが来るのだって予想がつくし、

多分、これは、生きているんじゃないか、って、

すべて先読みしてると、その通りになるという筋書き。

 

そんな展開の中、

ジホ、少しは頭使って!

って言いたくなるほど、彼が鈍感すぎて、

本当にイライラする。

 

ま、そんなわけで、

かなりイライラしながら見ていた。

今回は、

「ジフニが見れて至福〜チュー

ていうのではなくて、

よくまあ、復帰作にこんなドラマを選んだよなあ〜

って、ストレス溜めながら見ていた、

というのが本音でしょうかね。

 

後半は、これまた、

昭和時代の「母もの映画」を彷彿させるような、

大時代的展開で、ステレオタイプな泣かせのストーリーとなって、

みんな、よく泣く泣く。

 

 

 

 

 

 

 

最初はピアニストたちの愛憎劇だったはずのこのドラマ、

コアは「母もの」だったのね。。。。

 

 

そしてーー

今回、改めて感じたのは、

最初見たとき、好感度高かったナ女史だけど、

考えてみれば、

赤ん坊のジホを里子に出したのをはじめ、

ヨンラン家族に寄生して、甘い蜜だけ吸って生きている、

後になって、ヨンランやジホの理解者になっても、遅いの!

アナタがいちばんの諸悪の根源だったわ〜!

 

↓これは、撮影合間のオフショット〜

(でも私、チャ・ファヨンさんのドラマでは、やっぱりこれが一番好きかも><)

 

 

 

最終回は、いちばん、不可解よね。

 

母が瀕死の状態で電話口にいるのに、

それに全く気がつかないか、ジホよ!

 

でもって、ナ女史も、イナも、

ヨンランが亡くなれば、トーゼン、ジホに知らせて、

あの時点で、飛行機に乗るのはキャンセルさせるでしょうよ。

 

それが、2年の間、ヨンランが生きているように偽っていた、

って、何の意味があるのか!?

 

最後の最後に、

あの緊迫感あふれるテーマ音楽が流れるに至って、

ああ、次は、

母の死を2年も隠し続けたイナに、ジホの新たな復讐が始まるのでは?

と思わせるような、後味最悪のエンディング。

 

 

ということでーー

 

今回、最も安心して見られたのは、

10年前は

なんとなく、

「この子、大丈夫かな」って不安感で見ていた

(当時の新人)チン・セヨンちゃんだった!

 

ダミは入り乱れる登場人物たちの中で、

いちばん安定していて、揺るがない。

堂々としている。

ダミ、素晴らしい、とすら感じてしまったよ。

 

ここも、10年前とは対照的な、何とも皮肉な結果となりました!

 

 

 

 

 

(10年経って、

チョ・ミンギssi、チョン・ミソンssiが今はもういないという事実。

見る側としては、何とも寂しく、

そして複雑な思いでもありますね)

 

お願いお願いお願い