映画とネコと、私の好きなもの。 -36ページ目

「白頭山大噴火」

ムービープラスチャンネルにて視聴。

 

 

この映画が公開された頃は、

 

お、ちょっと面白そうじゃん!

てな感じで、

 

 

ウチの韓国人スタッフが韓国からのお土産にくれたフライヤーも、カッコよくって、

 

 

 

トレイラーも2回以上見ていて、

ああ、見にいきたい〜

って、思いつつもチャンスなく、

 

2年も経って、

忘れたころに、

 

運良く、ムービープラスでオンエアしてくれました。

 

 

以下、allcinemaよりお借りしました。

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 イ・ビョンホン、ハ・ジョンウ、マ・ドンソクの豪華共演で贈るパニック・アドベンチャー大作。

北朝鮮と中国の国境にある白頭山(ペクトゥサン)の大噴火による半島崩壊を食い止めるべく、

決死のミッションに挑む男たちの活躍を描く。

監督は「22年目の記憶」のイ・ヘジュンと「監視者たち」のキム・ビョンソ。
 ある日、白頭山が噴火し、遠く離れたソウルも地震によって甚大な被害が発生する。

政府に助言を求められた火山専門家のカン教授は、さらなる大噴火の発生を明言する。

そして、それを回避するためには地下の巨大マグマ溜りで核爆発を起こしてエネルギーを開放する以外にないと提案する。

しかもタイムリミットはたったの75時間。

さっそく韓国軍爆発物処理班のチョ・インチャン大尉率いる特殊部隊が北朝鮮への潜入を図り、

今度の極秘作戦のカギとなる北朝鮮・人民武力部の工作員リ・ジュンピョンの身柄の確保に成功するのだったが…。

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ねー。間違いないって感じよね〜!

 

 

まずは、超豪華キャストに、

デザスタームービー大作ときては、

もう、期待するな、というほうが難しいよ。

 

 

それぐらい、私の中では、ポイント高かった作品。

 

 

 

 

しかしーーーー

 

 

これはーーーーー

 

 

 

 

ハッキリ言って、

 

期待値、上げすぎたか。。。

 

 

 

こういう作品だったのか、、、

 

と。

 

少なくとも、私の中には響いてこなかったなあ。

 

(以下ネタバレしてます)

 

 

 

 

まず、最初のシーンから、やけにユルくない?

って思ったんだけど、

 

それが、最後まで続く。

 

見ている間中、

なんか、時折、挟まれるコメディチックな会話も、

どうも居心地悪くて、、、

 

一体、これのコンセプトは何!?

 

って、叫びたくなる。

 

というか、

見ていて、

こっちの立ち位置が定まらずに落ち着かなくなるのだ。

 

デザスターのスペクタクルアクションで、感動系じゃないか?

 

と思って見始めたら、

 

コメディだったの?

 

 

キャラクターたちが交わす会話が、

ユルい上に、気の利かないユーモアの連続。

 

おいおい。

そんなこと話してるヒマあったら、早く動けよ!

と、こっちがもう、心配になること度々!

 

死ぬか生きるかのときに、

「チェオクの剣」の最終回が気になるか〜!?

 

 

大体、イ・ジョンウ演じるイ大尉だけど、

部隊員がいっぱいいる中で、「テシク」のことしか心配しないの、なんでだ?

「テシク」「テシク」と連呼するのに、

聞いててて疲れる。

 

マ・ドンソク演じる火山専門家は職場が米軍に乗っ取られただけで、

カンタンに諦め?アメリカに帰ろうとする。

この展開も、おかしくないか?

自分の持論がようやく立証された学者なんだから、

地下に潜入してでも、

火山噴火から国民を守るために、対策に身を投じるのがホントでしょうが!

 

それが、スジ演じるイ大尉の妻(臨月に近い身重のカラダ)と出会って、

自分の本来の任務に目覚め(?)、

再び、身を挺して、任務を続ける。

 

って、ココも、もう、納得できない、流れだ。

 

スジの役も、

これ、ツッコミ出すとキリがないので、書かないが、

もう、ありえない展開。

 

 

 

大体、ハリウッドのデザスタームービーって、

「アルマゲドン」しかり、

「インデペンデンスデイ」しかり、

「デイ・アフター・トゥモロー」

「ディープ・インパクト」

「2012」ほか、

 

色々あるけど、

これらも、

大体が、予定調和。

緊迫感よりも、どこかユルさがあるのがお約束。

亡くなる人間が早々と予想できて、

主人公の運命も予感できて。。

 

こういうアメリカ映画のムードが、

この「白頭山」にも、漂っているのは確かですね。

 

 

ま、あんまりツッコムのも、ね。

 

最初、都市を襲う、火山爆発による大地震の場面は、

なかなかすごい。

というか、

大地震が東京を襲ったら、あんなになるのか?

富士山噴火とかも?

など、

色々と頭をよぎりました。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英国ミステリー「カササギ殺人事件」

 

 

我が御贔屓チャンネル、AXNミステリーにて。

 

実は最初にオンエアされたときに見ているんだけど、

なぜかそのときは感想を上げる時間がなく。

 

今回、再放送をもう一度見て、

改めて、クオリティの高さに圧倒された。

 

これは、

アンソニー・ホロヴィッツが書いたベストセラーのドラマ化。

 

ホロヴィッツって、「名探偵ポワロ」や「刑事フォイル」などの脚本を書いている作家で、

 

このカササギは、

各ミステリー小説人気ランキングなどでもトップに君臨した傑作。

 

 

 

私も、かなり前に読みました。

 

 

 

この原作が面白いのは、

劇中に小説世界がもう1つあって、

いわば入れ子式の二重構造。

 

現実世界では、まず作家が命を落とし、

その作家が書いている小説世界でも、

殺人の謎解きが行われ、

両者が交互に、展開していく。

 

かなり上級なミステリーで、

ちょっとわからないと置いていかれる。

 

これが、ドラマになった場合、

一体、どんな感じで進んでいくのか、

大いに興味があったけど、

 

実に、スマートに展開していく、お見事というしかない。

 

 

 

まずは、1話はこんな感じで導入ーー

ーーーーーーーーーーーーーーーー

イギリスの作家アラン・コンウェイは「名探偵アティカス・ピュント」シリーズで人気の推理作家だが、

最新作「カササギ殺人事件」を書き上げて筆を折った。

担当編集者であるスーザンはドイツ出張から帰り、

週末に早速その原稿を読み進めるが、肝心の最終章がないことに気付く。

半ば興奮気味で上司であるクローヴァー・ブックス社の社長チャールズに尋ねると、

驚くべき知らせが彼女を待っていた…。

ーーーーーーーーーーーー(AXNミステリーのエピソード1話からお借りしました)

 

 

このドラマ、ホロヴィッツ本人が脚本も担当し、

監督は「フルモンティ」のピーター・カッタネオ。

 

 

ヒロイン、スーザンを演じるは、

「ザ・クラウン」シーズン5でマーガレット王女を演じ、

「ファントムスレッド」では、

ダニエル・デイ・ルイスの姉役で、強烈な印象を残した

レスリー・マンヴィル。

 

 

 

このドラマ、

彼女が本当にステキなの!

 

立ち居振る舞い、着ているファッション。

すべてがカッコよくって!

年を取っても、魅力を失わず、

むしろ、どんどんカッコよくなってーー

これは、まさにレスリー自身の生き方が反映されているよね。

こういう生き方に憧れるわ〜

 

ドラマ見てても、

常に彼女に視線集中!

それぐらい、魅力的です!

 

 

そして、

2つの世界が交錯しながら展開していく演出も、

何人かの役者が

2つの世界で、違う役柄で登場したり、

現実世界でドアを開けると、小説世界でもドアが開いたり、

とても自然なかたちでつながっていて、

こういう凝った構成ができる、

英国ミステリーの格調の高さ、というか、

品格、知性、ユーモア、すべてが一級品の真骨頂を見せてくれる。

 

英国ミステリーの芳醇な香り、ここにあり。

 

全6話構成。

 

各所でアガサ・クリスティーへのオマージュなども感じられて、

原作を読んだミステリー好きはもちろん、

ポワロやルイスなど英国ミステリードラマにハマっている人たちにも、

ぜひ、オススメ〜

 

 

 

ところでーー

 

また、余計なトリビアネタなんだけど爆  笑

 

レスリー・マンヴィルをリサーチしていたら、

 

え、知らなかったよ〜

 

っていう情報をゲット!

 

彼女って、

 

あのゲイリー・オールドマンと結婚していた時期があったのね!

 

もうとっくに別れてますが、

 

2人の間には、息子までいるんだって!

 

いやあ、意外なサプライズだったわ〜!

 

 

 

 

若いときのレスリー、実にチャーミング!

(ゲイリーはこの後、キャラ変したのか爆  笑

 

 

 

 

 

しかしーーー

 

 

今日もアツイですね〜!酔っ払い

 

 

使えない頭がますますパワーダウン。

 

ぼーっとしながら、

録画したポワロでも、見ようかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

37度の暑さ!

いやあ、暑い!熱い!

 

クレイジーホットですね〜びっくりプンプン笑い泣き

 

そんな猛暑の今日、

 

朝から出かけてました。

 

8年ぶりに高校の同窓会を開催する予定で、

 

その会場探しで当たりをつけたお店を実地検分するため、

 

朝から幹事仲間の1人と待ち合わせて、

 

いざ。

 

いや、実は5年ごとに開催していた同期会ですが、

 

2015年に開催されたとき、持ち回りの幹事に、

私を含めて6人が決まって、

次回は、2020年ね、

というスケジュールでいたのが、

コロナで延期、延期、となり、、

 

少しづつ日常が戻る中で、

もう、高齢で、後がない、という私たち笑い泣き

 

これが最後かもしれないから、

 

これ以上延期はできないよね、

 

というわけでーー

 

ようやく重い腰をあげまして、、、

 

よりによって、

こんな暑い日に予定入れなくてもいいのに、

朝、出たときはさほど感じなかった暑さも、

友達とその会場を視察して、

レストランでランチを食べて、

 

 

おしゃべりに花を咲かせ、

すっかり体も冷えて、

2時ぐらいに外に出たら、も〜う、ビックリ!

 

サウナにいきなり放り込まれた感じだったわ〜プンプンガーン

 

地下鉄の駅中にあるミニスーパーで買い物して、

帰ってきたけど、、、

 

いやあ、今日はホントにすごい暑さ。

昨日までの夜はエアコン切って、風を通していたけど、

さすがに今夜はエアコン切る勇気がありません。

 

そんな中、ドラマも色々見てるけど、

 

それについて書く気力もなくて。。。

 

あ、「蒼のピアニスト」は、

めちゃくちゃ、カットしてますよね。

本編、何度も見てるけど、

かなり昔なので、結構忘れていて、

でも、つながりもおかしいし、

第一、2時間枠で、あんなにCMが入っているんだから、

実質は、1話45分ぐらい?

しかし、まともに見てたら、CMでつながりも忘れちゃいそう。

録画して、CM飛ばしてみないと、ストレス溜まるわ。

 

でも、今回、ちょっと見方が変わってて、

 

あの当時、

なに、この新人の女の子?

って、思っていたチン・セヨンだけど。

10年経ってキャリアを順調に重ねてきた彼女を知っているせいか、

なんか、安心して見ている、というかね。

そこが全然違って見えるのが、面白いわ。

(しかし、こうやって振り返ると、当時から彼女って堂々としてたのね)

 

 

あと、ジホって、あんなにバカだったっけ?爆  笑笑

って。

 

むしろ、そっちにイライラする笑い泣き

 

 

まあ、なんやかんや言いながら、

楽しんでおりまするわ〜

 

 

 

 

 

↓オマケ。

 

 

先週末、会社の後輩たち4人が我が家に。

アフタヌーンティーに出したサンドイッチです〜

(たまご、ハム&きゅうり、アボカド、杏ジャム)

 

 

とりとめなくて、すみません。

 

みなさん、暑さに気をつけましょう!晴れ晴れ晴れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「蒼のピアニスト」が放送されるって〜!?

 

 

え〜〜〜!!!???

 

ぜんぜ〜ん、知りませなんだ。。。。

 

チュ・ジフン主演「蒼のピアニスト」がBS12でオンエアされますってよ〜!

 

いや〜、これは、事件だ!

 

ず〜っとまた見たい見たいと思いながら、叶わずにいたこのドラマ。

 

また、見れるなんて、奇跡だよ〜!

 

 

思えば、ジフニを知ったのは、このドラマが最初。

 

仕事をするまで、彼のことは何も知らず。

 

いきなりのこの作品で、

 

いきなりの、心臓ど真ん中アタック!

 

以来、ジフニは私の中にず〜っと入り込んで、今日まで〜!

(ブログでは、あまり大きな声で言ってませんが^^;)

 

ま、それでもカコ記事は、色々ね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

振り返れば、もう10年も昔のことだわ〜

 

当時は、配信なんてなかったから、

みんな、レンタル屋に行ったわよね。

 

でもって、お仕事したはずのこのDVDだけど、

完成したDVDのパッケージが、

いくら探しても、ウチの会社にないんです。

ジフニファンの誰かが持ち帰ったのか、

または、デザインだけ外部デザイナーだったため、

完成品がウチに来なかったのか、

当時は、超激務だったので、

そのへんの記憶もおぼろ。

 

 

アオピ関連で私が持っているのは、このメイキングDVDだけショボーン

 

 

 

まあ、とにもかくにも、

今日からしばらく、

久しぶりのアオピ沼に漬かりますわ〜!

 

 

 

当時、ウチで作ったプレスですよ〜

懐かしい〜笑い泣きラブ

頑張って作った、力作だったのよ〜照れ

 

 

 

 

 

*追記

 

さっきは興奮しすぎてて、記載し忘れましたが、

 

「蒼のピアニスト」は、

BS12で毎週、水曜、木曜で、

午後4時〜6時

毎回2話ずつの放送だそうです。

 

 

カット版じゃないことを望む〜お願いお願いお願い

 

 

 

 

 

 

 

 

クリント・イーストウッドのことや、アラン・アーキン。

 

先日、神保町で買ってきたこの本、

読み終わってしばらく経っているが、

ここに上げるのを失念してました。。。

 

実に面白かった。

 

クリントのことは、

「ローハイド」当時から彼のゴシップ織り混ぜ、

ほとんど知っているつもりになっていたけど、

ええっ!っと驚くような情報もいっぱいだった。

 

実際、

彼がマカロニウエスタンに出演する経緯は、

「ローハイド」が終了して、ハリウッドで食いつなげなくなって、

という流れかと思っていたんだけど、

(「ワンハリ」でのリック・ダルトン(レオ演)と同じく)

 

そうじゃなくて、

「荒野の用心棒」に出演したのは、

「ローハイド」がまだオンエア中のときで、

そのシーズンオフに撮影をしたというのが本当。

クリントは、「ヨーロッパには行ったことがなかった」という理由もあって、

スペインでの撮影に臨んだという。

この頃は、

かつて人気のあった「ローハイド」も落ち目の頃で、シリーズ終焉は時間の問題、

といったところもあったが、

彼は、またワンシーズンを終えて、

「夕陽のガンマン」の撮影のため、ヨーロッパに向かっている。

 

ただ「荒野の用心棒」はヨーロッパでは公開されたけど、

アメリカではなかなか公開されず、

クリントがハリウッドのメインストリームに認められるまでには長い時間を要した。

 

「ダーティハリー」以降も、

作品を発表するごとに、興行的にはヒットしながらも、

毎回、辛口評論家から叩かれ、

ということの繰り返し。

ようやく「許されざる者」で絶賛されるに至り、

これで念願のオスカーを手にしたのだった。

しかし、彼は、主演男優賞がずっと欲しくて、

「グラントリノ」でもそれを賭けていたらしいが、

今に至るまでそれは叶っていない。

この本は、「グラントリノ」までの記録なので、「運び屋」などは書かれていないけど、

 

私自身は、彼の最高傑作は「運び屋」だと思っているし、

あれが、オスカーノミネートされなかったのは、本当に疑問。

やっぱり、クリントって今も、ハリウッドで爪弾きされている感が否めません。

「ハドソン川の奇跡」だって、あんなに素晴らしいのに、

作品賞候補にもならなかった。。。

 

 

ま、それはともかく、

彼の戦いの歴史が、ここにはしっかりと記録されている。

 

その一方で、大いに驚くのが、

彼の女性遍歴。

いやあ、すごいわ!ほんとにすごい!

 

糟糠の妻マギー夫人がいる間に、一体、何人の女性たちと関係を持ったのか。

マギーは、彼はそういう人間と割り切って、決して取り乱すことはせず、

静かに自分の生活を守った。

その間、彼は取り替えひっかえ、といった風情。

もちろん、外で子供も作ってます。

その凄まじさったらないです!

 

いやあ、これが、彼の長生きの秘訣なんだろうか。

 

長いこと愛人関係だったソンドラ・ロックとは、

関係が終わるようでなかなか終わらず、

だらだらと続けて、

泥沼にハマって、裁判沙汰にもなり、、

そういう合間にも、彼は精力的に映画を発表。

 

彼の撮影のやり方は今では有名だが、

ほぼ1テイクか2テイクで終了。

映画の撮影は1ヶ月で終わるというから、、

(99テイクも繰り返す監督もいましたっけね)

 

 

 

そういうことでーー

 

今年、93歳で、

さすがに「クライ・マッチョ」が最後かと思っていたら、

 

なんと!

 

新作が出ますって!

 

 

imdbの最新情報よ〜!

 

 

 

法廷ドラマですかね。

ニコラス・ハモンド、キーファー・サザーランドも出るらしい。

まだ、プレプロダクションだから変更の可能性はあるけど、

 

これが「イーストウッド最後の映画」となるようで、

 

Is said to be the final film of Clint Eastwood.

 

と書かれてます。

 

完成を期待したいです!

 

 

 

 

 

 

クリント93歳の一方で、

アラン・アーキンが89歳で亡くなりましたね。

 

若い頃の「キャッチ22」や

 

「暗くなるまで待って」

 

この頃の個性が、

年とともに、変わっていって、

枯れた滋味が出てきて、

 

「リトル・ミス・サンシャイン」は、素晴らしかった!

 

 

 

 

 

アーキンとクリントで接点がないか、考えてみたら、

 

意外な接点がありでした〜!

 

 

アーキン主演の「愛すれど心さびしく」(1968)

これが、ソンドラ・ロックのデビュー作だったと思い出したわ!

劇場公開では見逃しているけど、

テレビかビデオで見た記憶がおぼろげながら、あります。

 

 

 

 

味わい深い名優でした。

 

 

R.I.P.