映画とネコと、私の好きなもの。 -36ページ目

今日は、2月22日。ネコの日にゃん。

 

だそうですが、、、、

 

ワタシには、なんにもカンケイないわ!

 

 

 

このまえのドヨウビ、だって、、、

 

 

 

おかあさんが、でかけようとするから、、、

 

 

バッグの上に乗っかっちゃったの!

 

 

ふん!

 

 

 

 

あら、寝ちゃう〜?爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

(本格寝る姿勢)

 

 

 

んなワケで、、、、、

 

 

 

すぐには出かけられなかった

 

 

 

ワタクシでした〜

 

 

猫バカ、ご容赦!爆  笑爆  笑爆  笑ラブラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

「ジェントルマン」見てきた。

 

金曜日から、

ヒューマントラストシネマ(渋谷)での上映が、

朝9時台のみ、となってしまうので、

 

昨日、テレワーク中に(サボッて笑い泣き)

見に行ってきましたよ〜

 

 

チュ・ジフンの映画を劇場で見るのって、

「神と共に」シリーズ以来だわ〜。

 

しかし、この「ジェントルマン」

 

ジフニを拝める幸せ感はいっぱいなものの、

映画としての出来は、残念ながら、イマイチだったなあ〜

 

いや、狙いはいいんだけど、

 

編集がなんとも、、、、、

 

時制が飛ぶのは、今の映画では珍しくないから

見る方も慣れてはいるけど、

それにしても、

意味なく過去に戻ったり、

1ショットだけ、そういうのが挿入されたり、

 

あと、編集のまずさで「間」が悪くなり、

どうも、テンポが、ぐずつく。

 

なので、

エンディングに向けて、

サプライズどんでん返しが明かされても、

「痛快!」とは言い切れずで、

 

なんだかなあ、

 

残念だったわ〜。

 

 

役者はみんな、いいんですけどね。。

 

 

特にジフニ演じるチ・ヒョンスのお仲間で登場したカン・ホンソクssi

 

 

「キム秘書〜」のヤン秘書以来、なんとなくお気に入り。

(「魅惑の人」にも出てるが、これはシン・セギョンにハマれず、早くもリタイア><)

 

(↑「キム秘書」プレスも、こんな感じ。ウインク)

 

 

 

お、話がそれてしまったアセアセ

 

 

 

ガッカリ組だったこの映画だけど、

 

ラストシーンの列車内でのジフニの立ち去り方は、

なんとなく、

ジェームズ・ボンドもかくや、といった風情で、

ゴージャス感ありましたね!

 

 

次なる公開作は、ハ・ジョンウと共演した

「ランサム 非公式作戦」だそうで。

 

 

しかし、これ、公開が9月って、、、

 

先すぎる。。。

 

 

 

 

 

 

 

「魔王」はやっぱり号泣だった。

 

昨日の月曜日、

LALATVでオンエアしていた「魔王」最終回でした。


 

前にも書いたけど、

DVD持ってるのに、こうやって毎日放送されると録画して見ちゃうのよね。

 

少なくとも今まで三回以上は見ている「魔王」だけど、

こうやって久しぶりに見ると、また感慨も特別。

 

 

やっぱりよくできたドラマだったわ〜。

 

 

チュ・ジフンが演じるオ・スンハと

オム・テオン演じるカン・オス。

 

2人の男の因縁が、

どのように作られて、どんな結末を迎えるのか。

物語は、それを緻密な演出で重厚なタッチで描いている。

 

 

復讐する男スンハと、

復讐される男オス。

 

だけど、後半になって、

この2人の男が、

コインの表と裏のような存在であること、

互いに切り離せない、同じような関係である

ということもわかってくる。

 

最終回では、

自分が仕組んだ復讐計画がほぼ成功し、

オスの人生を破滅させることに成功したスンハなのに、

彼もまた、オスから大切なものを奪ったことに対して、

自責の念に苦しむ。

 

人間と神。人間の運命。人間の愛。

 

深いテーマを描いた傑作で、

ラスト、2人の男の皮肉な最期は、もう号泣。

何度見ても、というか、今更にして、号泣だった。

 

 

 

 

さて、「魔王」が終わって、

今日から、

キム・ナムギルの「サメ〜愛の黙示録」始まりましたよ。

 

 

これも、何度も見ているけど、

また録画してますよ〜爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

渋谷にあった映画館

そういえば、

 

数日前、

 

國學院大学の隣にある渋谷区郷土博物館にて、

↓これ、見てきました。

 

 

 

昭和30年代の渋谷にあった映画館、

 

まさに、ドンピシャ世代!

 

すぐに思い出されるのは、パンテオン、渋谷東急、などだけど、

 

そういえば、全線座、なんて、あったわ〜

このMAP見て、思い出しました。

 

全線座と、隣接していた渋谷東映。

「月光仮面」「日本誕生」「白蛇伝」、大川橋蔵の映画とかも、見た記憶がある。

 

でも、「日本誕生」は東宝映画なので、

そこではなくて、道玄坂の方にある渋谷東宝、だったのかな。

 

 

 

ただ、映画館の前で、「日本誕生」の大きな看板を見上げていた場面が脳内に残っていて、

それが、今で言うビックカメラのビルの場所なのよね。。

「日本誕生」、1959年の作品。

今では、あまり詳しい方はいないかもしれないが、、。。

 

(「日本誕生」は、三船敏郎が主演した、日本の創世記を描いた作品。稲垣浩が監督し、オールスターキャストで話題に。

日本武尊、天照大御神氏をはじめ創世記キャラが結集!八岐大蛇など、当時として最高の特撮が駆使されている。

子供心にも、ワクワクするほど面白かった!)

 

 

パンテオンは、比較的、最近まであった映画館だから、数えきれないぐらいの映画を見た。

子供の頃のパンテオンといえば、ディズニーアニメ(その頃は漫画映画って言ってたよ)

「白雪姫」「バンビ」「ピノキオ」「眠れる森の美女」「シンデレラ」

みんな、パンテオンで見た記憶があります。

 

当時、叔母(母の妹)がパンテオンに勤務していて、

映画上映後に、スタッフ部屋みたいなところに彼女を訪ねたものだった。

そういうとき、叔母は、

ディズニーキャラが散りばめられた開襟シャツなどをたびたび着用していた。

昭和30年代に、そういうパブリシティ活動は充実していたんですね。

あれは終わった後は、叔母がもらっていたのだろうか。

当時、なんでそれをねだらなかったのか、今振り返ると不思議だけど。

 

ハナシが脱線しました。

 

他にも、東急名画座、渋谷宝塚、渋谷スカラ座、行ったわ〜

当時の私の映画ノートには、東急名画座で「白い恋人たち」を見た感想が書かれていて、

なんと、入場料金が130円!(1969年3月16日) 驚き〜!

 

「男と女」もココで見たが、1970年1月になると、150円て書いてある。

こういうの、今振り返って読むととても面白いが、

残念なことにそれ以降の料金記載はしてなくて。。。

(一緒に見に行った人の名前も書いてあって、ちょっと苦い思い出もくっついてくるわね笑い泣きアセアセ)

 

渋谷スカラ座では、何度目かの「青きドナウ」も。

当時夢中だったショーン・スカリー主演のディズニー映画。

「何度目か見当がつかない」なんて書いてる。相当にお熱だったことがわかる爆  笑ドキドキ

 

その他、上げたらキリがないので、このへんでやめておきましょう。

 

 

とにかく、そんな懐かしい映画の日々を思い出させてくれたこの展覧会。

 

小さな規模なので、

遠方からわざわざというほどではないけど、

お近くに住む方には、散歩がてらオススメしたい。

 

 

シルバーエイジは無料、というのも嬉しかった〜!おねがい照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023ドラマ総括

ようやく、この記事上げます。

 

2023年のドラマ、色々見たけど、

印象に残っているのは、少ない。

 

むしろ途中下車が多かった。

 

不思議なんだけど、

たとえばlala tvとかで見るよりも、

Netflixで見始めると、途中下車が多くなるのはなぜだろう。

配信のほうが、気持ちが入りにくいのか、下車がカンタンなのか、

とにかく、途中でやめたのが多すぎる。

(ケーブルチャンネルだとリモコン一回でアクセスできるが、配信は二手間ぐらいかかるので、

それで面倒くさくなるのか?笑い泣き)

 

 

そんな中で、昨年、私の心をとらえた作品といえば、

なんたって、「ザ・クラウン」でしたーーー

 

 

シーズン5,6。

ダイアナの死と、その後の英国王室を描いた作品。

 

あまりにも現在に近いので、

キャサリン妃とウィリアムの出会い、ロマンスなどは、

正直、外してもよかったのでは?と思うが、

 

ダイアナの苦悩、葛藤はよく描かれていたし、

それに対するエリザベス女王の心の内も、実によく捉えていたと思う。

 

ダイアナに関しては何度も映画化、ドラマ化されているので、

もう、うんざり、という方も多いかと思うけど、

さすがピーター・モーガン、アプローチが違います。

ドディ・アルファイドとの絡みは、まず彼の父親の物語からスタート。

アルファイド父が英国王室に接近しようとする、その基本の部分がよく描かれているので、

その後のストーリーに自然と入り込んでいける。

 

 

ダイアナを演じたエリザベス・デビッキが圧巻!

彼女、「テネット」しか知らない女優さんだけど、

ダイアナの心情を繊細に演じ上げて、気がついたら、彼女と一緒に息をしていた。

改めてダイアナという薄幸な女性の生涯に胸が締め付けられた。

 

実際の彼女、1m90センチの長身というのも驚き!

でも、ドラマの中ではそれが目立たないよう、

上手にカメラを使っていたように記憶している。

 

 

思えば、この「ザ・クラウン」シリーズ、

シーズン1,2は、クレア・フォイが若きエリザベスを演じて。

この2シーズン分のドラマで、まずハートをガッチリと掴まれーー

 

 

 

 

続いて、シーズン3,4。

オリビア・コールマンが熟年になったエリザベスを熱演。

 

 

そして、最新のシーズン5、6では、

イメルダ・スタンウントンが老年のエリザベスを貫禄で演じた。

 

 

 

フィリップ殿下は、ジョナサン・プライス。

こちらも風格、素晴らしい。

 

もうね、ここまで来ると、似てる似てないは関係ない。

役者力で演じているから、無敵!

本当に魅せる。吸い込まれる。

 

 

しかしーー

よくまあ、ここまで踏み込んだ人間ドラマが書けるもんだわ。

で、見せられる方も、

これが現実のあの人たち、という思いもどこかにあれど、

それとは別世界、とちゃんと理解して見ているし。

 

特にシーズン6は、

エリザベスの妹として常に2番手として扱われ、

多くの葛藤を抱えながら、奔放に生きてしまったマーガレット王女のドラマが涙を誘った。

ダイアナの死後、少しして、マーガレットも病のために死を迎えるが、

その頃の姉妹の愛情関係が、特に泣けた。

マーガレットを演じていたのはレスリー・マンヴィル。

イメルダとの、さすが英国名女優の共演、というにふさわしい、

深い、深い人間ドラマが琴線に触れてきた。ここも、役者力だった!

 

↓レスリー、これはプロモーションのときの画像です。大好きな女優さん。

 

 

下も、プロモーションでの写真。

右がシーズン5、6でチャールズを演じたドミニク・ウエスト。

(実際のチャールズよりハンサムと話題になった)

左はカミラを演じたオリビア・ウィリアムス。

(「シックスセンス」の奥さん役の人よ〜)

 

 

最新シーズンでは、ブレア首相も出てきたが、

実物とかなり違っていた。

 

こちらドラマ。

 

こちら本物。ハンサム。

 

ブレアを演じたバーティ・カーヴェルは素顔の方がカッコいいかも。

 

 

ということでーー

離れがたくて、2周目いってるこのシリーズ。

2周目ともなると、今まで目に入らなかったものに目が行って、

中でも、執事たちの存在に改めて気付かされた。

そこにいても、存在しないかのように扱われる、全くの「黒子」状態。

ああいう人たちが家(宮殿)の中に何十人といる、

それが王室の生活だ、ということを改めて思うと、その特異性が浮き彫りされてくる。

以前見た、スイスの執事学校の様子を描いたドキュメンタリー(BSNHK)を思い出した。

進んでああいう仕事に就きたい、という人が多いってことね。

ホテルマンもそうですね、

あ、これはまた別のハナシですね。。。

 

 

他のドラマで印象に残っているのは、

Netflix「D.P.」シーズン2。

実はこの作品に関しては昨年8月に書きたいこと全部書いてしまったので、

そちらをクリックしてください。

 

繰り返すけど、

チョン・ヘインは、ほんとにいい!

 

 

 

 

 

あと1本選ぶとすれば、「ザ・グローリー」。

 

 

壮絶なイジメ、虐待と、その後の復讐とーー

決して見ていて気持ちのいいものではなくて、

実に殺伐としているんだけど、

ソン・ヘギョの新たな一面が新鮮だったのと、

相手役のイ・ドヒョンがなかなかよくて、最後まで視聴できた。

(イ・ドヒョンいいと思ってその後、「良くも悪くも、だって母親」も一応完走しましたが、これはダメでした><)

 

 

ドラマ総括、こうして振り返ると大して見てないのが、ありあり。

 

途中下車したタイトル、

視聴途中のまま、ずっと放ってあるタイトル。

色々ありますが、、

今年は、どんな出会いがあるのか。

 

とりあえず、ソン・ソックとチェ・ウシクの「殺人者のパラドックス」はマークしてますよ〜!