月一のお楽しみは。。。。
エリックことくっちゃんの月1回のお楽しみ、それは、買ってきたカリカリをタッパに詰めるとき。
このときだけは、あふれるカリカリをちょっとだけ好きなように食べさせてあげる。
袋から出したての新品で、まさに文字通りカリカリなカリカリを存分に味わえる、彼にとっての至福のひとときなの。。。

ちなみにウチで買っているのは、コレ↓

高いです、会社の近くのペットフードショップで、一袋3150円也。私が買っているお米より高い。
でも、純血種は弱いので仕方ないの。
以前、初代アメショのフィガロは、安いフードで結石が溜まってしまって尿が出なくなって苦しんだの。そのときから、フィガロのフードはずっと病院で購入していた。高くつきました。
くっちゃんも、顔は庶民的だけど、純血種だからね、また結石なんかできちゃったら大変なんで、高いカリカリをずっと買い続けているというわけです。。。。
(顔が庶民的って、ボクのことかいな?)

このときだけは、あふれるカリカリをちょっとだけ好きなように食べさせてあげる。
袋から出したての新品で、まさに文字通りカリカリなカリカリを存分に味わえる、彼にとっての至福のひとときなの。。。

ちなみにウチで買っているのは、コレ↓

高いです、会社の近くのペットフードショップで、一袋3150円也。私が買っているお米より高い。
でも、純血種は弱いので仕方ないの。
以前、初代アメショのフィガロは、安いフードで結石が溜まってしまって尿が出なくなって苦しんだの。そのときから、フィガロのフードはずっと病院で購入していた。高くつきました。
くっちゃんも、顔は庶民的だけど、純血種だからね、また結石なんかできちゃったら大変なんで、高いカリカリをずっと買い続けているというわけです。。。。
(顔が庶民的って、ボクのことかいな?)

始まった。。。。
「アメリカン・アイドル」新シーズンのオンエアが日本でも始まった!

カリスマジャッジのサイモン・コーウェルが抜けて、ただ一人残ったレギュラージャッジのランディ・ジャクソンに、ニュージャッジのスティーブン・タイラーとジェニファー・ロペスが加わり、どんな感じになったのか、興味あるところでした。
まずオープニングがやたらと長い。
しかも、煽る、煽る!
スローモーションやストップモーションを多用して、新装あいなったアメアイをやたらと強調する。
ちょっと笑える。(;^_^A
オープニングタイトルもリニューアルされ、これがまた結構おおげさな雰囲気。
そして、番組史上最高の応募者数が集まった、とこれまた声高にアピール。
で、実際に始まったオーディションですが、古株のランディが2人のセレブを前に、いつもと同じ3番手の印象で、やっぱりいちばん目だっているのはJLOなのね。
彼女、「NO」を出すのもかなり悩んで、意外にイイ人なの?という印象を与えてましたが、今後どう変わっていくか、注目です。
スティーブンは完全にサイモンの後釜狙いで、結構辛辣なことも言ってます。
サイモンがいないんでテンション低かったワタクシですが、始まってしまえば、やっぱり気になって、2時間たっぷりと楽しませてもらいました。
今日はニュージャージーのオーディション。
明日は、ニューオーリンズ編ですよ!

カリスマジャッジのサイモン・コーウェルが抜けて、ただ一人残ったレギュラージャッジのランディ・ジャクソンに、ニュージャッジのスティーブン・タイラーとジェニファー・ロペスが加わり、どんな感じになったのか、興味あるところでした。
まずオープニングがやたらと長い。
しかも、煽る、煽る!
スローモーションやストップモーションを多用して、新装あいなったアメアイをやたらと強調する。
ちょっと笑える。(;^_^A
オープニングタイトルもリニューアルされ、これがまた結構おおげさな雰囲気。
そして、番組史上最高の応募者数が集まった、とこれまた声高にアピール。
で、実際に始まったオーディションですが、古株のランディが2人のセレブを前に、いつもと同じ3番手の印象で、やっぱりいちばん目だっているのはJLOなのね。
彼女、「NO」を出すのもかなり悩んで、意外にイイ人なの?という印象を与えてましたが、今後どう変わっていくか、注目です。
スティーブンは完全にサイモンの後釜狙いで、結構辛辣なことも言ってます。
サイモンがいないんでテンション低かったワタクシですが、始まってしまえば、やっぱり気になって、2時間たっぷりと楽しませてもらいました。
今日はニュージャージーのオーディション。
明日は、ニューオーリンズ編ですよ!
50歳の恋愛白書
「50歳の恋愛白書」
レンタルした何かのDVDに収録されていたトレイラーを見なければ決して鑑賞することはなかったであろう作品。だって、この邦題ですもんね。
原題は「The private lives of Peppa Lee」というの。ずっと洗練されてます。

とてもよかった、ヒロインに心から共感することができた。
監督はレベッカ・ミラー。文豪アーサー・ミラーの娘で、ダニエル=デイ・ルイス夫人。
ヒロインのピッパ・リーにロビン・ライト(ショーン・ペンとついに離婚したので、ファミリーネームのペンはもうつけてない)。
共演がすごいの、アラン・アーキン、ウィノナ・ライダー、ジュリアン・ムーア、モニカ・ベルッチ、マリア・ベロ、ピッパの若き日を演じる今注目のブレイク・ライヴリー、そして、ピッパと恋に落ちる男にキアヌ・リーブスという豪華さ。
(以下ネタバレご注意)
ずっと年上の作家ハーブ(アラン・アーキン)と結婚し、2人の子供を育てあげ、お年寄りばかりが住む住宅に彼と引っ越してきた50歳のピッパ。
夫の前では理想の妻たらんとして、自分を抑えたような生活をしている彼女だけど、かつては薬物依存症の母親(マリア・ベロ)に苦しめられ、家を飛び出したあとは薬やセックスに明け暮れる荒んだ生活を送ってきた。
その過去が時々フラッシュバックで挿入される。
ストレスが溜まっているからなのか、彼女はときどき夢遊病に襲われ、気がつくとコンビニにいたなんてことも。
隣の家にはシャーリー・ナイト扮するおばあちゃん(シャーリーの若い頃を知っている世代なんで、ちょっと気持ち複雑。。「恋愛小説家」にも出てましたけどね。)がいて、近々,自分の息子が離婚して戻ってくるという。
これがキアヌ・リーブス扮する35歳の男クリス。
ピッパが夢遊病でコンビニをさまよってきたとき、彼がそこに夜勤で勤めていたこともあり、何回か出会ううちに互いの存在が気になっていく。
そんな中、ハーブが浮気していたことを知るピッパ。
しかも相手は、ふたりの共通の友人(ウィノナ・ライダー、神経ぴりぴりした女って雰囲気をよく出していて上手い、年とったけど。。。)。
でも、その瞬間、「突然、心が軽くなった。重石がとれたような感じがした」ピッパだった。
ずっと夫に合わせて自分を押さえ込み、自分を見失いそうになっていた彼女が、皮肉なことに夫の不実を知って、我に返ったのね。
で、夫のもとから出ていこうとするんだけど、その途端、ハーブが倒れて帰らぬ人になってしまう。
だけど、彼女は今まで自分を裏切ってきたのだからと、夫の葬儀の手配を子供たちに託すや、自分はクリスと旅に出ていくのです。。。。

いやあ、これ、今の私にはドツボだったわ!
夫の浮気を知って心が軽くなるという妻の心情をこんなにもリアルに描いた作品、今まであったかしら?特に彼女が夫の葬儀の手配を子供に頼んでいくという下りは拍手喝采ものでした!
この映画、若い人にはあまり評判が芳しくないけど、それはこの夫婦が置かれている状況が実感として迫ってこないからだと思う。
逆に、年を重ねて人生の酸いも甘いも知り尽くし、老いにさしかかっている人が見ると、この夫婦の危機というものが実にリアルに迫ってくるの。
妻は夫を気遣いすぎて、夫を逆に閉じ込めているのかもしれない。
ハーブは妻といると「老い」を目の前に突きつけられている気がするんだと思う、だから他の女性に救いを求めてしまった、その気持ちもわからなくはないしね。
で、男っていうのは、いつまでたっても「悟る」ことのできない動物だってことも、よ~く描かれてます。
ところで、実際のロビン・ライトは今年45歳、で、な、なんと、キアヌは47歳なのよ!
彼の方が年上なのに、映画の中では、50歳と35歳の役で全然違和感ないって、一体。。。。。
キアヌってなんで年とらないんだろう、もうフシギすぎる。。。。
ちなみに、この邦題でスルーされていた方、とても深い、イイ作品なので、是非見てくださいね!
レンタルした何かのDVDに収録されていたトレイラーを見なければ決して鑑賞することはなかったであろう作品。だって、この邦題ですもんね。
原題は「The private lives of Peppa Lee」というの。ずっと洗練されてます。

とてもよかった、ヒロインに心から共感することができた。
監督はレベッカ・ミラー。文豪アーサー・ミラーの娘で、ダニエル=デイ・ルイス夫人。
ヒロインのピッパ・リーにロビン・ライト(ショーン・ペンとついに離婚したので、ファミリーネームのペンはもうつけてない)。
共演がすごいの、アラン・アーキン、ウィノナ・ライダー、ジュリアン・ムーア、モニカ・ベルッチ、マリア・ベロ、ピッパの若き日を演じる今注目のブレイク・ライヴリー、そして、ピッパと恋に落ちる男にキアヌ・リーブスという豪華さ。
(以下ネタバレご注意)
ずっと年上の作家ハーブ(アラン・アーキン)と結婚し、2人の子供を育てあげ、お年寄りばかりが住む住宅に彼と引っ越してきた50歳のピッパ。
夫の前では理想の妻たらんとして、自分を抑えたような生活をしている彼女だけど、かつては薬物依存症の母親(マリア・ベロ)に苦しめられ、家を飛び出したあとは薬やセックスに明け暮れる荒んだ生活を送ってきた。
その過去が時々フラッシュバックで挿入される。
ストレスが溜まっているからなのか、彼女はときどき夢遊病に襲われ、気がつくとコンビニにいたなんてことも。
隣の家にはシャーリー・ナイト扮するおばあちゃん(シャーリーの若い頃を知っている世代なんで、ちょっと気持ち複雑。。「恋愛小説家」にも出てましたけどね。)がいて、近々,自分の息子が離婚して戻ってくるという。
これがキアヌ・リーブス扮する35歳の男クリス。
ピッパが夢遊病でコンビニをさまよってきたとき、彼がそこに夜勤で勤めていたこともあり、何回か出会ううちに互いの存在が気になっていく。
そんな中、ハーブが浮気していたことを知るピッパ。
しかも相手は、ふたりの共通の友人(ウィノナ・ライダー、神経ぴりぴりした女って雰囲気をよく出していて上手い、年とったけど。。。)。
でも、その瞬間、「突然、心が軽くなった。重石がとれたような感じがした」ピッパだった。
ずっと夫に合わせて自分を押さえ込み、自分を見失いそうになっていた彼女が、皮肉なことに夫の不実を知って、我に返ったのね。
で、夫のもとから出ていこうとするんだけど、その途端、ハーブが倒れて帰らぬ人になってしまう。
だけど、彼女は今まで自分を裏切ってきたのだからと、夫の葬儀の手配を子供たちに託すや、自分はクリスと旅に出ていくのです。。。。

いやあ、これ、今の私にはドツボだったわ!
夫の浮気を知って心が軽くなるという妻の心情をこんなにもリアルに描いた作品、今まであったかしら?特に彼女が夫の葬儀の手配を子供に頼んでいくという下りは拍手喝采ものでした!
この映画、若い人にはあまり評判が芳しくないけど、それはこの夫婦が置かれている状況が実感として迫ってこないからだと思う。
逆に、年を重ねて人生の酸いも甘いも知り尽くし、老いにさしかかっている人が見ると、この夫婦の危機というものが実にリアルに迫ってくるの。
妻は夫を気遣いすぎて、夫を逆に閉じ込めているのかもしれない。
ハーブは妻といると「老い」を目の前に突きつけられている気がするんだと思う、だから他の女性に救いを求めてしまった、その気持ちもわからなくはないしね。
で、男っていうのは、いつまでたっても「悟る」ことのできない動物だってことも、よ~く描かれてます。
ところで、実際のロビン・ライトは今年45歳、で、な、なんと、キアヌは47歳なのよ!
彼の方が年上なのに、映画の中では、50歳と35歳の役で全然違和感ないって、一体。。。。。
キアヌってなんで年とらないんだろう、もうフシギすぎる。。。。
ちなみに、この邦題でスルーされていた方、とても深い、イイ作品なので、是非見てくださいね!
マクロビ・ランチ!
マクロビオティックに目覚めた次女が、野菜と大豆だけで作ったマクロビランチをごちそうしてくれました!
ゴボウと大根と芹のお味噌汁
根菜カレー(ゴボウ、ハス、厚揚げから干しアンズまで色んなものが入ってる)with玄米

デザートは、玄米フレークといちごと豆乳甘酒&絹豆腐のムースがけ!

目にも楽しく、身体に優しいヘルシーランチ、とっても美味しかった!
ごちそうさまでした!
(↓オマケ)
これは、私のデジカメをイタズラしてQ姫が撮った芸術的ショットなり!

ゴボウと大根と芹のお味噌汁
根菜カレー(ゴボウ、ハス、厚揚げから干しアンズまで色んなものが入ってる)with玄米

デザートは、玄米フレークといちごと豆乳甘酒&絹豆腐のムースがけ!

目にも楽しく、身体に優しいヘルシーランチ、とっても美味しかった!
ごちそうさまでした!
(↓オマケ)
これは、私のデジカメをイタズラしてQ姫が撮った芸術的ショットなり!

