映画とネコと、私の好きなもの。 -369ページ目

仕事再開!

1週間ぶりに仕事に行く。

朝はクライアントにお年賀挨拶。
そのあと、会社へ。
不思議なもので、Q姫を相手にさんざん酷使した身体であったが、5日の間、肩や腰、腕は全く痛くならなかった。そんなこと忘れていたと言っていい。
なのに、コンピューターを相手にいつもの仕事を始めるや、途端に肩と目の痛みに襲われる。
今夜は湿布をして寝ないと。。。
人間と機械の違い?
ふしぎだわ。。。。

さてさて、そろそろ賞レースも本格化する中、今日発表されたキネ旬ベスト10。
洋画部門は以下のとおり。

(1)息もできない
(2)インビクタス/負けざる者たち
(3)第9地区
(4)白いリボン
(5)ハート・ロッカー
(6)冷たい雨に撃て、約束の銃弾を
(7)クレイジー・ハート
(8)冬の小鳥
(9)スプリング・フィーバー
(10)インセプション


私のベスト1の「クレイジー・ハート」は7位か、ま、高い評価ではないだろうか。嬉しい。
その他、この中では(2)(5)(10)しか見ていない。
映画を仕事にしてるのに、この有様、ま、去年は色々あったので許してもらいましょ。
しかし、単館系作品が圧倒的に多いな。。。
というか、あまり知らないタイトルも2つほどありまして。。。

ベスト1となった韓国映画の「息もできない」は、ツヤタディスカスの予約リストに入れているので、近々見れるはず。かなり気になっている映画です。

「インビクタス」はいい映画だったけど、私の中でのイーストウッド・ベスト1は何と言っても「チェンジリング」なので、それと比べるとね。。。。
あと、「インセプション」に関しては、渡部謙、ディカプリオという大好きな役者が共演しているということで期待大だった作品だが、ちょっとガッカリだった。
ディカプリオは、「私のお気に入り俳優たち」の一人なので、またいつか改めて彼について語ります!





孫と過ごした5日間は。。。。

やはり若いときは体力で頑張れたものが、今は気力と持久力までフルで動員して参戦!

1歳半のQ姫との生活は、確かにラクではない。

基本的に小さい子を相手にしているときは、テンションを高く保たねばならない。これ、普段一人暮らしででれ~っとしてるだけの私には、結構難しいの。
でも、慣れてくると、孫のペースをエンジョイしはじめている自分を発見した。
これは、自分が子育てしているときには経験したことのない感覚だった。
彼女の動作がどんなに時間がかかっても、それを楽しもうという気持ち、これは、孫だから、気分的なゆとりがあるからなのかしら。
そうやって、孫の行動を観察することも楽しかったです。

ただ、ほんとにキツいことが色々あった。
例えば、我が家は駐車場から4階の住まいまでエレベーターなしで、駐車場から地上ベースに上がるまでに2階分の階段を上がらねばならない。つまり、車を利用すると、家に上がるまでに6階分の階段を上がるということ。
これを、Q姫と出かけて帰ってきたときは、どんな重い荷物も肩に抱えて、さらにQ姫を抱っこして6階分上がっていく。
これ、相当の重労働。
よく途中でコケなかったもんだと今になって感心する。

で、家の中では、次々と食べ物を要求されたり、一緒に遊んでというそぶりをされたり、時には歌も歌わせられるし、抱っこも要求される。
パソコンが大好きで、コンセントを抜いておいても、電源はオンになってしまうので、困った。
電源ボタンがどれか、ちゃんと知ってるのです!
そんな合間に食事の下ごしらえをしないといけないので、これも、なかなか大変。

食事は次女が自然のものをできるだけあげるようにしてるので、私も気をつかった。
ゆでたカボチャやサツマイモなどを角切りにして、それに豆腐を混ぜたものとか。
豆腐とゆでカボチャにスクランブルエッグを少量まぜ、それにひじきの煮物を少し混ぜたものとか。
キャベツ、カボチャ、ニンジンの牛乳仕立てスープとか、
ほうれん草とジャガイモの牛乳仕立てスープなども作った。
(これは、材料をゆでた後に、水と牛乳と固形スープ少量、塩少量を入れてミキサーに掛けてから、再度火を通して作ります)
納豆ごはんも大好き。これは特にテーブルとジュータンの上がグニャグニャにされ、着ている服までご飯まみれになる。
でも、そんなこと気にしていたら何も上げられないので、納豆ご飯も何度も登場。
食事はできるだけきちんととった。

なのに、5日を何とか無事に過ごした後(昨日は長女が5ヶ月のS王子を連れて来てくれた)、昨日の夜中から、熱を出してしまったQ姫。
朝は、あら平熱!って安心したのだが、先ほど、次女夫婦のもとに送り届けた後、やはり熱が出ていたようだ。

でもね、5日間もママなしで自分の家でないところで頑張ったんだもの、疲れの限界だったのかも。
インフルの場合、高熱から始まるので、Q姫は咳と鼻水のフツーの風邪だとは思うけど、私としては、5日間、無事に平穏にと心がけていたのに、最後にお熱が出てしまったことが心残り。
ほんとに、小さいからだで頑張っていたものね。
ぐずることもほとんどなくて、あんまりいい子すぎて心配になるほどだった。
きっと環境の激変に、小さい心とカラダで感じて、自分をセーブしていたんじゃないかと、もうその健気さがたまらなくて。。。

そして、あんなに大変な5日間だったのに、今、私の心は腑抜け状態です。
Q姫のいない我が家が妙にそっけなくて、寒々しく感じる。

私としても、体力と気力の限界に挑戦して、あっ、私もまだ頑張れそうって感じた5日間だった。。。

ちなみにインフルで苦しんだ次女はまだ咳が止まらず、大きなマスクをしてQ姫と再会。
早く皆の体調が元に戻るよう、祈ってやみません。。。。

そして、1週間近くも仕事から離れてしまったワタクシ。
明日から、しっかりお仕事モードに戻らねば!

(↓この方は、ずっとQ姫を避けるように、いつも彼女から一番遠い場所を探してフテ寝してた。。。)
$映画とネコと、私の好きなもの。

新年早々。。。。

次女がインフルエンザにかかってしまいました。。。。

ということは、1歳半のQ姫に感染っら大変、なので、私の家に隔離することになる。

それは、私が仕事を休まねばならぬということで、いやあ、新年早々、仕事始めに会社に行っただけで、あとは孫と2人で家で過ごさねばならぬ事態になるとは。。。。

仕事関係の人たちに多大な迷惑をかけて、騒々しい2011年の幕開けとなってしまった。。。

次女のインフルは相当に重症で、これが孫にうつったら、脳に障害が残ったりの危険性もあるとかで、私もそれを聞いては、預からないわけにはいかない。
可愛い孫にもしものことがあったらと、そればかりが心配で。
次女の熱が下がったあとも、2日間ぐらいは離れていないといけないと、ドクターに言われたそうな。
次女は昨日も39度の熱が下がらなかった。今朝は少しよくなったらしいけど。。。

ということで、1歳半の孫と60歳のバーバの生活が始まりました。

第一日目は、調子が狂ってばかりでクタクタになり、なのに、一睡もできない有様。
でも、昨日からは、孫を自分の生活の中に取り込むように考え方を改めた。
洗濯物を干して取り込んだあと、かたづけるのを手伝ってもらう。
掃除機も最初は音を怖がっていたけど、私がやりだしたら、自分も、と手伝ってくれるようになった。
嬉々としてやってくれる。

$映画とネコと、私の好きなもの。

くっちゃんへのご飯係りは、今、Q姫の仕事になっている。
お風呂も一緒に入って、一緒に体を洗う。
そして、Q姫が寝たら、私もできるだけ早くベッドに入る。
昨日はQ姫が8時半頃に寝て、私は10時に就寝。
今朝は6時半に一緒に起きた。

くっちゃんも最初の晩は勝手が違って、布団の回りをウロウロしてたけど、昨夜は、Q姫の布団の下の方でうずくまっていた。

まだ、2連休残っている。
まだ、ママのところには帰れないから、明日からどう過ごそうか。
そして、連休明けの火曜日は?
次女のムコ様が休めるので、彼にここに来てもらって、私、会社に出られるかな?

それにしても、まだ1歳半、ママがいなくて本当に寂しいと思うのに、気丈にも頑張っている姿を見てるとね、涙が出てくるの。。。
健気すぎる。。。。
ほんとにお利口さんです。
バーバ、バーバって言ってくれて頼りにしてくれて、ママに会いたいって泣く事もなくて、なんか、立派すぎてねえ。。。。



この非常事態、まだ少し続きそうです。。。










中村富十郎さんのこと。。。

今日の新聞で、歌舞伎役者の中村富十郎さんが、3日に亡くなっていたことを知る。
昨日の夕刊を取りにいってなかったので(ウチは4階なので、つい下りていくのがおっくうになることがある)、詳細がわからず、とにかく、ビックリだった。

$映画とネコと、私の好きなもの。

81歳。ガンで亡くなる。
再婚で69歳のときに息子くんが生まれて、自分の跡を継がせるため熱心に芸を教え込んでいた。以前、NHK(だったと思うが)でやっていた特集番組も見たことがある。
11歳でお父様が亡くなって、これからご苦労するだろうなあと。そんなことまで心配になる。

富十郎さんといえば、市村竹之丞を名乗っていたときにも、新橋演舞場に「勧進帳」を見に行っている。富十郎さんは、弁慶と富樫を交代で(猿之助さんと)演じていたと思う。
そのとき、後ろで鼓を打っていたのは、私の祖父だった。
ということは、叔父たちも出ていたかも。
なにせ私が中学生の頃なので、ちょっとうろ覚えですが。
そのとき、なぜか、お稽古のときも拝見させてもらったことを覚えている。

富十郎さんを最後に見た舞台は、去年の歌舞伎座さよなら公演「熊谷陣屋」の弥陀六だったと思う。

富十郎さんのいちばんの特徴は、高くて張りと艶のある声と、踊りを踊るときのきびきびとした動き。
ほんとに踊りの名手でしたね。

なんか、寂しいですね。。。。

ベランダも冬シフトへ。。。

夏から秋にかけて目を楽しませてくれたペチュニアや朝顔が枯れてしまったので、今日はヴィオラを購入。

$映画とネコと、私の好きなもの。


実はヴィオラの育て方、今まで苦手だった私。
でも、去年はペチュニアが初成功したので、ヴィオラも育て方をしっかり守れば大丈夫ではと楽観してる。
上手くできれば、冬から春まで、楽しめそうです。


年末年始の休暇も今日で終わり。

明日は初仕事ですよん!