映画とネコと、私の好きなもの。 -31ページ目

最近見た映画やドラマ、、備忘録で。

色々見てますが、

なかなか1つ1つの感想を上げる時間がないので、、

 

今回は、カンタンにとりまとめて。

 

まず映画ではーー

 

 

日本映画専門チャンネルで見る機会があったこれ。

 

いい作品だと聞いていたのに、

今のジュリーを見るのがどうも、、

という感じで敬遠していたけど、、

 

よかった。

 

日本の自然とともに生きていく老齢の男のはなし。

日本の四季と、それを感じながら育っていく野菜。

それを愛でて感謝しつつ頂く人間。

シンプルな暮らしの原点を見る思い。

なんか、「パーフェクトデイズ」にも似た、達観した男のドラマ。

 

ただ、松たか子扮する編集者に寄せる想いと彼女のリアクションが理解できず、

そこだけ惜しかったわ〜

 

最後、エンドクレジットで

「ああ、やっぱりジュリーだ!」と涙出るほど嬉しかった主題歌が最高でした!

 

 

しつこいけど、若い頃は、ほんと〜にハンサムだったのよ!

 

 

次はーー

同じ日本映画専門チャンネルで見た「生きる LIVING」

 

 

言わずと知れた黒澤明の「生きる」をイギリスでリメイク。

「ラブアクチュアリー」などのビル・ナイが主演。

これも、なかなか雰囲気がよくて見応えありでした。

 

命の限界を知った男が最後に行動する。

本当の「生きる」意味を見出せた男の生き方に感動!

 

 

 

ミステリーチャンネルでは、最近、よく「ミス・マープル」見てますが、

3人いるマープル役者の中では、

ジェラルディン・マクイーワンがお気に入りです。

 

もう亡くなられているけど、

彼女、実はシャークスピア役者として名を馳せた方で、

多くのシャークスピア劇でヒロインを演じて、賞に輝いている。

 

お若いときの肖像ですよ〜

 

 

そんな彼女のマープル役は、なんか、とっても癒される。

しかも、このドラマ、お宝役者がうじゃうじゃ!

 

「シタフォード荘の謎」では、

お贔屓ローレンス・フォックスと

4代目ボンドを演じたティモシー・ダルトン。

 

リチャード・レスター監督のカンヌグランプリ「ナック」で大ブレイクした

リタ・トウシンハム!

 

若いときはこんなだったのよ〜

 

 

そして、「マエストロ」で今年のオスカー候補になっているキャリー・マリガン。

 

こんな感じで登場!

 

役者たちの若い頃やら、お年を召してからの意外な姿など見れて、

本当に掘り出し物を掘り当てた感じに面白い!

 

 

 

韓流ドラマでは、こっち。

 

遅まきながら見ました「今日もあなたに太陽を」

 

パク・ボヨンちゃんは大好きな役者なので、

これは、しっかりと見ましたよ。

 

で、今まであまり好きではかったヨン・ウジンが格別、キュートに見えて、、、

手をポキポキ鳴らすのが、私の中でツボでした〜爆  笑爆  笑ドキドキ

(右の人ね)

 

上の4人のそれぞれのドラマは、どれもよく描かれていて、

かなり感動したわ〜。

 

 

それと、こっちも、

もっと遅まきながらかな?なぜか爆  笑「ハピネス」

 

ゾンビもの、きらい。

ハン・ヒョジュ、あまり好きじゃない。

パク・ヒョンシク、「力の強い女ト・ボンスン」以外興味なし。

 

にもかかわらず、

なぜか、脱落せずに、ずっと見ちゃいました〜!

恋愛要素があまりないのもよかったかな。

ベタベタするシーンが私、好きじゃないので。

 

ゾンビよりも人間の方がこわい、

というのは、どのゾンビものでも言えるけど、

これは、その部分がよく描かれていた。

まあ、ラストは予定調和的ではあるけどね、

でも、タイトル通り、ハッピーでよかったわ。

 

 

それでもって、

 

夜寝るとき、ベッドで寝そべりながら見ているのはーー

 

なんと、キムタクの「BG」!アセアセ

 

いえね、

ベッドからテレビを見ていると、テレビが小さいということもあり、

字幕が読めない!ガーン笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

だもんで、

ず〜っと「孤独のグルメ」見ていたけど、全シリーズ制覇しちゃったんで、、、

仕方なく、ほかのはないかと探していたら、

キムタクのがヒット、、、

試しに1話見てみたら、

あら、意外に面白い!

となって、

今、絶賛視聴中ですよ〜(by Netflix)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スクリーンアクターズギルド賞授賞式

SAG賞で知られる

スクリーンアクターズギルド賞。

 

今朝、Netflixでライブ配信してましたね。

 

 

昔からこういう類いの授賞式が大好きで、

ほかに何も手に付かないぐらい夢中になっちゃうワタシ。

 

最近では、アカデミー賞授賞式もライブで見たことないし、

 

長いこと、その感覚を忘れていたんだけどーー

 

今日は、久しぶりに、映画好きの血が騒いで、

 

もう、ワクワク!

かなり興奮して、見てました〜!

(あとで録画したの見れることを知らず爆  笑アセアセ

一瞬でも逃したら大変!って、ずっとテレビの前に釘付けだった!笑い泣き

 

 

 

 

(マーゴット・ロビーが、理解不能な、ピンクリボン(?)のついたドレス着てた)

 

映画部門の主演女優賞は、

やっぱり「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」の

リリー・グラッドストーン!

 

赤いドレスの人が今年は目立ったけど、

彼女がいちばん、美しかったわ〜

 

 

↓テレビ部門のドラマ主演女優賞を獲得したのは、

「ザ・クラウン」でダイアナを演じたエリザベス・デビッキ。

(素顔は、ダイアナに全然似てないのよね)

(履いているハイヒールを途中で脱ぎ捨てて、壇上に上がったのが印象的だったわ)

 

 

助演男優賞は「オッペンハイマー」のロバート・ダウニーJr.

 

ダウニーは、この奥様スーザンと結婚してから別人のように健全になったけど、

今日も、彼女への感謝の言葉がいっぱい!

 

主演男優賞は、

「オッペンハイマー」のキリアン・マーフィ。

 

このSAGでは、作品賞ではなくて、

最も優れたアンサンブルキャストに与えられるというCAST賞、

というカテゴリーが最後に発表される。

選ばれたのは、「オッペンハイマー」だった。

やっぱり、というかね。

 

 

 

プレゼンターとしてステージに立つ人たちも、

楽しい見どころ!

 

懐かしやジーナ・デイビス&ジェフ・ゴールドブラムの「フライ」組!や、

 

オバチャン化して(褒めてます!)好感度バツグンな

ジェニファー・アニストンとか、

(生涯功労賞?のバーバラ・ストライサンドを紹介してる)

 

「ロード・オブ・ザ・リング」は遥か昔、といった、

イライジャ・ウッドとショーン・アスティンとか

 

「プラダを着た悪魔」以来、揃い踏みとなった、

メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラントとか。

 

 

ネットフリックスでのライブ配信、

私は初めて経験したけど、

 

こういうの、今後もどんどんやってほしいわね〜!ラブドキドキドキドキドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、2月22日。ネコの日にゃん。

 

だそうですが、、、、

 

ワタシには、なんにもカンケイないわ!

 

 

 

このまえのドヨウビ、だって、、、

 

 

 

おかあさんが、でかけようとするから、、、

 

 

バッグの上に乗っかっちゃったの!

 

 

ふん!

 

 

 

 

あら、寝ちゃう〜?爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

(本格寝る姿勢)

 

 

 

んなワケで、、、、、

 

 

 

すぐには出かけられなかった

 

 

 

ワタクシでした〜

 

 

猫バカ、ご容赦!爆  笑爆  笑爆  笑ラブラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

「ジェントルマン」見てきた。

 

金曜日から、

ヒューマントラストシネマ(渋谷)での上映が、

朝9時台のみ、となってしまうので、

 

昨日、テレワーク中に(サボッて笑い泣き

見に行ってきましたよ〜

 

 

チュ・ジフンの映画を劇場で見るのって、

「神と共に」シリーズ以来だわ〜。

 

しかし、この「ジェントルマン」

 

ジフニを拝める幸せ感はいっぱいなものの、

映画としての出来は、残念ながら、イマイチだったなあ〜

 

いや、狙いはいいんだけど、

 

編集がなんとも、、、、、

 

時制が飛ぶのは、今の映画では珍しくないから

見る方も慣れてはいるけど、

それにしても、

意味なく過去に戻ったり、

1ショットだけ、そういうのが挿入されたり、

 

あと、編集のまずさで「間」が悪くなり、

どうも、テンポが、ぐずつく。

 

なので、

エンディングに向けて、

サプライズどんでん返しが明かされても、

「痛快!」とは言い切れずで、

 

なんだかなあ、

 

残念だったわ〜。

 

 

役者はみんな、いいんですけどね。。

 

 

特にジフニ演じるチ・ヒョンスのお仲間で登場したカン・ホンソクssi

 

 

「キム秘書〜」のヤン秘書以来、なんとなくお気に入り。

(「魅惑の人」にも出てるが、これはシン・セギョンにハマれず、早くもリタイア><)

 

(↑「キム秘書」プレスも、こんな感じ。ウインク

 

 

 

お、話がそれてしまったアセアセ

 

 

 

ガッカリ組だったこの映画だけど、

 

ラストシーンの列車内でのジフニの立ち去り方は、

なんとなく、

ジェームズ・ボンドもかくや、といった風情で、

ゴージャス感ありましたね!

 

 

次なる公開作は、ハ・ジョンウと共演した

「ランサム 非公式作戦」だそうで。

 

 

しかし、これ、公開が9月って、、、

 

先すぎる。。。

 

 

 

 

 

 

 

「魔王」はやっぱり号泣だった。

 

昨日の月曜日、

LALATVでオンエアしていた「魔王」最終回でした。


 

前にも書いたけど、

DVD持ってるのに、こうやって毎日放送されると録画して見ちゃうのよね。

 

少なくとも今まで三回以上は見ている「魔王」だけど、

こうやって久しぶりに見ると、また感慨も特別。

 

 

やっぱりよくできたドラマだったわ〜。

 

 

チュ・ジフンが演じるオ・スンハと

オム・テオン演じるカン・オス。

 

2人の男の因縁が、

どのように作られて、どんな結末を迎えるのか。

物語は、それを緻密な演出で重厚なタッチで描いている。

 

 

復讐する男スンハと、

復讐される男オス。

 

だけど、後半になって、

この2人の男が、

コインの表と裏のような存在であること、

互いに切り離せない、同じような関係である

ということもわかってくる。

 

最終回では、

自分が仕組んだ復讐計画がほぼ成功し、

オスの人生を破滅させることに成功したスンハなのに、

彼もまた、オスから大切なものを奪ったことに対して、

自責の念に苦しむ。

 

人間と神。人間の運命。人間の愛。

 

深いテーマを描いた傑作で、

ラスト、2人の男の皮肉な最期は、もう号泣。

何度見ても、というか、今更にして、号泣だった。

 

 

 

 

さて、「魔王」が終わって、

今日から、

キム・ナムギルの「サメ〜愛の黙示録」始まりましたよ。

 

 

これも、何度も見ているけど、

また録画してますよ〜爆  笑