
「六龍が飛ぶ」と「ウエストサイド物語」のカンケイ?
遊びネタで失礼します。
ネトフリで「リタ・モレノ」を見て、
久しぶりに「ウエストサイド物語」の名場面などを想い出していたんだけどーーー
そういえば、下の場面って、「六龍が飛ぶ」にソックリなの!
ていうか、「六龍が飛ぶ」が、このWSSの場面からインスパイアされているのは、間違いなく、、、
「六龍〜」の感想あげたときに書くつもりで、
すっかり、忘れてましたん。
ジェット団とシャーク団が決闘へと向かっていく場面。
同じ頃に、アニタやトニー、マリアは、それぞれにロマンティックな想いを抱いて、
それぞれが「今夜(tonight)」を思い描いている、
という場面です。
↓
それが、韓国の時代劇になると、こう変わる。
「六龍が飛ぶ」の鳥肌ものの、名場面です〜
イ・バンウォンが、チョン・ドジョンを殺しにいく場面。
やはり同じように、愛し合う恋人たち、タンセやヨニ、
イ・バンウォンを愛するプニ
などが違う場所にいて、好きな相手のことを想っている場面が挿入される。
構成が、WSSと全く同じ。
↓
これ見るたびに、体に震えがきます!![]()
音楽とスローモーションの使い方と
構図の切り方と場面転換の編集とーー
まさにすべてが完璧な屈指のクライマックス!
これ見てたら、、
モーレツにまた「六龍が飛ぶ」、
見たくなっちゃった〜
「六龍〜」ほどの傑作、他にはないし、
これからも出てこないと思う。
どこかでまた放送してくれないかしら。
かなり大昔のドラマだって、
よく再放送(実際には、再々、再々放送ぐらい?)されているので、
ぜひ、お願いしたいわ〜!
ついでにーー
WSSネタを彷彿させたもう1つの韓国映画がこれでした↓
長文の終わり頃に書いてますけど、
コメント欄でそれに賛同してくれた方もいて、、、、
どうも、雑情報がいっぱい頭に入っていて、
おまけにトリビア好きときてるんでーー
どうでもいいネタですが、
私ひとりで、
「発見〜!」
って、楽しんでます〜![]()
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