映画とネコと、私の好きなもの。 -33ページ目

「支配種」感想。

なかなか上げる時間がなくて、、、

 

最近、仕事が殺人的に忙しいのに加え、

 

体調ももとに戻っていないので、

 

騙し、騙し、仕事してるって感じでして、、えーんえーんえーん

 

 

それで、見た「支配種」だけどーーー

 

舞台は、2025年。

バイオテクノロジー企業BF社が生み出した培養肉、つまり殺生なくして提供できる人工肉。

これを巡って代表のユン・ジャウや会社への脅迫が後を立たず、テロや殺人の脅威に発展。

そこで、ボディガードとして雇われるのが、軍隊出身のウ・チェウン。

しかし、その裏には、野望と権力を競う複雑な人間関係と、恐ろしい陰謀がありーー

 

といったストーリーだから、

全編が緊張の連続で、ユーモアほとんどなし。

 

だから、ここでのチュ・ジフンは、

自己抑制、

自己管理、ともに完璧な男。

トーゼン、無口。必要なことしか言わない。

で、その裏には、重大な秘密も秘めていて、、、

 

となれば、

 

色気だけが前面に立って、

デンジャラスな魅力もいや増すと言うものだ。

 

 

 

 

ハン・ヒョジュ扮する代表との絡みも、ね。

 

彼女を匿うために、自分の家を提供しちゃう、という流れも。

で、その家というのが、

よくあるような、

クールで生活感のないスタイリッシュな空間と思いきや、

めちゃくちゃ生活感を滲ませて、

至る所に、家族の歴史が刻まれているような家、

というのも、

視聴者の予想を逆手にとった演出で、よき。

 

 

色々、細部にいい部分はあるんだがーー

 

 

この相棒くんとも、ケンカしながらも、

だんだんとチーム感覚、出てきて、

ここもよかったのよ。

 

だけんどーー

 

全体に、なんか、惜しい、というかね。。。

 

もう少し、脚本に練り込みが必要だったのでは、という感じ。

 

題材的には、なかなか面白いんだけど、

 

もっと深く切り込んでほしかった。

 

ドラマとしての魅力がいまいちだった。

 

特に最終回は、

えー、って誰もが思ったはずだけど。

多分、シーズン2はありえないので、

ラストショットは、各自の解釈に任せる、ということで、

幾通りものストーリーが考えられるだろうなあ。

私は、ジフニが、これ以上アイアンマンにならぬよう、

あれで生きながらえる、

という結末にはしたくない。

でも、だからといって、あれで死んじゃう、というのも惜しいので、

私自身は、エンディングに迷うばかり、いまだに。

 

ということでーー

 

私のディズニープラスデビューとなったこの作品。

 

私は、早くも、

ジフニの次なるディズニープラス配信「ライトショップ」に期待大です〜!

 

 

 

で、ディズニープラスって、フォックスも傘下におさめた会社だから、

フォックス作品が見れるのもいいわね。

 

早速お気に入りに入れたのが、

 

「イニシェリン島の精霊」

「天使にラブソングを」

「ノマドランド」

「リトル・ミス・サンシャイン」

「名探偵ポワロ ベネチアの亡霊」

「エンパイア・オブ・ライト」

 

もちろん、一度見ているもの、DVDを持っているものもありますけどね。

 

 

と言いながらーー

 

とりあえずは、

 

イ・ミンギの「クラッシュ」見始めちゃいました〜

 

 

 

 

 

 

 

 

「涙の女王」とか、「支配種」

 

「涙の女王」

結構面白いと思って見ていたけど、

終盤、私の中では失速。

 

見終わったら、何も残ってない笑い泣き

 

でも、tvN史上最高の視聴率だったという大ヒット!

 

キム・スヒョンもキム・ジウォンも

眼福カップルとしては申し分なかったし、

 

途中までは、

これ、私の中では「ボーイフレンド」以来の大ヒットだわ、

って、思ってたんですけどね。。

 

どちらかというと、

 

2人のラブよりも、

まわりの家族のドラマの方がずっと面白かった。

 

 

あと、こちらのロマンスは微笑ましく見ましたよ。

 

「愛の不時着」絡みはこの他にもあって、

それはそれで面白かったんですけどね。

あと、「ヴィンチェンツォ」もね〜

 

 

 

と、まあーー

 

そんな感じで連休のドラマを視聴し終わり、

 

連休前からの疲れやら何やらで、

ちょっと体調を崩しまして、、、

 

あー、こういうときこそ、チュ・ジフンを見れば、元気になれるかも!

 

って、なんと、こんなタイミングで入るか!?

という、

まさかのディズニープラス加入!

 

体調悪いっていうのに、

ジフニ見たさに、面倒臭いこと始めちゃって〜

 

パソコンから入って、それは無事通過したものの、

 

あー、やっぱりテレビがわからない〜

 

体調悪いのに、電気屋を呼ぶ私って、、、、、笑い泣き笑い泣きガーン

 

 

しかし、そのおかげで短時間でテレビで見れるようになりました。

 

 

 

 

これから8話です。

 

 

抑えに抑えたジフニが、とにかく色っぽくてキケン。

 

しかし、ハルク化するとは思いもしない展開で、

ビックリすぎたわ〜!ガーンガーン

 

 

夜は、その反動で、、

 

正反対の”陽のジフニ”を堪能すべく、「ハイエナ」も再見中なり〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

連休のいろいろ。

連休、終わりますね〜

 

 

途中で3日間の仕事日があったけど、

その間、クライアントが休みの日もあったりで、

全体的には、長〜いお休みだった、という印象。

 

 

久しぶりに築地に行って、お寿司をごちそうになりました〜!

美味しかった!寿司寿司寿司

 

 

5月の爽やかな気候の中で、

築地から東銀座、銀座まで散策して、

 

みゆき館で、デザートタイム。

 

孫や娘婿はパフェに舌鼓。

私は、いちごのショートケーキとダージリン。

 

 

 

帰りに見た東京タワーです照れ

 

 

 

 

以前に住んでいた場所も、1年半ぶりに訪ねてみました。

 

 

友達が、

私があげたクリスマスローズを大切に育ててくれてて、感謝感謝。

 

 

 

妹も、ウチに遊びに来てくれました。

 

料理上手の彼女、

今、流行りのI'mドーナツのレシピでドーナツをピンクドーナツドーナツ

その日の朝に揚げて、

持ってきてくれた。

(ピスタチオクリームが絶品!)

 

 

 

そういえば、

長女が手作りのアレンジメントを持ってきてくれました〜!

 

 

ちょっと早い、母の日のプレゼントですって!

 

ステキ!

 

 

 

ところでーー

 

連休の谷間に会社に行ったら、

後輩のCさんから、思いがけないプレゼント!

 

去年の12月に女子会をやったとき、

いっぱい写真を撮ったので、ガガの絵を描きたくなったとのこと。

 

さすが、美大出身のCさん、絵が上手!

 

ガガの特徴をよく捉えていて、本当に素晴らしい!

 

 

アリガトウ、ってガガも言ってますハートラブドキドキ

 

 

 

そんなわけでーー

 

連休もあっという間に終わりますね!

 

映画館には一度も行けず、

外出の合間も、なんかバタバタ。

 

昨日は、来週に迫った同窓会の幹事会で、

4人のオバチャンたちが我が家に。

お昼から5時半頃まで、

打ち合わせで忙しくしてました。

 

 

 

↓今朝の朝食です〜

 

 

 

Netflixでは、

「涙の女王」に静かにはまっている日常。

あと3話です!

 

 

他には何も見れなかった、この連休でした〜爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地味に、いろいろ。

特にここに上げてないけど(って、今上げてる爆  笑)

 

地味〜に、色々見てはいるんですよね。

 

まずは、これ。

 

 

意外と見てないキム・ヒョンジュ

(「ファンタスティック」と「地獄が呼んでいる」ぐらい?)

なんとなく、安定感のある女優さんという印象だったけど、

この作品では、その行動がなんとも軽率すぎて、。。。

 

ソンサンという山を突然遺産相続で手にした彼女、

しかし、そこには恐ろしい秘密が、、、

という導入部はいいんだけどね。。

 

まあ、全6話だから完走できたという感じでした。

 

 

 

 

 

これも、なんとなく見始めて、

 

そうしたら、

なんとヒロインのチョン・ソニちゃんてば、

「ボーイフレンド」で

パク・ボゴムのことをずっと好きだった、あの女の子だったと知り、

↓

 

 

へえ、えらく出世したなあ、という驚きとともに、

 

なんと、こっちも↓

 

 

NHKBSで始まった「青春ウォルダム」でもヒロインとは!

 

「寄生獣」でも、すごく存在感があって、

「ボーイフレンド」からの成長ぶりに嬉しかったわ〜

 

「青春ウォルダム」は、

録画を忘れやすい夜中近い時間帯なので、

案の定、2話を早くも録画し忘れてしまったが、

ネットで2話のストーリーをチェックして、

なんとか追いつこうと思ってますよ。

 

↑

チョン・ソニ、注目株ね〜!

 

 

 

で、今は、これまた地味〜に「みんなの嘘」を見てます。

 

 

「青春ウォルダム」↓にも出ているらしいユン・ジョンソク?

がなかなかいい。

 

 

16話で、長い!って思ったが、

(てか、昔はこっちが当たり前だったのに、最近、ネトフリなどで6話とか12話とか増えてきて、

そっちに慣れ始めているわ。。)

なかなか、見応えがあって、いいわ。

 

これ、驚きのどんでん返しがあるのでは、

となんとな〜く、最後の展開を予測してますが、

あと、2話ぐらいで、終わるので、

早く知りたいところ!

 

 

 

すこぶる評判のいい「涙の女王」はまだ見てない。

「バービー」も、この連休中には見たい。

コ・ギョンピョの「正直にお伝えします?」

(ちょっと途中下車しそうな予感もありだけど)

あと、

一度見ているけどネトフリで見れると知った「優雅な一族」、是非再見したい!

 

 

というわけでーー

 

なかなか、

 

ディズニープラスに加入する時期が読めません!ショボーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「オッペンハイマー」

 

 

見てきた〜。

 

もう、これは義務に近い、というか、

見なくては、という、強い使命感、みたいなものを感じて。

 

でもって、

クリストファー・ノーランの頭の中がやっぱり意味不明で、付いていけない。

 

彼があまりにも先を行っちゃっているので、もう追いつけません。

彼の他の映画でも、いつも感じること。

 

事前に、オッペンハイマー自身のこと、

「映像の世紀バタフライエフェクト」などで見て、

少し予習をしたつもりだったけど、そういう問題ではないレベル。

ちゃんと理解できる人は、すぐに入っていけるのかもだけど、

私は、あの映画が、

カラー部分はオッペンハイマーの頭の中で、要は一人称部分。モノクロ部分は三人称、

ということすら悟れず、

時制が飛ぶのはノーランだから仕方ないと思いつつも、

これも、かなりぐちゃぐちゃで、観るものの脳内アビリティを刺激。

「付いてこれない人間は付いてこなくていい」感が炸裂してる!

ずっとわからない部分を抱えて、頭が混乱したまま時間が過ぎていった感じだった。

 

でもって、肝心のオッペンハイマー自身の描写だが、

これも極めて静観的に描かれている、というか、観客に感情移入させない流れ。

原爆を作った生みの親であるから、そう言う意味での「共感」はありえないにしろ、

彼自身がああ生きて、こうだったから、そういう風に進んでいったのか、といった部分の彼の「心」が読めない。

そして、投下後の彼の心の葛藤、苦悩も、ひしひしとは迫ってこない、

ここはオペンハイマーの一人称で描かれるにしても、なんか絵空事のような描写。

もしかして、監督ノーランは意識的にそうしてる?

オッペンハイマーという、歴史上負の意味で最も重要な人物を”主観的”に描いたと彼は言うが、

それは、言ってしまえば、オッペンハイマーの台風の目の中に入るようなものだから、

映画の印象としては、感情は渦巻くことがなくて、それでいていつもモヤモヤ、という感じ。

 

ここは、多分、他の国の人間たちと我々日本人との見方では、相当に違いが出ると思う。

言ってしまえば、ノーラン自身が描いているこの映画のテーマと我々日本人がこの映画に感じたいテーマ、

そこに齟齬があるように思った。

私たちは、「当事国」の人間。

当然、今まで私たちが子供の頃から見聞きしていたことは、他の国々の人よりも遥かに多く、遥かに濃い。

被害を受けた人々の写真や映像は見たくなくてもたくさん目にしてきたし、聞かされた。

そして、投下後の被害だけでなく「放射能」という恐ろしいものが、

何十年とわたって人々を脅かしてきたことも実感として知っている。

でも、映画には、「放射能」の恐怖が出てこないし、原爆を受けた人々の描写も出てこない。

 

ノーランはあくまでも、歴史を変える大量破壊兵器を産んだ男の人生を描いた、ということだと思う。

でも、私たち日本人は原爆投下をしでかした男の苦悩や後悔をどうしても見たいし、見ようとする。

そして、

そこが十分に描かれていないので、それを不満に思う人にはジレンマが広がっていくのでは、と思った。

 

そんな中で、「音」はすごい。

冒頭の音は特に圧巻で、全身に響いてくるが、日本人にはちょっとイヤ〜な感じにもなる。

(でも、それだけで何かを伝えようとしてもなあ、という印象はあるが)

これでアカデミー賞音響賞をとったかと調べたが、ノミネートのみだった。

(とったのは、なんと「関心領域」ですよ)

 

しかし、ノーランの映画って二度見ると印象が変わってくるので、

二度見たら、「おお〜」となるのかも。

実際、「インターステラー」は、初見で全く理解できなかったけど、

二度目見た時は、父と娘の物語としてみればいいんだ、と悟り、それである程度、理解できたので。

 

 

 

キリアン・マーフィ、天才物理オタクという役柄をうまく演じていたと思う。

ニール・ジョーダン監督の「プルートで朝食を」

ケン・ローチ監督の「麦の穂をゆらす風」

など、地味だけど特異な作品の印象が強く、ノーラン組になってからのマーフィにはあまり興味がなかった。

そんな彼、初ノミネートにしてオスカーにまで輝いたけど

(これに関しては以前のブログにも書いたが、昨年、世界中で愛されたエルヴィス役のオースティン・バトラーが逃して、今年

、世界を震撼させたアンチヒーローを演じた役者が取るのって、どうなの?という個人的わだかまりは、ある)

今後、どういう役者になるのか見守りたいですね。

 

 

でもって、この映画、こんな顔見世歌舞伎のようなオールスター映画だったとは、全く知りませなんだ。

 

 

↓これはごく一部。

 

事前に予習してなかったものだから、

エンドクレジットで「そうだったの!」と合点が行った人、最後までわからなかった人とかね。

(てか、ドラマを理解しようとそっちに頭が行ってると役者のことが入ってこないこともあってえーん)

 

アーネスト.ローレンス役がジョッシュ・ハートネットだったというのも、全然わからず。

ケイシー・アフレックやラミ・マレックも、登場して初めて、へえ〜、彼らも出てるのね。と驚いた、というわけで。

 

フローレンス・ピューは、エンドクレジットでようやくわかった。

あー、彼女が、ジーン・タトロックを演じていたのか〜。

しかし、あの濡れ場シーンは必要?

特に公聴会での濡れ場再現は意味がないし、絶対に不必要でしょ!

 

トルーマン大統領は誰だったの?これがずっと気になっていたが、

家に帰ってきてIMDBを調べるまでゲイリー・オールドマンだったとは全く知らずでした〜

さらに、トニー・ゴールドウィン、ジェームス・ダーシーに至っては、どこに出ていたのか。

ことほど左様に、すごいオールスター、しかも、役柄になりきっているから、普段の容貌が隠れているので、

「ウォーリーをさがせ」状態!

 

 

いずれにしても、

圧巻の映画体験だったことは間違いない。

 

今後、配信されたら、また二度目鑑賞したい。

それでどんな印象になるか、確認したいと思います。

 

 

 

ついでに、駄ネタですが爆  笑

 

これ、六本木の映画館で見たのであるが、

 

上映20分前ぐらいに着いたら、

おびただしい女子群の数!

異常にアツイ感じが渦巻いて、ただごとではない空気!

 

え、何の映画でこんなに集まってるの?

ワケわからないまま、待っていたら、

オッペンの上映館のフロアまで彼女たちが長蛇の列。

オッペンの隣の大きい劇場で、何やらイベントか?

オッペンを待ってた隣のおばちゃんが、

「キムタクが来るんですって!」と教えてくれて、ナットク!

近々始まる新ドラマの舞台挨拶だとのこと。

多分、ドラマを上映して、キムタクが舞台に登場するんだろうなあ。

 

オッペン見ながら、

今頃、キムタクが同じフロアにいるの?ラブハート

って、オバチャン、密かに盛り上がりましたよ〜爆  笑爆  笑爆  笑