アメアイ シーズン14:#2ナッシュビル&カンザスシティ予選
前回に続いて、ナッシュビル予選、そしてカンザスシティ予選。
驚いたのは、
昨年、ハリウッドで苦杯をなめたセイヴィオンが復活したことね!
一段と逞しく、落ち着きも身に付き、登場。
しかも、歌ったのはクラプトン!
記憶にある限り、アメアイでクラプトンを歌ったのって、彼が初めてのような気がするけど?
声に張りがあって、堂々としていて、よかった。
キャンディスのように復活組が優勝しちゃうってこともあり得るので、
頑張ってほしいよ。
他は、
16歳の、オタクっぽいトレヴァーは、今後の進化に期待。
盲目のギャレット、とても素晴らしいパフォーマンスだった。
24歳、顔が地味めだけど、「虹の彼方に」が印象的だったコーディ。
それと、名前がナオミ・タツオカと完全に日本人なんだけど、
ルックスは日本人離れしている彼女。
圧倒的な歌唱力で、なかなか魅力的。
最後に、
ハリーとピアノの即興演奏したのは、28歳のジャズじゃなかったジェス?
フランスの女優エマニュエル・ドゥヴォスにちょっと似てる。
声は今イチな感じもあって、どこまで行けるか。
ハリーの即興演奏が、とってもクールだった!
という展開で、
まだ2回だというのに、才能がきらきらしてて、楽しみ!
昨シーズンのように、
回を重ねるごとに盛り下がっていかないことを祈るわ!
驚いたのは、
昨年、ハリウッドで苦杯をなめたセイヴィオンが復活したことね!
一段と逞しく、落ち着きも身に付き、登場。
しかも、歌ったのはクラプトン!
記憶にある限り、アメアイでクラプトンを歌ったのって、彼が初めてのような気がするけど?
声に張りがあって、堂々としていて、よかった。
キャンディスのように復活組が優勝しちゃうってこともあり得るので、
頑張ってほしいよ。
他は、
16歳の、オタクっぽいトレヴァーは、今後の進化に期待。
盲目のギャレット、とても素晴らしいパフォーマンスだった。
24歳、顔が地味めだけど、「虹の彼方に」が印象的だったコーディ。
それと、名前がナオミ・タツオカと完全に日本人なんだけど、
ルックスは日本人離れしている彼女。
圧倒的な歌唱力で、なかなか魅力的。
最後に、
ハリーとピアノの即興演奏したのは、28歳のジャズじゃなかったジェス?
フランスの女優エマニュエル・ドゥヴォスにちょっと似てる。
声は今イチな感じもあって、どこまで行けるか。
ハリーの即興演奏が、とってもクールだった!
という展開で、
まだ2回だというのに、才能がきらきらしてて、楽しみ!
昨シーズンのように、
回を重ねるごとに盛り下がっていかないことを祈るわ!
2015ゴールデングローブ賞授賞式
日曜日、結局、全部見てしまいました。
ので、アメアイは犠牲となり。。。。。
昨年と同じ、ティナ・フェイとエイミー・ポーラーがホスト役。
で、今年は、例の「ザ・インタビュー」が
北朝鮮からの妨害で上映禁止問題となったのを受けて、
いかにも北朝鮮の軍人女性、といったキャラクターを作り出し、
彼女がことあるごとに登場するという趣向。
でも、それが上手く、笑えない。
リッキー・ジャーヴィスじゃなくても、
彼女たちも相当にギャグがキツくて、
けっこう、笑えない、というか、ハラハラすることも。
2人の司会は今年で最後、と言ってたけど、それ、ほんと?
なので、辛口に拍車がかかったってか!?
ま、それはともかく、
授賞式自体は、楽しい。
プレゼンターで壇上に上がる人たちの顔ぶれ、ファッションも含め、
大変興味深く、満喫しました!
中でも、いちばん、嬉しかったのは、
やっぱり、マイケル・キートンの主演男優賞受賞ね!
何を隠そう、私、
「バットマン」の歴代BEST1は彼!
だと思ってますから!
ティム・バートンが監督した「バットマン」第1作を超えるものは、存在しない。
M・キートンのバットマンのなんとまあセクシーだったことよ~!
その前から、「ミスター・マム」「ガン・ホー」「ビートルジュース」など見てたけど、
バットマンで惚れました!
そんな経緯があるので、
彼のことは、いつも気になってた。
「ジャッキー・ブラウン」にちょっこっと出てきたときもカッコいいなと思ったし、
「トイストーリー3」でバービーの相手ケンの声を担当していると知ったときも、
すごい!芸達者!と感心したが、
でも、もう、地味~に役者を続けるだけだろうな、と思ってたの。
それだけに、イリャニトゥに抜擢されて「バードマン」に主演したことは、
我がことのように嬉しく、
それが、大好評で、
今年の賞男No.1にのし上がるとは、何ともすごいサプライズなのですよ!
人間、どこで人生変わるかわからない。
苦節?年を経て、初ノミネートで初受賞した彼は、
壇上で、子供のことに話が及ぶや、こみ上げてきてしまって、言葉につまり、
それに対して、彼らしく、おもしろおかしく弁解していたけど、
このスピーチには感動したわ。

それから、「博士と彼女のセオリー」で同じく主演男優賞に輝いたのは、
これまたごひいき、エディ・レッドメイン。
この映画の彼がまた、ホーキング博士になりきり演技で、凄いのよ。

「グッド・シェパード」でアンジェリーナ・ジョリーの息子役で登場したときは、
ソバカスだけが目立つ、線が細すぎる、エキセントリックな子だなあと思っていたが、
その後、どんどん、才能をのばして、
ご存知のように「レ・ミゼラブル」でまさかのブレイク!
彼は、他の大先輩方をさしおいて、この僕が受賞!?
という、いかにもイギリス紳士らしい、ハンブルなスピーチで、さらなる好印象!
作品賞は、
コメディ部門が「グランド・ブダペスト・ホテル」(なんで?)
ドラマ映画部門が「6才のボクが大人になるまで」
私、この「6才の~」を見逃してしまっているんだけど、
リチャード・リンクレーターの才能にはいつも感心しているので、
オスカーの作品賞もとるだろうと予想してます。
オマケ
↓
かねがね、ジェームズ・スペイダーの変わりようには愕然だったけど、
改めて、言葉なし!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

こんなに美しかった青年がねえ~(@Д@;

いっそ別人と言ってくれた方があきらめもつくというもの。。。。ヽ(*'0'*)ツ
ので、アメアイは犠牲となり。。。。。
昨年と同じ、ティナ・フェイとエイミー・ポーラーがホスト役。
で、今年は、例の「ザ・インタビュー」が
北朝鮮からの妨害で上映禁止問題となったのを受けて、
いかにも北朝鮮の軍人女性、といったキャラクターを作り出し、
彼女がことあるごとに登場するという趣向。
でも、それが上手く、笑えない。
リッキー・ジャーヴィスじゃなくても、
彼女たちも相当にギャグがキツくて、
けっこう、笑えない、というか、ハラハラすることも。
2人の司会は今年で最後、と言ってたけど、それ、ほんと?
なので、辛口に拍車がかかったってか!?
ま、それはともかく、
授賞式自体は、楽しい。
プレゼンターで壇上に上がる人たちの顔ぶれ、ファッションも含め、
大変興味深く、満喫しました!
中でも、いちばん、嬉しかったのは、
やっぱり、マイケル・キートンの主演男優賞受賞ね!
何を隠そう、私、
「バットマン」の歴代BEST1は彼!
だと思ってますから!
ティム・バートンが監督した「バットマン」第1作を超えるものは、存在しない。
M・キートンのバットマンのなんとまあセクシーだったことよ~!
その前から、「ミスター・マム」「ガン・ホー」「ビートルジュース」など見てたけど、
バットマンで惚れました!
そんな経緯があるので、
彼のことは、いつも気になってた。
「ジャッキー・ブラウン」にちょっこっと出てきたときもカッコいいなと思ったし、
「トイストーリー3」でバービーの相手ケンの声を担当していると知ったときも、
すごい!芸達者!と感心したが、
でも、もう、地味~に役者を続けるだけだろうな、と思ってたの。
それだけに、イリャニトゥに抜擢されて「バードマン」に主演したことは、
我がことのように嬉しく、
それが、大好評で、
今年の賞男No.1にのし上がるとは、何ともすごいサプライズなのですよ!
人間、どこで人生変わるかわからない。
苦節?年を経て、初ノミネートで初受賞した彼は、
壇上で、子供のことに話が及ぶや、こみ上げてきてしまって、言葉につまり、
それに対して、彼らしく、おもしろおかしく弁解していたけど、
このスピーチには感動したわ。

それから、「博士と彼女のセオリー」で同じく主演男優賞に輝いたのは、
これまたごひいき、エディ・レッドメイン。
この映画の彼がまた、ホーキング博士になりきり演技で、凄いのよ。

「グッド・シェパード」でアンジェリーナ・ジョリーの息子役で登場したときは、
ソバカスだけが目立つ、線が細すぎる、エキセントリックな子だなあと思っていたが、
その後、どんどん、才能をのばして、
ご存知のように「レ・ミゼラブル」でまさかのブレイク!
彼は、他の大先輩方をさしおいて、この僕が受賞!?
という、いかにもイギリス紳士らしい、ハンブルなスピーチで、さらなる好印象!
作品賞は、
コメディ部門が「グランド・ブダペスト・ホテル」(なんで?)
ドラマ映画部門が「6才のボクが大人になるまで」
私、この「6才の~」を見逃してしまっているんだけど、
リチャード・リンクレーターの才能にはいつも感心しているので、
オスカーの作品賞もとるだろうと予想してます。
オマケ
↓
かねがね、ジェームズ・スペイダーの変わりようには愕然だったけど、
改めて、言葉なし!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

こんなに美しかった青年がねえ~(@Д@;

いっそ別人と言ってくれた方があきらめもつくというもの。。。。ヽ(*'0'*)ツ
「8月の家族たち」

劇場公開を見逃したこの作品、本日、ようやくDVDで鑑賞。
メリル・ストリープを筆頭に、
ジュリア・ロバーツ、
ベネディクト・カンバーバッチ
ユアン・マクレガー
サム・シェパード、
ジュリエット・ルイス
アビゲイル・ブレスリン
そして、ごひいき、クリス・クーパー
役者が豪華に揃った人間ドラマ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
8月の真夏日。父親が失踪したと知らされ、オクラホマにある実家へ集まった三姉妹。
真面目すぎて暴走しがちな長女バーバラと、反抗期の娘、実は別居中の夫。ひとり地元に残り秘密の恋をしている次女アイビー。自由奔放な三女カレンと、その不審な婚約者。
彼らを迎えるのは、闘病中だが気が強く、率直で毒舌家の母バイオレットと、その妹家族。
生活も思惑もバラバラな“家族たち”は、つい言わなくてもいい本音をぶつけあい、ありえない“隠しごと”の数々が明るみに―。
家族バトルのリアルさに胸を衝かれながらも、予想外の展開に笑いと驚きが止まらない・・・
一瞬も目を離せない極上の2時間が、今、幕を開ける!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(公式サイトよりお借りしました)
上には、おもしろおかしく書かれているけど、
実際は、かなり重くて、けっこう、救いのない内容。
メリルの演技がとにかく、圧巻!
何度めかのアカデミー賞候補になったのも納得で、
本当に、驚くような演技力を見せつけてくれる。
で、それに対抗するジュリアも、また負けてないの。
この母娘が中心となって、
互いの生き様を激しくののしり合い、責め合い、戦いはエスカレートするばかり。
重病の母親を誰かが介護しないといけないのに、どうするの!?
って、私は、このメリルを自分に置き換えてしまってましたよ。
とにかく、2大女優の怒濤のバトルは大いなる見どころですよ。
でも、男優陣もいいのよ。
クリス・クーパーが強気の妻(マーゴ・マーティンデイル)に、
声を荒げて反抗するシーンはちょっと泣けたし、
カンバーバッチがピアノを弾きながら、歌を口ずさむシーンもよかった。
深い人間洞察も見事に浮き彫りされていて、
私はこの映画、きらいじゃない。
オクラホマが舞台なのだが、
草一本も生えてないような、荒野が延々と続くフリーウェイや、
暑いだけ、という気候にも、興味をそそられた。
一方で、こんな州があり、
一方で、ウィスコンシンやその北のミネソタのように「寒い」だけの州もあって、
アメリカの多彩な面を改めて実感できた。
実際、どっちが住みやすいんでしょうね?
(私は寒くてもウィスコンシンの方がいいかも。オクラホマは竜巻も怖い!)
ところで、本日は、これからが悩みどき!(>_<)
9時から「アメリカンアイドル」2時間を見るべきか、
AXNで「ゴールデングローブ賞授賞式」(多分3時間以上)を見るべきか。
もちろん、両方とも録画予約はしてるんですけどね。
個人的には、ゴールデングローブを先に見たい!
(ていうか、明日、仕事なんで、全部見るゆとりはないかもf^_^;)
アメアイシーズン14 #1ナッシュビル予選

いよいよ始まりましたね、シーズン14!o(^▽^)oo(^▽^)oo(^▽^)o
ジャッジは昨年に引き続き、
ハリー、ジェニファー、キース。
オープニングに、まずライアン登場。
実は、アメアイを見るモチベーションが以前ほどじゃなくて、
正直、今日は、もういいかなっていう感じもあったんだけどね、
ライアンの登場で、一気にそれを忘れちゃったね。
やっぱり、私はこの雰囲気が好きなんだな、って感じさせてくれる一瞬でしたね。
LOVE♡RYAN!

だけど、突然、
「TOP24を紹介します!」
ときたので、
えっ(((( ;°Д°))))
でも、もちろん、
出てきたのは、シルエットのみ。
いくら視聴率下がっているとはいえ、
最初から、24人をばらしちゃうようなバカな演出はありませんて!
これは、ま、これからのオーディションの模様を見せながら、
誰がTOP24に選ばれたか、予想させるってわけね?
で、今日は、ナッシュビルの予選です。
のっけから、結構、才能ある子たちがわんさか登場して、
テンションも大分上がってきたわ。
今まで、オーディションに出てくる子の一部をやけにクローズアップしたり、
ビハインドシーンを別撮影で紹介したり、
これってどういうこと?って
いつも疑問に思っていたのですが、
今日、その謎が解けましたね。
要は、ハリーたち3人がジャッジする前に、
何倍もの応募者たちを事前オーディションで篩にかけてるのね。
今日、その様子が紹介されたので、
そうか、とようやく合点がいったんだけど、
ま、考えてみれば、それって当然よね。
あんな、スタジアムいっぱいに集まった応募者を3人が見ていたら、
いくら高額のギャラもらってたって、できるもんじゃないですよね。
それと、事前オーディオションをすることで、
誰をクローズアップするか、どう演出で盛り上げるか、
具体的に詰めていくってわけね。
それでも、ひどいオンチの子とか、超自信カジョーの子とか、異様な個性の子とか、
いっぱい出てくるけど、
それって、逆に言えば、演出側からの受け狙いなわけね。
彼らは選ばれたとき、自分に才能あるからだ、って信じてたんだろうな。
だからこそ、落ちたときに「F●●k!」ってカメラに向かって叫んだり、
泣き崩れたり、するわけよね。
ま、あれも、確実にアメアイ名物であるので、
優秀な子ばかり事前に選ばれても、演出的に成立しないということね。
ま、それはともかく、
初日から、けっこう、いい子が出てきました。
でも、まだ海のものとも山のものともわからないので、
私は、それほど惹かれる子はいなかったな。
あえて、選ぶとすれば、
25歳のキャメロン、
バリスタやってるコリー、
最後に、JLOとダンスを踊るなんていう幸運まで射止めたマイケル。
または、エルビスを歌った、まだ荒削りな女の子アンバーとか、
彼らがどこまで伸びるか、まだ未知数。
で、明日は、どこだっけ?カンサスシティ?
ということでーーー
今シーズンも、皆様、よろしく~!
(暴走したら、許してf^_^;)
今年もライブでオスカーノミネーション!
授賞式はライブで見れないけど(WOWOWに加入してないので)
ノミネート発表は世界中でライブで見れるのが嬉しい!
というわけで、先ほど、ありましたね!



昨年は、レオが候補に入るか否かでやきもきして、
入ったものの、受賞はマシューに持っていかれたという過去がありました。
で、今年、私が注目していたのは、マイケル・キートンよ!
初ノミネートよね~?
「バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」という、まさに「バットマン」を演じた彼の過去がだぶって見える役柄で、なんと嬉しい大ブレイク!
(監督は「バベル」や「アモーレス・ペロス」のイリャニトゥ)
今年の賞レースをにぎわしている張本人!
ハイ、ちゃんとノミネートされました!

助演男優賞で、同じく「バードマン」のエドワード・ノートンも入った!
「アメリカンヒストリーX」とか「ファイトクラブ」の頃から、ずっと注目していたけど、
最近、出てないなと心配していたの。
ちゃんと、頑張ってたのね!
(↓ちょっと見ずらい画像で失礼)

「バードマン」は、作品賞、監督賞、ほか全部で9部門ぐらい、ノミネートされたはず!
他にも、ごひいき、エディ・レッドメインも候補に!
彼が主演した「博士と彼女のセオリー」は、共演のフェリシティ・ジョーンズも女優賞候補で、
作品賞にもノミネート。

授賞式は、2月23日!
司会は、ニール・パトリック・ハリスよー!
主演男優賞は、ぜひ、マイケル・キートンにあげたい!
余談ながら、「グランド・ブダペスト・ホテル」も相当数、候補になってましたね。
これ、飛行機でちょっと見たけど、私は全くダメでした。
ていうか、とにかく、ウェス・アンダーソンがまるでダメな私。
次女と次女の婿からは、このセンスがわからないのかって言われるんだけど
(彼らは「超」の字がつくぐらい、ウェスの大ファン!)
「ロイヤル・テネンバウムス」で、もう絶対、この人を受け入れられないと思って以来、
どれを見ても、その気持が変わることは結局なく。。。。。
でも、こんなにノミネートされるわけだから、
ウェスのセンスを絶賛する人は多いってことよね。
ふ~ん、わからないわ~。(;´▽`A``
ちなみに、
候補作の中で、
イーストウッド監督の「アメリカンスナイパー」にも注目!
ノミネート発表は世界中でライブで見れるのが嬉しい!
というわけで、先ほど、ありましたね!



昨年は、レオが候補に入るか否かでやきもきして、
入ったものの、受賞はマシューに持っていかれたという過去がありました。
で、今年、私が注目していたのは、マイケル・キートンよ!
初ノミネートよね~?
「バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」という、まさに「バットマン」を演じた彼の過去がだぶって見える役柄で、なんと嬉しい大ブレイク!
(監督は「バベル」や「アモーレス・ペロス」のイリャニトゥ)
今年の賞レースをにぎわしている張本人!
ハイ、ちゃんとノミネートされました!

助演男優賞で、同じく「バードマン」のエドワード・ノートンも入った!
「アメリカンヒストリーX」とか「ファイトクラブ」の頃から、ずっと注目していたけど、
最近、出てないなと心配していたの。
ちゃんと、頑張ってたのね!
(↓ちょっと見ずらい画像で失礼)

「バードマン」は、作品賞、監督賞、ほか全部で9部門ぐらい、ノミネートされたはず!
他にも、ごひいき、エディ・レッドメインも候補に!
彼が主演した「博士と彼女のセオリー」は、共演のフェリシティ・ジョーンズも女優賞候補で、
作品賞にもノミネート。

授賞式は、2月23日!
司会は、ニール・パトリック・ハリスよー!
主演男優賞は、ぜひ、マイケル・キートンにあげたい!
余談ながら、「グランド・ブダペスト・ホテル」も相当数、候補になってましたね。
これ、飛行機でちょっと見たけど、私は全くダメでした。
ていうか、とにかく、ウェス・アンダーソンがまるでダメな私。
次女と次女の婿からは、このセンスがわからないのかって言われるんだけど
(彼らは「超」の字がつくぐらい、ウェスの大ファン!)
「ロイヤル・テネンバウムス」で、もう絶対、この人を受け入れられないと思って以来、
どれを見ても、その気持が変わることは結局なく。。。。。
でも、こんなにノミネートされるわけだから、
ウェスのセンスを絶賛する人は多いってことよね。
ふ~ん、わからないわ~。(;´▽`A``
ちなみに、
候補作の中で、
イーストウッド監督の「アメリカンスナイパー」にも注目!