映画とネコと、私の好きなもの。 -209ページ目

アメアイシーズン14 #6ニューオリンズ予選

ニューオリンズは、ハリーの生まれ故郷、しかも音楽の都。

彼が責任を感じて、ドキドキするのもわかるわ。

で、演出は、こうするだろうな、という予想通り、

最初は、音楽センスの無い子がぞろぞろ登場!(((( ;°Д°))))

が、しかし、その後が素晴らしかった。

昨日のミネソタと打って変わって、

今日は個性が際立ってたわ~!これぞアメリカンアイドルって感じ!o(^▽^)o


着てるものから鼻ピアスまで、全身ユニークだったクエンティン

まだ15歳のグレイソン

ハリーの高校の後輩だというマイキー。
これが、アナタ、顔に似合わず、超ユニークでイイ声の持ち主!

まだ原石だけど、ポテンシャルを秘めているリッキー

そしてーーー
カルロス・サンタナの甥っ子アダム!

素晴らしい!

もう既にアーティストのカリスマがあって、今後に期待!

そんな男子に比べて、女子はそれほど、だったかな。。。。

あの、最後の方に出てきたドラッグクイーンのダコタも、
まあ話題盛り上げにはいいかもしれないけど。。。。
(って、彼も結局、男子の部類に入るか(><;))


来週は、アダムを輩出したサンフランシスコですよ~!




ラストで、ベニエとザリガニを食べてる彼らがキュートだった!
(ベニエって1度食べてみたいけど、すごく甘そうよね!)
↓






アメアイシーズン14 #5ミネソタ予選

ミネソタ州は、

先月私が訪ねたウィスコンシンの上に位置していて、

ミネアポリスの緯度は、グリーンベイとさほど変わらない。

ま、それぐらい寒いところで、

今日は、
やたらミネソタっ娘と強調されていましたが、

寒い場所って、女性が強いのかもね。

ということで、
今日は、女性の合格者が目立った気がする。

みんな、フツーに上手いけど、

際立って、すごい!と感じさせてくれる人、いなかったな。

強い個性が感じられないの。

強いて言えば、

最後に出てきた、マーク?
人柄があたたかそうだった。

あと、キースのライブにほんとに招待されて歌ったザックとか。

女の子では、ヴァネッサ、シャノン。

ピアノが上手い男の子ジェイコブ、舞台でジェリー・リー・ルイスを演じたというけど、
それほど、惹かれなかった。

明日は、ハリーのホームタウン、ニューオーリンズね?

ハリーの審査は絶好調ですね!

彼とキースの掛け合いとか、
JLOとのやりとり、
そういう方が今日は楽しかった。

ハリーとJLOがお尻振りながらダンスしちゃうなんて、サイコーじゃない!?

そういうシーンがなにげに出てくるっていうところが、まさにこの番組の醍醐味よね!









「波の音が消えるまで」




これ、大分前に読み終わっていたんですけど、

読後感を挙げるの、ずっとためらってました。

というのも、

入り込めず、

共感できず、

感心できず、

の、三「ず」の川!(;´▽`A``)



大好きな、大好きな、大好きな沢木耕太郎であるが、

小説には向いてない、と、思います。o(_ _*)o

何故かというとーーーーー

彼は、これまでの45年に渡ってルポライター生活をしているのだけど、

そのルポライターとしての彼自身が、あまりにもインパクト大!

数々のルポルタージュ本の中に登場する「私」は、そのまま沢木さん自身。

特に「一瞬の夏」では、主役とともに常に傍らにいる「私」が鮮烈で、

「私」が主役のひとりとも言える、新しいルポルタージュの方法論を創り上げた人なのだ。

「深夜特急」は、その「私」が旅に出る、そのものズバリな私ルポ。

「無名」は、沢木氏のお父様を取り上げたルポだから、当然、彼はその中心にいる。

この他にも、
「敗れざる者たち」「バーボンストリート」「オリンピア」「チェーンスモーカー」
「キャパの十字架」等々。。。。。

「檀」は、ちょっと特殊ケースだけど、そこにも沢木さんがちゃんといた。

「凍」に至っては、ヒッチコックばりにカメオ出演、みたいなかたちで彼自身が登場!

こんな風に、いつも沢木さん自身が息づいているルポを私は愛読してきた。

ルポルタージュなら、それでもいい。
(というか、そういう作品こそ沢木らしさにあふれて、私が惚れ込んできた)

だけど、小説となると、話は別。


大体、小説というのは、

作者が無の存在にならなくてはいけない。

そこに拡がる異世界の中に、読者が入り込んで、
登場人物たちと一緒にたゆたう、
それが、小説の醍醐味!

だから、好きな役者を思い浮かべながら、

好きなように、小説世界を構築していけばいい。

なのに、この小説を読んだとき、それができなかった。

もう、沢木さんの姿形がずっとついて回ってくる!

主役の男性が、当然、沢木さんに思えてしまって、そこから飛翔することができない。

だから、小説として拡がっているその世界の中に入っていけない。

それは、題材が「バカラ」賭博という、
特殊な世界を描いているというのもあるかもしれないけど、

そこに展開するバカラの賭博の一部始終が、具体的に掴めない、
という私の無知も確かにあるかもしれないが、

それを差し引いても、

やはり、私はこの小説に入っていけなかった。

だから、主人公の心の動きが、私の方に今いち、切実に伝わってこない。

なので、共感できなかった。

さらに、人間たちのドラマが平面的な描写に終始しているような気がして、

なので、感心できなかった。


というわけで、
ちょっと、ガッカリなのでした。

沢木さんは人間洞察力に優れた人。

だから、彼の才能はやっぱりルポルタージュに向いていると思う。

こういうときは、

彼の傑作ルポを読んで、口直しすればいいのかも。



久しぶりに「テロルの決算」でも読んでみましょうか?




アメアイシーズン14 #4ニューヨークシティ予選

アダム!アダム!

32歳、職業、スーパースターだって!

ハリーがおふざけで、アダムのオーディションを再現!
それを受けてたったアダムも、やっぱり凄い!

このシーンは、今日のハイライト!

(↓削除されちゃったらゴメンなさいね!)




そして、
コンテスタンツの中では、

ダントツで、

ニューヨーク・アンダーソンね。

いや、登場したときは、全然期待値ゼロに等しかったけど、

歌いだした途端、空気が変わったわ!

スーザン・ボイルが登場したとき(違う番組だけど)を思い出しちゃいましたよ~

まだ21歳なの!?

So talented!  驚きです。

これからどういう進化を遂げるか、見届けたいね!

あとは、2曲目で「アイムユアーズ」を歌ってその才能を証明したアダムもGOOD!

他は、
テディベア連れてきたJナーン

ピアノでビートルズを歌ったジャックス、

黒人で黒いレザーパンツをはいていたトラヴィス

といったところかな。

今日はかなり楽しめました!






アメアイシーズン14 #3カンザスシティ予選

才能と個性が乱立して、

多彩な人々のハリウッド行きが決まってる。

今日、興味深かったのは、

むさくる系のジョシュ26歳

アコーディオンを弾く女の子ジョーイ23歳

カントリーシンガーのアントン
ハリーが「逸材」と言ったのもわかる。
なんか、いいね、彼。

それからバンジー娘のエレンもよかった。

エレンがあっさり合格した後、
ハリーとキースが
「じゃじゃ馬億万長者」のテーマをやろうと言い出して、
それにエレン、即座に応える、すごい!

JLOは知らなかったらしいけど、
私はもちろん、このテレビ番組、当時見てましたから、
主題歌も知ってる。

こんなところで聞けるなんて、
しかも、ハリーとキースのデュエット!
贅沢~!
懐かしかったわあ~!

↓
ココで見れます!(すぐに削除されちゃうかも)
https://www.youtube.com/watch?v=znkxXKTdYNE


で、トリを飾ったのは、
トラベリング男のコールトン
ドラマティックな人生だわ。

うわっ、トム・ウェイツばりの渋い声じゃないか!?

確かにアメアイのムードとは世界観が違うけどね、

こういう候補者がどこまで行けるのか、見届けましょう!


あと、

ケイシー・スラッシャーって、
去年も出てきてたよね?
でも、それに関するコメント、全くなかった~?(  ゚ ▽ ゚ ;)


明日は、アダムがジャッジで登場!

楽しみ!