映画とネコと、私の好きなもの。 -211ページ目

三連休、こんな感じで過ごしてます。

今日は、スダチ入りのパウンドケーキを焼いて、






午後はアフタヌーンティーのお客様。



ステキな手作りのプレゼントも頂き。。。。




このお手玉、こ~んなに小さいの、わかりますか?すごいでしょ?





夜は、
デニーロやダイアン・キートン、スーザン・サランドンなど
豪華共演の

「グリフィン家のウェディングノート」を鑑賞。




どうってことない筋書きだけど、

肩肘張らずに楽しめて、

休日向きには、ピッタリの作品ね。


ダイアン・キートンは、相変わらずステキ!

若手のベン・バーンズ、トファー・グレイスもいいの。

ただねーー

脇でちょっと出てくるロビン・ウィリアムスがね、

もう、全然、精彩がなくて驚いた。

別人みたい。。。。

この頃から、何か始まっていたのかな。。。。。

返す返すも、残念です。。。。



明日も、お茶のお客様が見える予定です!



「イントゥ・ザ・ストーム」と「ツイスター」を見比べる。

そういえば、先週末、

「イントゥ・ザ・ストーム」を見てきた。

会社の若い子たちに薦められて、

じゃあ、どれどれ、という感じで行ったんだけど、

いや、凄かったわー!

実は、ここに書いたことないですが、

昔から「ツイスター」(1996)という映画が大好きなの!


確か五反田イマジカの試写室で見た記憶があるけど、

音響効果も凄かったし、

映像も、当時としては、かなり斬新、画期的だったの。

で、竜巻の描写もいいんだけど、

私、あの映画の中のアメリカンな空気がほんとっ、大好き!

映画の中で、ステーキがあんなに美味しそうに描写されたのって、
そんなにない。


これは、ディザスター映画には違いないが、

最も美味しそうなシーンが出てくる映画ベスト1にしてもいい!

分厚いステーキに、目玉焼き。


そして、マッシュポテトをぼて~っと。






この大雑把さが、アメリカンな身上よね!イイ!


それと、ここに出てきた役者たちがね、

みんな、素晴らしい!


ヘレン・ハント。
この後、「恋愛小説家」でアカデミー賞主演女優賞に輝いた。

ビル・パクストン
大味な役者だけど、この後、「フレイルティー 妄執」という凄い映画を監督しました。
なかなか、才能ある人です。




そして、何と言っても
フィリップ・シーモア・ホフマン。



陽気なダスティーという役もとってもよかったけど、
彼は恐るべき才能にあふれた人だった。

「カポーティ」でオスカーに輝くなど、
希代の名優と進化。
だが、惜しくも今年、急逝。

あと、このトッド・フィールドも出世組。


この後、
監督として、「イン・ザ・ベッドルーム」「リトル・チルドレン」
という秀作を作って、
オスカー候補にもなった。

最近はドキュメンタリーとか撮ってるみたい。


ジェレミー・デイビスは
「LOST」など、映画、ドラマにコンスタントに顔を出してますね。
(ジェレミーは、左から2番目)



アラン・ラック


かつては
マシュー・ブレデリックと共演した「フェリスはある朝突然に」が有名
彼も、ずっとテレビや映画、舞台で活躍してますね。


て、あら、「イントゥ~」語るつもりが、

「ツイスター」談義に熱くなってしまいました。。。

つい、好きな映画なんでね、

知ってるところを押さえておきたくてね、



で、肝心の」「イントゥ~」は、

この「ツイスター」から18年。

映像テクニックは、もう圧巻!





竜巻の怖さがリアルに伝わってくるし、

最後の方なんぞ、ほんとに座席にしがみ付いてしまうほど!

俳優たちは、地味なんだけど、

映像技術には舌を巻いた。

☆マークでいえば、4つぐらいはつけてあげたい。


でも、映画全体として「ツイスター」と比べると

「ツイスター」の中の
ストームチェイサーたちの熱い思いとか、いかにもアメリカンな陽気なテイスト

あれが好きなので、やっぱり、映画として比べるなら

「ツイスター」には及ばない、かな。



マーク・マンシーナのメインテーマが流れるセカンドオープニングシーン。
ここは何回見ても、わくわくする。
大好きです!







最後の夏休み!

昨日は、

有休でとれる夏休みの最後の一日をもらって、

長女とS王子と楽しいひとときを過ごしてきました。(*^▽^*)

↓昔から超有名な広尾のナショナルスーパー。

娘はよく来てるみたいだけど、
私は今まで縁がなくて、入ったのは、これが初めて。
ここは2Fです。


それから

六本木ヒルズで夜ご飯。



敬老の日はまだ来週ですけど、

そのお祝いということで、

長女のおごり!

ZARAでまたショードー買いしちゃったり、

メゾンデュショコラでも

コーヒーをおごってもらちゃったり、

楽しいひとときでしたー。(=⌒▽⌒=)





↓おまけ:これは今朝のくっちゃん!
(夏休みにゃかあ~)



「スティーブ・ジョブズ」

昔から、なぜか、

アシュトン・カッチャーが好き。(^▽^;)




役者としてすごい、ってわけではなくて、

ま、昔だったら、デミ・ムーアとの結婚生活や、
ゴシップでにぎわせてくれていたが、

私は、彼の顔が好きで、
なんか、えらそうな、
尊大そうなところがね、好きなのよね。

代表作はなくても、

あのカリスマ性は、やっぱりスターのそれだよな。

と、ずっと、思っていた。


で、この映画です。



ああ、ようやく、彼も代表作に巡り会えたか(´_`。)

と、そんな予感で、

見始めたら、

すご~く、面白くて、途中までは。

大体、この結末は、み~んなが知ってるすごい話である。

ITで世界を完全に変えてしまった、
いわば、
人類の歴史に燦然たる足跡を残した、

伝説の風雲児
(ちょいと古い表現だったかしら?(;^_^A)
を描いているわけで。


だから、

もう、ワクワクしながら、物語の進行を見守っていたわよ。




アドレナリンも相当に放出されてて、

ああ、一体、これはどんな終わりかたをするんだろうか。。。。

結末が近くなるに従って、

エンディングがどうなるのか、もう気になりつつ。







ところが、ところが、


ええいっ、アンタ、そこで終わっちゃうのかっ~!!!!!!!!


ていう、

と~んでもない裏切られ方で、

この映画は、突然、エンドマークになっちゃったのでしたーーーーー。


はあヽ((◎д◎ ))ゝ、


これ、映画館で見てたら、

チケット代返せ!

って、言いたくなるよな。

そんな終わり方ですよー。。\(*`∧´)/\(*`∧´)/\(*`∧´)/


今か今かと待ってた、

体内に溜まったままのカタルシス、

一体、どうしてくれようぞー!



メンタル的にも

消化不良を起こして、体に悪いわ、これ。


imdbをチェックしたら、評価は5.9


ここから激しくネタバレしますが








いや、

ここはやはり、iMacの発表シーンをエンディングに持ってくるべきだった!

なんで、あんなもったいぶった、

デザインスケッチだけで、終わらせちゃうかね~!?

あれが、センスある描き方だと思っているとしたら、

勘違いも甚だしい。


アシュトンにしても、

ようやく代表作になったかもしれない、
それぐらい、見事に演じていたのに、可哀想。


途中までは、と~ても、面白い映画なんだけどね。。。

ほんと、最後で、脱力した。。。。







「メディカル・トップチーム 」プレミアムイベント

25日(月)、午前中は歌舞伎座、その後、出社し、

夕方からは、東京国際フォーラムで開催された

「メディカル・トップチーム」プレミアムイベントへ。





レポート記事を書くという仕事も兼ねて、

会社のKさんと一緒に行ってきました。

国際フォーラムのカフェでは、

こんな限定メニューも出ていて、ちょっと面白かったです。




今回、登場したのは、

クォン・サンウ

ミンホ(SHINee)

アレックス

の3人。

ハイ、チュ・ジフンがいないですー。。。。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

彼は、映画「奸臣」の準備中ということもあり、仕方なかったのか。

あんまり、ここは勘ぐらずに。。。。。

で、生で初めて見たこの3人。

最初にアレックスが登場して主題歌を熱唱しましたが、

マジで上手い!

本業が歌手ですから、当たり前ですけどね。。。。

そして、ミンホは、ドラマの中よりも数段可愛い。

顔が小さい、肌ツルツルみたい!

最後に大物クォン・サンウ。

なんか、顔がぴら~っとしてる感じで、

私は好きになれないのですけど、

ま、スーパースターのオーラは確かに持ってますね。

私がいちばん興味深く見たのは、
メイキング映像ですね。

映像を見ながら、彼らが口々におしゃべりしてくれるのだが、
チュ・ジフンが出てくるや、
みんなで彼をいじり始めたの。

「おしゃべり!」

3人が異口同音に言ったのがこれ。

ジフニがおしゃべり男だってことは、ジフニペンなら誰でも知っているけど、

会場内には驚きの声が広がってました。


メイキング映像を見ながら、
「この場面で、チュ・ジフンらしい行動をこれから見れますよ」
とのたまったクォン・サンウ。

一体、何が?と目をこらして見ていると、

撮影が終わったジフニ、
オ・ヨンソの横にピタリとはりつき、
親しげに肩を抱いて、
何やらしゃべりながら歩いている。

だがしかし、エレベーターの前に来るや、
そこにいたチョン・リョウォンを目にとめると、
途端にオ・ヨンソから離れて、
チョン・リョウォンを後ろからハグ!
で、オ・ヨンソには、
お前はもういい、あっち、行け、みたいなことを言って、
その変わり身の早さといったら!

で、ひとり残されたオ・ヨンソが涙にくれる(真似)

多分にカメラを意識しているサービス行動とはいえ、

ジフニの本性が出ているのは確かかも!

やっぱり、これって、プレイボーイの力技ですかね!?

もう、このメイキング映像、笑えました~!

これ、初めて見たけど、

DVDの特典に入るんでしょうかね?
じゃなきゃ、ああやって見せないよな、と思いつつ、
また、しっかりとチェックしなきゃ、
と思った次第。

はっ、話題がやはりジフニに飛んでしまいました。(;^_^A

クォン・サンウも
いない人は可哀想、と言いながらも、
みんなでジフニをいじくって、
ジフニは軽い、とか言ってて、
ほんと、そのコーナーが私にはいちばん、面白かったですね。

その後、
ファンの人を3人、ステージに上げて彼らの悩みに答えるお医者さんごっこの時間があったり、
(ここ、ファンがいちばん湧きました!)
プレゼントタイムがあったり、
フォトセッションもちゃんとあって、

サービス満点でイベントが進行。


(この画像は、Kさんから借りました!)

ホールが5000名収容の広いところなので、
さすがに客席に降りて~、という企画はなかったけど、

彼らのファンにとっては、大満足の2時間半だったのではないかしら?


はあ、それにしても、

私が生ジフニを拝める日は来るんでしょうかねーー。


(↓出演者全員のセルフィー。楽しそうね!)