「イントゥ・ザ・ストーム」と「ツイスター」を見比べる。
そういえば、先週末、
「イントゥ・ザ・ストーム」を見てきた。
会社の若い子たちに薦められて、
じゃあ、どれどれ、という感じで行ったんだけど、
いや、凄かったわー!
実は、ここに書いたことないですが、
昔から「ツイスター」(1996)という映画が大好きなの!
確か五反田イマジカの試写室で見た記憶があるけど、
音響効果も凄かったし、
映像も、当時としては、かなり斬新、画期的だったの。
で、竜巻の描写もいいんだけど、
私、あの映画の中のアメリカンな空気がほんとっ、大好き!
映画の中で、ステーキがあんなに美味しそうに描写されたのって、
そんなにない。
これは、ディザスター映画には違いないが、
最も美味しそうなシーンが出てくる映画ベスト1にしてもいい!
分厚いステーキに、目玉焼き。

そして、マッシュポテトをぼて~っと。


この大雑把さが、アメリカンな身上よね!イイ!
それと、ここに出てきた役者たちがね、
みんな、素晴らしい!
ヘレン・ハント。
この後、「恋愛小説家」でアカデミー賞主演女優賞に輝いた。
ビル・パクストン
大味な役者だけど、この後、「フレイルティー 妄執」という凄い映画を監督しました。
なかなか、才能ある人です。

そして、何と言っても
フィリップ・シーモア・ホフマン。

陽気なダスティーという役もとってもよかったけど、
彼は恐るべき才能にあふれた人だった。
「カポーティ」でオスカーに輝くなど、
希代の名優と進化。
だが、惜しくも今年、急逝。
あと、このトッド・フィールドも出世組。

この後、
監督として、「イン・ザ・ベッドルーム」「リトル・チルドレン」
という秀作を作って、
オスカー候補にもなった。
最近はドキュメンタリーとか撮ってるみたい。
ジェレミー・デイビスは
「LOST」など、映画、ドラマにコンスタントに顔を出してますね。
(ジェレミーは、左から2番目)

アラン・ラック

かつては
マシュー・ブレデリックと共演した「フェリスはある朝突然に」が有名
彼も、ずっとテレビや映画、舞台で活躍してますね。
て、あら、「イントゥ~」語るつもりが、
「ツイスター」談義に熱くなってしまいました。。。
つい、好きな映画なんでね、
知ってるところを押さえておきたくてね、
で、肝心の」「イントゥ~」は、
この「ツイスター」から18年。
映像テクニックは、もう圧巻!


竜巻の怖さがリアルに伝わってくるし、
最後の方なんぞ、ほんとに座席にしがみ付いてしまうほど!
俳優たちは、地味なんだけど、
映像技術には舌を巻いた。
☆マークでいえば、4つぐらいはつけてあげたい。
でも、映画全体として「ツイスター」と比べると
「ツイスター」の中の
ストームチェイサーたちの熱い思いとか、いかにもアメリカンな陽気なテイスト
あれが好きなので、やっぱり、映画として比べるなら
「ツイスター」には及ばない、かな。
↓
マーク・マンシーナのメインテーマが流れるセカンドオープニングシーン。
ここは何回見ても、わくわくする。
大好きです!
「イントゥ・ザ・ストーム」を見てきた。
会社の若い子たちに薦められて、
じゃあ、どれどれ、という感じで行ったんだけど、
いや、凄かったわー!
実は、ここに書いたことないですが、
昔から「ツイスター」(1996)という映画が大好きなの!
確か五反田イマジカの試写室で見た記憶があるけど、
音響効果も凄かったし、
映像も、当時としては、かなり斬新、画期的だったの。
で、竜巻の描写もいいんだけど、
私、あの映画の中のアメリカンな空気がほんとっ、大好き!
映画の中で、ステーキがあんなに美味しそうに描写されたのって、
そんなにない。
これは、ディザスター映画には違いないが、
最も美味しそうなシーンが出てくる映画ベスト1にしてもいい!
分厚いステーキに、目玉焼き。

そして、マッシュポテトをぼて~っと。


この大雑把さが、アメリカンな身上よね!イイ!
それと、ここに出てきた役者たちがね、
みんな、素晴らしい!
ヘレン・ハント。
この後、「恋愛小説家」でアカデミー賞主演女優賞に輝いた。
ビル・パクストン
大味な役者だけど、この後、「フレイルティー 妄執」という凄い映画を監督しました。
なかなか、才能ある人です。

そして、何と言っても
フィリップ・シーモア・ホフマン。

陽気なダスティーという役もとってもよかったけど、
彼は恐るべき才能にあふれた人だった。
「カポーティ」でオスカーに輝くなど、
希代の名優と進化。
だが、惜しくも今年、急逝。
あと、このトッド・フィールドも出世組。

この後、
監督として、「イン・ザ・ベッドルーム」「リトル・チルドレン」
という秀作を作って、
オスカー候補にもなった。
最近はドキュメンタリーとか撮ってるみたい。
ジェレミー・デイビスは
「LOST」など、映画、ドラマにコンスタントに顔を出してますね。
(ジェレミーは、左から2番目)

アラン・ラック

かつては
マシュー・ブレデリックと共演した「フェリスはある朝突然に」が有名
彼も、ずっとテレビや映画、舞台で活躍してますね。
て、あら、「イントゥ~」語るつもりが、
「ツイスター」談義に熱くなってしまいました。。。
つい、好きな映画なんでね、
知ってるところを押さえておきたくてね、
で、肝心の」「イントゥ~」は、
この「ツイスター」から18年。
映像テクニックは、もう圧巻!


竜巻の怖さがリアルに伝わってくるし、
最後の方なんぞ、ほんとに座席にしがみ付いてしまうほど!
俳優たちは、地味なんだけど、
映像技術には舌を巻いた。
☆マークでいえば、4つぐらいはつけてあげたい。
でも、映画全体として「ツイスター」と比べると
「ツイスター」の中の
ストームチェイサーたちの熱い思いとか、いかにもアメリカンな陽気なテイスト
あれが好きなので、やっぱり、映画として比べるなら
「ツイスター」には及ばない、かな。
↓
マーク・マンシーナのメインテーマが流れるセカンドオープニングシーン。
ここは何回見ても、わくわくする。
大好きです!