1年半ぶりの歌舞伎座
昨日の25日(月)、同僚F本さんからの誘いを受けて、
8月納涼歌舞伎第一部「恐怖時代」を観劇してきた。

これは、谷崎潤一郎が大正5年に発表して、
あまりの凄惨さに一時発禁になったという戯曲。
もちろん、私が見るのは初めて。
どろどろとした愛憎劇で、
登場人物全員の腹の中が読めない展開は、
まさに韓流ドラマ顔負け。
なので、面白いのだけど、
私には、まだ、歌舞伎座は、立ち直りには早すぎたー。。。。。
茶坊主役で出てきた勘九郎が、
もう、勘三郎の亡霊を纏っているとしか思えない激似ぶり!
表情も、間の取り方も、動き方も、ほん~と、おんなじである!
で、いながら、
何と言うのかな、
やっぱり、勘三郎ではないわけで、
勘三郎のクローン、
みたいな感じ。
(ゴメンナサイね、勘九郎さん)
つまり、限りなく似ているけど、完全に違う勘三郎がそこにいる、というか。。。
であるからして、
私の中には、
やはり、勘三郎がもういないんだ、という空虚感を味わうばかりで、
こういった哀しみから立ち直れない限り、
やっぱり、歌舞伎座には来れないなあ、と
再確認したのです。
荒療治で、
かえって、いっぱい見に来る、という手もあるかもしれないけど、
それすらも、まだ早すぎるね、私には。。。。
偉大すぎた天性の役者十八代目中村勘三郎。
特に、この「高杯」の愛らしさ、楽しさ、上手さ、
この味わいを出せる人は、彼のほかにはいない。。。。。
あの長唄のリズムとともに、永遠に忘れられません。。。。
8月納涼歌舞伎第一部「恐怖時代」を観劇してきた。

これは、谷崎潤一郎が大正5年に発表して、
あまりの凄惨さに一時発禁になったという戯曲。
もちろん、私が見るのは初めて。
どろどろとした愛憎劇で、
登場人物全員の腹の中が読めない展開は、
まさに韓流ドラマ顔負け。
なので、面白いのだけど、
私には、まだ、歌舞伎座は、立ち直りには早すぎたー。。。。。
茶坊主役で出てきた勘九郎が、
もう、勘三郎の亡霊を纏っているとしか思えない激似ぶり!
表情も、間の取り方も、動き方も、ほん~と、おんなじである!
で、いながら、
何と言うのかな、
やっぱり、勘三郎ではないわけで、
勘三郎のクローン、
みたいな感じ。
(ゴメンナサイね、勘九郎さん)
つまり、限りなく似ているけど、完全に違う勘三郎がそこにいる、というか。。。
であるからして、
私の中には、
やはり、勘三郎がもういないんだ、という空虚感を味わうばかりで、
こういった哀しみから立ち直れない限り、
やっぱり、歌舞伎座には来れないなあ、と
再確認したのです。
荒療治で、
かえって、いっぱい見に来る、という手もあるかもしれないけど、
それすらも、まだ早すぎるね、私には。。。。
偉大すぎた天性の役者十八代目中村勘三郎。
特に、この「高杯」の愛らしさ、楽しさ、上手さ、
この味わいを出せる人は、彼のほかにはいない。。。。。
あの長唄のリズムとともに、永遠に忘れられません。。。。
何度目の「アオピ」?
毎週末は、ちゃんとDVDを見ているのだが、
(先々週は、「ゴジラ」も見に行った)
なかなか、ここに感想文がUPできずで。。。。
仕事が忙しいのと、
暑いのとで、
どうもね、
家に帰ると、食事しながら、
録画した「蒼のピアニスト」なんか見ているワタクシ。

いや、これって、何度目なんだろう。
仕事してたときは、
まず、プレス原稿制作のために2回ぐらい見て、
(全30話ですから!)
それから、
あらすじチェック及びリライトのために見て、
(それも、各エピソード2回以上は見てるな)
さらに、テレビ版のあらすじ原稿作成のために、
また、2回ぐらい見て。。。
いやはや、一体、何回見てるのか。
なのに、現在、BS-TBSでオンエア中と知り、
別に見る気もなかったのだけど、
1回、録画して見たら、
やっぱり、私の中ではもう他人じゃない、ユ・ジホ。
行く末が気になるというよりも、
そのときどきの
ジフニの色々な表情を愛でていたいというアレもあって(;´▽`A``
今、なにげにハマっておりまする。。。
これの撮影中は、
あまりにマクチャンドラマ(ありえない状況が次々出てくるドラマのこと)だったために、
キャラクターになかなか共感できず悩んだというジフニ。
そうだろうよなあ、わかるわかる。
母と弟にいじめられまくって、
ありえない罠に引っかかって、
それでもまだ、
母と弟を信じようとしてる。
そんな男を、どうやって演じればいいのさ?と
素のジフニがそう叫んでいるような。

そんな撮影裏も思いながら、
また、メイキングも何度も見ているので、
この撮影現場のジフニ、可愛かったよなあ、
とか、
もう、いろ~んなことを思いながら、見てるので、
純粋にシアワセ気分に浸ってますよー!
あと、しばらく、アオピで楽しませてもらいやしょう!(*^o^*)/~

(ジホ、がんばれよ by ドゥレ in「キッチン」)
(先々週は、「ゴジラ」も見に行った)
なかなか、ここに感想文がUPできずで。。。。
仕事が忙しいのと、
暑いのとで、
どうもね、
家に帰ると、食事しながら、
録画した「蒼のピアニスト」なんか見ているワタクシ。

いや、これって、何度目なんだろう。
仕事してたときは、
まず、プレス原稿制作のために2回ぐらい見て、
(全30話ですから!)
それから、
あらすじチェック及びリライトのために見て、
(それも、各エピソード2回以上は見てるな)
さらに、テレビ版のあらすじ原稿作成のために、
また、2回ぐらい見て。。。
いやはや、一体、何回見てるのか。
なのに、現在、BS-TBSでオンエア中と知り、
別に見る気もなかったのだけど、
1回、録画して見たら、
やっぱり、私の中ではもう他人じゃない、ユ・ジホ。
行く末が気になるというよりも、
そのときどきの
ジフニの色々な表情を愛でていたいというアレもあって(;´▽`A``
今、なにげにハマっておりまする。。。
これの撮影中は、
あまりにマクチャンドラマ(ありえない状況が次々出てくるドラマのこと)だったために、
キャラクターになかなか共感できず悩んだというジフニ。
そうだろうよなあ、わかるわかる。
母と弟にいじめられまくって、
ありえない罠に引っかかって、
それでもまだ、
母と弟を信じようとしてる。
そんな男を、どうやって演じればいいのさ?と
素のジフニがそう叫んでいるような。

そんな撮影裏も思いながら、
また、メイキングも何度も見ているので、
この撮影現場のジフニ、可愛かったよなあ、
とか、
もう、いろ~んなことを思いながら、見てるので、
純粋にシアワセ気分に浸ってますよー!
あと、しばらく、アオピで楽しませてもらいやしょう!(*^o^*)/~

(ジホ、がんばれよ by ドゥレ in「キッチン」)
ロビン・ウィリアムスのこと。
今週始めに入ってきた悲報、
それは信じられないものだった。
ロビン・ウィリアムスの死。
何と痛ましく、悲しく、ショッキングなこと。。。。。
しかし、
思い返せば、ここ数年、彼はこれといった作品に恵まれてなかった。
天才がゆえに、その才能が発揮できない、
または、その才能が以前ほどの輝きを示すことができない、
そんな不調の中に入り込んでしまった役者の苦しみというのは、
その天才ぶりが尋常でなかっただけに、
凡人が想像する以上の苦しみだったと思う。
昔、アクターズスタジオのインタビューに出演したときのロビン。
もう、出てきたときから、ハイテンション全開でサービス精神の塊!
一瞬でも人を笑わせずにはいられない、
そんな彼の「ワーカホリック」ならぬ、
「笑わせホリック」?
そんな言葉、ないと思うが、
秒刻みでギャクをぶちかまし、
次々と即興で笑いをとる、
そんなハイテンションな彼の姿は、
普通でなくて、かなり異常、ちょっと狂気も入ってるんじゃ?と思ったぐらい。
来日したときも、
惜しみなくサービス精神を発揮して、
集まった記者たちを驚かせたらしい。
そんな彼だから、
演技にかける執念も、ひとかたならぬものだったはず。
ロビンの映画は、いっぱい見ているけど、
その中で3本を選ぶとしたら、
「いまを生きる」

「グッド・ウィル・ハンティング」

「ミセス・ダウト」

でしょうか?
「ミセス・ダウト」と「グッドモーニング、ベトナム」を入れ替えてもいいけど。。。

どれも、甲乙つけがたい傑作。
そして、どのロビンも
私たちに忘れられない感動を刻み付けてくれた。。。。
彼を悼む気持で、
昨日、「いまを生きる」を久しぶりに鑑賞した。
今まで見過ごしていたけど、
あの中で、
彼が最初の授業で生徒たちに語る中で、
こう言うセリフがあるの。
「我々は死ぬ運命なのだ。
ここにいる全員、いつか息が止まる日が来て、
冷たくなって死ぬ」
ここは、
今になってみると、
重~く、重~く、のしかかって来ました。。。。。
劇場で見たとき、号泣したラストシーン。
今見ても、泣けます。
「サンキューボーイズ、サンキュー」と言って去っていくキーティング先生。
それが、
ロビンその人の人生への終幕にも思えて、
涙が止まらなかった。。。。。
それは信じられないものだった。
ロビン・ウィリアムスの死。
何と痛ましく、悲しく、ショッキングなこと。。。。。
しかし、
思い返せば、ここ数年、彼はこれといった作品に恵まれてなかった。
天才がゆえに、その才能が発揮できない、
または、その才能が以前ほどの輝きを示すことができない、
そんな不調の中に入り込んでしまった役者の苦しみというのは、
その天才ぶりが尋常でなかっただけに、
凡人が想像する以上の苦しみだったと思う。
昔、アクターズスタジオのインタビューに出演したときのロビン。
もう、出てきたときから、ハイテンション全開でサービス精神の塊!
一瞬でも人を笑わせずにはいられない、
そんな彼の「ワーカホリック」ならぬ、
「笑わせホリック」?
そんな言葉、ないと思うが、
秒刻みでギャクをぶちかまし、
次々と即興で笑いをとる、
そんなハイテンションな彼の姿は、
普通でなくて、かなり異常、ちょっと狂気も入ってるんじゃ?と思ったぐらい。
来日したときも、
惜しみなくサービス精神を発揮して、
集まった記者たちを驚かせたらしい。
そんな彼だから、
演技にかける執念も、ひとかたならぬものだったはず。
ロビンの映画は、いっぱい見ているけど、
その中で3本を選ぶとしたら、
「いまを生きる」

「グッド・ウィル・ハンティング」

「ミセス・ダウト」

でしょうか?
「ミセス・ダウト」と「グッドモーニング、ベトナム」を入れ替えてもいいけど。。。

どれも、甲乙つけがたい傑作。
そして、どのロビンも
私たちに忘れられない感動を刻み付けてくれた。。。。
彼を悼む気持で、
昨日、「いまを生きる」を久しぶりに鑑賞した。
今まで見過ごしていたけど、
あの中で、
彼が最初の授業で生徒たちに語る中で、
こう言うセリフがあるの。
「我々は死ぬ運命なのだ。
ここにいる全員、いつか息が止まる日が来て、
冷たくなって死ぬ」
ここは、
今になってみると、
重~く、重~く、のしかかって来ました。。。。。
劇場で見たとき、号泣したラストシーン。
今見ても、泣けます。
「サンキューボーイズ、サンキュー」と言って去っていくキーティング先生。
それが、
ロビンその人の人生への終幕にも思えて、
涙が止まらなかった。。。。。
チュ・ジフン映画がトロント映画祭正式招請!
興行的にはあまりヒットしなかったけど、
クオリティが高く評価されている「良い友達」
9月に開催されるトロント映画祭で上映されるという、
嬉しいニュースが入ってきました!

ヾ(@^▽^@)ノ
海外では、「CONFESSION」というタイトルになるんだあ。。。
これで弾みがついて、
日本公開も決まると、いいな。。。。

